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| 1月25日放送 『かっぺいのやっぱ愛だろ』巻頭カラー! | |
●オープニングコント
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| ●オープニングトーク 広井さんの「相変わらず、シュールなオープニングで」とのコメントに、山口さんも苦笑しながら「いきなり、レンブラントが始まったのかと」と、オープニングの感想を語った。 「昔なんかありましたね。アイロン台の上で、こうもり傘と結婚する。なんか、歌みたいのがね」という広井さんの話に驚くメンバーたち。広井さん自身も詳しいことは忘れてしまったそうだが、そんなシュールリアリズムの詩があったらしい。山口さんは「そこまでいくと、なんか、思いつきって気がしないくもない」と驚きを隠せないようだった。 突然「寒い日が続いております」と話し始めた広井さん。横山さんが「なんですか!?」とするどい突っ込みを入れた。広井さんは「だって台本に書いてあったんだもん!」と言って、話を強引に進めていく。 寒いのは冬だからだ、と言う山口さんに、横山さんは「でも暖冬の予報だったのにね。冬らしい寒〜い冬になりましたね」と話す。横山さんが「冬は寒くていいって感じ」と言うと、山口さんもそれに同意。「やっぱり四季があるのはね、日本の良さですから」と語った。 暖冬の予報がされた事に、広井さんが「四季もだんだんなくなってきて、二季になるんじゃないかなんて言ってましたけどね」と語る。横山さんも「亜熱帯になるような話もある」と、話題を持ち上げる。海の水位が上がっているなどの問題も話されて、広井さんは「環境問題だ、これからは」と言った。
広井さんは唐突に「最近イワシが高くなっちゃって」と話し出す。それを聞いた山口さんが「それじゃ、お寿司屋さんでもイワシ高くなるのかな?」心配そうに呟く。「(イワシは)高いじゃないですか、いま」と言った広井さんの言葉に、豊口さんも「そうかぁ」と頷いた。 広井さんは「ついこの間なんかマグロなんて食えなかったですもんね、赤みしか」と話す。そして、トロは捨てられて、猫がまたいで通ることから"猫またぎ"と呼ばれていた話も語った。
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●かっぺいのやっぱ愛だろ
美女と半妖さんは、なんと小学生。山口さんは驚いて「しょ、小学生ですか!?」と咬んでしまう。山口さんに「声が可愛いですね」と言われ、声にならない声をあげる美女と半妖さんだった。 美女と半妖さんは将来、声優になりたいそうだ。山口さんは「実は目の前にいるOKガールズもですね、声優なんですよ」とふたりを紹介する。「声優だから」という横山さんに、美女と半妖さんは「応援してます!」と礼儀正しく挨拶をした。 「お正月はどこかいったの?」という山口さんの質問に、「おばあちゃんのおうち」と答える美女と半妖さん。それを聞いた山口さんは「いいなあ、なんか行動が。声はこう、セクシー系な感じの声なんだけど、お正月行動とかがいかにも小学生で。なんか、ナイスでグーって感じですよ」と話しかけた。
コーナーが終わって、横山さんに「練習したでしょ、この1週間で」と質問された山口さん。「英語を、ちょっとNOVAに通って練習しました」と、答えになっているのか判らない返答をした。 広井さんが「このコーナーは毎週こういう風にしよう」と言い出す。山口さんは「えぇっ!? 毎週電話!?」と叫び、大慌て。横山さんと豊口さんも「喜んでくれてましたね〜」と、広井さんの意見に賛成のようだ。山口さんは「だって、今日いきなり"愛だろスペシャル"って言われただけでも、結構勢いでやっちゃったけど、あせってんですけど」と、乗り気ではないらしい。 しかし広井さんは「間のスペシャル、レギュラー」と強引に決定させた。横山さんも「オープニングコマーシャル開け、すぐでしょ? 漫画で言うところの"巻頭カラー"みたいなもんだよ」と山口さんをおだてた。それでも山口さんは「これ、なんか。どんどんどんどん僕のやりようによっては、コーナーの順番がどんどん後ろに下がっていって、消滅する可能性もあり、みたいな?」と心配そうに話す。 はがきが来なければ消滅もある、との広井さんの言葉に、山口さんは「がんばんなきゃ」と気合をいれた。 |
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●フルーツポンチの恋
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●ダメ出しかましてよかですか
セリフの順番が間違っていた豊口さん。山口さんに「お前じゃん、ダメは!」と突っ込まれてしまった。
横山さんが「ダメかな。でも、こんなことはよくある話で」とコメント。広井さんは「病院の隣にある葬儀屋の隣にある、寺みたいな。みんなそろってたほうがいいよね」と話した。「計画都市って感じじゃん?」と言う山口さんに、横山さんは苦笑しながらも「便利かもしれないな、仕方がないからな」と言った。 この投稿はダメダメではなく"よしよし"だということに決まり、次の投稿へ。
広井さんは「だんだんそうなるんじゃないの?」と言い、横山さんは「レコード屋にCDが置いてあるような」と話した。広井さんの「これは世の中の流れだからなあ」のひと言で、この投稿も"よしよし"になった。
「そういうの、やっちゃう」と話す豊口さん。広井さんに「豊口的には、だめじゃないですよね」と言われ、素直に「ええ、全然ありあり」と返した。
横山さんが「我慢するのはよくないよ」と話す。山口さんからは「握手した手に、ビニールかけてすればいいじゃない」という案が出た。 「別に普通にトイレしたって、大丈夫じゃない」と横山さんが言ったが、山口さんが「それでよからぬ事を考えなきゃね」と話を別の方法へ持っていく。山口さんは「ちいと握手した手で……ねえ」と言いかけたところで、横山さんに「なんですか。最低だあ、君!」と怒られてしまう。 広井さんが「手ぇ怪我してさ。ずっとこう、バンドエイドとか包帯巻いてさ、1ヶ月ぐらいして取ると、すっげえ臭いんだよね」と話し出す。メンバーも同意し、横山さんは「でも、癖にならない? そう臭いのって」と言った。 山口さんは「急に思い出したんですけど」と前置きし、人間が不快に思うにおいが、犬にとって心地いいにおいらしい、と話した。それを聞いて、広井さんは「人間も昔そうだったんじゃないの? におい嗅いで相手を認識してたのが、だんだんそういうのがなくなってきて。文明人になるってのはそういうことらしいから」と語る。さらに、臭いと判っていて嗅ぐのは、昔の習性が残っているからだ、と言った。 「食べ物のにおいは、嗅いでから食べるみたいな」と広井さんが言うと、山口さんは「いるいる!」と盛り上がった。本を読む前、洋版のレコードを開けたときなど、色々な"においを嗅ぐとき"が出てきた。レコードなどは広井さんがやっているらしく、外国のにおいがするらしい。 横山さんから、フケのにおいを嗅ぐ人の話が出る。さすがにそれはダメダメだ、と話が落ち着いたところで、コーナーは終了した。
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| ●レンブラント 第8回 悲しみの色
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●エンディング
「もう本当に最後だね」と横山さんも、少ししんみりと語った。 ここで広井さんから、2月27日にPS2で発売になる『サクラ大戦〜熱き血潮に〜』の話が出る。
2月下旬には店頭デモが流れるそうだ。新オープニングも流れるらしく、広井さんから「ぜひ見てください!」とコメントが出た。
広井さんは原田美枝子さんのファンだそうで、このはがきを読んだのも、そのせいらしい。仕事で会っていた山口さんが「すっごい素敵な人でした」と言うと、広井さんは「会ったの!? どうゆうこと、それ!?」と羨ましそうに話した。 「いつかお会いできるんじゃないかと思ってるけど、なかなかね」と愚痴をもらす広井さん。「サクラ大戦とかで、呼べばいいじゃない」と山口さんに言われるが、広井さんは「なかなか恥ずかしくてさ」と本当に恥ずかしそうに言った。 山口さんが言うには、原田さんは『犬夜叉』にアニメを見ていたそうで、「アニメは難しいけど楽しい」と言っていたらしい。「サクラ大戦、出てくれますよ」と広井さんに勧める山口さん。しかし広井さんは「いやいやいや」というだけで、本当に照れているようだった。
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