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ICON 3月15日放送 サクラ大戦発売記念スペシャルゲスト第2週
台本にラクガキ 投稿はがき&メール選び
▲収録前はがき選びの楽しいひととき
●オープニングコント
豊口 「まさるー、どうしたのぉ?」
山口 「うーーん、鍵なくしちゃったみたいなー」
豊口 「あ、大丈夫よ! ピッキングしてあげるから。……コチョ、コチョ、ガチャリ! はぁ〜い、開きましたぁ〜」
山口 「すぅーごいやぁ〜。……でもここ、ウチじゃなかったみたいなー」
豊口 「そーーなのー? でも、せっかくだから、何かもらっていきましょー?」
山口 「それもそうだねー。寒いしね」
横山 「ちょっと、あんた達?! 全部このヨネが見ぃーてたーわよぉ! あんた達、……あたしも何かもらってもいいでしょ? 寒いし」
山口 「お安い御用だ! どうぞ、どうぞ。どうせ僕のモノじゃないですからぁ」
横山・山口・豊口 「おじゃましまーす」
広井 「なんだ、お前ら?!」
山口 「あ、決して怪しい者じゃありません」
広井 「怪しいだろうがっ! 全裸だろ、ソレ!!」
横山 「バレちゃったかーーい」
広井 「……バレちゃったかいって」
横山 「あたし達は、ヌーディストなのよぉ〜」
広井 「シワシワやん!」
豊口 「あたしはホタテ貝」
広井 「え?」
山口 「僕はホッキ貝」
広井 「どこ? あぁ?!」
横山 「わたしは、シジミ」
横山・山口・豊口 「股間で見分けてね!」
広井 「やだね!(即答)」

●オープニングトーク
 広井さんがオープニングコントの内容をひろって「意外と深夜だと、みんな全裸だったりするから」というと、女性陣からは「いないよー」や「今、いない。寒いよー」とのブーイング。

広井 「女の人だって、シャネルの5番しかつけてないって人いるじゃん」
横山 「そんなのマリリン・モンローくらいじゃん」
山口 「あ〜、マリちゃんね」
豊口 「友達ですかっ?!」

 さらに広井さんは裸にこだわって"ノーパン健康法"の話題を持ち出し、過去マル天のディレクターで実践していたスタッフの事を話題にして山口さんと盛り上がった。

 話がひと段落したところで、広井さんが「今夜も素晴らしいゲストの方がいらっしゃいます」と告知。広井さんが「そのままチャンネルを変えないように」と言うと、横山さんが「ダイヤルね」とすぐさまツッコミを入れた。

広井 「という事で『広井王子のマルチ天丼』。今夜も大盛り大エビ3本、プラス2本おっ立てて、行くぞーーーっ!」
横山 「4本じゃない?」

●スペシャルゲストトーク
ゲストの西原久美子さんと高乃麗さん
▲ゲストの西原久美子さんと高乃麗さん

 BGM『ゲキテイ』に乗って、横山さんがゲストの高乃麗さんと西原久美子さんを紹介。広井さんはあまりに高乃さんがご機嫌なので「……(お酒)飲んでる?」と確認してしまった。


横山 「あたりまえじゃないですか」」
広井 「あ、飲んでるな(笑)」
山口 「飲んでんだ(笑)」
高乃 「なんでよ〜?」
山口 「いやいや、もぉ……大丈夫ですよ?」
高乃 「どうして、いきなり責めに入るのよ?!」
西原 「私は、仕事の前は飲まないですらかね♪」

 ゲスト紹介もそこそこなのに、高乃さんは最後には西原さんにまで、まるでお酒を飲んでスタジオにやって来たように言われてしまっていた。

 改めてゲストトークになった処で、広井さんが台本の進行そのままに「えーー、最近のお仕事で面白かった事」と訊ねると、山口さんから「すごい、判(判子)で押したような質問(笑)」とツッコミを入れられた。

広井 「書いてあるんだもん、ここ(台本)に。訊けって! しょうがないじゃん」
山口 「あー、はい。じゃあ……」
広井 「こんな話聞いたって、面白くないんだけどさぁ、別に」
山口 「でもたぶん、麗さんが面白くしてくれますよ」

 再び話題をふられてしまった高乃さんは、困りながらも「これ(質問については西原)久美ちゃんが先」と、西原さんに流した。

 西原さんは「あ、面白いっていうよりは、楽しかった話なんだけどね」と前置きしてから、サクラ大戦 第5期ドラマCDシリーズ Vol.3 『あぁ、無情。~レ・ミゼラブル~』(2003年4月2日発売予定)の収録エピソードを紹介した。

 それによると、横山さん扮するさくらが個室のシャワー室でシャワーを浴びているところに、アイリスやマリアが次々に乱入してアイリスの身体を洗うというシーンがあり、そこのところの収録がすごく楽しかったのだそうだ。その話を聞いた山口さんは、「もぉ、これはサンプルもらわずに、自分で買います」と興奮気味に語った。

横山 「あれ? 本番のときは……前は洗ったんだっけ? 後ろ洗っただけだっけ?」
山口 「えぇーー! そんな話なのぉ?!」
西原 「確かねー、両方洗ってもらった♪」
高乃 「しかも海綿で(笑)」

 何を想像したのか、山口さんは「えーー、ヤラシー(笑) 絶対もらおー、それ」と大喜び。その発言に、すぐさま豊口さんから「えーー、買わないんですか?」とツッコミが入った。

 サクラ大戦 第5期ドラマCDシリーズ Vol.3 『あぁ、無情。~レ・ミゼラブル~』は前編と後編で発売されるのだが、後編は新曲が5曲も入っているとの事。しかも、「今時のドラマCDにめずらしく、ベテラン声優を含む総勢35人で収録した」と広井さん。

 西原さんが「しかも、ベテランの方がたくさん」と言ったところで、山口さんが「あれ? 俺よばれてない」と不思議がった。その様子を見た広井さんは「中堅、中堅でしょ、まだ?」と言うと、山口さんは「……あ、そうですね。謙虚に、謙虚にね。若手に毛が生えた〜♪」と妙な節回しで歌い始めた。

◆鈴木敬さん(埼玉県)
 番組改編期で存続が微妙なところだと思いますが、はがき出してみました。

 『サクラ大戦』を1〜3までやりました。夏の歌謡ショウも3年連続で行くようになりました。お正月は仕事なので、『サクラ大戦』の世界はドラマチックアドベンチャーというのに、色んなものがつまっているのが魅力だと思いました。今年の夏も、『新宝島』をやるとの情報に接し、早くも思いは夏をめぐらしております。

 投稿はがきが読まれると、山口さんは「それは正しい情報ですか?」と広井さんに確認。広井さんは「正しい情報です」と答えてから、話題は夏のスーパー歌謡ショウへ。

 横山さん達は、既に歌謡ショウの衣装合わせが済んだことを報告。西原さんからは、パンフレット用の撮影も済んだとの報告があった。今年はみんな(衣装が)不思議の国の人みたいだけど、若干名邪悪な人もいれば、大道具の(一部みたいな)人もいるらしい。

 今回、広井さんは衣装デザインも手がけたとの事で、どうやら台本が出来ないので衣装デザインを先にしたのだそうだ。そして、まだ台本は出来ていないらしい。

●レンブラント 第15回 続・復活のMDL

●エンディング

 BGM:『愛情中華を召し上がれ』

 『サクラ大戦 エコール・ド・巴里』(2003年3月19日)発売のお知らせ。

 

 エンディングアナウンス

広井 「ということで、『広井王子のマルチ天丼』夜のおつまみ。"ちょっとスッキリ。ミニ、スカッと(ミニスカート)"。1点!」
一同 「(笑)」
広井 「おつまみ募集、広井王子でした。と、終わっちゃいけないんだよ。お相手は、広井王子と」
横山 「横山智佐と」
山口 「山口勝平と」
豊口 「豊口めぐみと」
高乃 「高乃麗でした!」
西原 「西原久美子もいまぁ〜〜す」
一同 「あははは!(笑)」
横山 「ありがとうございました」
広井 「楽しゅうございました」
横山 「すみません、なんだかごちゃごちゃで。またよろしくお願いします」
高乃・西原 「よろしくお願いします」
広井 「それじゃ、ラジオの前のみんな」
一同 「ばいば〜い」


  ヌーディスト
 その名の通り、裸体生活主義者の事。もともとはスウェーデン、ノルウェー、デンマークなど北欧の太陽光線に恵まれない地方で、日光浴を目的に特定の場所で多くの家族が男女とも全裸生活を営むものであったが、しだいに全裸でいることに思想的意義をみいだし、ドイツ、フランス、アメリカなどでも行われるようになった。

シャネルの5番
 有名なデザイナーブランドのシャネルから発売されている香水の種類。マリリン・モンローが記者の「朝は何を着ますか?」の質問に「「スカートとセーターを」と答え、昼、夕方と続いて「夜は何を着ますか?」の質問に、「シャネルの5番を5滴ほど(意訳されて「私のパジャマはシャネルの5番よ」)」と言った事が有名なエピソードにある。

ノーパン健康法
 せめて寝る時ぐらいはパンツを脱いで、お腹をゴムで締め付けられるストレスを解放してやろうというのが基本の健康法。ラジオで紹介されたことで評判になり、試した人からは、慢性の腹痛が治ったとか、長年出来なかった赤ちゃんを妊娠したなどの結果報告も続いて話題になる。1990年ごろ流行った民間療法のひとつ。本当に良いかは謎。

実践していたスタッフ
 過去『広井王子のマルチ天国』時代に番組のディレクターを務めた吉住由木夫氏のこと。


 
 


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