●オープニングコント
| 広井 | 「パンチラ戦隊、整列」 |
| 横山 | 「1」 |
| 山口 | 「2」 |
| 広井 | 「全員揃っているな。よし、パトロールに出るぞ」 |
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| 山口(ナレーション) | 「その日は、パトロールの日だった」 |
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| 広井 | 「怪しいぞ、あのこたつ……」 |
| 横山 | 「確かに」 |
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| 山口(ナレーション) | 「それはどう見ても、こたつだった」 |
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| 広井 | 「悪の勢力は変幻自在だ。こたつに化けているかも知れない。横山隊員」 |
| 横山 | 「はい!」 |
| 広井 | 「くすぐってみろ。やつはくすぐりに弱い」 |
| 横山 | 「はっ。コココ、コチョコチョコチョコチョ……。隊長、動きません。しかし、赤外線を発射しています」 |
| 広井 | 「危険だ、離れろ」 |
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| 山口(ナレーション) | 「赤外線ヒーターの、ただのこたつだった」 |
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| 広井 | 「まわりを見ろ、横山くん。こたつだらけだ。ここは悪の勢力の支配下にあるようだ。ひとまず、退却」 |
| 横山 | 「退却!」 |
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| 山口(ナレーション) | 「そこは、デパートの家電売り場だった」 |
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| 横山 | 「隊長」 |
| 広井 | 「うん」 |
| 横山 | 「危険な任務でしたね」 |
| 広井 | 「うん。しかし、この夕焼けを守るため、我々は命がけで闘おう」 |
| 横山 | 「隊長……素敵です」 |
| 広井 | 「ありがとう」 |
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●オープニングトーク
「寒くなってきました」と、季節の話からはじまった今日のマル天。気温が一気に下がったが株価は上がっているらしいという、唐突な話の転換で、話題は株価の話に移った。 「来年あたりはバブルですかね? ついに」という広井さんを、横山さんは「そんなことはないよ」と笑い飛ばした。それにめげずに、「みんなが思うことですよ。こういうのは思わないといけない!」と力説する広井さん。『ムーディーズ』の名前をあげ、「ムードですよ。株っていうのはムードですよ。みんなが上がると思えば上がるんです」と言い切った。
そして、話題は"冬の食中毒"の話に。

◆食中毒の体験を語る横山さん
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冬の食中毒症状は、突然発熱したり、下痢をしたり、苦しくなったりするとのこと。横山さんは、体験した時の事を話し始めた。 横山さんの場合、午後7時くらいに晩ご飯の焼き肉を食べに行った時は、元気だったらしい。しかし、午後9時ぐらいに急に気持ち悪くなり、熱っぽくなってきて、はいて大変だったとのこと。話を聞いた広井さんは、「それは食中毒です」と断定。魚介類に冬の食中毒があり、疲れているときは生は食べない方がいいとアドバイス。
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●いきなり応援!
◆浅月流水(あさつきるみな)さん(宮城県) 実は私、好きな人に"告白"する事にしたんです。私の好きな人は"学校の先生"。高1のとき、その先生の授業を受けていて、だんだん好きになっていました。でも、先生には恋人がいます。恋人がいる事で彼が幸せと感じられるなら、私は身を引くつもりです。失恋は決定的ですが、ただ先生に私の気持ちを知って欲しいんです。この恋が悲しいままで終わらないように、後悔だけはしないように、みなさん、どうか応援してください。
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「応援する! 略奪愛! 年の差なんて!」と興奮気味の広井さん。横山さんも、恋人と今幸せとは限らないからとチャレンジを促した。ふたりの興奮度に、山口さんは苦笑い。
| 横山 | 「では、夜の夜中に熱いお茶。"流水(るみな)"」 |
| 3人 | 「チャチャチャ!!」 |
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●ビンボーちゃんと王子様
| 横山 | 「ビンボーちゃんと王子様」 |
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| | BGM:ボサノバ |
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| 横山 | 「ビンボーとお金持ちはどんなところが違うのか、ビンボーちゃんと王子様という、ふたりのキャラクターを利用してあれこれ考察するコーナーです。今夜も解説は、ビンボーな日々にヒカリを当てるビンボー鑑定家のおふたりです」 |
| 広井&山口 | 「♪ビ〜ンボ〜〜〜」 |
| 横山 | 「勝平さん、(音程が)高すぎます」 |
| 山口 | 「(笑)」 |
| 横山 | 「さあ、早速メールを紹介していきましょう。みんなの考えるビンボーは本当にビンボーか? 鑑定してゆきま〜す」 |
◆遊び心さん(長野県) 王子様は将来王様になるが、 ビンボーちゃんはビンボー様にはならない。 |
「なるほど、おもしろい!」と一同納得。山口さんは、劇団員としての自身の体験を元に、ビンボーちゃんと劇団員の関係を講釈。
| 山口 | 「ビンボーちゃんを極めると劇団員になって、その先は劇団を任せられちゃったりして、座長になっちゃうんですよ」 |
| 広井 | 「そうそうそうそう」 |
| 横山 | 「あれ、いま肝さんは?」 |
| 山口 | 「言えやしないよぉ〜!」 |
| 横山&山口 | 「(笑)」 |
山口さんは、自分の所属劇団の座長あてに「がんばりますよ」とメッセージを送ったあと、次の投稿を促した。
◆蛍烏賊さん(東京都) 王子様は外国から取り寄せた最高級の葉巻を吸うが、 ビンボーちゃんはシケモクを吸う。 |

◆思い出を熱く語る広井さん
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広井さんと山口さんは、「やったな〜」としみじみコメント。広井さんは、他にシケモクから新しく煙草1本を作った思い出を告白。 昔、旅行中、電車の座席の横に付いていた灰皿をひっくり返して、その中身を破った辞書にくるみ、新たに煙草を作って友達に売っていたそうだ。 山口さんは「そこまではやんなかった」と話し、横山さんと共に、広井さんの話に終始感心していた。
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●21世紀科学研究所
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| BGM:『ロボットマーチ』(『鉄腕アトム』より) |
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| 横山 | 「博士!」 |
| 広井 | 「うん?」 |
| 横山 | 「カッペがいません」 |
| 広井 | 「横山くん、横山くん」 |
| 横山 | 「はい」 |
| 広井 | 「たぶん、ぬいぐるみの中だ。調べてみたまえ」 |
| 横山 | 「わかりました。チャックをあけると……」 |
| 山口 | 「カッペ……カッペ……」 |
| 横山 | 「博士、どうしてこの熊のぬいぐるみの中に?」 |
| 広井 | 「ああ、人気者にするにはその方がいいだろう? 今日から名前は、クマッペだ!」 |
| 横山 | 「ますますダサイ名前ですね」 |
| 広井 | 「では、モモッペはどうだ?」 |
| 横山 | 「博士、ポストペットから名前を持ってこないでください」 |
| 広井 | 「えー、年寄りに"激しい"オナゴじゃ」 |
| 横山 | 「"厳しい"です」 |
| 広井 | 「厳しいオナゴじゃのぅ。最近目が悪くなって、字が読めん(笑いながら)」 |
| 横山 | 「かわいそうに(笑いながら)」 |
| 広井 | 「さあ、今夜も全国の……うるせぇ!……研究員からの言葉を注入してくれたまえ(笑いながら)」 |
| 横山 | 「同情も受け付けないよ(笑いながら)」 |
| | ◆piglet(ピグレット)さん 検便 |
| 山口 | 「(笑いをこらえながら)けんべん」 |
| 横山 | 「というわけで、全国の研究員のみなさん。あ、これね、あのね文化祭で食べ物を取り扱うクラスは検便をやらないといけないので、誰がやるかクラスで検討中なんですって」 |
| 広井 | 「だから、誰がやれば(いい)という問題ではない……」 |
| 横山 | 「ひとり、ふたりでいいの?」 |
| 広井 | 「全員やらないかんのだよ、検便というのは」 |
| 横山 | 「なるほど。はい。えー、全国の研究員のみなさん。鉄腕カッペに教え込みたい言葉を、21世紀科学研究所まで送ってください。どんな言葉でも結構です。鉄腕カッペをおもちゃにして、遊んでください。待ってま〜す」 |
| 山口 | 「カッペ……カッペ……」 |
| 広井 | 「検便」 |
| 横山 | 「(小さい声で)汚い」 |
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●夜の人生ゲーム句会
◆折り紙のドリルさん(埼玉県) 蚊にかわり コオロギスズムシ 鳴く夜更け |
風流で秋らしいと、なかなかの好感触。山口さんは、蚊は鳴かないと指摘したが、結局、("ぶーん"と)羽音がするので鳴いているということになった。
| 山口 | 「わかりました。僕が間違ってました」 |
| 横山 | 「うん、よろしい」 |
ルーレットは3点で低調なスタート。
◆銘菓ひよこさん(東京都) ノベリティ 忘れた頃に やって来る |
「マル天のかな?」と質問する横山さん。「でも、(ノベリティが)送られてるってことですね。安心安心」とホッとした様子。 ここで、広井さんは、「最近『夜の(人生ゲーム句会)』とついている、"夜の"(の部分)を忘れているんじゃないか」と問題定義。広井さんによると、最近選者の方で夜っぽいコメントを忘れていたとのこと。夜らしいコメントにするために広井さんは、最近ノベリティを出しているラブホテルに絡めて、独自の解釈で投稿者の意図とはかけ離れたコメントを披露。ルーレットはまたもや3点が出て、「こんなに解釈した割には3点だったのか」と広井さんは苦笑いした。
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| ●『ミラージュ オブ サーガ』第24回 |
●エンディング
エンディング開始早々、横山さんと山口さんが広井さんに謝った。どうやら、『ミラージュ オブ サーガ』で、広井さんが説明した事に対して、「うそだ」、「違う」と決めつけたことをわびている様子。
| 横山 | 「ただのオジサンじゃなかった。やっぱり」 |
| 広井 | 「そうだよぉ〜」 |
| 横山 | 「すごいね。やっぱ、作家さんっていろいろ知っているね」
| | 山口 | 「知っているんですね」 |
| 広井 | 「テキーラ、サボテンでしょ? やっぱり」 |
結局、テキーラは竜舌蘭という種類のサボテンから作られる事が判明した。
◆マサキさん(神奈川県) みなさん、こんばんは。横山さん、とうとう『天地無用! 魎皇鬼』OVA第3期シリーズ第1巻が出ましたね。長い間待ったファンとしては、楽しみでしょうがなく、見てみるとやっぱりおもしろいです。しかし、この作品はちと古いので、10代であるボクの世代では、知らない人が多い気がします。知名度を上げる為に、横山さんの方からも、『天地無用!』に対する思い出感想などをお願いします。
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◆オーディションの時ね……
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横山さんは、投稿を受けて、オーデションの時のエピソードを披露。 『天地無用! 魎皇鬼』のオーデションの時、"子孫"という字を"こまご"と読んだ人がいたらしい。それを聞いたよその事務所のマネージャーさんから、「智佐もおもしろいから間違えろ」と言われ、その人には逆らえず、無謀にも自分のテストの時に、"子孫"を"こまご"と読んだとのこと。すぐに「わざと間違えました」と説明し、本番では正しくやりなおして、そのオーディションに受かった、とエピソードを語った。
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また、『天地無用! 魎皇鬼』は、話がチンプンカンプンでわかりづらかったので、お客さんにいろいろ設定を教えてもらったことも紹介した。
山口さんからは、劇団21世紀FOXの芝居の告知があった。
アナウンスの途中で、『おもちゃ番長』のコーナー名を言い忘れてしまった横山さんは、「やってませんね、久しくね。すいません」と謝った。
| 広井 | 「お相手は広井王子と」 |
| 横山 | 「横山智佐と」 |
| 山口 | 「山口勝平でした」
| | 横山 | 「じゃあ、またね」 |
| 一同 | 「バイバ〜イ!」 |
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