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ICON 2004年1月3日放送 新年初めては、お正月スペシャル!
●オープニングコント
横山「隊長が変なんです。新年会で転んで言葉を忘れたみたいで」
山口「試してみましょう。隊長、新年の挨拶は?」
広井「新年、"はげまして"おめでとうございます」
横山「ねー? だってホントは、新年"はめまして"おめでとう、でしょ?」
山口「違うぞ、横山隊員」
横山「そうね。それじゃこうだわ。新年"まるめまして"おめでとう」
広井「何を言ってるんだ。新年は、"ほめまして"おめでとう、だ」
山口「ふたりとも変だぞぉ。はげましたり、はめたり、まるめたり、ほめたり……。そんな挨拶は新年の挨拶じゃない。ホントはこうだ! 新年、シメましておめでとう」
広井「山口隊員、どこかで頭を打ったのか? よーし、みんなで治そう。"せーの"、でゴッツンコだ」
3人「せーの!」
 
 SE:バンッ(頭をぶつけ合う音)
 
3人「新年、あけましたぁ!」

●オープニングトーク
 新年第1回の放送で、番組は「明けまして、おめでとうございまーーす」と3人の元気な挨拶から開始した。

 まずは、恒例となりつつある年頭挨拶。広井さんに促されて山口さんから一言ずつ挨拶がされた。

山口「ラジオの前の皆さま、どーも、新年明けましておめでとうございますぅ。えーと、今年もですね、頑張りたいのでよろしくお願いしまーーす。……なんか、月並みぃ(苦笑)」
横山「はい、あたしからも、新年明けまして、おめでとうこざいます。皆さんにとって2004年が、実り多き年でありますよ〜に」
山口「あ、それそれ。うん、それ。言いたかったのはそれ」
横山「今ちょうど、『(2004年)新春歌謡ショウ(歌え! 花組)』の最中という事になっていますけども、私たち花組の中には、新年ボケましておめでとうの人もいます。ターイヘン(笑)」
広井「2004年。去年は色々不穏な空気もありまして、大変な1年だったと思いますが、今年はですね、あたくし"面白がろう"と。"面白がろう宣言"。改めて皆で色んな事を面白がっちゃおうじゃないの。という事で1年やってみたいと思いますんで、是非今年1年マルチャを応援してください。よろしくお願いします」

 と、3人3様に年頭挨拶。横山さんは、広井さんの挨拶が終わると、早速「あ、面白いねぇ〜」とはやしたててから「こういう事でしょ?」と、広井さんの"面白がろう宣言"を実行した。

●いきなり応援!
◆チャッキーさん(長野県)
 冬休みに郵便配達のアルバイトをします。間違えずに配れるように応援してください。

 横山さんは「あのね、タイムリーなの」と言ってから、投稿を紹介。広井さんは「俺も(郵便配達のアルバイト)やったよ」とコメントしてから、「あれも段々面倒くさくなっちゃうんだよな」と思い出を語った。

 広井さんが言う事には、団地内を配るのが大変なんだそうだ。通常の郵便物であれば、集合の郵便ポストに配るのだが、年賀状なので各戸別ごとに配達してくださいと郵便局側から言われ、配ったそうだ。

横山「じゃ、チャッキーさんが頑張れる様に応援しましょうね」
広井、山口「はぁ〜い」
横山「では、夜の夜中に熱いお茶。チャッキー!」
一同「チャチャチャ!」

●お正月スペシャル
 BGMに『すみれチャチャチャ』のインストルメンタル版が流れる中、恒例のお雑煮が登場。
2004年のお雑煮
▲2004年のお雑煮

 山口さんは、「毎年恒例、うれしいな」とスタジオに用意されたお雑煮に大喜び。横山さんも「どうも、さっきスタジオの外でお餅を焼いている匂いがするなと思った」と、嬉しそうに語った。

 お雑煮が登場して、話題はお餅の事に。横山さん曰く、お餅はそんなに好きな食べ物ではないのだそうだ。山口さんも、「お餅といえば、お正月の食べ物」という感じで、普段から家庭に用意してあるものではないという認識だと語った。


ご機嫌な山口さん
▲ご機嫌な山口さん

 話を聞いていた広井さんは、おもむろに「勝平ちゃんのところは、どんなお雑煮なの?」と、お雑煮の内容について話題をふった。

 山口さんは、故郷である福岡のお雑煮を「透明な澄まし汁の様な」と説明すると、横山さんが「えっ? 透明?!」と驚き、「お醤油味?」と味の確認をした。

 これに山口さんは素直に「お醤油味、お醤油味」と答え、内容を細かく説明した。


「勝平ちゃんのところは、どんなお雑煮なの?」
▲「勝平ちゃんのところは、どんなお雑煮なの?」と話題をふる広井さん

 説明を聞いた横山さんと広井さんは、「へぇ〜」と関東の質素なお雑煮に比べ具だくさんな内容に感心。

 スタジオに用意されたお雑煮は、野菜スープみたいでヘルシーだったらしい。横山さんは「あー、おいし。温かいもの食べるっていいね。みんなでね。しあわせー」と、しみじみ語った。

 話題が2004年にやりたい事"にうつると、間髪いれずに横山さんは「結婚と出産!」と宣言したものの、「毎年同じ事言ってるよね」と苦笑い。どうやら横山さんは、結婚と出産はいちばん出来そうもないから、宣言しておくとの事。


「おいしいね」とお雑煮にご満悦の横山さん
▲「おいしいね」とお雑煮にご満悦の横山さん

 話を聞いていた山口さんが「なるほどね〜」と言ったあと「出産まで(今年中に)するなら、頑張って2月までに」と具体的な話をすると、横山さんは「最悪」と山口さんを非難。

 様子を見ていた広井さんは、「ちがうんだよ、コウノトリが来るんだよ。子供っていうのはさ」と山口さんをフォローした。

 山口さんが2004年にやりたい事は、「とりあえず今は(次の)芝居の稽古。本番直前なんで」と説明したあと、「お芝居以外のもの」がしたいと語った。

 話を聞いた広井さんは「あ、わかった」と言いつつも「国交省とか」と言い、「企画とかやりたい」という山口さんの希望とは全然違う事を言い出した。

 「違う! 違う!」と言う山口さんをよそに、広井さんは「これからは政治だよ!」と、山口さんに出馬を勧めた。

 横山さんは、10代の頃「今いちばんやりたくない仕事は何?」と訊かれたとき、「政治家」と答えたそうだが、そのとき「深層心理ではそれ(政治家)になりたいんだ」と言われたらしい。

 結局話題は政治の話から「社会に参加していく」という事に落ち着いた。そして、若い人も積極的に参加していく事を考えていかないと、スローガンだけではダメだと広井さんは結論づけた。

 話は元に戻って、2004年に広井さんのやりたい事は、「(今までと)違う事がやりたい」と考えているそうだ。しかし、既に広井さんはゲーム、マンガ、アニメなどに携わってきたので、横山さんに「もう、違う事なんてないんじゃないの?(笑)」と言われてしまった。


広井「さて、次何しようかなぁ?」
横山「歌手デビュー(笑)」
広井「いやいやいやいや、それはもう絶対できないから(笑) 自分で出来る事ん中で、興味のある事の中で、やっぱやりたい事っていったら、お店だね」
山口「お店!」
横山「でも、Sakura Cafeもやってるじゃん。それはやってるとは言わないの?」
広井「自分でショップを作って」
山口「洋服とか作るの?」
広井「そうそう」
横山「あれ? でもOhji's Cafeやってるじゃない」
広井「ネットの中でね。ああいうのがもっと、具体化できないかなって」

 広井さんのいう事には、セレクトショップと喫茶店が合わさったものがやりたいのだそうだ。要は"みんなで溜まれる場所"を作りたいとの事。

 理由は簡単で、溜まることにより会話がうまれ、知らない人同士での交流の場が生まれるからだそうだ。

 ここで、2月1日(日)に開催が予定されている『広井王子のマル天10周年記念 マル天10×3(ジュジュジュ)!』の告知。

 告知が終わると横山さんは「イベントをやるに至って、不安な事があって」と告白した。どうやら横山さんは、豊口さんとフラワーチルドレンをやっていた頃よりも体つきがシッカリ(ガッシリ)してきたので、「華奢な豊口さんと並ぶとその体つきが強調されてしまうのでは?」と不安なのだそうだ。

 話を聞いた広井さんは、「でも、わかんないよ? 豊口も太鼓打ってるんでしょ?」と新たな情報を提供。

山口「豊口の方が(腕が)こーーんな(筋肉隆々)だったら、どうする?」
横山「そんな豊口に会いたいよ」
広井&山口「あはははは(笑)」
山口「丈夫な豊口」
横山「そしたらね、悔しいから、負けないようにシャドーとか(顔に)描いて行く」
広井&山口「あはははは(笑)」

 広井さんは、「千葉さんも今"なんとかプレイン"とかやってるじゃん。空飛んでるじゃん。背負って。だから、すんごい筋肉質になってたりしてね」と言ったあと、「どうする、俺たち?」と山口さんに話題をふった。

 山口さんが「俺たちはひ弱でいきましょう」と言うと、広井さんは「そこまで皆が筋肉質になるんだったら、俺たち、なんかヌイグルミ着るとかね」と自らお笑い担当になる旨を告げた。

 「他に何やるんだろうね?」と話題をふるも、まだ何も決まっていないらしく、「行き当たりバッタリでやればいいんでしょ?」と広井さんはマル天らしいコメントをした。

 イベントではスライドショーをやるのは決まっているらしく、過去の秘蔵写真があるという話題に。横山さんは「見せられない写真がいっぱいある」と発言。山口さんはひととおり話を聞くと、「そっかー、じゃ、なんとかしてちー(横山さん)が、秘蔵の写真を持ってくるのだけは阻止しないといけないんだ」とコメント。横山さんは「ん、いや、持ってこないよ!(笑)」と力強く否定した。

 その他には、過去の名物コーナーの復活や、横山さん担当のセクシーコーナーなどをやるのではないかと話題がもりあがった。

山口「セクシーコーナー、バーーっとこう連発でやったら、それだけでも」
広井「それいいね!」
横山「私はモチロン台本読んだりしゃべったりしてるから、その時に勝平さんはセクシーな格好でセクシーポーズとっててくれる?」
山口「俺がかいっ?!」
横山「イメージ映像みたいなの」
山口「ぶぁっはっはははは!(爆)」

 広井さんは「どーせさ、大掛かりな事にはならないんだから。手作りっぽい感じで、アットホームな感じ」と、イベントの様子を予想した。

 横山さんは「手作りで、でも打ち上げ花火みたいなね。お祭り感覚で」とコメントしたあと、「引き続き、皆さまのアイデア募集中です」とリスナーに呼びかけた。

 話がひと段落すると、フラワーチルドレンの『たとえば、愛だよね』が流された。

●エンディング
 エンディングが始まり「今年は良い年になるといいね、皆がね」と言う広井さんに、横山さんは「やりたいって思った事がなんでもできる年になるといいね」と語った。

広井「そうなりたいと思いますんで、皆さんといっしょにまた、10年目をスタートしていきたいんで、是非、応援、メール、声援、それからラジオを点ける事!」
横山&山口「あははは、基本だ(笑)」
広井「色々よろしくお願いします」

 エンディングアナウンス

広井「ということで、明けましておめでとうございました、皆さん。今年もよろしくお願いします」
横山&山口「よろしくお願いします」
広井「では、これにて。お相手は広井王子と」
横山「横山智佐と」
山口「山口勝平でした」
横山「じゃあねぇ〜」
一同「今年もよろしくお願いしまーーす!」


  【内容を細かく説明】
 お汁は薄くて、ダシはかしわ(鶏肉)との事。その他にブリや椎茸など具だくさんで、九州特有の野菜"かつお菜"も入っているらしい。

【関東の質素なお雑煮】
 横山家と広井家は、お醤油のお汁で、具は鶏肉とほうれん草(広井家は小松菜らしい)、彩りにナルトが入っているとの事。お餅は焼いて、食べる直前にいれる簡素なものらしい。
 
 

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