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| 4月5日放送 新マル天、初お目見え! | |
●オープニングコント
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●オープニングトーク
ついに今週から『広井王子のマル天チャチャチャ』がスタートした。広井さん、横山さん、山口さんの3人は「よろしくお願いします」とごあいさつ。さっそく山口さんから「ところで、この"チャチャチャ"ってのはなんですか?」と広井さんに質問が出た。 広井さんは「物事を"チャチャチャ"と片付けましょう」と説明するが、横山さんに「やっ付けって意味?」と突っ込まれてしまった。広井さんは「だから、深夜なんだからチャッチャとやって、早く飲みにいこうよ〜みたいな」と言い訳を言い出すが、それも「深夜だよ? 電車走ってないよ」と横山さんに叩かれてしまった。 他にも「元気だして行こうよ。いま元気ないじゃん、世の中。だから、元気だして行こう! 日本"チャチャチャ"!」という意味もある、と広井さんは話した。これには、山口さんも横山さんも納得。 さらに広井さんは「音楽にも"チャチャチャ"ってのがあるんですよ。意外といま、新しい音楽の流れかなっていう」と言った。 最後の意味を「今日から、ね。番組スポンサーはおもちゃのタカラさん」と広井さんが言いかけたとき、山口さんが「あーーっ! 分かったーーっ!」と嬉しそうな声を上げた。山口さんと横山さんが「♪おもちゃの"チャチャチャ"〜!」と言うと、広井さんも嬉しそうに「あたり!」と答えた。 「リスナーの皆さんと遊んでいきたいと。新番組始まりました! 原点に帰って3人で」と広井さんは話していく。番組の内容について「お客様とこれから遊んでいくぞ、ということですよ。リスナーの皆さん、こころしてかかれ」と広井さん。山口さんは苦笑したが、横山さんは「遊ぶときは本気だからね!」とコメント。 広井さんはさらにヒートアップして「もしかしたらですよ? この番組から"チャチャチャガール"なんてのが出来るかもしれない」と言い出した。横山さんは思わず「またかい!」と突っ込みを入れた。
横山さんは、この春の目標が"かわいい女になる"ということらしい。広井さんと山口さんは「分かりました」と承諾。広井さんが「かわいい女になるチーちゃんを応援しましょう! では行きます」と音頭を取った。
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●メジュラーシカ
このコーナーの説明は山口さん。ところが山口さんは「世の中"で"目撃した」と言わなければならないところを「世の中"の"目撃した」と読んでしまう。横山さんから「"でにをは"が違う!」と厳しい突っ込みがはいった。 さらに山口さんは「"珍(めずら)しい"体験」を「"たのしい"体験」と読んでしまった。たび重なる台本の読み間違えに、山口さんは「プクは、漢字弱いで〜す」とおどけるが、広井さんにも「プクでたらめだな、お前は!」と怒られてしまった。 山口さんの説明が終わり、続いて例題が発表された。
ここで広井さんが、山口さんに「あなた、もう1度発音してご覧なさい」と話した。山口さんは言われたとおり「メジュラ〜〜シカ("ラ"の部分を下げ、"シカ"の部分を上げて発音)」と発音した。広井さんは「それは九州弁だから!」と言い、山口さんに「ロシア語は、メジュラ〜〜シカ("ラ"の部分を上げ、"シカ"の部分を下げて発音)」と訂正させた。 ロシア語だということに疑問を持った横山さんは、広井さんに「ロシア語なの?」と質問した。「"寒い国"から来たスパイだ」と広井さんは回答。それを聞いた山口さんは、思わず叫び声を上げて「すいません。プク、あったかい方の国から来てしまいましたです」と謝った。 広井さんの説明に、山口さんは「ツンドラですね」と考えを改めた。広井さんは「見てみなさい。トリコさんの頭を! ……ツンドラでしょう」とギャグへ転換。山口さんも乗ってきて「もう、怒ってツンドラ〜」と返した。 二人の話の流れを聞いていた横山さんは「トリコがボスだったのね?」と少し驚いた様子。広井さんが肯定すると、ボスというのが気に入ったのか、横山さんは「ちょっと気持ちよくなってきた」と言って次の例題を読み始めた。
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●モンデール・モレシャン智佐のMONZETSU NIGHT
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●21世紀科学研究所
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●夜の人生ゲーム句会
人生の劇的な瞬間を、5・7・5で伝えよう、というコーナー。広井さんは「これから、もしかすると"マル天版、人生ゲーム"というのが生まれるかもしれないでシカ」と話した。 さっそく、広井さんから例題が発表された。
「そんな人生もあるね」とメンバーは納得。そして次の例題が、横山さんから出された。
最後に山口さんから、例題。
字余りのため、"ぎっくり腰"の部分を早口で言った山口さん。横山さんに「ちょっと最後、巻きませんでした?」と突っ込まれるが、「ぎっくり腰って突然やって来るもんですから、それをちょっと表現してみた」と上手くかわした。 送られてきた俳句は、スタジオにある『人生ゲーム』のルーレットで点数が決められる。たとえ面白かった俳句でも、ルーレットで"1"が出れば1点になるそうだ。広井さんは「ここにあるように、劇的な人生だから。面白かったのに、世間の評価は1点だったと。それも劇的だと」と説明をした。山口さんは思わず「身につまされる思いがしますな」とぼやいた。
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| ●『ミラージュ オブ サーガ』準備号 『火星物語』、『ドラゴンテイル』、『レンブラント』に続く新ドラマのタイトルが、広井さんの口から明かされた。 その名は『ミラージュ オブ サーガ』。 広井さんは「NHKのような、"大河ロマン"をやります!」と力の入った口調で話した。
原稿のほうは、今回はないとのこと。今回は、投稿のルール説明。 募集をするのは、まずキャラクター。文章でも、イラストでもOK。投稿されたものから選び、来週にも"第1話〜序章〜"を放送するらしい。その次は"第1話〜序章・2〜"をやる、と広井さんは話す。「なんで序章?」と横山さんが質問すると、広井さんは「絵が来るまで序章!」と答えた。キャラクターが動いてこない限りは、序章を続けるつもりのようだ。 今回の物語は1話完結ではなく、連続ドラマ。その熱意を、広井さんは語った。
とりあえず、最初に募集するものは、キャラクター。主人公でも、脇役でもいいとのこと。どんなキャラがどこで主人公になるかなどは、広井さんが作っていく。「それは私の役目ですから。お任せあれ!」と盛り上がる広井さん。そのあと、余りの熱意のために話題が暴走していく広井さんを、横山さんと山口さんは抑えるのに必死になった。 山口さんから「採用されたはがきには、なにかもらえちゃったりするんですか?」との質問が出ると、広井さんからは「色々考案中」と返事が返ってきた。今回から番組スポンサーとなったのが、タカラ。「なにかありそうな予感がしません?」と、広井さんはひとり盛り上がる。 山口さんは『東京国際アニメフェア』というイベントで個人賞『ボイスアクターアワード』を受賞したそうだ。 広井さんに「賞金もらったんでしょう、それで。買いなさい」ときっぱりと言われた山口さんは、思わず苦笑。「それを言われちゃあ、おしまいだ」と言葉を漏らした。 |
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| ●エンディング エンディングを向かえ、「もうすごい盛り上がり、てんこ盛りでしたね。もうどうなってしまうんだか」と興奮した様子で話す広井さん。山口さんも「本当にどうなるのか、訳わかんないですねえ」と苦笑しながら同意をした。 「"てんぷくトリコ"って人たちで、ずっとやっていくの?」と横山さんから質問が出た。そうなんじゃないか、という雰囲気に横山さんは「がんばろうね、今日は勢いでやってしまったけれど……」と苦笑した。 ここで山口さんから「衝撃の事実が明らかになりましてね」と、プレゼントのお知らせが入った。山口さんが先ほど遊んでいた、デジQ-Rをタカラから1名にプレゼントするらしい。(※応募は締め切っています) 気に入っていた広井さんは「これは番組のものだって言ったじゃん!」思わず不満を漏らす。しかし、山口さんの「でも、タカラさんからの命令だから、逆らえません」との言葉に、「わかりました!」としぶしぶ承諾した。
「ありがとうございます」と広井さんからのコメント。 山口さんが「マル天チャチャチャもね! みんなにがんばる力を与えるような番組になるといいですね!」と苦笑しながら言った。
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