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ICON 11月23日放送 別料金かますとダメですか
●オープニングコント
豊口 「スローフードショー! さあ、今週もゆっくり時間をかけて食べていただきましょう。1番目の方、お名前は?」
広井 「わしの名前はの、性は佐藤、名はB作」
豊口 「はい。山田実さんです。がんばってくださいね。じゃあ、2番目の方、お名前は?」
横山 「わしか? う〜〜ん、誰……じゃったか……のおぉ」
豊口 「はい。中林ウメさんですね。元気そうですね。じゃあ、3番目の方、お名前は?」
山口 「お、お、おへっ……おへっ」
豊口 「ああ、吉岡二郎さんですね。はい、ですね、こちらの3人に食べていただくのは、季節の味、新ソバです。さあ、食べていただきましょう。レッツ! スローフードショー!」
 
  SE:ソバをする音を口で表現 それからモゴモゴと食べる音
 
山口 「ううっ……うう」
   
  SE:舌鼓をうつ音
   
豊口 「吉岡さん?!」
山口 「うっ……うう……う……」
豊口 「はい。吉岡さんとは、え〜ここでお別れです」
   
  SE:そばをする音


●オープニングトーク
 心機一転したオープニングコントの雰囲気に一同とまどい気味。山口さんが「これが先週言ってたリアルの世界ですか?」と笑いながら話をふり、広井さんも笑いながら「いやあ、スーパーリアリズムだね」と答えた。豊口さんは「高齢化ですから」と言葉を濁した。

 横山さんは「どうしてみんな笑えるの? 悲しいよ。だって、お別れだもん吉岡さんと」と疑問をぶつけた。一同、「吉岡さんは番組から帰っただけだから」とフォロー。広井さんは「お別れは寂しいけどね、おわかれしてからまた違う人生があるから」と言い、みんなをうなずかせると、「みんな、三角のこういうの頭につけて、お別れってやるから」、「フィールドが違うところにいくだけだから」と煙に巻いた。

 いきなり広井さんが勤労感謝の日の話題を持ち出した。広井さんは"勤労"という言葉にはあまり縁がないものだとコメント。横山さんに「働いてるは働いてるじゃないですか?」と質問された広井さんは、「それは自分が好きでやってるからね」と答えた。山口さんも"勤労"という言葉には実感がないとのこと。ここで一同"勤労"という言葉を改めて考えてみるがなかなかピンとこない様子。

広井 「勤皇ならわかるけどな。"勤皇の志士"とかね」
山口 「"勤皇の志士"とか」
広井 「そうか、"勤労"の志士って言えばいいんだ。これから」
山口 「あ、なんか格好いいですね、勤労の志士」
広井 「勤労の志士の諸君! ありがとう! みたいな感じで」
山口 「(笑)」
   
  ここでBGMが終わってしまう
   
広井 「広井王子のマルチ天丼、ありがとう!  あれ? 始まるよ、大エビ3本」

●ダメだしかましてよかですか
 今回より『ダメだしかましてよかですか』のコーナーが始動。横山さんは「(はがきの募集を)ふり続けてよかったね」と盛り上げる。豊口さんは「私が先週言った通りになりました。ありがとうございます」とコメント。

 豊口さんは「ほんとうにね、嘘じゃないんですよ。いっぱいきてるの。だから、みんなちゃんと聞いて」と頑張って進行しようとするが、山口さんに「なんでそんな言い訳から入るの?」と突っ込まれた。

◆後藤隊長さん(岡山県)
 待ち時間が30分のカップラーメン

 ダメであるかないかの判断をする『日曜日はダメよ』と、ダメなことを未然に防ごうという『ダメだしまかしてよかですか』とのコーナーの違いに、一同少々とまどい気味。

 広井さんは未然に防ごうにも、そのような商品はメーカーが発売しないと投稿にツッコミを入れた。横山さんと豊口さんもフォローのしようがなく、有無も言わさず鞭の音がスタジオに響いた。

豊口 「うっ……ってね」
山口 「今はもう、有無も言わさずうたれてるしね」
横山 「あんまり変わってないないけど……変わったね?」
広井 「……変わったのか、これ?」

◆金魚姫さま(山形県)
 かならず、リスと一緒にいる栗。

横山 「どういうことですかっ?」
山口 「いいじゃないですか、ねえ。いや、むしろ栗といっしょにいるリスじゃなくてよかったなと、お父ちゃんは胸をなで下ろしております」
横山 「栗とリスか」
山口 「……きっぱり」
広井 「いやぁ、でもよく食ってるよな、リスって。カッカッカって」
横山 「リスと栗。なによ、栗とリス……なによ、なにがいけないのよ、言っちゃったじゃないか(笑)」
一同 「(笑)」
豊口 「言っちゃった〜! じゃあ、智佐ちゃんが打たれる」
山口 「未然に防げなかってことだ」
豊口 「智佐ちゃんが打たれちゃえ!」
   
  SE鞭の音
   
横山 「……あっ、ああ〜〜。(少しひいてから)おしまい」
一同 「(笑)」
山口 「ちょっと、味わったって感じ」
横山 「っていうかね。こういうのやりたくないんだよ〜」
一同 「(爆笑)」
横山 「こういうのやらずにずっときたんだから。今まで」

◆ドキさん(高知県)
 消臭ポッドに負けない尿。

山口 「だけど……ああ、これ、けっこあの〜、栄養剤とかいっぱい使うと、消臭ポッドに負けない尿が出ます」
横山 「私もそんなコメントがしたいな、と思ったんだけど、アイドル的にしちゃいけないなと思って」
山口 「まだかよ!」
横山 「誰かがしてくれるの待ってた」
山口 「じゃあ、この消臭ポッドに負けない尿は?」
豊口 「勝平さん」
山口 「俺が打たれんの?」
   
  SE:鞭の音
   
山口 「うう……あっ……ううっ!」

 「なれてるね〜、なれてるね〜。なれてるね〜」という横山さんの感想に、広井さんも「だね」と同意。これに対して、山口さんは。「普段はお金をもらわないとやらないっすから」、「ここから先は別料金」ときっぱり明言し、一同の笑いを誘った。

◆市川龍志さん(埼玉県)
 味音痴の味見。

 これは、意味合いがなくてダメということになり、今回は番組プロデューサーの片寄さんが鞭に打たれた。片寄さんの抑揚のないリアクションに、横山さんはかえってリアルであると感じ、山口さんは「ちょっといやぁな気持ち」になったそうだ。広井さんによると、スタジオ全体が大爆笑となっていたとのこと。

 『日曜はダメよ』、『ダメだしかましてよかですか』両コーナーともおはがきは募集中とのことだが、横山さんは「どっちかこっそり終わるんだろうな」とひとこと。

 広井さんはコーナー終わり際、「次のコーナーがあるんで、ぜんぜん上の空なんです」ともらした。

トモローで言わせて
広井 「広井王子の『トモロー"に"言わせて』。ナレーター会の巨匠……」
横山 「やりなおし。違う、『トモロー"で"言わせて』」
広井 「……ああ、そうだ。広井王子の『トモローで言わせて』。ナレーター会の巨匠田口トモロヲさんの名調子で、日々感じる、よしなしごとを語って行くの……だった。それでは語っていきましょう。」

 朝、父のトレイは、長かった。
 最低でも、1時間。家族全員がようをたす時間は、なかった。
 それで母は便秘を……わずらった。
 鈴木は考えた、トイレをもっと効果的に使う方法はないものかと。
 そんな時、回転寿司を見て、鈴木は、閃いた。
 これだ。
 試作器が完成した。
 ベルトコンベアにトイレ付けたもの……だった。
 電源を入れると、大きな音を立てて回り、始めた。
 鈴木は便座に座って、みた。どこか、おかしい。
 家族全員に座ってもらった。
 鈴木が、理解した。
 これでは、おかしな家族と言われるに違いない。
 翌日、父のトイレは長かった。

 広井さんは読み終わった後、「いや、つらいわこれ、本当につらい」とのこと。横山さんは「なんで勝平さん笑ってるの? 感動するよ。あのね、お父さんの暮らしは変わらないんだよ」と感動を語った。

 広井さんがメールで沢山の投稿があった説明すると、横山さんは「私もこのコーナー好きだもん」と嬉しい様子。

◆マル天の使者。さん
 今日の風は向かい風、だった。女はひとり、立ち向かっていった。ふと、男が自転車で通り過ぎていった。すると、男の頭から……カツラが飛んでしまった。男と女は、一瞬に凍り付いた」

 ここで広井さんは、このコーナーでの語りで横山さんが感動する要因は、「このヘッドライト(『ヘッドライト・テールライト』中島みゆき)がかかっているから」と分析した。横山さんは「あれ? 音楽に泣かされてんの。そうだったんだ〜」とコメントした。

●ドラゴンテイル 第128回 居酒屋にて

●エンディング
 いつも「今夜も」と元気に話出す広井さんが、じっくりとした口調で「ええっとですね」と話し始めたため、みんなから「なんでトモロヲちっくになってる」とツッコミをうけた。広井さんによると、普通に話し出したつもりだが、『トモローで言わせて』のコーナーで疲れ切ってしまい、コーナーが終わると「いいや、帰ろう」というぐらいの心境になってしまうそうだ。

 広井さんが「あの部分(『トモローで言わせて』)だけね、なんかギャラ別」と希望した。これに横山さんは「そんなら私だってポンチ別にほしいわ〜」、豊口さんは「私も鞭うたれ〜」と同調し、番組スタッフにアピールした。

◆TSUさん(千葉県)
 PSの火星(プレイステーション用ソフト『火星物語』)クリアしました。すべては僕好みで、僕のすべての思いが詰め込まれていて、とても感動した。皆さんそれぞれの役に、凄いはまっていて。その中でも僕的に賞をあげるとしたら、豊口さんの"セイラ"。それと横山さんの歌。僕は横山さんの歌に惹かれます。タローボーも良かった。最高のゲームをありがとうございました

 原作、監督、出演をつとめた広井さんをはじめ、マル天組一同『火星物語』には出演していただけに、感慨深げの様子。

 広井さんは突然「そのとき、TSUは……震えた」と『トモローで言わせて』風なコメントをし、一同に「なんだかんだ言いながらやりたいんじゃないか」とツッコミを受けた。広井さんによると、なにか文章を読む時、コーナーの練習のために「切ってみないと」と思ってしまうそうだ。

◆なおさん(熊本県)
 みなさんこんばんは。今日、夢に勝平さんが出てきました。かなり嬉しかった。勝平さんこれからもその格好いい声で頑張ってください。

 山口さんは思いっきりマイクに口を近づけてささやくように「なお、ありがとう」とコメント。一同から「それだれ? ものまね?」との突っ込まれ、「いや、マイクなめめに格好いいかなと思って」と山口さんは言い訳をする羽目に。

 広井さんは、最近山口さんに若いファンがたくさんついている指摘。とうとつに、『やっぱ愛だろ』スペシャルを放送すると決定した。

 これに、山口さんはうろたえた。

 続いて、広井さんは、電話を使って『やっぱ愛だろ』をやると宣言。山口さんは、「だめだよ。俺、フリートーク苦手なんだから」と及び腰になった。

 横山さんは、『やっぱ愛だろ』スペシャルに向けて、山口さんに言ってほしい言葉、年齢、スリーサイズ、自己アピールを書いたはがきの募集を告知した。(2002年11月23日現在)

 横山さんは自分なら「俺はおまえのために生まれてきたんだ」と言って欲しいとのこと。山口さんはすかさず『やっぱ愛だろ』風にその言葉を語った。目の前で語られた女性陣には好評であった。

 広井さんからOKガールズも出演と発表。「なんか困ったことがあったら、OKガールズに振ればいい」と、山口さんを安堵させた。

  エンディングアナウンス
広井 「ということで! ああ、おなか空いた。『広井王子のマルチ天丼』夜のおつまみ、もじゃもじゃ焼き、毛だらけ」
豊口 「食べたくな〜い」
広井 「……1点、おつまみ募集。お相手は広井王子と」
横山 「横山智佐と」
山口 「山口勝平と」
豊口 「豊口めぐみでした」
横山 「じゃ、またね」
一同 「ばいば〜〜〜〜い」



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