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| 10月11日放送 阿鼻叫喚の地獄絵図になっても…… | |
●オープニングコント
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| ●オープニングトーク 巷は3連休ということで、広井さんは「3日間休めたら、何なさいます?」と話を振った。 「温泉に行きたいな」と言った横山さんに対し、山口さんはいろいろ計画を立てたとしても、結局家でゴロゴロしていそうな気がするとのこと。横山さんは、「それはないな!」「絶対に出かけるよ」と明言した。 横山さんから見ると、山口さんは老後「する事がなくて盆栽を育てちゃうタイプ」らしい。 10周年突入とのことで、番組宛に花束やさまざまな手紙が来ているとのこと。出演者一同、お礼の言葉を述べた。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() ▲マル天10周年突入の花 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
●いきなり応援!
広井さんをはじめ、一同はこの投稿に共感を覚えた。出演者みんなが、ピストルの音に一瞬ビクッとしてしまうそうだ。
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| ●ゲストコーナー 今回は、いきなりゲストコーナーに突入。グループSNEの友野詳(とものしょう)さんと小川楽喜(おがわらくよし)さんが登場。
今回は、9月28日に発売されたテーブルトークロールプレイングゲーム(以下、TRPG)『ゲヘナ〜GEHENNA〜アラビアン・ダーク・ファンタジーRPG』(以下、『ゲヘナ』)のプロモーションらしい。『ゲヘナ』は、友野さんが監修し、小川さんが書いたものであるとのこと。 そもそも、TRPGとは、ロールプレイングゲーム(以下、RPG)の原型になったスタイルのゲームで、ゲーム機などでRPGのコンピューターの役割を人間が行い、参加者同士の会話によって進行していくゲームである。 説明するよりやってみたほうが早いということで、友野さんは横山さんと山口さんに対して語りかけた。 「思い浮かべてください」と友野さんは切り出し、スタジオに突然ゾンビが現れ外にいるスタッフを襲っている状況で、今、山口さんの手に日本刀が、横山さんの手に魔法のバトンがあるシーンを想像するよう促した。
友野さんは、山口さんが鍵をかけようと扉を閉めようするとゾンビがすばやく部屋の中に入ろうとしている、と伝えた。TRPGでは、山口さんがゾンビが部屋に入る前に扉を閉めることができるかどうか、サイコロを振ったりやカードを引いたり、コンピュータではなく人が決めていくのだそうだ。
このようなやりとりで、普通TRPGは進行されるそうだ。TRPGでは、判断や判定をするため、キャラクターや世界観などのルールが必要であるとのこと。『ゲヘナ』はこのルールの集大成であるルール本であるらしい。 今回の『ゲヘナ』は、小川さんが初めてリーダーとして作ったTRPGであった。実際には、小川さんが、ほとんどひとりで作り上げたものらしい。『ゲヘナ』のあとがきによれば、グループSNEの3年前の新人採用のときに、1000ページを越える設定と長編小説と13話のリプレイを送りつけたそうだ。 これには、さすがの広井さんも「馬鹿じゃないの?」とあきれたが、同僚の友野さんは、関西人なので「馬鹿じゃないんですよ。あほなんですわ」と訂正した。広井さんは「どうかしてるよ」といいつつ、小川さんの偉業をほめた。 実は、小川さんは、専門学校時代、TRPGのサークルで遊んでいたらしい。そのころ暖めていたアイディアが、新入社員募集のときに活かされ、入社できたそうだ。 ちなみに、『ゲヘナ』は『千一夜物語』のようなアラビアンな世界観を持つTRPGであるとのこと。 広井さんは、早くもアニメやゲームになったときのことを考え、「声優まがいのこともやっていますので」と自分を売り込んだ。また、 『ミラーシュ オブ サーガ』に投稿してくれている人は遊んでみると設定を考えるのに役立つとアドバイス。ここで、『ミラージュ オブ サーガ』を『蜃気楼(帝国)』といい間違えたことから、友野さんが「『ゲヘナ』にも蜃気楼がいっぱいでてきますよ」と発言。 広井さんは、蜃気楼つながりで「コラボレーションしよう」と言った。 横山さんは、「アイデアもらうだけもらちゃえ」とひとこと。友野さんが『ゲヘナ』の中での「蜃気楼が実体化する」などと蜃気楼の使われ方を解説していると、広井さんたちは「次は実体化だ」「メモっとこう」などとコソコソと相談した。 そんな会話を聞き流しつつ、友野さんは、グループSNEのサイトに『ゲヘナ』のリプレイが掲載されていると自社のサイトの紹介をした。そして、最後に寡黙だった小川さんに「関西人だから、少しはボケようよ」とツッコミを入れた。一同、爆笑のなか、コーナーは終了。 |
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●モンデール・モレシャン智佐のMONZETSU NIGHT
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●21世紀科学研究所
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| ●『ミラージュ オブ サーガ』第26回 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ●エンディング 10周年目突入ということで、手紙がたくさん来ているらしい。
「ここ、いいや読まなくて」と広井さんは、読みあげを中止し、次のはがきに移った。「いいじゃない。青春だったね。ありがとう」と横山さんがフォローを入れた。
『ビンボーちゃんと王子様』のコーナーが終わってしまったことの告知。来週から新しいコーナーがはじまりますと連絡。 エンディングアナウンス プレゼント告知 [『ゲヘナ』の本2冊と、生CMで放送された『MLB松井メモリアルスタチュー』1体がプレゼントでした。プレゼント申し込み募集はすでに締切済です。]
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