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ICON 12月7日放送 レンブラント始動!
●オープニングコント
広井 「おいおい、なんだこの店。"100円でウッシッシ"だってよ」
山口 「いゃあ〜、なんかエッチな雰囲気じゃないですかぁ〜」
広井 「う〜ん……」
山口 「課長、試しに入ってみましょうよ?」
広井 「まあ安いからいいけど。キミいくらもってる?」
山口 「あ、すんません、100円なんですけど」
広井 「おいおい、つましいなぁ」
山口 「じゃあ、課長は?」
広井 「俺か? 俺は……70円だな」
山口 「や、ボク以上につましいじゃないですかぁ〜」
広井 「住宅ローンもあるし、息子の受験もあるし、大変なんだよぉ〜、うぅ……(泣きながら)」
山口 「あ、あ、課長! ドント・クライ、ドント・クライ」
広井 「うん、うん(泣きやみながら)」
山口 「今日はですね、この100円を使ってボクの分まで思いっきり遊んじゃってください!」
広井 「そう? ありがとう(突然元気よく)」
山口 「ん」
広井 「じゃあ行ってくるから」
山口 「課長〜、ファイト!」

横山・豊口 「いらっしゃいませ〜」
広井 「なんだなんだ、カワイイじゃないのぉ〜」
横山 「前金で100円いただきます」
広井 「え、ひゃくえん。(興奮気味に)"100円でウッシッシ"って、まさか"ウッシッシ"な〜んて言うだけじゃないだろうね? はい、100円」
横山・豊口 「ウッシッシ(色っぽく)」
広井 「がちょ〜ん」

●オープニングトーク
 オープニングの挨拶に続けて広井さんが突然「ファイトッ!」と言い、すかさず豊口さんが「オゥ」、続いて横山さんが「イッパツ」と付け加え、見事な連係プレーをみせた。

 12月に入ったということで、横山さんが12月は自分の誕生日だと控えめに話題をふるが、広井さんはそれにふれずに「12月といえば……」と切り出す。横山さんはしつこく「あたしの誕生日?」と食い下がったが相手にされず、広井さんは「……討ち入り」と話を進めた。

 ここで広井さんがまた突然「ファイト!」と言い山口さんが「オー」と答える。これで全員参加となり広井さんも満足したのか、これ以後突然「ファイト!」と言いだすことはなかった。

 "討ち入り"と言えば"忠臣蔵"と答える横山さん。広井さんもそれを肯定し、"恨み"の話に。

広井 「誰か恨みに思ってる奴いる?」
横山 「まあ、いる」
広井 「いる? 行こう、討ち入りに!」
横山 「えっへっへ、あっはっは」
広井 「そういうシーズンでしょ? 12月といえば、日本人は。ねぇ?」
山口 「はい」
広井 「ダメですよ、忘れちゃ"忠臣蔵は"」
横山 「ねえ、私の誕生日があるんです。12月20日に」
広井 「行こう! 討ち入りに」
山口 「討ち入りに」
横山 「なぁ〜んで? 恨まれてるの?」
広井 「わかんないけどさあ」

 12月のキーワードは"討ち入り"だと勝手に決めて、「何かやろうといったら"討ち入り"」と宣言する広井さん。それを受けて豊口さんが"温泉討ち入り"を提案する。温泉好きの広井さんは、喜びのあまり腰を振ってでんでん太鼓のマネをしたが、下品だったらしく山口さんに叱られた。

 急に広井さんが「近頃は、仕切り形といわれる個室のお店が主流」と原稿を棒読みしたので、ここから話題が転換。

山口 「あぁ〜、今多いですね」
広井 「そうなの?」
横山 「うれしいもん、個室」
豊口 「うん、うん、うん」
広井 「あ、そう」
山口 「仕切ってあって、こう」
豊口 「ちょっとちっちゃい壁がある」
横山 「なんか自由に騒げる感覚がある」
広井 「ああ〜。裸で?」
豊口 「裸じゃない(小さい声で)」
横山 「いいえ」
山口 「それはダメですよ」
広井 「あ、それはダメなの!?」

 最近は忘年会を大人数でどんちゃんやらない、と聞いて憤慨する広井さん。ここでまた"討ち入り"の話に戻る。「12月といえば四十七士なんだから、人数集めなきゃ。そば屋の2階に1回人数集めて、さあ行くぞぉ〜、と行かなきゃダメだよ。みんなで錦のふんどし揃いにしてさ」と忠臣蔵のエピソードを交えながら広井さんが意見を披露。

 また、広井さんが今年の忘年会参加の有無を聞くと、みんな「まだ、これから」と答える。広井さんは、「ハメ外してもいいけど、股関節は外しちゃいけないよ」とみんなにアドバイス。

山口 「それは痛いですよ」
広井 「それは痛いから。ね、そういうことで、みんなも頑張って忘年会に……」
横山 「そういうことでって、違うんじゃない?」
山口 「どういうこと、どういうこと?」
豊口 「あはは」
広井 「えー? 広井王子のマルチ天丼」
横山 「えー、ってこっちが言いたいよ!」
広井 「今夜も盛り上がっていくぞぉ〜!」
全員 「オー!」

●フルーツポンチの恋
 
  BGM IN
 
横山 「ポンチ、ポンチ、ふるって、ポンチ、さすってポンチ。……こんばんは。あなたのポンチ娘。フルーツポン、チ〜よ。今夜も甘〜く、甘〜くしてあ、げ、るぅ〜! ソンクラ区のヘリウムくん。あなたのお便り、読んであげる」
山口 「ボンソワ〜ル。セレブ〜のみなさま、パーティーへようこそ(気障な紳士風に)」
横山 「セレブ〜?」
山口 「そう。社交界のキラキラまぶしい紳士淑女。それがセレブリティ。セレブ〜はさらにランクアップしたコンセプト。キラキラしたヒップサウンズを出せる紳士淑女。それが、セレブ〜なのです」
横山 「ヒップサウンズ?」
山口 「つまりぃ……おならです」
横山 「それじゃあ、セレブ〜ってどんなブ〜?」
山口 「そうですねぇ、出してみましょう」
 
  SE:ブーというおならの音
 
山口 「いかがですか。この"神々しい"(強調)響き。ポンチーさまもどうぞ」
横山 「んっ……出た」
山口 「音無し。つまり、セレス〜ですね。ん〜、素晴らしい香りだ。ローズのよう。いや、むしろズロースのようでしょうか。うっぷ」
横山 「倒れちゃった。でも、そのままジッパーを開けて受け止めてね。セレ、ブリブリ〜、ポ〜ンチ〜! お便り待ってるわ(笑いをこらえながら)」

●ダメだしかましてよかですか
 「ダメだしかましてよかですか〜」と野太い声でタイトルコールした豊口さん。カワイイ声で「ダメ?」と聞くが、山口さんと横山さんからの評判はよくなかった。豊口さんは「頑張ってるのになぁ〜」と言いながらコーナーの説明に入るが、広井さんから「目が泳いでいるよ」と指摘され、「ノーノーノー。文句言わない」と逆ギレ状態のままコーナー突入。

◆リトルさん(神奈川県)
 パンツの中がリアス式海岸
 複雑すぎて何度見ても覚えきれません

 "リアス式海岸"と聞いたところで、山口さんは笑いながら「わかんない」ともらした。横山さんは理由を聞いて納得。また、投稿については理由があってもいいと説明があった。「盛り上がった?」と喜ぶ豊口さんに、横山さんは「盛り上がりはしないけど、感じ入ったな」と答え、山口さんは「目から鱗(が落ちる)」と感心した様子。

◆ポテチンさん(栃木県)
 ドレッドヘアの陰毛

 ペンネームを聞いた時点で広井さんからダメだしがあった。投稿内容を聞いても、変なところでダメだしする広井さん。

広井 「ダメダメ。それは手入れ大変」
横山 「え、痛い、痒い? 何だろ?」
山口 「やっぱり洗う時、地肌をこういう感じ?(手で説明している様子)」
豊口 「わかんなーい、こういう感じ」
広井 「地肌をね」
横山 「ああ、ドレッド部分は洗えないからね」
広井 「洗えないからね、それダメ」
山口 「洗えないから。ドレッドヘアに1回したらほどけないですもんねぇ」
広井 「大変。ほどけない」
山口 「取るしかない!」
横山 「ストレートパーマがあるんじゃないの?(笑)」
豊口 「はははっ。(笑) 大変」
広井 「はぁ〜(感心した様子)」
横山 「いいよ。こんな真剣に話すのやめようよ! もう充分だよぉ〜」
広井・豊口 「ダメダメ〜」

SE:鞭の音

山口・豊口 「あいたた」
豊口 「ふたり?」
広井 「ふたりだよ。ふたり、ふたり、ふたり、ふたり」

◆ちーちゃん(横山智佐)(東京都)
 ギザギザの歯が付いている爪切り

 投稿者の名前を聞いて「常連だぁ〜」と叫んだ山口さんに、「常連ですよぉ〜」と横山さんは答え、そのまま自分の投稿を読んだ。

 投稿内容を聞いてみんな納得。広井さんは、男をひっかきたい時に使えばいいと提案。みんな一斉に「いやだぁ〜」とブーイングをならした。山口さんはピンキングばさみを思い出したらしいが、名前がはっきりしない上に誰もこのはさみの名前を知らなかったため、自信なさそうに説明した。広井さんは「ピッキングばさみなんてあったらいいね?」と発言、「カチャカチャ。チョキンとやるだけでいいの!」と付け加えるが、山口さんからダメだしを受ける。

山口 「ダメじゃん」
広井 「ダメじゃん」
豊口 「ダメだ」
広井 「打たれて」
山口 「あー、すごい大量でしたねぇ」

SE:鞭の音

豊口 「うっ。ふふっ(笑)」
山口 「なんか楽しそう」
広井 「楽しそうだった」
豊口 「智佐ちゃんが書くぐらい大好評のコーナーですから」
山口 「はい」
横山 「そうだよ」
豊口 「みなさんも負けずにどんどん書いていただきたいと思います」
横山 「バッジもらうし」
豊口 「あ、そうですよ。ピンズ、ピンズ。2種類ありますからね」
山口 「ゲットゲット!」
豊口 「はい、どんどん書いてください」
横山 「だって、まだピンズ?」
豊口 「『ダメだしかましてよかですか』でした」
山口 「いやなのかなぁ?」
豊口 「ピンズですよ」
広井 「まだピンズあげてるの?」
横山 「粘るわねぇ〜」

●トモローで言わせて
 
  BGM:『ヘッドライト・テールライト』中島みゆき
 
広井 「広井王子の『トモローで言わせて』。ナレーター会の巨匠田口トモロヲさんの名調子で、日々感じる、よしなしごとを語って行きます。それではさっそく語っていきましょう」

 鈴木は、陸上選手として、活躍が、期待されていた。
 しかし、デフレ不況は、鈴木を、直撃した。
 陸上部は、廃部。
 鈴木は、会社を辞め、趣味で集めていた、
 アイドルのテレホンカードを、売る店を、開いた。
 ところが、売り上げが、思うように、伸びない。
 高額カードだった、森高千里も、わずか、1000円だった。
 価格は、暴落していた。
 このままでは、終わりだ。
 元々、陸上選手だった、鈴木は、
 スピードに、賭けようと、思った。
 人の2倍の速度で、仕事をすれば、いい。
 それが、鈴木の考えた、年収倍増作戦、だった。
 その日から鈴木は、人の2倍の速度で、働いた。
 暇な時間が、増えた、だけだった。

 開口一番、泣いちゃうコーナーから方向性が外れてきていることを指摘する横山さんと山口さん。広井さんは「暇な時間が増えただけだったって、これじゃねぇだろうって」とツッコミを入れた。横山さんは「トモローが読むのよ!」、山口さんは「最初はこんなじゃなかった」とそれぞれ広井さんに同意し、最後は豊口さんの「がんばれ鈴木!」のことばでコーナーを締めた。

●やっぱ愛だろ
山口 「はい、えーということで、この時間はキミとボクだけの時間です。えー、ほかにはOKガールズがいます」
横山 「Oです」
豊口 「Kです」

横山さんのヴィトンの帽子 豊口さんの変身しそうな眼鏡
◆横山さんのヴィトンの帽子 ◆豊口さんの変身しそうな眼鏡

山口 「あぅッ。今日もOKガールズ、おぅのOちゃんは」
横山 「Oです」
山口 「ヴィトンの帽子がカワイイ」
横山 「初帽です。おぅ〜」
豊口 「あはは」
山口 「そしてKちゃんは、今日はかけてる眼鏡が、なんか"モロボシ・ダン"の変身する眼鏡みたいですね」
豊口 「いつもとかわりません!」
山口 「ウルトラセブンに変身できそうな、眼鏡。はい。だけどね、OKガールズ。聞いてくれ、ボクの悩みを!」
横山 「オー」
豊口 「ケー」
山口 「最近ですね、『やっぱ愛だろう』にくるメールなんですけれども。えー、このコーナーですね、言って欲しいことばを書いて、欲しいんですよ(段々小さい声になりながら)」
横山 「OKガールズに言わないで、ラジオの前のギャルズに……」
山口 「うーん、ちょっとね……内気だから」
横山&豊口 「あはは(笑)」
山口 「OKガールズを……」
横山 「かえって感じ悪いわ。なんか、人を介して」
山口 「まあ、いわゆるOKガールズは、こう反射衛星砲みたいなもの?」
横山 「告白する時はダイレクトに!」
山口 「うーん、じゃあ。えー、ラジオの前のボーイズ&ガールズ。え、えっと、みなさんですね、こう言って欲しいことばを書いて送ってくれると、ボクはとっても有り難いですな」
横山 「怒られたぁ〜。えーん、えーん(泣き真似)」
山口 「いや、怒ってる、怒ってる訳じゃないんだよ。OKガールズ(慌てて)」
横山 「わかってるわ、わかってるわ」
山口 「いや、ボクのボキャブラリーが少なくて。えっ、何かことばをくださいと言われると、ボク「がんばって」しか言えないんだな。だから」
横山&豊口 「ふふっ」
山口 「なんかちょっと今、山下清さんのみたいになってしまいましたね。えー、だからよろしくお願いします。ということで、だけど今日もちゃんとやりますよ。今日はですね3つ、いきますよ。

 えー、東京都の犬夜叉LOVEさん、ですね。私の学校は、あと2週間で期末テストです。なのですが、私の中間の結果というのがボロボロで平均点より全部下なんです。そんな私に、がんばれるためのことばをください。

 それから、東京都のミルキィーさんからいただきましたね。私この前、英検受けました。しかし、存念ながら落ちてしまいました。えー、ということでね、慰めてください。

 えー、それから、竹の子山タケコさんは(神奈川県)川崎市にお住まいですね。えーと、実は17日に大学の試験なんです。面接がありまして、毎日緊張して過ごしています。えー、応援してください。ということで」

横山 「お〜」
豊口 「け〜」
山口 「今回は、えっと、3つまとめて」
横山 「十把一絡げ?」
山口 「いや、そういう訳じゃないんですけど」
横山 「違う? 違う、違う。 お〜、お〜、お〜」
豊口 「け〜」
山口 「じゃあ、聞いてください。

 こんなボクでも経験したことだから、頑張れるさ!

 ……あ、ダメ?」

横山 「ううん、いい。素敵よ」
山口 「おー、ありがとう」
横山 「経験したっていうところが、ズキッときたわぁ〜」
山口 「音楽終わっちゃったよ! というわけで、『やっぱ愛だろう』、キミのことば待ってます」

●レンブラント 第1回 タッチミーマインド

●エンディング

 『レンブラント』のコーナーについて、広井さんは「どんな展開になっていくかはみなさんのおはがき次第」と宣言。「光と影のマジシャンに、みなさんになってほしい」と追加した。「広井さん次第だ」と言う横山さんに、広井さんは「私ははがき次第」と答え、はがきの投稿をよびかけた。

 ここでお知らせ。EZ-webの携帯サイト『サクラ大戦@ez』が11月29日に1周年を迎え、"ありがとう1周年キャンペーン"を開催中だと告知があった。期間は2003年1月10日まで。

 キャンペーン内容は、なかなか手に入らないサクラ大戦グッズの抽選プレゼント。また、12月10日からサイトがクリスマス仕様になっており、お正月にはニューイヤーパーティー仕様になり、花組さんと初詣が出来ると説明があった。さらに、クリスマスディナーショウや新春歌謡ショウがムービーと写真付きのニュースで見ることが出来る。「サクラ大戦@ez」への行き方は、「EZメニュー」−「トップメニュー」−「EZインターネット」−「ゲーム・占い」−「ゲーム」と選んでいって、そこで「サクラ大戦@ez」を探す。

 ここで『サクラ大戦@ez』から、『サクラ大戦@ez』特製スナップウォッチを5名の方へプレゼントすると告知。(すでに募集終了) ここで広井さん以外の3人が、そのスナップウォッチをもらっていたことが発覚。ショックを受ける広井さんだが、気を取り直して商品を紹介。

広井 「スナップウォッチ。防水でございますよ、これ」
豊口 「防水ですよ」
広井 「ええ、結構かなりアメリカでも流行っているっちゅう話ですよ」
山口 「これ、すごい腕時計ボク嫌いなんですけど、これはすごい楽なんですよ。というか、気になんない」
横山 「通販番組みたい(笑)」
豊口 「あはは」
山口 「これはすごくいいね〜。全然気にならないよぉ〜!(通販番組風に)」
広井 「うまいねぇ〜」
横山 「電池も取り替えられるのよ。すごいわねぇ〜!(通販番組風に)」
山口 「わぁ〜お(通販番組風に)」
豊口 「すごいわぁ〜(通販番組風に)」
広井 「いきなり通販番組じゃん」
横山 「洋服にも和服にも合うわねぇ〜(通販番組風に)」
豊口 「ステキ!(通販番組風に)」
山口 「和服には合わないよぉ〜、みたいな」
豊口 「わはは」
広井 「俺、買っちゃいそう! 俺、通販おたくだからよぉ〜」
 
  お便りのあて先アナウンス
 
広井 「ということで、広井王子のマルチ天丼。"夜のおつまみ"、スチュワーデスの着ない(機内)サービス。そんな裸にならなくても。……2点。おつまみ募集!」
豊口 「着ない」
山口 「着ないんだ」
広井 「着ない。着ないの。着ないサービス」
横山 「着ない。着ない。着ない」
広井 「何にも着ないサービス。何にも着ないサービス」
横山 「説明しちゃった。あ〜あ」
広井 「お相手は広井王子と」
横山 「横山智佐と」
山口 「山口勝平と」
豊口 「豊口めぐみでした」
横山 「じゃあ、またね」
一同 「バイバ〜イ」


  ピンキングばさみ
 裁縫用具のひとつで、刃がぎざぎざになっている鋏。ほつれにくい生地の縫い代の始末に用いる。

山下清
 1922年3月10日東京市浅草区に生まれる。3歳の時起こした重い消化不良がきっかけで、軽い言語障害と知的障害になる。昭和9年に入園した『八幡学園』で『ちぎり絵』に出会い画才が開花、独自の技法による『貼り絵』に発展させた。テレビ番組『裸の大将』のモデルで、『放浪画家』として有名。1971年7月12日49歳で死去した。
 
 


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