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ICON 3月1日放送 思えばここまで来たもんだ!
●オープニングコント
山口 「うわっ! し、しまった。ズボンにウンチが……。このままでは……このままでは外に出られん!」
豊口 「あ〜、すいませ〜ん」
山口 「うわっ!」
豊口 「トイレ掃除なんですけどねえ。あの、出られますか?」
広井 「はい、今〜、出たいんですけど……紙がなくて」
豊口 「あらそう。あ〜、じゃあ分かった。じゃあ上からどうぞ、トイレットペーパー。これね。あの〜、それから。あの、そちらのかたも紙がないなら、言ってくださいね」
山口 「いっ、違う、違うんだ。僕の場合は、ズボンにウンチが付いちゃってんだ(小声)」
横山 「大丈夫よ」
山口 「うっ! ……あなた誰なんですか? それにこんな狭い所で何やってるんですか?」
横山 「わたしは、トイレの妖精です」
山口 「え?」
横山 「あなたを助けてあげましょう。それ〜〜〜っ!」
山口 「あ。あ、いい香り……。いい香りです、妖精さ〜〜ん」
横山 「良かったです。それではまた、トイレでお会いしましょう。ごきげんよう〜」
山口 「ごきげんよう〜。あ……。あ! この香りでごまかせるはずだ。よし、これでオッケーだ。今出ますよ〜。……ああ、どうです、おばさん。この香り、いいでしょう? ふるふるん」
豊口 「おお、はいはい。……でも、ズボンにウンチ付いてますよ?」

●オープニングトーク
広井 「こんばんはー、広井王子です〜」
横山 「横山智佐です」
山口 「山口勝平で〜す」
豊口 「豊口めぐみです。イッ!(最後だけ高い声)」

 もうすぐ春が来る、と前置きしてから「失恋の季節ですね」と広井さんは切り出した。山口さんは「失恋の季節なんですか?」と聞き返した。広井さんは「あなた、春になる手前ってのは、失恋の季節ですよ!」と言ったが、横山さんは「お別れの季節でもあるよ、卒業式とか」と山口さんをフォローした。感心する山口さんに「そんで春になって、また新しい出会いがあって。で、夏を過ぎて、また失恋の季節だよ」と広井さんは語った。

 話題は変わり、映画の話になった。先日、広井さんの友人が「最近、映画見てねえんだな〜。そうだ、"こむら返り"っていうの、いいらしいね」と話してきたそうだ。本当の映画のタイトルは『黄泉がえり』。少し寒いダジャレネタに、メンバーは苦笑。横山さんに「ネタにしても、どうなの?」と突っ込まれると、広井さんは「ネタじゃないんだよ。本当にそういう風に言ったんだよ!」と言って、さらにその友人の話を続けた。

 その友人はさらに「そうだよ、"魏志倭人伝"ていうのもいいんだってな」と話したそうだ。映画のタイトルは『壬生義士伝』が正解。友人のボケ倒しに、広井さんもさすがに呆れたらしい。

 広井さんは「最近、映画どうですか?」と話をメンバーに振った。山口さんは、映画を見ていないそうだ。「それこそ、その"魏志倭人伝"見たいですよねぇ」と山口さんが言うと、広井さんも「俺、"魏志倭人伝"やったら見てみたい!」と笑った。

 横山さんも映画を見ていないらしい。「『たそがれ清兵衛』さえ見てない」と言った横山さんに、山口さんも「俺も見てないの〜。タダ券もらってたんだけど」とあせった口調で話した。広井さんは『レッド・ドラゴン』の無料券をもらったが、まだ観に行ってないらしい。

山口 「あ、『レッド・ドラゴン』って……僕まだ『羊たちの沈黙』怖くて見られないんですよ」
広井 「ああ」
横山 「1番最初のヤツ?」
山口 「でも順番的に言うと、『レッド・ドラゴン』見てから『羊たちの沈黙』見ればいいの?」
広井 「そうね。もう、ぴったり合っちゃう」
山口 「ホント? じゃあ今、勇気を出してレッド、ドドドラ、ドラゴンみみみ見るのは、あり?(上手くしゃべられない)」
広井 「ありありありあり」
横山 「すでに勇気がないじゃん!(笑)」
山口 「すっごい怖いもん!」

 広井さんは山口さんに、『戦場のピアニスト』を薦めた。広井さんが「ロマン・ポランスキーがなんか、ずいぶん変わったって聞いたよ!」と熱弁をふるった。それを聞いていた横山さんは、「ロマンポルノかと思った」と聞き間違え、苦笑した。

●フルーツポンチの恋
横山 「ポンチ、ポンチ、ふるってポンチ、さすってポンチ。こんばんは。あなたのポンチ娘、フルーツポン……チ〜よ。今夜も甘く、甘くしてあ・げ・るぅ〜。すっとこ区のどっこいくん。あなたのお便り、読んであげる」
山口 「眠いんです〜〜」
横山 「起きて、どっこいくん」
山口 「ダメです……とっても眠いんです〜」
横山 「どうしたら、起きられるかしら?」
山口 「なんてか……シゲキです」
横山 「大きなお乳で、あなたをはさんであげたい」
山口 「ムクムク!」
横山 「バ〜イ、関取〜」
山口 「クシュ〜〜ン」
横山 「今夜は裸エプロンだけよ」
山口 「ムクムク!」
横山 「バ〜イ、関取〜」
山口 「ポンチーさま? なんで関取なんですか!?」
横山 「ね、起きられたでしょ? 次は、ジッパーの中も目覚めさせてあげるわね。起立、礼! ポ〜〜ンチ〜〜〜! (笑い出す)お便り待ってるわ……そんなに笑わなくたって……(笑)」

●ダメ出しかましてよかですか
豊口 「『ダメ出しかましてよかですか』委員会〜〜! 今夜も駄目なメンバー勢ぞろいです、イッ!(最後だけ高い声)」
横山 「かましま、かましま(後ろでボソボソと)」
豊口 「ダメって言ってください!」
山口 「ダメーーー、ダメ(低い声)」
横山 「いいじゃん」
豊口 「いつもはハモってますよねえ?」

 今回はハモろうとしないメンバーたち。豊口さんはハモって欲しかったようだが、広井さんに「いいからやろうよ」と言われ、はがきに移った。

◆ミニドラとよばれてますさん(埼玉県)
 生徒に風邪をうつす教師

 豊口さんを除いたメンバーは「しかたないじゃん!」と意見が一致。豊口さんは「でも先生ですよ?」と、この投稿のフォローに回ろうとするが、広井さんや横山さんに反論されてタジタジ。

 「生徒に風邪をうつすほど接近する先生も珍しいだろうが」と言ってくる山口さんに、豊口さんは「同じ空間にいたら、風邪引いちゃうも〜〜ん!」と半ば強引なダメ出しをした。それを聞いた山口さんは、何故か「そのまえに(風邪を引いたら)その先生と教師の関係を疑うよ、俺は!」と論点のずれた反論を返した。山口さんは"生徒と先生"と言いたかったらしい。

 しかし、山口さんの発言は話の方向が違っていて、広井さんに「そういう方向行くの!?」と怒られてしまう。ここで話題のターゲットが、豊口さんから山口さんに変わり、山口さんが責められた。横山さんに「いくら花粉症だからって許さないぞ!」と叱られた山口さんは、素直に「ごめんなさい、ダメは僕です」と反省した。

◆若年寄ゑびすさん(岩手県)
 高所恐怖症のスタントマン

 それはいるだろう、とメンバーの意見が一致。

 はがきを読み終わってからの山口さんの様子がおかしく、豊口さんが「なんですか? 何で笑うんですか?」と話しかけた。山口さんは「放送始まってから、3回くらいなんか変な音が……」と言葉をにごした。豊口さんは、山口さんがはがきを読み終わったとき、「イッ!」と声をあげていたのだ。この豊口さんの意味不明な行動は、広井さんも気になっていたらしい。

 横山さんが「こけしの首回すと、そんな音しない?」と言うと、豊口さんは「そう、こけしを回してたんです」とバレバレの嘘をついた。豊口さんは、広井さんの「ショッカーだろ?」という突っ込みにも「まあ、そんな感じで」と言い、結局なぜ声を上げるかは、判らないまま終わってしまった。

◆月島葵さん
 高所恐怖症のとび職

 横山さんは「これはいないね」と、山口さんは「こっちは、だって高所恐怖症だと、ならんだろう、とび職に」とそれぞれコメント。

 広井さんが、『プロジェクトX』で東京タワーはとび職人が作ったという話をしていた事を、メンバーに話した。知らなかった山口さんは、特に感心した様子だった。

◆えんじぇる うぃんぐさん
 テレビで「実物大」とテロップの入っている商品

 14インチと20インチのテレビで見ると、大きさが違うから、という事らしい。理由を聞いた山口さんは、感心したように声をあげた。

 横山さんは「ちょっと高度すぎたかな?」と言うと、メンバー全員が同意。「凄いことに気が付きましたね、この人」と豊口さんも感心しっぱなしだった。

●かっぺいのやっぱ愛だろ
山口 「というわけで、この時間はですね。キミと僕だけの時間です。……え〜、僕毎週ですね、みんなに電話をかけると言っておきながら、今週はですね。なんと、携帯電話を家に忘れてきてしまいました。え〜〜」
横山 「ブーブー」
山口 「よって今日は、電話が出来ないんですけどもね。このスタジオから、素敵な声を届けたいと思います」
横山 「うほ〜〜〜(笑)」
山口 「あはははは(笑)」
豊口 「自分で"素敵"って(笑)」
横山 「うひょ〜〜〜っ」
山口 「あははは(笑)。まあ、OKガールズも」
横山 「うひょ〜〜っ! ……はい」
山口 「よろしく」
豊口 「イッ!」
山口 「というわけでですね。栃木県のですね、菜華サイカさんからいただきました。こんにちは、菜華サイカでぇっす! ……可愛かった? え〜、今回は」
横山 「ええ?(苦笑)」
山口 「勝平さんと皆さんに相談したいことがあってメールしました。相談だよ、OKガールズ。ちゃんと聞いてね」
横山 「ひゅ〜っ」
山口 「菜華は今高1ですが、将来のことで迷ってます。高校入ってから色んなことをやりましたが、コレ! ってものがなかなか判らないんです。好きなことがあっても、これって趣味でしかないのかなって感じです。え〜、皆さんどうやって、お仕事を決めたんですか? 教えてくださーい。(ここまで女子高生っぽく)ということで。……Oは、どう?」
横山 「え? 色々なことやり足りてないんじゃない? まだ」
山口 「あ?」
横山 「もっと色々できるんじゃない?」
山口 「あ、なんか。O、大人の発言」
横山 「うん」
山口 「Oの"オー"は大人のオーだ」
横山 「ていうか、菜華サイカちゃんさ、たぶんそういうキャラじゃないと思う」
山口 「あ……そう(苦笑)」
横山・豊口 「(笑)」
横山 「そこ気になった」
山口 「あ、俺のしゃべりが気になった?」
横山 「気になった」
山口 「そっか〜」
横山 「ははは(笑)」
山口 「Kは?」
豊口 「Kは、好きだからですよ〜。中学校のころから好きだったんで。それで、そのまま"なりたい!"って思い続けて、オーディション受けました」
山口 「うん、なるほどね〜〜」
豊口 「はい」
山口 「菜華サイカちゃん。え〜っと、相談のね、参考にはなったかな?」
豊口 「なったね」
山口 「ねえ今日、電話ない分、声が聞こえない分、ちょっと不安なんだけど。でも、頑張ってください、夢に向かってね、頑張ってね。え〜、ということで。言って欲しい言葉、行くよ? "親、帰ってくるから。あんまり大きい声出すな。"……ノーリアクショーーン!」

●レンブラント 第13回 ミッドナイトミュージック

●エンディング
◆魅霧さん
 初めてはがきを出します。記念すべき初はがきなので、横山智佐さんの大好きと聞いている、とっておきの『ルパン3世』はがきで投稿させていただきました。
 もうすぐ3月、番組改変期という時期です。なんとかマル天が途切れることなく続きますよう、応援しております。文化放送さん、お願いします

 『ルパン三世』はがきを見て、横山さんは「ありがとう!」とコメント。広井さんは、番組改変期のことについては触れずに、次のはがきへ。メンバーは思わず苦笑した。

◆とび丸さん
 先日のレンブラントで、BGMとして『モルダウ』が使われました。それを聞いてとても懐かしかったのです。
 なぜかというと、中学生のときに合唱祭なる、クラスごとで発表する会があったんです。それは毎年あったんですが、毎年毎年とても盛り上がったんです。ここまで言えばご察しになると思いますが、僕がいたクラスはこの『モルダウ』を歌ったんです。曲を決めるとき、先生から「難しいよ」と言われたのですが、それでもチャレンジしてみたんです。
 実際に歌ってみて、やはり難しかったですが、合唱祭当日、自分でも歌いながらトリハダが立ち、あまりの雄大な歌に感動してしまいました

◆後藤隊長さん
 マル天の皆さん、こんばんは。『熱き血潮に』(『サクラ大戦〜熱き血潮に〜』)のCMを見ました。サターン版の時のCMのように『檄!帝』(『檄!帝国歌劇団』)に広井さん、藤島先生、公平先生、あかほり先生の名前が印象的に出てきて、「あぁ、やっぱりこれが『サクラ大戦』のCMなんだなぁ〜」と改めて思いました。
 で、気づいたのですが、最初に広井さんと藤島先生の名前が出てきますが、『檄!帝』が流れてから名前が出るタイミングを少し遅らせました? サターン版の時に『檄!帝』を聞いてかテレビを見ると、すでに広井さんの名前は無い

 広井さんが言うには、サターン版の時のCMでは、曲を聞いてから見ると、あかほりさとるさんの名前が目に入ったそうだ。その言い方に、横山さんは「悔しかったんだ」と呟いた。

 「あかほりの名前ばっか印象的なの!」と意気込む広井さん。山口さんは「それでずらしてもらったんでしょ?」とおどけた口調で言ったが、実はその通り。広井さんは「これ、変なんじゃないの?」と言って変えてもらったらしい。

 広井さんに横山さんから「大人気ない」と厳しい突っ込みが入った。

◆yossyさん
 拝啓。マル天の皆様、こんばんは。突然ですが、マル天がこれほどの長寿番組であるならば、皆さんが持つ番組の思い出は、数知れないと思います。その中で、皆さんは昔のコーナーでは、どんな物が思い出深いですか? 是非、教えてちょんまげ!

 横山さんの思い出深いコーナーは『ちさの花園』だそうだ。ほかにも"おばたさん"や『密林の女王』など、"天国"時代の思い出のコーナー名が上がった。

 山口さんの思い出のコーナーは『不景気戦隊オンブズマン』。"天丼"からメンバーに加わって、一番最初のコーナーなので思い出があるようだ。当時の思い出を「ちょっとね、毎回毎回やられてるだけの」と語った。

 山口さんから「グッチー、グッチー、豊グッチーは?」と話を振られ、豊口さんは「"鞭"で打たれるコーナーが……」と言った。"天国"時代にも、そんなコーナーがあったらしい。"ムチ"と聞いた横山さんは「"無知"でって……自分のこと、よく判ってんじゃん」と話した。広井さんと山口さんは、すぐに意味が判って、大笑いした。豊口さんはしばらく経ってから、「違う!! いま気が付いた!」と思い切り否定。しかし「おっせー! 最悪、お前」と広井さんに突っ込まれ、豊口さんも苦笑するしかなかった。

 広井さんは「旅館の若旦那と……千葉さんとやったじゃない、番頭さんと。覚えてない? "マル天温泉"って」と横山さんに話しかけた。「ありましたねえ」と、そのコーナーを懐かしむふたり。

横山 「"マル天ジャー"とか、そういうのも」
広井 「ああ、マル天ジャーってのもあったね!」
山口 「マル天ジャー?」
広井 「俺、なんだ? マル天ジャー、赤! 黄! とか言ってさ」
横山 「アカ天ジャー、アオ天ジャー」
広井 「アカ天ジャー、アオ天ジャー」
横山 「キ天ジャーとかって」
山口 「あっはははは!(笑)」
広井 「千葉さんの、キテンジャー! って言って。どこにきてんだよーって」
豊口 「(笑)」

 懐かしい思い出コーナー話に、しばらく花を咲かせるメンバーたち。

 広井さんが「マル天温泉で、そういえばリスナーの皆さんと温泉行ったな、俺」と話し始めた。山口さんや豊口さんはもちろん、横山さんでも行っていなかったようだ。驚く3人に、広井さんは「だって、勝手に誘われたんだもん」と言い、さらに驚かせた。

 リスナーの企画でそういったメールが入ってきたので、行ったらしい。山口さんは驚きつつも「行っちゃう広井さんも広井さんだね」と突っ込んだ。広井さんは「でも、そういうもんじゃん。ラジオとお客さんて」と話した。その温泉企画は面白かったそうだ。

 ここで広井さんからの告知が入る。

 「来週は"おスペシャル"」で、ゲストが来るのだそうだ。気になるゲストは、渕崎ゆり子さんと田中真弓さん。山口さんは、田中さんの名前を聞くなり「大変なことになるぞ!」と大盛り上がり。「じゃ、来週は休みだ!」といい、メンバーの笑いを誘った。

広井 「ということで『広井王子のマルチ天丼』、夜のおつまみ。"ち"で始まって、"ぽ"で終わる。プラプラしていて、毛が生えているもの」
横山 「え、なんだろう」
広井 「……チンパンジーのしっぽ! ペンネーム、あ、天下一、7点!」
山口 「(笑)」
横山 「ええ〜?」
広井 「お相手は広井王子と」
横山 「横山智佐と」
山口 「山口勝平と」
豊口 「豊口めぐみでした」
横山 「じゃあ、またね」
一同 「バイバ〜イ!」


  黄泉がえり
 塩田明彦監督、梶尾真治原作の映画。テーマソングでもあり作中でも流れる、RUIこと柴咲コウさんの『月のしずく』は、オリコンチャート第1位を記録した。

ストーリー紹介:
 阿蘇の山村で、死んだ人間が次々と甦る現象が発生。川田平太(草なぎ剛)は、この現象を調べるため阿蘇へと向かうが、その折、死んだ親友の俊介の婚約者である葵(竹内結子)と再会する。

壬生義士伝
 滝田洋二郎監督。浅田次郎原作の映画。音楽は、宮崎駿作品で知られる、久石譲が担当している。

ストーリー紹介:
 幕末の京都・壬生。盛岡から新撰組に入隊した吉村貫一郎(中井貴一)は、腕は立つが金に汚い男だった。彼の態度を許せない斎藤一(佐藤浩市)は嫌悪を抱く。

たそがれ清兵衛
 山田洋次監督、藤沢周平原作の映画。2003年3月7日に行なわれた「第26回日本アカデミー賞」では13部門中12部門を受賞、最優秀賞を獲得した。

ストーリー紹介:
 江戸時代末期。井口清兵衛(真田広之)は、男手一つで母と娘を養っている。酒に誘われても、いつも自宅に直行するため、たそがれ清兵衛と陰口を言われていた。

レッド・ドラゴン
 ブレット・ラトナー監督、トマス・ハリス原作の映画。映画『羊たちの沈黙』以前のエピソードを描く"ハンニバル・レクター3部作"の第1章。

ストーリー紹介:
 連続殺人鬼ハンニバル・レクター博士(アンソニー・ホプキンス)を捕らえた元FBI捜査官ウィル・グレアム(エドワード・ノートン)のもとに、捜査依頼がくる。ある2つの家族を惨殺した犯人を割り出すには、天才的な洞察力を持つレクター博士の助けが必要だとグレアムは考えた。

戦場のピアニスト
 ロマン・ポランスキー監督、ウワディスワフ・シュピルマンブレット・ラトナー原作の映画。2002年カンヌ映画祭でパルムドールを受賞している。

ストーリー紹介:
 ナチスがポーランドへ侵攻。ユダヤ系ポーランド人で、ピアニストであるウワディク・シュピルマン(エイドリアン・ブロディ)は大勢のユダヤ人と収容所へ送られた。だが、ウワディクは収容所送りを逃れ、追われる身になる。

 
 


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