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ICON 1月18日放送 今夜は、『やっぱ愛だろスペシャル』
本日の主役の山口さん オーケーガールズのふたり
▲本日の主役の山口さん ▲オーケーガールズのふたり
●オープニングコント
広井 「今日は勝平の婚約者、めぐみさんを除いての鍋パーティーだって」
豊口 「え〜(不安そうに)」
広井 「冗談だ、冗談だ、冗談だ、大丈夫だ。めぐみさん、招いての鍋パーティーということで、大いに食べよう。騒ごう。それじゃぁ、かんぱ〜い!」
豊口 「あぁっ! ごめんなさ〜い、おとうさん。私は……力が……強くて。あ〜、濡れちゃいましたね(野太い声で)、あ〜」
広井 「あ〜、大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫だ」
山口 「あーっ、めぐちゃんは体が大きいからね。気をつけろ、ハニー」
広井 「大きい……大きい(小声で)」
豊口 「は〜い、ダーリン♪」
山口 「ふふっ」
豊口 「それじゃ、お鍋の火、つけますねぇ。がちゃ!」
山口 「あっ」
横山 「……めぐみさん……つまみがもげてる」
豊口 「あーっ、ごめんなさ〜い! わたし、わたし、ど、どうしよう。馬鹿力なんですぅう……あの〜、あーっ、ごめんなさい、ごめんなさい」
広井 「馬鹿力(小声)」
山口 「あーっ、ちょっと、あーっ。めぐちゃん、めぐちゃん、めぐちゃん、落ち着いて、落ち着いて、落ち着いて!」
豊口 「もう、わたしったら、バカ、バカ、バカ〜〜(泣)」
広井 「ばかだ、ばかだ、う〜ん(小声)」
横山 「おとうさん、家が壊れましたねぇ」
広井 「う〜ん、寒いな……かあさん、近くにおいで」
横山 「はい……あなた……」

●オープニングトーク
 正月を明けて、鏡開きを済ませ、七草粥を食べて、1月の半ばになってもなお、山口さんは、「まだちょっと」お正月気分が抜けきらないそうだ。

 横山さんの「そんな愉快な正月だったの?」という問いに、山口さんは「うううん、ぜんぜん」と即答。この身もふたもない答えに対して、広井さんは「まぁ、1月いっぱいは、抜けきらないところがありますからね」とフォローを入れた。

 広井さんと横山さんは、『サクラ大戦 帝国歌劇団・花組 2003年新春歌謡ショウ 「初笑い七福神」』(以下、新春歌謡ショウ)で「超お正月」だったそうだ。

 しかし、横山さんは新春歌謡ショウ大阪公演千秋楽の第一幕の最後で、ご来場の御礼と健康祈願のための"関東3本締め"をしようとした時、「大阪厚生年金会館のみなさん」と言うところでセリフをかんでしまったことが心残りと残念そうに語った。そのあと、「もとい!」といってやり直したそうなのだが「1番締めたかったところ」での失敗に、今でも後悔の念があるそうだ。

 横山さんにイヤなことを思い出させてしまった山口さんは、あわてて広井さんと共にフォローに入った。

 思い直した横山さんは、「大阪行けてよかった」と改めて言葉に出した。特に、今まで帝都のみでやっていた新春歌謡ショウが大阪に行くことで、初めて歌謡ショウを見たという多くの観客に会うことができたことが、幸せだったと感想を述べた。

 横山さんの発言に、山口さんは、「それが次のに繋がれば(良い)ね!」とコメント。

広井 「そうして歌謡ショウは続いて行くのだよ。『広井王子のマルチ天丼』。今夜は『(かっぺいの)やっぱ愛だろスペシャル』で」
横山 「きゃ〜(黄色い悲鳴)。イェイ、イェイ!」
広井 「お腹いっぱい、いっぱい。がんばれ勝平! じゃあねぇ、さよなら〜」

●かっぺいのやっぱ愛だろスペシャル
真摯にはがきを読む山口さん おどけるオーケーガールズ
▲真摯にはがきを読む山口さん ▲おどけるオーケーガールズ
山口 「『かっぺいのやっぱ愛だろ』スペシャル。……というわけで、みなさんとうとうこの日がやってきましたね」
横山 「うふふふふ、がんばってねぇ〜」
山口 「ということで、今日は、たくさんいろんな人とお話をしてみたいと思いますが、オーケーガールズも一緒に手伝ってくださいね」
横山 「おお、おーっ」
山口 「オーケーよろしく。オーケーガールズ黙っていたら、放送事故になりかねないからね」
横山 「(話の途中から割り込んで)どんどん、行こう。どんどん。いいから、いいから。いいから、どんどんいこう。ね、ね!」

 横山さんに急き立てられ、山口さんは、一抹の不安を抱えながら最初の人に電話をかけた。

〜CASE 1:リナさん(埼玉県)の場合〜

「もしもし、あっ、リナかい?」、「あれ、おっ、リナ、声色っぽいぞ」」と、山口さんは、いきなりリナさんの名前を呼び捨てに。

横山 「呼び捨てだよ。おい、呼び捨てだ〜」
山口 「リナさん、声色っぽいですよ」

 横山さんの勧めもあり、山口さんは、リナさんの承諾を得て呼び捨てでいくことにした。

山口 「この際だから、聞きたいことあります?」
リナ 「聞きたいこと……えっとー、普段気をつけていることは何でしょうか?」
山口 「普段気をつけていること?」
横山 「暴言をはかないとか……そういう……」
豊口 「(笑)」
山口 「そうだねぇ、確かに今」
横山 「先輩にたてつかない、とかそういう……」
山口 「今、オーが言ったとおりかな」

 それに加えて、「日ごろから、明るく生きようとは思っていますよ」と山口さんは発言。「リナもがんばって、明るく生きてください」とアドバイスを与えた。

 ここで、「え〜〜っと、もう大丈夫なのかな?」と番組の進行を確認した山口さんに、横山さんから「誰としゃべっているんだよ」とツッコミが入った。負けじと山口さんは言い返した。

山口 「今、リナとしゃべっているんだよ、僕はぁ」
横山 「あーはいはい。知ってる、知ってる」
山口 「オーケーガールズ。今、ふたりだけの時間だからね」
リナ 「はい」
横山 「オー」
豊口 「ケー」
山口 「じゃぁ行きますよ。リナちゃんの言われたいセリフでーす」

◆俺、お前のためなら何だって出来る。お前がそばにいてくれたら何だって出来るって思えるんだ。だから……これからもずっと一緒にいようぜ

 緊張気味で言葉があまり出てこなかったリナさんは、最後に「これからもがんばってください」と山口さんにエールを送った。

〜CASE 2:勝平さんしか頭にない!!さん(兵庫県)の場合〜

山口 「『かっぺいのやっぱ愛だろ』スペシャル」
横山 「きゃー(黄色い声)」
豊口 「最初から? また最初から?」
山口 「さーて、次の迷える子羊ちゃんはだれかなぁ」

 山口さんは、投稿者のペンネームにやや照れながら、「今はなにをしていたんですか?」と声をかけた。勝平さんしか頭にない!!さんは、学校の宿題をしていたとのこと。投稿文の内容から、山口さんが投稿者の誕生日を聞いたところ、12月24日が誕生日との返答に、山口さんは、誕生日パーティーがクリスマスとかさなり、お祝いが一緒になってしまうことを心配した。しかし、勝平さんしか頭にない!!さんは、重なった分ケーキを豪華にしているとのことだった。

山口 「それじゃぁ、言われたい言葉、いってみましょうかね」 はがきを見て楽しげな山口さん
▲はがきを見て楽しげな山口さん
勝平さんしか頭にない!! 「はい(小声)」
山口 「うん、じゃぁ、よく聞いてくださいね」

◆君の心は俺のものだからな……誰にも奪われるんじゃねぇぞ

横山&豊口 「いや〜〜ん、サイコ〜」
山口 「ということで、勝平さんしか頭にない!!さん、『(かっぺいの)やっぱ愛だろ』スペシャル、愛つたわりましたか?」
勝平さんしか頭にない!! 「ええ。もう、いつ死んでもいいような感じで……」
一同 「だめだめだめだめ」
山口 「死んじゃ困る、死んじゃ困るからね」
横山 「良かったんだね、そのくらい良かったんだね」
山口 「長生きして。オーケーシェキナベイベイ」
横山 「"長生きして"って、17歳に言う言葉じゃない」
一同 「(笑)」

〜CASE 3:てんマル。さん(千葉県)の場合〜

山口 「『かっぺいのやっぱ愛だろ』スペシャル。パート3」
豊口 「まただ(笑)」
山口 「今日はいわるゆレディースデイというやつですね。それでは、3人目の素敵なレディはこの方です」

 山口さんは。「こんばんは〜」と、てんマル。さんに言葉をかけた。てんマル。さんのはがきを見て、山口さんは、「身長が低い!」とびっくりした。てんマル。さんは、140cmと小柄な方で、中学3年のクラスでいちばん低いとのこと。

山口 「女の子は小さくてもかわいいから」 アドバイスをする山口さん
▲アドバイスをする山口さん
豊口 「そうだよ〜」
山口 「大丈夫だと思うよ」

 山口さんはフォローを入れた。そして、高校に言ったらバレーボールなどをしたり、牛乳を飲んだりしてがんばってください、と身長を伸ばすためのアドバイスをした。

山口 「それじゃぁ、言ってもらいたい言葉いきますよ」
まるテン。 「はいっ」

◆年の差と同じように、身長差も同じだよ。俺たちには関係ない!」

山口 「どうですか、こんなんで」
まるテン。 「(声にならない声)……はい。ありがとうございます」
山口 「うん、じゃぁ、春には"サクラサク"ことを願っていますよ」
まるテン。 「はい」
山口 「それじゃぁ、おやすみなさ〜い」

〜CASE 4:みなの鈴花さん(群馬県)の場合〜

山口 「『かっぺいのやっぱ愛だろ』スペシャル。最終回」
横山 「あ、おしまいなの、これで」
豊口 「おわり?」

 山口さんは、「今日のスペシャルはね」とオーケーガールに説明した。それから、番組宛に届いたはがきを見ながら、みなの鈴花さんとトークを始めた。そして、唐突に山口さんは、みなの鈴花さんに質問した。

山口 「あ、そうだ、ひとつ質問していいかな?」
みなの鈴花 「はい」
山口 「りんかちゃんにとって愛はなにかな?」
みなの鈴花 「勝平さんです」

 山口さんは、この回答に照れたのか、ちょっとおどけた感じで「ずっきゅん、どっきゅん。うまいねぇ、君、僕よりフリートーク上手だねぇ」と発言。横山さんは「というか、本気なんじゃない? そんな風にちゃかして」と注意。山口さんは、みなの鈴花さんにあやまった。

横山 「どう受け止めるのよ? 15歳の愛を」
山口 「ちょっと、どきどきしちゃうよね。えっと、ほんでは、言葉いってみましょうかね」

◆ほら、もう泣くのはやめて。いつでも、俺はお前のそばでいるよ

 みなの鈴花さんは感激して、言葉もでてこない状態。

みなの鈴花 「(声にならない声)……ステキです、本当に。もう、緊張しているんです」
山口 「本当?」
みなの鈴花 「はい」
山口 「僕も緊張していますぅ」
みなの鈴花 「勝平さん、大好きで。夢で裸で勝平さんが出てきたんですよ」

 みなの鈴花さんの発言に、スタジオ内騒然。みなの鈴花さんは、夢の中の山口さんに「お前だけだよ」とささかれ、おもわず溶けてしまったそうだ。

山口 「うそっ、太ってなかった?」
みなの鈴花 「ぜんぜん……んもう。マッチョです」
山口 「お腹しまってた?」
みなの鈴花 「はい」
横山 「夢でよかったぁ……(笑)」
豊口 「想像の世界です」
山口 「そういわれても、ちょっと照れるね」
みなの鈴花 「へへへ(笑)」
横山 「……罪つくりねぇ」
山口 「また……今夜あたり……鈴花の夢に行こうかな?」
みなの鈴花 「あ〜〜〜〜ん、も〜〜〜〜(溶けている)」
山口 「はははは」
横山 「サイコ〜〜〜」
みなの鈴花 「はい、サイコ〜ですぅ」
山口 「これからも、応援してくださ〜い」

●レンブラント 第7回 純子

●エンディング
 「ということで、今夜も大盛りからお送りしました」と広井さんが、切り出した。ところが、他の出演者から、「ずっと外にいた」と責められてしまった。どうやら、広井さんは、することがなかったので、スタジオの外に出ていたらしい。広井さんは、「今日は、愛スペ(『かっぺいのやっぱ愛だろ』スペシャル)だから……私出番ないし……」と釈明。

 「どうでしたか?」と横山さんに話を振られた山口さんは、「緊張したけど、やたら、たのしかった」と発言。さらに、続けてリップサービスで希望を述べた。

山口 「また、やりたいで〜〜〜す」

 これを真に受けた広井さんは、即座に周囲に確認をとった。

広井 「じゃぁ、また来週もやる? 来週もやる。来週もやる!」
▲慌てふためく山口さん
山口 「えっ、うそ……」
広井 「ほんと、ほんとう。じゃぁ、来週もやる!!」
山口 「……本当に……」
広井 「来週もはがきが来てるから、そこに連絡して。じゃぁ、来週もやるから」

 広井さんは強引に話をまとめ、来週も愛スペをやることに決まった。

横山 「罪な男ねぇ〜」
山口 「……うそ……」
広井 「来週も愛スペ続編ということで」
豊口 「言ってみるものですね。勝平さ〜ん」
山口 「……(絶句)」

◆チュン=マリポさん(茨城県)
 あけましておめでとうございます。マル天を聞き始めてまる7年。その間、番組でもいろいろなことがありましたが、特に印象に残ったのは、広井さん、千葉さん、横山さんが、香港に行った際の放送です。亀ゼリー怪しげな人形や時計といったおみやげ、そしてビクトリアパークでの『ちさの花園』、本当に新鮮で楽しい放送でした。ぜひ、サクラ大戦歌謡ショウ香港公演の際には、広井さん、横山さん、山口さん、豊口さん4人で香港から楽しい放送があることを期待しています。

 山口さんと豊口さんは、「行きた〜い」と希望を語った。広井さんと横山さんもまんざらではない様子。

 海外といえば、『サクラ大戦 新春歌謡ショウ』では、台湾からお客さんがこられたり、応援メールをもらったりしたそうだ。「うれしかったで〜す」と横山さんはコメント。 つづけて、横山さんは、「事故なく終われたのが何よりでしたよ」と『新春歌謡ショウ』後の実感をしみじみ述べた。

 広井さんは、「広井さんは、一生懸命ショウをつくっていきたいと思います」と夏に予定されている『サクラ大戦 スーパー歌謡ショウ 「新宝島」』への抱負を語った。

 エンディングアナウンス

広井 「ということで、『広井王子のマルチ天丼』、夜のおつまみ。"お婆ちゃんのためのブランド雑誌、バーサンカン"」
山口 「はははっ」
広井 「2点」
横山 「いやいやよかった、良かった」
山口 「面白いと思うけどなぁー」
広井 「7点、おつまみ募集」
一同 「(笑)」
広井 「お相手は、広井王子と」
横山 「横山智佐と」
山口 「山口勝平と」
豊口 「豊口めぐみでした」
横山 「じゃぁね」
一同 「ばいばーい」
広井 「来週も愛スペ」
山口 「ひゃっははは(フェードアウト)」


  亀ゼリー
 亀の甲羅の粉末を混ぜて作ったゼリー。コラーゲンを大量に含んでいるので肌を綺麗にする作用や健康などにもとても良い。中華料理のひとつ。

怪しげな人形
 匍匐前進をするGIジョー人形のこと。前進する際に、腰が左右に動く。広井さん達マル天組が香港に行ったときのお土産。イベントのときに観客にプレゼントされた。

ビクトリアパーク
 かつて大英帝国の植民地であった香港ならではの名前の公園。ビクトリア女王像があるという。マル天の香港収録がこの公園で行われた。

 
 


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