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ICON 6月14日放送 CM原稿大募集!
●オープニングコント
BGM:カリンカ(ロシア民謡)
 
3人「♪オーレーたちは〜3バカスパイ。寒い国から来た3バカスパイ! ハイ!」
横山「テンプク計画で〜シカ!」
山口「ボス〜、リモコンで〜シカ」
広井「ラーメン屋さんに置かれているテレビをこのリモコンでブチッと、教育テレビに変えちゃうでシカ〜!」
山口「ラーメン食べながら、退屈なテレビを見なきゃいけない日本人は、苦しみもがいてテンプクで〜シカ!」
横山「調査で〜シカ! どんなにつまらないか見てみるで〜シカ! 教育テレビにプチっと変えてぇ〜。プチっとな」
広井「"ピタゴラスイッチ"でシカ〜? アルゴ、リズムたいそうって何でシカ?」
横山「なんか面白いで〜シカ?」
山口「"日本語で遊ぼう!"でシカ。野村萬斎のややこし隊でシカ〜。ややこしや、ややこしや……」
横山「グフフフフ、面白いで〜シカ!」
山口「あはははは。ん、ということはまた失敗でシカ〜!」
広井「あはは、放送大学にすればよかったでシカ?」


●オープニングトーク
 あいさつに続けて、「みなさん忘れてるでしょうが、今日は父の日です」と話題を振る広井さん。「明日じゃない?」という横山さんの質問には、「明日ですかね、今日ですかね? 微妙なところで父の日です」と深夜放送ならではの回答。

 続けて、広井さんは「ちちの日」にちなんだ下品なダジャレを披露したが、横山さんは冷静に受け流し、山口さんのダジャレには恐い視線で牽制。山口さんは「目が恐いです」と震え上がり、その後はふたりともダジャレを言うのをやめ、本来の「父の日」の話題に戻った。

 横山さんは、「母の日にはカーネーション(を贈るという風習が)あるが、父の日には何もない」と分析。広井さんは、父の日にはお父さんのパンツを洗うことを提案。洗濯機で洗うのはかまわないが、「指でつまんで顔から遠ざけないように」と注文をつけた。また、お父さんに感謝するために"たそがれ清兵衛"を見ることをリスナーに勧めた。

広井「日本のお父さんがいかに頑張っているかというね。子供のためにというのをさ。そういう映画なんだよね。えらい、みたいな。お父さんこれから応援しよう、みたいな。これからは、マル天チャチャチャではお父さんを応援していこうと、今日思いました」

 と熱く語る広井さんだが、横山さんに「っていうか、(思いついたのは)今でしょ?」とつっこまれ、笑ってごまかした。
●いきなり応援!
◆大野香織さん(埼玉県)
 今、私の学校で運動会の練習をしているのですが。なんと、中3にして初めて念願の障害物競走の選手になれました。私のロマンにかけてがんばるので、応援してくれたら1位をとるので、絶対に応援してください!!
大野香織さんの投稿はがき
▲大野香織さんの投稿はがき

 山口さんは、話の流れからリレーの選手だと思ったとのこと。横山さんもそれに同意。広井さんは一部借り物競走と混同した発言をしたが、横山さんから間違いを指摘されて納得。
横山「ま、でもね、ずっとそれをやりたかった。念願だったのでよかったですね」
山口「そうですね。念願ならがんばって欲しいですね」
横山「がんばってくださいね」
広井「うん、がんばって欲しい」
横山「はい、では。夜の夜中に熱いお茶。"香織"」
3人 「チャ! チャ! チャ!!」


●モンデール・モレシャン智佐のMONZETSU NIGHT
横山(『愛の賛歌』に合わせて歌いながら登場)
「もんでもんで、モンデール・モレシャン智佐の悶絶タ〜イム。さあ、今夜も各界の有名人をお招きしているわ。あなた、誰かしら?」
山口「(さわやかな声で、以下同じ)はい! 放送コードギリギリを生きるヒーロー、"おこめまん"(大きな声で)です。ことばの順番を入れ替えると危ないです。さあ、やってみましょう!」
横山「おまんめこ」
山口「もう1回」
横山「おめまこん」
山口「もう1回」
横山「おまめんこ」
山口「もう1回」
横山「もういいわ。ところで、あなた、有名になりたいの?」
山口「もう充分に有名なんです。なにしろ、"おこめまん"ですから。ことばの順番を入れ替えると危ないです。さあ、やってみましょう!」
横山「おまこんめ」
山口「放送上、適切な表現ありがとうございます。そんなわけで、私は"おこめまん"。放送コードギリギリを生きるヒーローです。以上!」
横山「今日はなんだかよくわからなかったけど、歌ってあげるわ、"おこめまん"の歌を。
♪あなたはおこめまん。
 こめづくりもいいけど、こづくりも大事ね。
 おまんめこ、おめまこん、おまめんこ。
 こづくりも大事ね。
ああん、モンデモンデ、モンデール!」
山口「モレシャン、ジュテーム」
横山「ありがとう。来週の有名人はあなたかも。オ・ルヴォワール!」


●21世紀科学研究所
 
BGM:『ロボットマーチ』(『鉄腕アトム』より)
 
横山「博士、ネジが落ちてましたが」
広井「うあぁ〜。横山くん横山くん、それはカッペの頭のネジだ。そうか、そのネジを締め忘れたから、カッペはアホのままなんや」
横山「なんで急に関西弁なんですか?」
広井「知らん」
横山「博士、ネジをつけます。ギュ〜〜〜」
広井「おぉ、よく締めてくれた、横山くん。これでカッペの頭の回転があがるはずだ」
横山「はぁ〜い」
山口「うぅ……。(早口で)カッペ、カッペ、カッペ」
横山「早口になりました」
広井「あぁー、横山くん。今だ、今だよ。早口ことばを教え込むんだ」
横山「はい。『あやや、親に、おあやまりなさい』と3回」
山口「『あやや、親に、おあやまりなさい』、『あやや、親に、おあやまりなさい』、『あやや、親に、おあやまりなさい』」
広井「素晴らしい、素晴らしい(笑)」
横山「わはは(笑)」
広井「さあ、全国の研究員からのことばを注入してくれたまえ」
横山「わかりました」
 ◆銀の左腕くん(神奈川県)
 シモフリ
山口「う〜〜〜。(早口で)シモフリ」
横山「というわけで、全国の研究員のみなさん。鉄腕カッペに教え込みたいことばを、21世紀科学研究所まで送ってください。どんなことばでも結構です。鉄腕カッペをおもちゃにして遊んでください。待ってます」
広井「素晴らしい」
山口「カッペ、カッペ、カッペ、カッペ、カッペ、カッペ」


●夜の人生ゲーム句会
◆影炎(かげろう)さん(埼玉県)
 誕生日 毎年必ず テストの日

 一同一斉に同情。横山さんは「みんなでうんざりしている時が誕生日なんだね」とコメント。それを聞いて広井さんは「うんこざりざり(=うんざり)」と発言、横山さんは「うんざりっていうことね」と通訳した。ルーレットは1点しか出ず、最低のスタートとなった。

◆くさりまぐろさばおくん(千葉県)
 洗車した 次の日いつも 雨がふる

 ペンネームを聞いて一瞬ビックリした山口さん。横山さんも、まだ"おこめまん"のイメージを引きずっている様子。

 投稿を聞いて、梅雨時ということもあり一同納得。ルーレットは2点が出て、今回は低調の模様。

◆折り紙のドリルさん(埼玉県)
 濡れた服 肌にはりつく 梅雨の頃

 広井さんは「うまいね」と感心しきり。特に、頭の部分が色っぽくて興味をそそられるらしい。ルーレットは5点が出て、今日最高の得点となった。

 ここで、得点については自己管理をきちんとするように、と広井さんから注意があってコーナー終了。
●みんなで作るタカラ生CM
タカラのヒロリオン
◆原稿募集について説明するヒロリオン
 タカラのヒロリオンから、『週刊タカラプレス生CM60秒』のCM原稿募集についてお知らせがあった。


 マル天は、みんなで作る番組なので、番組内でやっているタカラ生CMの原稿を募集します。
 宣伝する商品は次の3つ。

 1.『人生ゲーム』
 『夜の人生ゲーム句会』のコーナーで使っているもの。

 2.『ワールド タンク ミュージアム IRC』
 7月発売のタカラの新商品。お菓子のおまけについている、海洋堂原型の戦車の模型がラジコンで動くというもの。

 3.『電脳迷路ゲーム AA(ああ)』
 透明の球体の中に迷路があり、ボールを動かしながら銀色の玉進めていくという立体ゲーム。このゲームの命名は、ボールが穴に落ちた時に思わず「あぁっ!」と声を上げてしまうところからついたとのこと。

※注意事項
 ・最初は難しいかもしれないので、投稿された原稿を脚色して発表する場合がある
 ・CMの時間は60秒
 ・今回募集するものは7月放送分
 ・CM台本が採用された方には、CMした商品をノベルティとしてプレゼント
 ・欲しい商品についてCM台本を作ってもいいし、3商品すべて作って送ってもよい
 ・実際の商品は、タカラのホームページまたは、おもちゃ屋さんで確認のこと



●『ミラージュ オブ サーガ』第9回

●エンディング
 「長いことお送りして参りました……」と番組が終わりそうなあいさつをする広井さん。山口さんがすかさずツッコむと、広井さんは、とても疲れたからだと理由を説明。その疲れた原因は、ヒロリオンが原稿を持っていったからだと、人のせいにする広井さんであった。

◆モッツさん(東京都)
 毎日新聞の『くりくり』という土曜版の新聞に、私がラジオ紹介のコーナーを立ち上げ、その1発目にマル天を紹介しました。「マル天仲間を広めよう」という広井さんの呼びかけに、実行しました私。

 有名新聞に記事が載ったと聞いて、一同大喜びで投稿者を褒めたたえた。また、横山さんは、2〜3人の友達からでもいいので、ちょっとずつトライしてみてください、とリスナーに呼びかけた。広井さんは、テレビ関係のマル天ファンに向けて、「テレビでどうぞ(マル天と)言ってください」とメッセージを送った。

◆マル天の使者。さん(東京都)
 この間、本屋に行ったら新刊のところに、『ちさ×ポン』という漫画がありました。

内容を知っている横山さん 興味を示すふたり
◆くすぐられるの、と横山さん ◆へぇ〜、そうなんだぁ〜

 横山さんは「知ってる、知ってる」と即答し、広井さんは横山さんとは関係ない本だと説明した。どうやら、横山さんはこの本の内容を知っているらしく、「ちょっとくすぐられるの。ちょっとエッチな感じじゃない?」と話し、それを聞いた男性陣はとても興味を示し、「読んでみよう」とハモって答えたので一同大笑い。

 ここで、山口さんから舞台『碧い彗星の一夜』の告知があった。プチミュージカルということで、山口さんも歌って踊ることが判明。広井さんは「これは行かねば!」と語気を強めた。また、切符を買ったというはがきが4枚ほど来ていることを広井さんが報告した。

 続いて、広井さんが、コミックボンボンに『サブリビンダ→ズ』を連載していることを紹介。「ぜひ読んでください」と締めくくった。

 エンディングアナウンス
 
広井「ということで、お相手は広井王子と」
横山「横山智佐と」
山口「山口勝平でした」
横山「じゃあ、またげ(股毛)! ばいば〜い」
広井・山口「ばいば〜〜、えっ?!」
横山「(いたずらがバレた感じで)ばいば〜〜〜い」
広井・山口「(毒気を抜かれた感じで)ばいば〜い」
横山「(小さい声で)よく言うよ?(笑)」



  【父の日】
 6月の第3日曜日のこと。1909年に、男手ひとつで6人の子供たちを育てた父親の労を称えようと、アメリカの夫人が提唱したことがきっかけで父の日委員会が結成され、それが浸透していき、母の日にならって6月の第3日曜日が父の日に制定された。母の日のカーネーションと同じように、父の日のシンボルは白いバラで、夫人が父の墓にこの白いバラをささげたことが始まりとされている。

【たそがれ清兵衛】
  時代小説の大家、藤沢周平の短編『たそがれ清兵衛』と『竹光始末』、『祝い人助八』をベースに、時代劇初演出の山田洋次が監督をつとめた。貧乏で日々内職にいそしむ通称"たそがれ清兵衛"を主人公に、幕末当時の時代考証を綿密に行いつつ、ささやかな家族愛や忍ぶ恋心、そしてダイナミックな殺陣シーンなどを見事に具現化している。第26回日本アカデミー賞で優秀作品賞ほか計13部門を制覇。その他、数々の映画賞を授賞している。

【タカラのヒロリオン】
 最近マルチャのレギュラーと化しつつあるタカラの宣伝担当社員。今までの出演コーナーは『モンデール・モレシャン智佐のMONZETSU NIGHT』で、お色気で攻める横山さんを尻目に、淡々と話を進めていく口調が話題となっている。今後も要注意の人物である。

【碧い彗星の一夜】
 山口さんが所属する劇団21世紀FOX第52回公演の音楽劇。2003年6月20日〜6月25日までの間、東京都新宿区のシアターサンモールで上演された。山口さんもフロシキン役で出演し、歌と踊りを披露した。

【サプリビンダ→ズ】
 講談社『月刊コミックボンボン』2003年4月号から連載されているマンガ。 企画・原作・広井王子、 まんが・寺沢大介。主人公の轟勇太が迷い込んだ異世界で、フィギュアを組み立てる速さ、正確さを競うサプリバトルと呼ばれる戦いを通じて、サプリバトラーとしての腕を競い合う。2003年6月現在、タカラより早組みバトルパズルフィギュアが大好評発売中である。
 
 

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