Top 見る・読む 参加する ご案内
ICON 4月12日放送 ヒロリオン登場!
●オープニングコント
BGM:カリンカ
 
3人「(歌いながら)おーれー達は3バカスパイ。寒い国から来た3バカスパイ! ハイ!」
広井「ボ〜ス〜、お腹ペコペコで〜シカ〜」
横山「私もでシカ〜。プク、お金は?」
山口「あ〜えっと、財布の中に、えーとえっとえ〜と、いち、じゅう、ひゃく、1000万マーブルありまーシカ。ものすご〜いお金持ちでシカ〜。さすが、ボス。ロマンポルノフ王朝の子孫で〜シカ〜」
横山「まぁ〜ね〜! で〜シカ!!」
広井「ボス、寿司屋のお店がありましたで〜シカ」
横山「でかしたで〜シカ。みんなで入るで〜シカ!」
山口「入るで〜しか! アンムアムムッッ。ウ〜、クルクル回ってるで〜シカ」
広井「お皿をものすごく積み上げてるで〜シカ〜」
横山「まるでカニ缶の工場でシカ〜」
3人「メジュラーシカ!!」
 
BGM:カリンカ
 
3人「(歌いながら)おーれー達は3バカスパイ。寒い国から来た3バカスパイ! ハイ!」

●オープニングトーク
 広井さんが『広井王子のマル天チャチャチャ!』という新しい番組タイトルについて、「春らしい名前でスタートしたけれども、早く慣れてください」と発言。これに対し、横山さんと山口さんは「もう慣れた〜!」と答えたので、広井さんはふたりの慣れの早さに驚いた様子だった。

 広井さんは、オープニングの『3バカスパイ』について、いきなりハイテンションなので疲れると感想を述べた。これには、山口さんと横山さんも賛同し、横山さんは「っていうかキツイ」とこぼした。

◆Zippi(ジッピ)さん (茨城県)
 皆さんこんばんは。そして、『マル天チャチャチャ!』放送開始おめでとうございます。
 私は『マルチ天丼』が終わってしまうと聴いたときショックで1日眠れずにいました。
 しかし、『マル天チャチャチャ!』の放送が始まって、また皆さんのお声が聴けると知って嬉しさのあまり涙が出てきそうです。これからも卒業してしまった豊口さんの分も含め、お3方で楽しい番組にしてください。応援しています。

 横山さんと山口は「はい、頑張ります!」とコメント。

 広井さんは本当にたくさんのハガキがきたと報告。広井さんは、その多くが「豊口さんの分も頑張ってほしい」という前向きなものだったと語った。この多くのハガキに対し、広井さんも「どうもありがとうございます」とお礼を述べた。

横山「で、オープニングにやろうということで、いきなり応援のコーナーなんですけれどもこちらにはまだきてないよ」
山口「まだ来てない……」
広井「まだ誰も応援して欲しくない!?」
横山「忘れちゃったのかな? 皆さん応援したいので、"こんな風に応援して欲しい"とか応援されたいことをおハガキに書いて送ってほしいのですが。じゃあ、今日は勝平ちんを応援したいです」
山口「ええぇ〜っ、照れるなぁ。俺を応援してくれるの?」

「4月に頑張りたいと思っていることは何ですか?」という横山さんの質問に対し、山口さんは、今年花粉症に悩まされているので、花粉症に負けない強い鼻作りを頑張りたいと答えた。

横山「そうかぁ。わかった〜! 強い鼻になるといいね〜! せぇの!」
3人「勝平チャチャチャ!!」

●メジュラーシカ
横山「真夜中にバカやって、青少年の心を転覆させる。それがわれわれテンプクトリコの使命で〜シカ! 4月革命最初のコーナーで〜シカ」
広井「メジュラ〜シカ〜!!」

◆ゲッペイさん (東京都)
 この間銭湯でオヤジが「う〜ん、この風呂の温度はミディアムだなぁ〜」と言っていた。

3人「メジュラーシカ!」

 広井さんは「長嶋さんなんだよ」とコメント。これに対して山口さんは「なんでも英語にしたがるんだ」と納得した。

◆アラスカの春さん (東京都)
 うちの犬が毎日おしっこをしている電柱の影で男と女が抱き合っていた。

3人 「メジュラーシカ!」

 横山さんは笑いながら、「知らないんだよ〜。仕方ないよ」とコメント。山口さんは「男と女もそこまで考えて抱き合わないからね」と語った。

 広井さんは「これは"くさい仲"と言いたかったのではないか?」と上手にまとめた。

 山口さんが次のはがきの紹介をしようとすると、山口さんが「ぷ〜」と鳴り物を鳴らした。これに対して広井さんは「ぷ〜じゃないでしょ」とツッコんだ。山口さんは「(今の音は)おならじゃないからねぇ〜」と説明すると、広井さんと横山さんは「誰だってわかるよ!」と思い切りツッコんだ。

◆ハナチョビレさん (岐阜県)
テレビでジャグジーに入っている芸能人を見て、ジイさんが心配していた。「熱そうじゃ」沸騰していると思ったらしい。

広井「ああ、ジャグジー、ボコボコするから……」
横山「メジュラーシカ!」
広井「(慌てて)メジュラーシカ!」
山口「メジュラーシカ!」

 「メジュラーシカ」という前に投稿はがきについて話し始めてしまった広井さんに横山さんが、「まず、"メジュラーシカ"って言え〜!」とツッコんだ。これに対し、広井さんは「ルール間違えちゃった」と釈明。

 さらに横山さんが「で、何が言いたかったの? 今すごい勢いで何か言いたかったんでしょ?」とツッコむと、広井さんは「忘れたよ」と答えた。
3人 「メジュラーシカ〜!」
横山 「メジュラーシカでは我々はメジュラーシカなお便りを待っているのでーシカ!」

●モンデール・モレシャン智佐のMONZETSU NIGHT
横山(『愛の賛歌』に合わせて歌いながら登場)
「揉んで揉んで、モンデール・モレシャン智佐の悶絶タ〜イム。さあ、今夜も各界の有名人をお招きしているわ。あなた、誰かしら?」
ヒロリオン「タカラのヒロリオンです」プレゼントを紹介するヒロリオン
▲プレゼントを紹介するヒロリオン
『トランスフォーマー』の公式サイトはこちら
横山「タカラのヒロリオン……。とっても有名人ねぇ……。顔はそうね、芸能人で言えば、佐藤浩市を幼稚園児にした感じぃ〜? っていうか、緒方直人を幼稚園児にした感じぃ〜? とにかく童顔っていうことよ。特技は下手な大阪弁のツッコミ。趣味は背中にバカという貼り紙を貼られること。これでいいかしら?」
ヒロリオン「半分合ってますね」
横山「(思わず笑って)ふっふふふ。なんでそんな気合の入ったしゃべり方なの?」
ヒロリオン「こういうキャラなんです」
横山「ありがとう。わかったわ。それで、タカラのヒロリオンは、今日は何を有名にしようと思っているの?」
ヒロリオン「タカラのヒロリオン……、これは給料をもらう為の仮の姿なんです」
横山「頑張るのよぉ〜」
ヒロリオン「(笑いをこらえつつ)実はトランスフォーマープロジェクトの宣伝担当。今日はトランスフォーマープロジェクトを皆さんに知っていただくためにまいりました」
横山「素晴らしいわ、ヒロリオン。トランスフォーマーって……、何?」
ヒロリオン「トランスフォーマーはですね。1985年からスタートしました、ロボットがですね変形する、そしてロボット同士が戦うアニメのシリーズなんですね」
横山「う〜ん、カッコイイわねぇ。世界的にも有名なの?」
ヒロリオン「はい。アメリカでも大人気の(強調して)"合体"変形ロボット」
横山「まぁ(笑)、合体だし、変形するのねぇ〜。どんなロボットがいるの?」
ヒロリオン「トランスフォーマーはですねぇ、飛行機や車、そんなようなロボットが変形するんですけれども。たとえばこちら! 今ですね、復刻版でトランスフォーマーコレクションというのが出ているんですけれども。例えば、こういう『コンボイトレーラー』がロボットになったり」
横山「まぁ〜、トレーラ−も変形して、合体するのね〜」
ヒロリオン「しちゃうんですよ〜」
横山「う〜ん、素晴らしいわぁ〜」
ヒロリオン「懐かしいという方もいらっしゃるかとはおもうんですけれども」
横山「で、強いの?」
ヒロリオン「強いです!」
横山「どんな風に?」
ヒロリオン「とっても強いんです」
横山「待って。合体する前が強いの? 合体したあとが強いの?」
ヒロリオン「合体したあと…前も、合体したあとも強いです」
横山「あ〜ら、そぉ〜。そのあたりが気になっていたのよ。ところで、このちびっこいのは何かしら?」
ヒロリオン「今ですね、20周年に向けて、『トランスフォーマー』、いろんなプロジェクトが進んでいるんですけれども、セブンイレブンで小さなこのロボット達が、かわいいですねデフォルメキャラクターになったフィギュアが、なんと191円! 売っているんですねぇ」
横山「まぁ! お買い得なのねぇ〜」
ヒロリオン「Qロボっていうんです」
横山「Qロボねぇ〜。みんな覚えた〜? Qロボっていうのよ。Qロボはでも、合体しないのよねぇ〜」
ヒロリオン「(すかさず)これは合体しないんです。んでも、強いんです!」
横山「分かったわぁ〜。とにかく強いのよ。ところで、ヒロリオン。何か言い残したことはな〜い?」
ヒロリオン「はい。じゃ、最後に。20周年に向けて、『トランスフォーマー』これからも盛り上がってまいりますので、え〜、知ってる方も知らない方も『トランスフォーマー』どうぞ注目してください! そして……」
横山「盛り上がっているわね」
ヒロリオン「はい、盛り上がっていますけれど。最後に。最後に、2回言っていますけど」
横山「どうぞ〜」
ヒロリオン「今ですね、復刻しています、『トランスフォーマー・コレクションシリーズ』。こちらの『コンボイ』をリスナーの方5名様にどど〜んとプレゼントしてしまおうと思います」(現在応募は既に締め切りました)
横山「ありがとう、ヒロリオン。じゃ、詳しくは番組の最後にお伝えしたいと思うわ。ヒロリオン。(笑いつつ)よく頑張ったわね」
ヒロリオン「頑張りました(笑)」
横山「こんな変な空気の中で、ごくろうさま」
ヒロリオン「はい、かみ合ってないけど、頑張りました」
横山「ありがとう……。なんてことを言うの! ヒロリオン(笑)」
ヒロリオン「(笑)」
横山「お礼にあなたのマイクで歌ってあげるわ〜。『トランスフォーマー』の歌を! 『トランスフォーマー』って……、変態する事かしら。ン〜ン、違うの。変形するのよ。でも、変態も好き。ン〜ン、変形するのよぉ〜。『トランスフォーマー』、あなたはぁ〜、変わってゆく〜。いつまでも〜。でも変わらないのは〜あなたの人気なのね。あぁ〜ん、揉んで揉んで。モンデ〜ル!」
ヒロリオン「モレシャン! ジュテ〜〜ム!」
横山「ありがとう。来週の有名人はあなたかも。オ・ルヴォワール!」

●21世紀科学研究所
横山「ウッ! 21世紀科学研究所。今、1体のロボットが眠っていた」
 
BGM:『ロボットマーチ』(『鉄腕アトム』より)
 
横山「博士、アトム第1回見ましたか?」
広井「ああっあ〜、見たよ横山くん、横山くん。立派だったぁ〜。アソコはわからんがな」
横山「それにひきかえ、わがロボットは……」
山口「カッペ、カッ……ペ……」
横山「立派なのはアソコだけです」
広井「いぃ〜やぁ〜、横山くん横山くん。鉄腕カッペはみんなのお便りが育てていくロボットなんだ。さぁ、お便りを紹介するぞ」
横山「(小声で)博士……。まだ1通も届いていません……」
広井「(まごまごした声で)ええぇぇ〜、横山くん横山くん……」
横山「そんなわけで今日は我々が言葉を教えましょう!」
広井「よし! 横山くん横山くん。哲学的な言葉を教えるぞぉ〜」
横山「お願いします」
広井「海のバカヤロォ〜ッ!」
山口「海のバカヤロ〜ッ! カッペ、カッ……ペ……」
横山「博士……。多分はずしたと思いますよ」
広井「横山くん横山くん。充分感じているっ!」
横山「(ちょっと笑いながら)っと、いうわけで、全国の研究員の皆さん。鉄腕カッペに教え込みたい言葉を21世紀科学研究所まで送ってください。どんな言葉でも結構です。鉄腕カッペをおもちゃにして遊んでください。待ってます!」
山口「カッペ……。カッ……ペ……」
広井「(弱々しく)海のバカヤロ……」

●『ミラージュ オブ サーガ』第1回

●エンディング
 エンディングの挨拶で広井さんが「これからも続けていきたいと思います」と語ると、横山さんと山口さんは「まだ始まって2回目だよ」とツッコんだ。

 『モンデール・モレシャン智佐のMONZETSU NIGHT』でヒロリオンから発表された『トランスフォーマー・コレクション』のコンボイのプレゼント応募方法の説明があり、キーワードが発表された。(応募は既に締め切りました)

 話がプレゼントの話からヒロリオンの話へと移っていった。なかなか手ごわいキャラクターのヒロリオンについて、広井さんは思わず「もしかすると、火星ガールかも」と発言。山口さんに思い切り「ガールかい!」とツッコまれていた。

 3人は、ヒロリオンが他のコーナーに出演したり、声優デビューまで果たしたら面白いと語った。

広井「はい! ということで、お相手は広井王子と」
横山「横山智佐と」
山口「山口勝平でした〜〜」
横山「じゃあ、またね」
一同「バイバ〜イ!」


  鳴り物を鳴らす
 演劇用語のひとつ。 歌舞伎で、場をにぎやかにする為に楽器をならすことを表す言葉。 そもそもは、太鼓や笛などの楽器を称して「鳴り物」と言い、そして、その楽器で拍子を取り、場を盛り上げるのも「鳴り物」と呼ぶようになった。 今回スタジオで鳴らされたのは、その音かららっぱ型のクラクションと思われる。

佐藤浩市
 1960年生まれ。1980年多摩芸術学園映画学科在籍中にデビュー。翌年映画「青春の門」に出演し、ブルーリボン賞新人賞を受賞。父親は俳優の三國連太郎さんである。
 最近では、今年1月に公開された映画『壬生義士伝』に斎藤一役で出演。柳生十兵衛役で出演している映画『魔界転生』は、ゴールデンウィークに公開。

緒形直人
 1967年神奈川県生まれ。 劇団青年座研究所実習科を卒業後、1988年映画『優駿ORACION』で映画初出演し、日本アカデミー賞新人賞、ブルーリボン新人賞等数々の新人賞を受賞した。
 ドラマでは、『北の国から'89帰郷』や、『翔ぶが如く』、『予備校ブギ』、『信長 KING OF ZIPANG』など数々の作品に出演している。
 大河ドラマ『信長 KING OF ZIPANG』では、大河ドラマ史上最年少で主役の織田信長を演じた。
 ちなみに父親は俳優の緒形拳さんである。

 
 


前へ 番組ダイジェストTOPへ戻る 次へ 
PageTopへサイトマップへ
著作権についての考え方