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ICON 5月31日放送 爆弾発言、効果は2点
●オープニングコント
BGM:カリンカ
 
広井「テン」
山口「プク」
横山「トリコ!」
3人「♪オーレーたちは〜3バカスパイ。寒い国から来た3バカスパイ! ハイ!」
横山「今日もテンプク計画を立てるで〜シカ!」
広井「ボスー! デタラメな歴史を教えるでシカ! 歴史をねじ曲げてしまえば、みんな大混乱でテンプクで〜シカ!」
横山「試してみるで〜シカ!」
広井「うん!」
横山「ちょっと、そこの日本人!」
山口「パッケージツアー風のみなさん。ひょっとして、ボクにか、かぇを(声を)かけましたね?」
横山「あはは〜ん? "声を"かけました。日本の歴史を、教えるで〜シカ。江戸時代、日光東照宮を造ったのは、誰か知ってるで〜シカ?」
山口「簡単です。徳川家光ですね」
広井・横山「ブッブー! 残念〜」
横山「日光東照宮を造ったのは……」
広井「大工さんでシカ!」
山口「ふぅ〜ん、そうですか。じゃ!」
横山「流されちゃったでシカ?」
広井「うん……」

●オープニングトーク
 のっけから"甘え声"で自己紹介をする山口さん。その様子に「何甘えて〜」と、横山さんと広井さんから突っ込みが入る。どうやら山口さんは、オープニングコントでセリフを勘違いしてしまったのが申し訳なかったらしく、それで甘えたようだった。

甘える山口さん
▲甘える山口さん
 話題は6月1日がダービーという事で、馬に乗った体験談に。山口さんは、観光地で"馬に乗って1周"というアトラクションで体験した事があるとの事。横山さんは、オーストラリアにいた時に仲間といっしょに乗馬をしたらしいのだが、横山さんの前で馬に乗っていた人が落馬してしまい、それに驚いた横山さんの馬が暴走してしまって怖い体験をした事を語った。

 その話を聞いた広井さんは「よく落ちなかったねぇ」と、山口さんと一緒に感心。横山さんは、「(かえって手綱を)離せなかったね、逆にね。もぅ、どうしていいんだかわからなくて、握ってた」と語った。

広井「"馬はどうよ?"と言ったらば、馬を見るのではなくて、自分の家で(ペットとして)飼っている馬の状態を話そうよ」
山口「あ、もうみんな馬主さんになるの?」
広井「馬主じゃなくて、飼ってるんだよ」
山口「カッコイイですね」
広井「うん。これからは馬に乗って、出勤したりするんだよ」
山口「……それは、時代が逆行しているんでは?」
広井「いいんです、いいんです、いいんです!」
横山「……もう、広井さんにはついて行けないので、『いきなり応援!』をしたいと思います(笑)」

●いきなり応援!
◆五十嵐直さん(千葉県)
 皆さん!! こんばんわ。
突然ですが、応援して欲しいことがあります。
それは……今年、私立校に入学した私ですが、奨学金を貰える制度に応募しました。そこで、奨学金が貰えるよう、応援して下さい!

 投稿が読まれると広井さんは、「もう、真剣に応援しちゃう!」といたく感動した様子。横山さんと山口さんからは、口々に「すばらしい! 頑張って」と応援の言葉がかけられた。

広井「もう、日本中の人が(奨学金を)もらって欲しい。オレも貰いたい」
山口「オレも欲しい。ね?」
横山「あはは。それじゃ、夜の夜中に熱いお茶。直さん」
3人「チャチャチャ!」

●モンデール・モレシャン智佐のMONZETSU NIGHT
横山(『愛の賛歌』に合わせて歌いながら登場)
「もんでもんで、モンデール・モレシャン智佐の悶絶タ〜イム。さあ、今夜も各界の有名人をお招きしているわ。あなた、誰かしら?」
山口「モレシャンねぇさん、ボクはりそね君ですわ」
横山「りそね君は、関西人の方かしら?」
山口「双子の兄弟で、ボクは、りそね。弟は埼玉に住んでます。それから〜、皆さん。えらいすんません。また注入してもらいまっさ」
横山「何を注入されるの?」
山口「まぁ、言ってもれば、栄養分やね。注入しないと、めまいがするんですわ。あー、またや。クラクラしますわ」
横山「今、注入してあげるわ。お尻出して?」
山口「お尻から注入でっか?」
横山「プスッ! ……チュぅ〜〜〜〜。ぁ、これでいいわ」
山口「ああ、お腹が。あ、お腹が、えろーグルグルしまっさ〜」
横山「りそね君、詰まっているのよ。出すものは、出した方がいいわ」
山口「あっちゃ! ええ事言いますな、モレシャンねぇさん!」
横山「良く出るように、歌ってあげるわ、"チューチューの歌"を。
♪チューチューの夜が来たわ。あなただけをチューしてあげる。でもベットで役立たずなら食いちぎってさよなら。人生は甘くないの。フニャフニャの夜が来たらさよなら」
山口「モレシャン、ジュテーム!」
横山「ありがとう。来週の有名人はあなたかも。オ・ルヴォワール!」

●21世紀科学研究所
博士な広井さん
▲「横山くん、横山くん」

横山「うんっせ、ふんっ……くっ(何か運んでいる) おもっ、を、出るっ……!」
広井「横山くん、横山くん!(慌てた様子で) 鉄腕カッペに何をする?!」
横山「……おもっ、重いっ! そ、粗大ゴミに出そうと思って」
広井「横山くん、確かに今のカッペは粗大ゴミかもしれん。しかし! しかし、いつか人類の役に立つ日がきっとくる。な、カッペ?」
山口「カッペ、……カッペ!」
横山「博士、わかりました」
広井「おお、横山くん。わかってくれたか」
横山「燃えるゴミの日に出します」
広井「やぁ、ぁあぁ! 横山くん、横山くん、せめて資源ゴミの日にしてくれんか」
山口「カッペ、カッペ!!」
広井「ああ、横山くん、ゴミの日の前に。さぁ、今夜も全国の研究員からの言葉を注入してくれたまえ」
横山「わかりました」
 ◆クラモチアキさん(東京都)
 以前、こんな言葉を口癖にしていた友達がいました。
"しこたま"。
山口「……しこ、……たま」
横山「というわけで、全国の研究員のみなさん。鉄腕カッペに教え込みたい言葉を21世紀科学研究所まで送ってください。どんな言葉でも結構です。鉄腕カッペをおもちゃにして、遊んでくださぁい。まってまぁす」
山口「カッペ、カッペ」
広井「たまにはタマがいい」
横山「……出るっ」
山口「……しこ、……たま」

●夜の人生ゲーム句会
◆折り紙のドリルさん(埼玉県)
 欲しいときに 限ってティッシュが もらえない

 一同「なるほどね」と納得したが、思った事は3人3様だった。まず、山口さんが「ウンコをしたくなった時」と答え、その答えを聞いた横山さんは「"鼻がかみたくなった時"くらいにしておいた方がいいんじゃないの?」とコメント。残る広井さんは「え? エッチしたくなった時じゃないの?」と爆弾発言。

ここが運命の分かれ道?!
▲いざ、ルーレットの採点は?!

 広井さんの答えに、横山さんと山口さんは疑問の声をあげた。更に「んーー、エッチしたあと、ポケットティッシュじゃ、ロマンがないじゃん」と山口さん。すると広井さんは、「あ、そう。ロマンがないんだよ。ポケットティッシュでは」と一旦は納得するものの、「でも、ポケットティッシュくらいのエッチじゃないの?」と食い下がった。

 すると、今度は山口さんが「あ、なんかそれはロマンですね。"ポケットティッシュくらいのエッチ"って」と答えた為、話題が長引きそうになった。すると、横山さんが「そうでもないよ。ロマンでもないから」と言って、すかさずルーレットを回したが、2点獲得にとどまった。

◆桑原和也さん(新潟県)
 バイトして 初めてわかった 親の愛

 横山さんは「あー……。お金稼ぐの、たいへんだもんね」とコメントすると、山口さんも「そうですね」と同意。しかし、広井さんだけは、逆に「親の愛ってそんなもんだったのか」と思ったらしい。

 ルーレットは2点を指していまい、続けての低得点に山口さんは「うわー、広井さんのせいだ」と言って、今回広井さんが話をややこしくしている事をなげいた。

◆黒龍亀さん(東京都)
 ココナッツ 2文字変えたら ここ舐めて

 広井さんは「2文字変えなくてもいいじゃん」と投げやりにコメント。あまりのなげやりなコメントに、山口さんが「そんな事言ってたら、2点しか出ませんよ?!」と広井さんをたしなめた。

 言い方の順番を変える例に、"お米"や"お琴塾"などがあげられたが、ルーレットはまたも2点を指し示し、今回は偶然にも全て2点という結果になった。

●『ミラージュ オブ サーガ』第7回

●エンディング
 
◆悪魔の尻尾さん(茨城県)
 僕は高校で図書委員をしていたのですが、この前図書室で『声優になれる本』(たしか96年出版)という本を見つけました。何気なく見てみると、なんと横山さんの写真&文章を発見。嬉しくて、読んだら感想を送ろうと思います。

 横山さんは「読んでみてください」とコメントしたあと、「髪の毛が長かった頃(出した本)」とつけたした。その言葉に、山口さんは「今より長いの?」と質問。それに対し、横山さんは「んー、もっとボリュームが多かった頃(笑)」と答え、当時のハヤリの髪型の説明をした。

◆マサキさん(神奈川県)
 皆さん、こんばんは。僕はこの前この番組で初めて、人生で! 初めてラジオ番組でメールを読まれました。聴いたときはもうびっくりして嬉しいやら恥ずかしいやら、でもやっぱ嬉しくてガッツポーズをしちゃいました。天をあおぎそのまま5分ほどひたってました。

 横山さんは、投稿が読まれると「わかる、わかる」と言いながら、「カセットテープなんかにとっておいたら良かったね」とコメントした。広井さんは、「これは、僕もそうでした」と答えてから、「中学生の時に投稿したはがきが野沢那智さんに読まれ、腰が抜けるほど嬉しかった」と体験談を語った。

 横山さんは、ネタを投稿した事はないのだが、まだジャンプ放送局をしているときに「ドリカム(ドリームズ・カム・トゥルー)の中村正人さんのやってるラジオが楽しいよ」とコラムに書いたら、その記事を見たリスナーの人が、コラムのコメントの切り抜きを番組に送ってくれたらしく、中村さんが「横山さんっていう人が、ジャンプ放送局のはみ出しコラムで、このラジオがおもしろいと誉めてくれてます」と紹介されてビックリしたと感想を語った。

◆BAKOさん(福岡県)
 皆さん、こんばんは。先日、太正浪漫倶楽部の会報で『新宝島』の衣装写真を見たのですが、横山さん、あんなに露出度が高くていいんですか? 上半身は半分くらい出ているではないですか! でも、ファンとしてはとっても嬉しいかぎりです。『アラビアのバラ』みたいに、ヘソを隠すなんて裏ワザは使わない事を期待しています。

 投稿が「上半身は半分くらい出ている」と紹介されると、山口さんは「にゃにおう?!」と、それは聞き捨てならないとばかりに反応した。横山さんが「ヘソ隠したかなぁ〜?」と考え込むと、広井さんが「今回はほとんど真っ裸だもんね」と興奮して説明。すかさず、横山さんから「どんな舞台だい!」と突っ込みが入った。

広井「仲間に、マル天のことを伝えよう! 1週間。という事で、お相手は広井王子と」
横山「横山智佐と」
山口「山口勝平でしたぁ」
横山「じゃあ、またね」
3人「ばいば〜〜い」


 

ダービー
 通称日本ダービー。正式名は東京優駿という。英国を範にしている日本の競馬は3歳クラシックレースが最も権威あるレースとして位置付けられている。我が国のサラブレッドは先進国と比較して、仕上がりに半年くらいの差があったため、施行時期を3歳の秋にする説や、春に行うなら距離を短縮すべきだという論議が起ったものの、サラブレッド生産の諸技術を改善・進歩させるためには、多少の無理はあっても先進諸国と共通の競走条件に則り、3歳春に2400mで争うという今日の姿が決定された。

 スピードとスタミナ双方が求められるダービーは最高峰のレースであり、ホースマンすべてが最大の目標にしている。

 
 


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