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ICON 1月25日放送 『かっぺいのやっぱ愛だろ』巻頭カラー!
●オープニングコント
広井 「先生悩みというのはですね、私掃除機と結婚したんですブオ〜〜〜ッ」
山口 「だ、だ、誰とですって?」
広井 「掃除機です、ご存知ありませんかブオ〜〜ッ」
山口 「いや知ってますよ」
広井 「長いホースがついていまして、ごみを吸い取るブオ〜〜〜ッ」
山口 「え、それは知ってますよ。でも、なぜ?」
広井 「いいですね〜〜、あの長いホース! すごい勢いで吸い込むんですよブオ〜〜〜ッ」
山口 「あ、いや、それは素晴らしいですがね」
広井 「先生、見てください! 僕たちの、記念写真ですブオ〜〜〜ッ」
山口 「え? ……あららら。ひとつのベッドで寝てますね」
広井 「愛し合ってますからブオ〜〜〜ッ。……でもね、結婚して心配なのは新婚旅行なんです! 先生、掃除機用の座席ってあるんですか? ワイキキビーチで寝転んで、日焼けしませんかねえ?」
山口 「心配ですね」
豊口 「はい」
山口 「奥さん」
豊口 「グオ〜〜〜ッ。ふとん乾燥機と結婚した私の間違いでしたグオ〜〜〜ッ。ね、食器洗い機ちゃんグオ〜〜〜ッ」
横山 「パパ、キレイに洗ってあげるね。ガ〜〜〜ッ」
広井 「ブオ〜〜〜ッ」
豊口 「グオ〜〜〜ッ」
山口 「……困ったもんだ」

●オープニングトーク
 広井さんの「相変わらず、シュールなオープニングで」とのコメントに、山口さんも苦笑しながら「いきなり、レンブラントが始まったのかと」と、オープニングの感想を語った。

 「昔なんかありましたね。アイロン台の上で、こうもり傘と結婚する。なんか、歌みたいのがね」という広井さんの話に驚くメンバーたち。広井さん自身も詳しいことは忘れてしまったそうだが、そんなシュールリアリズムの詩があったらしい。山口さんは「そこまでいくと、なんか、思いつきって気がしないくもない」と驚きを隠せないようだった。

 突然「寒い日が続いております」と話し始めた広井さん。横山さんが「なんですか!?」とするどい突っ込みを入れた。広井さんは「だって台本に書いてあったんだもん!」と言って、話を強引に進めていく。

 寒いのは冬だからだ、と言う山口さんに、横山さんは「でも暖冬の予報だったのにね。冬らしい寒〜い冬になりましたね」と話す。横山さんが「冬は寒くていいって感じ」と言うと、山口さんもそれに同意。「やっぱり四季があるのはね、日本の良さですから」と語った。

 暖冬の予報がされた事に、広井さんが「四季もだんだんなくなってきて、二季になるんじゃないかなんて言ってましたけどね」と語る。横山さんも「亜熱帯になるような話もある」と、話題を持ち上げる。海の水位が上がっているなどの問題も話されて、広井さんは「環境問題だ、これからは」と言った。

広井 「これからのキーワードは、イワシと環境……。いや、違うな。"癒し"だ」
横山・山口 「癒し」
広井 「うん、イワシじゃねえんだよ」
横山 「どんなボケですか?」
広井 「え?」
横山 「マジボケ?」
広井 「……マジボケ(苦笑)」

 広井さんは唐突に「最近イワシが高くなっちゃって」と話し出す。それを聞いた山口さんが「それじゃ、お寿司屋さんでもイワシ高くなるのかな?」心配そうに呟く。「(イワシは)高いじゃないですか、いま」と言った広井さんの言葉に、豊口さんも「そうかぁ」と頷いた。

 広井さんは「ついこの間なんかマグロなんて食えなかったですもんね、赤みしか」と話す。そして、トロは捨てられて、猫がまたいで通ることから"猫またぎ"と呼ばれていた話も語った。

山口 「それでもイワシとトロが同じ値段だったら、トロ食いますな」
横山 「うん」
広井 「ということで『広井王子のマルチ天丼』! 今夜も大盛りで、トロをバチバチおっ立てて行こうと思います。よろしくお願いします。それでは"愛だろスペシャル"、勝平さんです」
山口 「ええっ!?」

●かっぺいのやっぱ愛だろ
山口 「かっぺいの、やっぱ愛だろ」
豊口 「スペシャル〜!」
山口 「うっ……。というわけで、またまたやってきました。え〜、今日もですね。OKガールズのふたりと」
横山 「うん」
山口 「素敵なレディのハウスに」
横山 「うん」
山口 「お邪魔したいと思います」
横山 「はい」
山口 「はい」
横山 「お邪魔しちゃうんだ」
山口 「というわけでね。つながってますよ〜、早速ですね〜。ハロハロ〜?」
美女と半妖 「……あ、こんばんはぁ〜」
山口 「こんばんはぁ〜」
美女と半妖 「はい〜〜」
山口 「え〜〜っと、美女と半妖さん」
美女と半妖 「は〜〜、はい〜〜」
山口 「ですね〜」

 美女と半妖さんは、なんと小学生。山口さんは驚いて「しょ、小学生ですか!?」と咬んでしまう。山口さんに「声が可愛いですね」と言われ、声にならない声をあげる美女と半妖さんだった。

 美女と半妖さんは将来、声優になりたいそうだ。山口さんは「実は目の前にいるOKガールズもですね、声優なんですよ」とふたりを紹介する。「声優だから」という横山さんに、美女と半妖さんは「応援してます!」と礼儀正しく挨拶をした。

 「お正月はどこかいったの?」という山口さんの質問に、「おばあちゃんのおうち」と答える美女と半妖さん。それを聞いた山口さんは「いいなあ、なんか行動が。声はこう、セクシー系な感じの声なんだけど、お正月行動とかがいかにも小学生で。なんか、ナイスでグーって感じですよ」と話しかけた。

山口 「それでは、美女と半妖ちゃんの」
美女と半妖 「はい」
山口 「言葉を、いきますよ?」
美女と半妖 「はい!」
山口 「聞いてくださいね。

 夢に向かって必死にがんばるのって……俺、好きだよ。だからがんばれ!」

美女と半妖 「(声にならない)」
山口 「これは声優になりたい自分に向けてかな?」
横山 「はい!」
山口 「そっか〜。でもね、ホントにね、夢に向かってがんばるのは、とてもかっこいいことだと思いますよ」
美女と半妖 「はい、ありがとうございます」
山口 「がんばってね。いつか一緒にお仕事しましょう!」
美女と半妖 「はい、お願いします〜」
山口 「そいじゃあ、おやすみ〜〜」
美女と半妖 「はい、ありがとうございました〜!」

 コーナーが終わって、横山さんに「練習したでしょ、この1週間で」と質問された山口さん。「英語を、ちょっとNOVAに通って練習しました」と、答えになっているのか判らない返答をした。

 広井さんが「このコーナーは毎週こういう風にしよう」と言い出す。山口さんは「えぇっ!? 毎週電話!?」と叫び、大慌て。横山さんと豊口さんも「喜んでくれてましたね〜」と、広井さんの意見に賛成のようだ。山口さんは「だって、今日いきなり"愛だろスペシャル"って言われただけでも、結構勢いでやっちゃったけど、あせってんですけど」と、乗り気ではないらしい。

 しかし広井さんは「間のスペシャル、レギュラー」と強引に決定させた。横山さんも「オープニングコマーシャル開け、すぐでしょ? 漫画で言うところの"巻頭カラー"みたいなもんだよ」と山口さんをおだてた。それでも山口さんは「これ、なんか。どんどんどんどん僕のやりようによっては、コーナーの順番がどんどん後ろに下がっていって、消滅する可能性もあり、みたいな?」と心配そうに話す。

 はがきが来なければ消滅もある、との広井さんの言葉に、山口さんは「がんばんなきゃ」と気合をいれた。

●フルーツポンチの恋
横山 「ポンチ、ポンチ、ふるってポンチ、さすってポンチ。こんばんは。あなたのポンチ娘、フルーツポン……チ〜よ。今夜も甘く、甘〜くしてあ・げ・るぅ。月の輪区のプーくん。あなたのお便り、読んであげる」
山口 「ポンチーさま、冬太りで困ってます」
横山 「プーくん、めりこんじゃったの?」
山口 「はい、分厚いお腹の脂肪がおおいかぶさって」
横山 「その中にクマちゃんが冬眠するように、すやすや寝ているのね」
山口 「でもホントは産まれてからずっと、僕のクマちゃんは冬眠したままなんです。女の子が怖いんです」
横山 「大丈夫、チーが目覚めさせてあげるから。小さなコグマちゃん、何が欲しいのかしら。甘いハチミツかしら? それとも、甘い接吻かしら?」
山口 「あぁ〜〜そんなことされたら、そんなことされたら〜〜〜」
横山 「ん〜〜っ(キスの音)」
山口 「むっくり!」
横山 「よかったわね、プーくん。それじゃ、ジッパーを開けて受け止めてね。目の下にクマを作ってね、ポ〜〜ンチ〜〜〜! お便り待ってるわ」

●ダメ出しかましてよかですか
豊口 「『ダメ出しかましてよかですか』委員会! ……」
横山・山口 「……ダーーメーー」
横山 「あれ?」
豊口 「今夜も駄目なメンバー勢ぞろい……」
横山 「なんの間だったの、いまの?」
豊口 「あははは」

 セリフの順番が間違っていた豊口さん。山口さんに「お前じゃん、ダメは!」と突っ込まれてしまった。

◆ベタつきクリームさん(さいたま市)
 病院の隣にある葬儀屋

 横山さんが「ダメかな。でも、こんなことはよくある話で」とコメント。広井さんは「病院の隣にある葬儀屋の隣にある、寺みたいな。みんなそろってたほうがいいよね」と話した。「計画都市って感じじゃん?」と言う山口さんに、横山さんは苦笑しながらも「便利かもしれないな、仕方がないからな」と言った。

 この投稿はダメダメではなく"よしよし"だということに決まり、次の投稿へ。

◆銀河戦士ベントラさん(埼玉県)
 DVDしか置いてないレンタルビデオ屋

 広井さんは「だんだんそうなるんじゃないの?」と言い、横山さんは「レコード屋にCDが置いてあるような」と話した。広井さんの「これは世の中の流れだからなあ」のひと言で、この投稿も"よしよし"になった。

◆マドモアゼルさん
 最近「ダメだしかましてよかですか」ばかりなので、豊口さんの"あの声"が聞きたいです

 アヘン戦争を"ア〜ン"戦争と読み間違えた私


 「そういうの、やっちゃう」と話す豊口さん。広井さんに「豊口的には、だめじゃないですよね」と言われ、素直に「ええ、全然ありあり」と返した。

山口 「じゃあ、このアヘン戦争ってのを、あの声で言ってくださいよ」
豊口 「ア〜ン戦争(エコー付き)」
広井 「あー。これダメでしょうね、はっきり言って」

◆颯樹さん(群馬県)
 智佐さんのサイン会で、握手してもらった手を洗いたくなくて、8時間以上お手洗いを我慢している友人と私

 横山さんが「我慢するのはよくないよ」と話す。山口さんからは「握手した手に、ビニールかけてすればいいじゃない」という案が出た。

 「別に普通にトイレしたって、大丈夫じゃない」と横山さんが言ったが、山口さんが「それでよからぬ事を考えなきゃね」と話を別の方法へ持っていく。山口さんは「ちいと握手した手で……ねえ」と言いかけたところで、横山さんに「なんですか。最低だあ、君!」と怒られてしまう。

 広井さんが「手ぇ怪我してさ。ずっとこう、バンドエイドとか包帯巻いてさ、1ヶ月ぐらいして取ると、すっげえ臭いんだよね」と話し出す。メンバーも同意し、横山さんは「でも、癖にならない? そう臭いのって」と言った。

 山口さんは「急に思い出したんですけど」と前置きし、人間が不快に思うにおいが、犬にとって心地いいにおいらしい、と話した。それを聞いて、広井さんは「人間も昔そうだったんじゃないの? におい嗅いで相手を認識してたのが、だんだんそういうのがなくなってきて。文明人になるってのはそういうことらしいから」と語る。さらに、臭いと判っていて嗅ぐのは、昔の習性が残っているからだ、と言った。

 「食べ物のにおいは、嗅いでから食べるみたいな」と広井さんが言うと、山口さんは「いるいる!」と盛り上がった。本を読む前、洋版のレコードを開けたときなど、色々な"においを嗅ぐとき"が出てきた。レコードなどは広井さんがやっているらしく、外国のにおいがするらしい。

 横山さんから、フケのにおいを嗅ぐ人の話が出る。さすがにそれはダメダメだ、と話が落ち着いたところで、コーナーは終了した。

●レンブラント 第8回 悲しみの色

●エンディング
◆マル天の使者。さん(埼玉県)
マル天の皆さん、こんばんは。サクラ大戦OVA『す・み・れ』見させて頂きました。はっきり言って泣けました。それ以上の感想はありません。

 「もう本当に最後だね」と横山さんも、少ししんみりと語った。

 ここで広井さんから、2月27日にPS2で発売になる『サクラ大戦〜熱き血潮に〜』の話が出る。

広井 「そちらではすみれさんに会えます!」
横山・豊口 「おお〜〜っ」
広井 「はい。すごいオープニングも待っております」
横山 「おお〜〜っ」
広井 「ええ。7割以上やり変えましたんで」
山口 「へえぇ〜〜」
広井 「ものすごいオープニングが待っておりますんで、ぜひ見ていただきたいと」
横山 「実は、セリフもすっごいいっぱいとり足した!」

 2月下旬には店頭デモが流れるそうだ。新オープニングも流れるらしく、広井さんから「ぜひ見てください!」とコメントが出た。

◆勝利の女神さん(神奈川県)
 皆さん、明けましておめでとうございます。そして、豊口さんのお誕生日おめでとうございます。
 この前、映画犬夜叉『鏡の中の夢幻城』の特別番組をやっていました。しばらく見ていたら、神久夜(かぐや)役の原田美枝子さんと犬夜叉役の勝平さんが、なんとテレビに!

 広井さんは原田美枝子さんのファンだそうで、このはがきを読んだのも、そのせいらしい。仕事で会っていた山口さんが「すっごい素敵な人でした」と言うと、広井さんは「会ったの!? どうゆうこと、それ!?」と羨ましそうに話した。

 「いつかお会いできるんじゃないかと思ってるけど、なかなかね」と愚痴をもらす広井さん。「サクラ大戦とかで、呼べばいいじゃない」と山口さんに言われるが、広井さんは「なかなか恥ずかしくてさ」と本当に恥ずかしそうに言った。

 山口さんが言うには、原田さんは『犬夜叉』にアニメを見ていたそうで、「アニメは難しいけど楽しい」と言っていたらしい。「サクラ大戦、出てくれますよ」と広井さんに勧める山口さん。しかし広井さんは「いやいやいや」というだけで、本当に照れているようだった。

広井 「ということで『広井王子のマルチ天丼』、夜のおつまみ。ひきこもりの、おばちゃまよ……小森のおばちゃまを知らないんじゃないのって……」
山口 「あっはっはっは(笑)」
豊口 「ええ〜?」
広井 「しょうがねえネタ送んじゃねえよ〜! 2点! おつまみ募集。お相手は広井王子と」
横山 「横山智佐と」
山口 「山口勝平と」
豊口 「豊口めぐみでした」
山口 「ふっふふ(笑)」
横山 「じゃあ、またね」
一同 「バイバ〜イ」
広井 「バカじゃねえの?」


  原田美枝子
 女優。18歳のときにその演技力を高く評価され、ブルーリボン賞新人賞、キネマ旬報賞主演女優賞、製作者協会新人賞などを受賞する。また1998年に上映された「愛を乞うひと」でも多数の賞を受賞。

小森のおばちゃま
 映画評論家、本名は小森和子。「おばちゃまはね、おばちゃまはね」などの独特のしゃべり方で人気を呼んだ。

 
 


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