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| 3月1日放送 思えばここまで来たもんだ! | |
●オープニングコント
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●オープニングトーク
もうすぐ春が来る、と前置きしてから「失恋の季節ですね」と広井さんは切り出した。山口さんは「失恋の季節なんですか?」と聞き返した。広井さんは「あなた、春になる手前ってのは、失恋の季節ですよ!」と言ったが、横山さんは「お別れの季節でもあるよ、卒業式とか」と山口さんをフォローした。感心する山口さんに「そんで春になって、また新しい出会いがあって。で、夏を過ぎて、また失恋の季節だよ」と広井さんは語った。 話題は変わり、映画の話になった。先日、広井さんの友人が「最近、映画見てねえんだな〜。そうだ、"こむら返り"っていうの、いいらしいね」と話してきたそうだ。本当の映画のタイトルは『黄泉がえり』。少し寒いダジャレネタに、メンバーは苦笑。横山さんに「ネタにしても、どうなの?」と突っ込まれると、広井さんは「ネタじゃないんだよ。本当にそういう風に言ったんだよ!」と言って、さらにその友人の話を続けた。 その友人はさらに「そうだよ、"魏志倭人伝"ていうのもいいんだってな」と話したそうだ。映画のタイトルは『壬生義士伝』が正解。友人のボケ倒しに、広井さんもさすがに呆れたらしい。 広井さんは「最近、映画どうですか?」と話をメンバーに振った。山口さんは、映画を見ていないそうだ。「それこそ、その"魏志倭人伝"見たいですよねぇ」と山口さんが言うと、広井さんも「俺、"魏志倭人伝"やったら見てみたい!」と笑った。 横山さんも映画を見ていないらしい。「『たそがれ清兵衛』さえ見てない」と言った横山さんに、山口さんも「俺も見てないの〜。タダ券もらってたんだけど」とあせった口調で話した。広井さんは『レッド・ドラゴン』の無料券をもらったが、まだ観に行ってないらしい。
広井さんは山口さんに、『戦場のピアニスト』を薦めた。広井さんが「ロマン・ポランスキーがなんか、ずいぶん変わったって聞いたよ!」と熱弁をふるった。それを聞いていた横山さんは、「ロマンポルノかと思った」と聞き間違え、苦笑した。
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●フルーツポンチの恋
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●ダメ出しかましてよかですか
今回はハモろうとしないメンバーたち。豊口さんはハモって欲しかったようだが、広井さんに「いいからやろうよ」と言われ、はがきに移った。
豊口さんを除いたメンバーは「しかたないじゃん!」と意見が一致。豊口さんは「でも先生ですよ?」と、この投稿のフォローに回ろうとするが、広井さんや横山さんに反論されてタジタジ。 「生徒に風邪をうつすほど接近する先生も珍しいだろうが」と言ってくる山口さんに、豊口さんは「同じ空間にいたら、風邪引いちゃうも〜〜ん!」と半ば強引なダメ出しをした。それを聞いた山口さんは、何故か「そのまえに(風邪を引いたら)その先生と教師の関係を疑うよ、俺は!」と論点のずれた反論を返した。山口さんは"生徒と先生"と言いたかったらしい。 しかし、山口さんの発言は話の方向が違っていて、広井さんに「そういう方向行くの!?」と怒られてしまう。ここで話題のターゲットが、豊口さんから山口さんに変わり、山口さんが責められた。横山さんに「いくら花粉症だからって許さないぞ!」と叱られた山口さんは、素直に「ごめんなさい、ダメは僕です」と反省した。
それはいるだろう、とメンバーの意見が一致。 はがきを読み終わってからの山口さんの様子がおかしく、豊口さんが「なんですか? 何で笑うんですか?」と話しかけた。山口さんは「放送始まってから、3回くらいなんか変な音が……」と言葉をにごした。豊口さんは、山口さんがはがきを読み終わったとき、「イッ!」と声をあげていたのだ。この豊口さんの意味不明な行動は、広井さんも気になっていたらしい。 横山さんが「こけしの首回すと、そんな音しない?」と言うと、豊口さんは「そう、こけしを回してたんです」とバレバレの嘘をついた。豊口さんは、広井さんの「ショッカーだろ?」という突っ込みにも「まあ、そんな感じで」と言い、結局なぜ声を上げるかは、判らないまま終わってしまった。
横山さんは「これはいないね」と、山口さんは「こっちは、だって高所恐怖症だと、ならんだろう、とび職に」とそれぞれコメント。 広井さんが、『プロジェクトX』で東京タワーはとび職人が作ったという話をしていた事を、メンバーに話した。知らなかった山口さんは、特に感心した様子だった。
14インチと20インチのテレビで見ると、大きさが違うから、という事らしい。理由を聞いた山口さんは、感心したように声をあげた。 横山さんは「ちょっと高度すぎたかな?」と言うと、メンバー全員が同意。「凄いことに気が付きましたね、この人」と豊口さんも感心しっぱなしだった。
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●かっぺいのやっぱ愛だろ
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| ●レンブラント 第13回 ミッドナイトミュージック
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●エンディング
『ルパン三世』はがきを見て、横山さんは「ありがとう!」とコメント。広井さんは、番組改変期のことについては触れずに、次のはがきへ。メンバーは思わず苦笑した。
広井さんが言うには、サターン版の時のCMでは、曲を聞いてから見ると、あかほりさとるさんの名前が目に入ったそうだ。その言い方に、横山さんは「悔しかったんだ」と呟いた。 「あかほりの名前ばっか印象的なの!」と意気込む広井さん。山口さんは「それでずらしてもらったんでしょ?」とおどけた口調で言ったが、実はその通り。広井さんは「これ、変なんじゃないの?」と言って変えてもらったらしい。 広井さんに横山さんから「大人気ない」と厳しい突っ込みが入った。
横山さんの思い出深いコーナーは『ちさの花園』だそうだ。ほかにも"おばたさん"や『密林の女王』など、"天国"時代の思い出のコーナー名が上がった。 山口さんの思い出のコーナーは『不景気戦隊オンブズマン』。"天丼"からメンバーに加わって、一番最初のコーナーなので思い出があるようだ。当時の思い出を「ちょっとね、毎回毎回やられてるだけの」と語った。 山口さんから「グッチー、グッチー、豊グッチーは?」と話を振られ、豊口さんは「"鞭"で打たれるコーナーが……」と言った。"天国"時代にも、そんなコーナーがあったらしい。"ムチ"と聞いた横山さんは「"無知"でって……自分のこと、よく判ってんじゃん」と話した。広井さんと山口さんは、すぐに意味が判って、大笑いした。豊口さんはしばらく経ってから、「違う!! いま気が付いた!」と思い切り否定。しかし「おっせー! 最悪、お前」と広井さんに突っ込まれ、豊口さんも苦笑するしかなかった。 広井さんは「旅館の若旦那と……千葉さんとやったじゃない、番頭さんと。覚えてない? "マル天温泉"って」と横山さんに話しかけた。「ありましたねえ」と、そのコーナーを懐かしむふたり。
懐かしい思い出コーナー話に、しばらく花を咲かせるメンバーたち。 広井さんが「マル天温泉で、そういえばリスナーの皆さんと温泉行ったな、俺」と話し始めた。山口さんや豊口さんはもちろん、横山さんでも行っていなかったようだ。驚く3人に、広井さんは「だって、勝手に誘われたんだもん」と言い、さらに驚かせた。 リスナーの企画でそういったメールが入ってきたので、行ったらしい。山口さんは驚きつつも「行っちゃう広井さんも広井さんだね」と突っ込んだ。広井さんは「でも、そういうもんじゃん。ラジオとお客さんて」と話した。その温泉企画は面白かったそうだ。 ここで広井さんからの告知が入る。 「来週は"おスペシャル"」で、ゲストが来るのだそうだ。気になるゲストは、渕崎ゆり子さんと田中真弓さん。山口さんは、田中さんの名前を聞くなり「大変なことになるぞ!」と大盛り上がり。「じゃ、来週は休みだ!」といい、メンバーの笑いを誘った。
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