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ICON 1月11日放送 あそこが白髭?
●オープニングコント
山口 「先生〜、先生助けてくださ〜い!」
広井 「山口さん、どうしたんですか?」
山口 「いやいやいや、う、生まれそうなんです」
豊口 「う、うう……」
広井 「これは緊急を要しますな。しかし……うちは歯医者ですよ」
山口 「いやいやぁ〜、先生そこをなんとか。うちの近所じゃもう、お医者さんは先生しかいないんですぅ〜」
広井 「山口さん、わかりました。奥さん、この椅子に逆さに座ってください」
山口 「いや、逆さに座るって・・・」
広井 「横山くん、用意を」
山口 「逆さに、逆さに?」
横山 「はいっ」
広井 「口を開けてください」
豊口 「あぅ、ああ……」
広井 「もっと開けて!」
豊口 「あああ……」
広井 「ああー、山口さん、奥さんの口なんですが」
山口 「はい」
広井 「ヒゲ、だらけなんです……」

●オープニングトーク
 「新春歌謡ショウ、たくさんのお越しありがとうございました」とまずは広井さんがお礼を述べた。

 今年は未年(ひつじどし)ということで、広井さんは「困難な年、辛抱の年」というキャッチフレーズを披露。

広井 「今年辛抱すればいいんじゃないですか? 来年あたりはいいでしょう、きっとね」
山口 「いきなり辛抱なんだ」
横山 「えへへ。年の初めから、ず〜っと1年間辛抱さ!」
広井 「辛抱することも大事ですよ。本当にね」

 「羊といえばジンギスカン」と広井さんが話題を変える。広井さんは、札幌にある『だるま』という店がいたくお気に入りの様子で、どんなに美味しいか力説。広井さんは1月になるとこのお店に行きたくなるらしい。が、2月は"雪まつり"でホテルが混むから避けた方がいいとアドバイス。

広井 「じゃあ、そういうことでみんな今年も頑張るように!」
山口・豊口 「はーい」
横山 「あはは。辛抱しろと言われて何を頑張ったらいいのか」
広井 「いろいろ。恋を辛抱したりね」
横山・豊口 「えー!」
広井 「破局を辛抱したりね」
横山 「ずーっと辛抱してる」
広井 「ね。勉強辛抱したり」
山口 「勉強辛抱すんの?」
広井 「そうよ。辛抱よ、勉強も。 受験生のみなさん、ラストスパート!」
山口 「本当に頑張ってください」
横山 「風邪ひかないようにね」
広井 「よし、今年も頑張ろう!」
山口 「おー!」
横山 「オス!」
豊口 「おー!」
広井 「広井王子のマルチ天丼。今夜も大盛りで話題満載。大エビ3本おっ立てて、勢いいっぱい、お腹いっぱい、いきますよぉ〜!」

●フルーツポンチの恋
 
  BGM IN
 
横山 「ポンチ、ポンチ、ふるって、ポンチ、さすってポンチ。……こんばんは。あなたのポンチ娘。フルーツポン、チ〜よ。今年も甘く甘くして、あ、げ、るぅ〜! メキシコ区のチワワくん。あなたのお便り、読んであげる」
山口 「ポンチーさま、ペットを紹介します。(淡々とした少年風) チンワワです。よろしく」
横山 「可愛いお目目ねぇ〜」
山口 「なでてくれませんか?」
横山 「いいわよぉ〜。なでなで」
山口 「はぁ〜、首をピクピクさせて喜んでます。よかったね、チンワワ」
横山 「どんな芸ができるのかしら?」
山口 「えっとぉー、ふだんはお座りしますが、興奮するとぉ〜立ったりしますよ。あと、それからぁ、お手は好きですが、やさしく〜さすってもらった方がいいな」
横山 「はいっ。お手。なでなでなで。あぁ〜ん、ヨデレを流してるぅ〜。いけないわよ」
山口 「クーン」
横山 「今度はチワワくんの番よ。ジッパーをあけて受け止めてね。どうするぅ〜アイフルぅ〜(力強く)、ポ〜ンチ〜!(山口さんと横山さんの押し殺した笑い) お便り待ってるわ」

●ダメだしかましてよかですか
豊口 「『ダメ出しかましてよかですか』委員会! 今夜も駄目なメンバー勢ぞろいです!」
広井・横山・山口 「ダ〜〜メ〜〜〜(微妙にずれながらハモる)」
豊口 「ちょっと本当にダメかもですねぇ。(小さい声でボソッと) ありがとうございます。えーみなさん、街でみかけたダメダメ報告を送ってください。委員会のみなさんが各自責任を持ってダメをピックアップ。世の中に"ダメ"が広がらないよう強烈なツッコミをかまします。えー、世のダメ、人のダメのコーナーです。ということでいただいております」

 豊口さんがコーナー説明をしているうしろで山口さんが何か声をかけたらしいが、豊口さんは無視してコーナー説明を続行。「なんで無視するの?」という山口さんの怒りのツッコミに、豊口さんは「いやもう、無視です。完璧に」とさらっと答え、山口さんは苦笑い。

◆聖さん(埼玉県)
 「あなたが好きでした!!」 過去形の告白

 豊口さんは「その時言えよ〜」と力が入った。横山さんと山口さんも同意。横山さんの「嫌いな人だったら(どうする)?」という問いかけに、豊口さんは少し考えたあと「いっか」と答えた。

◆寺の息子さん(東京都)
 写真を撮ると必ず心霊写真が撮れるカメラ

 投稿読んでそのまま「こわっ!(恐い)」と続ける山口さん。「楽しいじゃん」という横山さんと広井さんに対して、「今は冬だからダメだも〜ん」と発言。一同の「なんで?」という問いには、「そういうの(恐いの)は夏だから」と珍回答をした。

◆ユキネグロさん(東京都)
 納豆なコーラ

 横山さんは「えー、なぁにそれ?」と質問、「趣旨は合ってるの?」と疑問を投げかけた。広井さんは「腐っていない納豆味のコーラ」だと解釈。豊口さんの「ネバネバするの?」という質問に、広井さんは「ネバネバするんじゃないの」と答え、それを聞いた山口さんは嫌そうな声を出した。

 ここで横山さんが、「"ジンジャーエールのカシス味"を飲んだことがある?」と質問。しかし、新商品のためなのか、みんなに「知らない」と言われた横山さんは、次に「"スパークリングトロピカーナ"を飲んだことがある?」と再質問。これには豊口さんが「飲んだ!」と即答、満足げな様子でどんな飲み物か飲んだことがない男性陣に説明した。

横山 「こういうミックスはいいですけどね。納豆はダメよ」
広井 「うーん。でも、こういうのよくあるんだよねぇ、開発で」
山口 「作ってみて、闇に葬られちゃった?」

 ズバリ言い当てた山口さんのことばを受けて、広井さんはコマーシャルまで撮ってボツになった企画の経緯を説明。どうやら、物はよかったのだがプレゼンテーションで失敗したらしい。広井さんの勉強になる体験談でコーナー終了。

●プロジェクトバツ
  BGM:『ヘッドライト・テールライト』中島みゆき

 鈴木は、カブト虫が、好きだった。
 虫かごに入れる、おがくずは、
 近くの、製材所で、もらった。
 ノコギリの、削りカスの匂いが、好きだった。

 高校を卒業する頃には、
 鈴木の部屋は、大きな、虫かごと、化していた。

 おがくずの中で、暮らすようになってから、
 不思議なことに、気づいた。
 自分の、肌が、ツヤツヤになって、いるのだ。
 鈴木は、おがくずの中で、考えた。
 これを、美容健康法に、利用できないかと。

 翌日、鈴木は、家族会議で、提案した。
 おがくずは、21世紀の、美容を、変える!
 おがくずで、仕事を、したい。
 父も、母も、賛成してくれた。

 ところが、姉のことばは、このプロジェクトを、白紙に、戻した。
 「おがくず、風呂なら、実用化、されている」

 鈴木は、今も、カブト虫と一緒に、暮らしいてる。
 その肌は、ツヤツヤ、していた。

 おがくず風呂が本当にあるか聞く女性陣に、暖かくて発汗作用があると広井さんが説明。

 「ありますよね、本当にね。こういうこと」としみじみ言う山口さん。広井さんもそれに同意。横山さんは「鈴木は発明家だったのか」と新たな発見をした。

◆後藤隊長さん(岡山県)
 マル天のみなさん、こんばんは。
 "ネタ"ではないので"ふつおた"で投稿するか迷ったのですが、こちらに投稿します。
 というのも、『熱き血潮に』特典DVDで"プロジェクトサクラ"なるサクラ(大戦)の歴史をつづった特別映像が収録され、ナレーションが森本レオさんだというではありませんか。
 実は「森本レオさんの真似をする広井さん」というオチがついていたりするんではないでしょうね?

 横山さんは「そのとおり!」と答えたが、すかさが「うそ!」と訂正。広井さんは「もう森本レオさんで収録しました」と回答。横山さんはおもしろがっているのか「本物ですか? 本物の証拠は?」と広井さんに詰め寄ったが、困っている広井さんを見て自ら「聞けばわかるか」と助け船を出した。

 特典DVDは、プロジェクトXみたいなドキュメンタリータッチの20分ちょっとの映像とのこと。花組のみなさんが初めて収録したときの写真も入っているらしく、それを聞いた横山さんは「えー! 恐ろしい」と驚きを隠せない様子。。

 広井さんは、森本レオさんから「なげえよ〜」と怒られたエピソードも披露。「本当に付きますので見てください。とってもおもしろいし、僕らは胸がキュンとなる思いで見てました」と話を締めた。

●かっぺいのやっぱ愛だろ
山口 「えー、この時間はキミとボクだけの時間です。えー、今日は目の前にOKガールズがいますけれどもね」
横山 「お〜」
豊口 「け〜」
山口 「OKガールズ、風邪ひいてませんか?」
横山 「お〜」
豊口 「け〜」
山口 「くいかよくい。まったく。えー、この風邪が蔓延しているこの季節。えー、今回はですね、こんなメールをいただきました。えー、こちらはですね青森県の桐明加奈さん、本名ですね、からいただきました。えー、勝平さん、OKガールズのおふたり、こんばんは」
横山 「おぅ〜」
豊口 「けぇ〜」
横山 「おぅ〜、ちょっとうれしい」
山口 「あはは」
横山 「言ってもらってうれしいわ」
豊口 「けぇ〜」
山口 「初めてだよ、OKガールズに書いてあったよ、本当に。みなさん、風邪ひいてませんか? えー、私は友だちにインフルエンザをうつされました。今年のインフルエンザは結構大変みたいですから、気をつけてくださいね。えー、おかげで11月25日の誕生日が台無しになりました。あー、去年の話でしたね、これ。まいった、まいった」
横山 「お〜〜」
豊口 「け〜〜」
山口 「えー、じゃあもうとっくに治っているかもしれませんけれどもね。まあ、治るようにこのことばください。ということで、はい。そいじゃあ、桐明加奈さん、ちょっともう治っているかもしんないけど聞いてください」
横山 「今日日付は何日なの、自分の中で?」
山口 「聞いてください。がんばります。……」
横山 「間が長い?(笑)」
山口 「いや、いきますよ」
横山 「はい、どうぞ」
山口 「治ったら、一緒にやろうぜ!

 これ誕生日のことですよね?」

横山 「知らない、ね」
山口 「11月25日の誕生日が台無しになっちゃったから」
豊口 「誕生日かい?」
横山 「いつも一緒にやろうぜとかいう?」
山口 「や、だからたぶんインフルエンザで誕生日が台無しになったから、治ったら一緒にやろうぜって」
横山 「一緒にやんのは当たり前だよ」
山口 「言ったんだけど、なんか風邪が治っちゃった今、なんか違う意味に取られちゃうとテレテレっていう感じのこのコーナーでしたね。えー、今年も頑張っていきましょうね」
横山 「お〜〜」
豊口 「け〜〜」
山口 「えー、今年も頑張っていきましょうね。えー、『やっぱ愛だろう』キミのことば待ってます。勝平でした。グッナ〜イ!」

●レンブラント 第6回 小説家

●エンディング

 広井さんが「今年もいいスタートを切っていますが」と挨拶すると、横山さんは「でも、辛抱の年なんでしょ?」とオープニングトークでの話題を引きずり、「辛抱するよ。するさ」と投げやりな様子。

◆みかんさん(神奈川県)
 みなさん、こんばんは。いつも楽しく聞かせていただいております。
 突然ですが、このまえ私夢を見たんです。聞いてください。

 彼氏がいるのに、勝平さんがミラクル大好きな私はついに勝平さんと結婚する夢を見ちゃいました。しかし、残念なことに初夜を迎えるところで起きたんです。もし起きなかったらどうなっていたんでしょうか?
 過激ですね。でも、勝平さんの夢を見れてとても幸せでした。

 ではみなさん、これからも頑張ってください。

 横山さんは、「起きたらどうなったか知りたい」と意味深発言。山口さんは、「ああいう夢は不思議なもので、その時に起きちゃうんですよね」と話すが、広井さんと横山さんは「そんなことないよ」と否定。広井さんは、「最後までいって気持ちよかったので、もう一度やろうと寝たらお母さんが出てきた」と経験を語り笑いを誘った。そして「男の子の脳みそは海綿体が詰まっていま〜す」と発言、それを聞いた横山さんは「最低」とつぶやいた。

◆あんにんしてーさん(埼玉県)
 広井さん、勝平さん、豊口さん、横山さん、こんばんは。
 いきなりですが、杏仁豆腐好きの横山さんにお聞きしたいことがあります。横山さんのオススメの杏仁豆腐はズバリどこにあるんでしょうか?
 意外とコンビニにのっておいしくないですか?
 みなさんの意見を聞かせてください。

 P.S.何か良いペンネームありませんか? どうか名付け親になってください。

 まず全員でペンネームを考え、最後は横山さんが「じゃあ、あんにんしてー!、にして」と案を出し、最終的にペンネームは『あんにんしてー』に決定した。

 美味しいお店については、「試してみて、自分が美味しいと感じるお店じゃないと」と横山さんが答えるにとどまった。

 その後、山口さんが「杏仁豆腐は喉にいい」という話題を出し、ひとしきり話が弾んだ。

 
  お便りのあて先アナウンス
 
広井 「ということで、広井王子のマルチ天丼。"夜のおつまみ"、勘違いされやすい日本語シリーズ! おめこ、ぼし。……7点」
山口 「あはは、切った切った!」
横山 「おめこぼしでしょ?」
広井 「おつまみ募集!」
横山 「「あそこが白髭橋」みたい、私の」
山口 「あはは」
横山 「さくらの今回の歌謡ショウの1発目のセリフ、「あそこが白髭橋ね」って言うの」
山口 「あー、なんかやらしい」
広井 「やらしいよね?」
横山 「「あそこが白髭」よ、もう」
広井・山口 「あそこが白髭」
山口 「あはははは」
横山 「あ〜あ」
広井 「白髭出てきちゃうから、年取ると」
山口 「ね」
広井 「お相手は広井王子と」
横山 「横山智佐と」
山口 「山口勝平と」
豊口 「豊口めぐみでした」
横山 「じゃあ、またね(笑いながら)」
一同 「バイバ〜イ」
広井 「いや、宝船、宝船」


  雪まつり
 北海道札幌市で毎年開かれている『さっぽろ雪まつり』のこと。2003年は、2月5日〜2月11日までの日程で開催される。1950年に地元の中・高校生が6つの雪像を大通公園に設置したことをきっかけに始まり、今年で54回目を数える。冬のイベントとしてあまりにも有名。1972年札幌冬季オリンピック以後、世界でも知られるようになった。

『熱き血潮に』特典DVD
 プレイステーション2用ソフト『サクラ大戦 〜熱き血潮に〜』(2003年2月27日発売)の初回限定版と初回プレス版に同梱される特典。帝都花組の初収録時の写真等、広井さんの秘蔵の写真が使われているらしい。ナレーション担当は俳優の森本レオさん。
 
 


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