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| 2004年3月6日放送 何をあらわしたかったのでしょうか | |
●オープニングコント
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| ●オープニングトーク 番組開始の挨拶で、なぜか山口さんは「ヤマグチカッペイでちゅ」と赤ちゃん言葉。いつもと違う山口さんに、横山さんは「ど、どうしたんですか?」と質問した。 山口さんは、オープニングコントの内容から、自分の趣味が「誤解されるじゃないですかー!」と憤慨していたが、横山さんに「喜んでいるんですね(笑)」とからかわれてしまった。
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●いきなり応援!
広井さんは、アレグロを「肌がアレてクロくなっちゃうの」とボケ、山口さんも「アレがクロいの。シューマンがそんな曲を作っていたとは」とボケたが、横山さんに「やめなさいよ。この週刊アニキめ(笑)」と怒られてしまった。 更に、広井さんは"暗譜"を"アンプ"に置き換えて、「ピアノにアンプつけて弾くんだもん」とボケたが、山口さんと横山さんに突っ込みを入れられ、「むりやりボケなくても結構でございます」と横山さんに言われてしまった。
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●マイアニバーサリー
「こんな煮え切らないお知らせを……」と横山さんが途惑っていると、山口さんが「三郎くん、六郎くんとかがいるからかな? 長男には三郎くん、六郎くん(という名前はつけないし)は、いないスもんね、なかなか」とフォロー。横山さんは「そうかもね」と答えたあと、何もなかったようにコーナーを進めた。
盗難と聞いて、一同は「えーー!」と驚いた。山口さんが「えっと、これは何記念日でしょうね」と話をふると、横山さんが"がっかり記念日"と認定した。 山口さんは「頑張って生きてください」と、piglet(ピグレット)さんにエールを贈った。 ここで横山さんが、過去電車の中で「みごとなプロ(のスリ)」の被害にあった事を話しはじめた。横山さんの場合、現金ではなくて定期券だったらしいのだが、その盗まれ方がカバンをカッターのようなものでスッと縦に1本切られて取られてしまったとの事。そんなに混んだ電車ではなかったので、驚いたと語った。
その時横山さんは、お友達といっしょに乗って話していたのだが、1駅分乗ってる5分ほどの間に取られたてしまったらしい。
横山さんは、「美味しいだろーー」と言ったあと、「こうやって話していると(もんじゃを)、食べたくなるねー」と嬉しそうに話した。 山口さんは、九州から上京して劇団の先輩に「もんじゃ焼き、食べに連れて行ってあげるよ」と言われてもんじゃを食べにいったのだが、そのときはほとんど食べられなかったそうだ。 原因は、もんじゃを食べる為に使う"はがし"が上手く使えなくて、もんじゃを少ししか口に運ぶことが出来なかったからだそうだ。その時の事を山口さんは、食べられなかったのに支払いがワリカンになって、「すごい悲しい思い出がありますね」と語った。
記念日は、"なんじゃもんじゃ記念日"と認定された。
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●モンデール・モレシャン智佐のMONZETSU NIGHT
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●21世紀科学研究所
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●夜の人生ゲーム句会
山口さんの「(たい焼きを)どっちから食べます?」という質問に、広井さんは「頭」と即答。しかし、しっぽにアンコが詰まってない場合、「しっぽ捨てる」という発言に、横山さんと山口さんは「贅沢だな」と驚いた。 横山さんと山口さんの食べ方はいっしょで、まずはじめに頭をアンコがでるところまで食べて、次にしっぽを食べ、最後はアンコたっぷりなおなかを食べるそうだ。 広井さんは「うーん」とひとつうなったあと、(東京の)向島に作家の深沢七郎さんがたい焼き屋をオープンさせたので、買いに行ったら深沢さん本人がたい焼きを焼いていて驚いたそうだ。しかも買ったたい焼きを包む包装紙が横尾忠則氏のデザインで2度ビックリしたとの事。
得点は、9点を獲得。幸先の良いスタートを切った。
山口さんは「あ、わかった!」と言ったあと、「エロいところですね」と自信満々に答えた。横山さんが「新聞にあるの? エロいとこ」と質問すると、広井さんと山口さんは「あるある。スポーツ新聞は」と答え、更に駅売りのスポーツ新聞に限定される事を付け加えた。 広井さんは投稿内容について、"読む記事の場所"と、トイレとか家のどこで"新聞を読む場所"かが決まっている場合があると、2通りの解釈を提示した。 結果、投稿の内容は"記事の場所"という事で落ち着き、得点は8点を獲得。
広井さんは、横山さんと山口さんの会話をよそに「甘えて"みたく"なるんだよ」と指摘した。山口さんは、広井さんの言葉を聞いて「あ、甘えて"みたく"なる」と言いながら手をポンと打って納得。 更に広井さんが「風邪をひいてるから、看病しに来てくれるでしょ?」と言い、具体的な甘え方を説明すると、山口さんは「あー、なるほどー。大人ですね。素晴らしい。この『夜の人生ゲーム句会』に大変沿ってますね」とコメント。
得点は1点だった。
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| ●『ミラージュ オブ サーガ』第44回
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●エンディング
横山さんは、投稿内容を聞いて以前Club CHISSa(クラブちっさ)というファンクラブが期間限定で存在した事を説明した。 横山さんによると、留学から帰ってきて、留学中も応援してくれていたファンの皆さまに感謝の気持ちから家族に手伝ってもらって運営していたそうなのだが、運営はかなり大変だったらしい。
最後横山さんは「検討はしたいと思います! ありがとうございます。これからもよろしくお願いします」と答えた。
山口さんは「なんか、今日はちー(横山)さんにお願いが……」と苦笑。 横山さんは「機会があれば、またやってみたい」とコメント。広井さんは「お約束はできませんが、考えておきます」とやんわり答えた。 エンディングアナウンス
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