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ICON 11月9日放送 "大きい"話が盛りだくさん
●オープニングコント
横山 「ひとり暮らしなのね、スレイブ」
広井 「いや、違います。私には妻がいます」
横山 「いない」
広井 「それは……命令ですか?」
 
山口 「ドア開けてくださーい。箱はあなたのものじゃないんですー」
豊口 「ちょっとぉ、家の前でなにをしてるのよ!」
山口 「おまえ……」
豊口 「あたしのこと、つけたのね?」
山口 「バカ言うな。俺は仕事でこの家へ来てるんだよ。おまえこの家に住んでるなら、ドア開けられるだろ?」
豊口 「そんなこと出来るわけないでしょう? 関係がバレたらどうすんのよ!?」
山口 「じゃあ、こうしてやる。開けろ、開けろよ!!」
豊口 「やめてよ! 聞こえたらどうするの!」
 
広井 「ご主人様、妻の声です。聞こえますよね?」
横山 「いいえ。スレイブ、あなたはひとりなのよ?」

●オープニングトーク
 山口さんの原稿を見たらしい横山さんが、「なんかね。トイレで手ぇ洗わない人はね、原稿も汚いのかな〜」と呟いた。山口さんは苦笑しながら「違うってば!」と否定するが、山口さんの原稿がケーキのせいで油染みがひどく、汚れていたのだそうだ。その汚さは、メンバー全員が「汚い」と言うほど。

 「っていうかケーキうまいね、これ」と9周年ケーキを食べる広井さんの様子を見て、山口さんが「先週のケーキじゃん!」と突っ込みを入れた。「なんでだろう?」とボケるメンバーたちだが、横山さんが「ま、2本撮りしているってことかな」とオチをばらした。豊口さんが「ばればれ〜」と苦笑し、広井さんは「まあ、そんなこと気にせずに聞いてくださいな」とマイペースに話を進めた。

広井 「すっかり寒くなって参りました」
横山 「うん」
広井 「"コタツでみかん"の季節になってきました」
山口 「ああ〜」
広井 「そんな寒い季節の中で、近頃流行っているのが、銀行ギャング?」
山口 「えっ!?」
広井 「銀行のキャッシング(笑)」

 よく判らない話題に、「流行っているの?」とメンバーはついていけない様子。広井さんも判ってないようだったので、横山さんは「何で判らないのに振るの? そういう話題」と不満そうに問い詰めた。広井さんが「不景気だもんなあ」と言ったので、とりあえずみんな納得した。

 広井さんは「みんなが困っているのだから、銀行はお金を貸したほうがいい」と提案。「映画なんか作っても、ほどんど儲かんないのにな。それなのにみんな、映画投資してんだからよ」と話し、銀行もそういったことをすればいい、と話をまとめた。

山口 「でも広井さん。どうでもいいんですけど」
広井 「うん」
山口 「早く進行してくれないと、僕の原稿、すごい油がまわってきて」
広井 「ということで『広井王子のマルチ天丼』。今夜も大盛り、大エビ3本おっ立てて、だらだらとやってみたいと思います」
横山 「ホント、汚〜い」

●フルーツポンチの恋
横山 「ポンチ、ポンチ、ふるってポンチ、さすってポンチ。こんばんは。あなたのポンチ娘、フルーツポン……チ〜よ。今夜も甘く、甘〜くしてあ・げ・る。ノリ茶漬け区のジャンボ君。あなたのお便り、読んであげる」
山口 「ヘーイ、ポンチー! 俺は飛ばし屋ジャンボさ!(変なしゃべり方)」
横山 「大きなクラブね」
山口 「ヘーイ、自慢のデカチタンさ! いいかいポンチー、チタンから"タ"を抜くなよ。デカチンになっちまう、おっと。口が滑って、バンカーにはまった」
横山 「それで、相談があるのね」
山口 「そう、自慢のデカチタンの調子が悪くてね。飛距離が落ちているのさ」
横山 「それはグリップが悪いから。しっかり握って、上下にこすって振り抜けばいいのよ」
山口 「こうかい? 上下にこすって……」
横山 「思い切り振り抜く!」
山口 「よし!!」
横山 「ナイスショット、ジャンボ! さあ、ジッパーを開けて受け……(突然笑い出す)う、受け止め、受け止めてね。ホールイ〜〜ン、ポ〜〜ンチ。おたより、待っ……(笑っていて言葉にならない)」

●日曜はダメよ
豊口 「日曜はダメよ。これはダメダメだろうと思ったら、報告をしてください。全国のダメダメちゃんに代わって、ムチムチ娘メグーが鞭打たれます」
横山 「まだ、涙でてるの(笑)」
豊口 「おかしい(笑)」
横山 「ちょっと涙でたね、久しぶりに。すごいデカチタンだった」

◆眼鏡っ娘大将軍さん(埼玉県)
 中1の定期テストの数学で"7+5"を13と書き、100点を逃した私は、ダメダメ度100%だ

 横山さんが「惜しかったねえ」とコメント。ちなみに答えは12なのだが、横山さんは「いまちょっと考えたね」と苦笑した。山口さんも「意外と難しいね、7足す5」と同意した。

 豊口さんが不思議そうに「でも中1のテストで、7足す5っていうのが出てくるんですねえ」と発言する。中学1年生に出すような問題ではない、ということらしい。「そっちのほうが、どうだろう」と山口さんが言った。

山口 「まあ、打たれとこう」
 
SE:鞭の音
 
豊口 「……っす(息のかすれる声がして、咳き込む)」
横山 「ん? どうしたの?」
広井 「大丈夫?」
豊口 「大丈夫です」

 

◆朔夜さん
 妹は中学1年生ですが、同級生の子がもう初体験済みという子が3人もいる。ダメダメですか

 山口さんは「すごい進んでますね」と戸惑いながらコメント。広井さんも、中学1年生の年齢が12歳だと判ると「……えっ!?」と驚いた。

 このあと広井さんは、自分が初体験をした年齢と今の年齢とを数えて、30年間で初体験の年齢が5歳下回っている、と話す。そして「あと30年経ったら12から5……7歳だよ!」と広井さんが言い、山口さんといっしょに「どうすんだよ!」と大盛り上がりを見せる。この計算だと60年後は2歳に初体験をすることになり、ふたりはさらにヒートアップ。そこへ横山さんが「おじさんたち、大興奮ね〜」と少し呆れた様子で突っ込みをいれた。

豊口 「ふたりで打たれてみたらどうですか?」
広井 「俺たちがなんで打たれんの?」
豊口 「せ〜のっ」
広井 「おい!」
 
SE:鞭の音
 
広井 「あっ、うっ! ……鞭貸せちゅうに! おい、豊口ぶったるで〜、ハイ!」
 
SE:鞭の音
 
豊口 「ううっ!」
広井 「あー、気分良かった」

◆石岡華撃団さん(山形県)
 この前、寝ぼけてもいないのに、便座が上がっている事に気付いていたのに。そのまま座って死ぬかと思った自分はダメダメですよね

 「眼の端にちゃんと入って気が付いているのに、ふっと魔が差す。それをね、"魔が差す"っていうんだよ」と話した広井さん。それを聞いた山口さんが、「ふっと"魔が差す"、それを"魔が差す"っていうんだよって……」と苦笑、控えめながら突っ込んだ。どうしても気になって、突っ込みたかったらしい。

横山 「打たれたいんじゃない? 広井さん」
広井 「俺かい! また」
 
SE:鞭の音
 
広井 「どわあっ! あん、あん! ……いやん」
山口 「あははは(笑)。なんかもう、なんかルール無用になってきたよ、このコーナー」
広井 「デタラメだよ、もう!」
山口 「無法地帯だよ」
豊口 「みんなが打たれるコーナーになってる。やばいですね」
広井 「(大きく咳き込む)」
豊口 「私が打たれるって言うより……大丈夫ですか、広井さん」
広井 「うわ〜」
横山 「死んじゃう」
山口 「死んじゃう、死んじゃう」
豊口 「い〜い雰囲気です」
広井 「何がいい雰囲気なんじゃ!」

●トモローで言わせて
 埼玉県のイッセーさんから、たくさんのはがきが送られてきたそうだ。そこで今回は、このリスナーのはがきを連続で読む"連続トモロー"にする、とのこと。

 まずは広井さんから読み始めた。

母は太っていた。
鈴木は思った。
遺伝という避けられない運命が鈴木を襲った。
初めてのキスだった。
今まで経験したことがない味が口の中に広がった。
この味だ! 鈴木は思った。
それはてんぷら屋で食べた初めてのキスだった。
そのときだった、鈴木をバブル崩壊が襲った。
鈴木はシャワーを浴びた。
ボディシャンプーの泡は消えた。

 ここで広井さんが「タッチ!」と山口さんにナレーションの交代。

試験中のことだった。
隣りに秀才に答えを見せてくれるように鈴木は頼んだ。
しかし断られた。
鈴木は赤点だった。
鈴木の仕事はハンバーガーショップのポテト作りだった。
1年以上も作っていた。
しかし鈴木は悩んだ。
自分が作ったポテトを食べたことがなかった。
味はわからなかった。

 読み終わったあと、山口さんが「どうですか!」と意気込んだが、横山さんから「しらけっぱなし」とシビアな突っ込みが入った。豊口さんは「このコーナーは、いかに笑わないかコーナーみたいになってきましたね」とコメント。

 「どこで楽しんだら良いのかわからない」と悩む横山さんに、広井さんが「だからこれは、はっきり言って」とアドバイスを言いかけた。しかし「え……なんだっけ?」と、横山さんに言う言葉を本気で忘れてしまう。広井さんが「まあいいや」と言ったので、いったい何を言いたかったのか判らないまま、コーナーは終了した。

●やっぱ愛だろう
山口 「はい、ちょっとキャラ違いました? えっと、あ、OKガールズ。今日も目の前にいます。よろしく〜」
横山 「唇の絵、描いてま〜す」
山口 「見せてごらん」
横山 「ほら」
山口 「お〜う、唇だね」
横山 「ははは」
豊口 「まんまだ〜〜」
山口 「え〜〜っと、今日のメールはですね。え〜、東京都のですね、これはハンドルネーム……あ、ピクルスさんから。男の子かな? はい……ちょっと、ね」
豊口 「ふふふ」
山口 「男の子からなんですけども、いちおう取り上げてみました。はい。いいですか? 聞いてますか? OKガールズ」
横山 「聞いてるよ〜!(笑)」
山口 「はい」
横山 「そんな困った風にキョロキョロしないでよ。聞いてる、大丈夫だよ。がんばれ!」
山口 「はい!」
横山 「がんばれ!」
山口 「よし、じゃいくよ。愛を僕に下さい、いきなりです、はい。なんか変な感じですが、僕は勝平さんの大ファンになってもう7年。別に変じゃないですよ? うん、え〜っと。あ! (照れた声で)声が本当いいな〜と思いながら聞いてますって、書かれちゃった。……嬉しいです。え〜、余談ですが、僕も声高いんですよ。そうですか、はい。え〜、それで、言って欲しい言葉……。なんか今日、すごい棒読みですね。ええ、じゃあいきますね。ピクルス君の言葉です。

お前が受験合格したら、お前は俺の物として合格にしてあげるよ」

横山 「どういうこと?」
豊口 「ええ〜」
横山 「あ〜もう、やだ。そういう偉そうな人」
山口 「あ」
横山&豊口 「はははっ(笑)」
山口 「じゃあ、も1回、も1回。もう1回」
豊口 「はい」
山口 「いきますね〜。

君が受験合格したら、僕は、君の物として合格かな?」

横山 「すてき、そのほうがいいわ。うん」
山口 「OK! よし! というわけで」
横山 「デカチタンの人になってた!(笑)」
山口 「あはははは!(笑)」
豊口 「ふふふ(笑)」
横山 「あれ、いまデカチタンの人いたよ!」
山口 「やっぱ愛だろう、君の言葉待ってます。勝平でした(笑)」
横山 「(山口さんのモノマネで)よし! よし!」

●ドラゴンテイル 第126回 運命のリング

●エンディング
◆茶華貴忍菜さん(神奈川県)
 マル天のみなさん、こんばんは。早速なんですが、皆様に一生のお願いがあります。それはズバリ、あの夏の暑さを吹き飛ばしてくれたポンチー様の企画に対抗して、寒い冬にリスナーの心を暖める"やっぱり愛だろうスペシャル"兼"山口さんスペシャル"をやってください!

 これを聞いた山口さんは「フリートーク苦手だから……」と、申し訳無さそうに答えて、話は終わってしまった。そんな山口さんに誰もフォローを入れることなく、次のはがきに。

◆あずーさん(千葉県)
 初めまして、こんばんは。いつも楽しく、夜中聞いてます。はがきに何を書いていいのか判らないので、今まで出しませんでした。面白いネタとかないし。こんなのでも良いんですか?

 最近『サクラ』にはまって、ただいま弟に刷り込み中です。弟は歌が好きになり、お風呂で歌ってます


 広井さんは「ネタじゃん、これ」とコメント。そして、はがきに書く内容については「近況報告とかね。周りで、周囲で起こったこととか、そういうことをくれていいんですよ」とアドバイスした。

広井 「ということで『広井王子のマルチ天丼』、夜のおつまみ。そうだ、キョコンに行こう! だからそれは京都だろ、1点!! おつまみ募集〜! お相手は広井王子と」
山口 「あははは(笑)」
横山 「横山智佐と」
山口 「山口勝平と(笑)」
豊口 「豊口めぐみでした(笑)」
横山 「じゃあ、またね」
一同 「バイバ〜イ」
豊口 「得意顔……(笑)」
横山 「いいけど、いいよいいよ」


  トイレで手ぇ洗わない人
 山口さんがトイレのあとに手を洗わないことが、前回の放送で明らかになった。
 みんなで9周年ケーキを手で摘まんで食べて、感想を聞かれた際に「さっきオシッコいって、手を洗っていないから指はだめかも……」と言ってしまった山口さん。もちろんメンバーからは非難の嵐が飛んだ。
 詳しくは11月2日放送ダイジェストへ。
 
 


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