●オープニングコント
| 横山 |
「ひとり暮らしなのね、スレイブ」 |
| 広井 |
「いや、違います。私には妻がいます」 |
| 横山 |
「いない」 |
| 広井 |
「それは……命令ですか?」 |
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| 山口 |
「ドア開けてくださーい。箱はあなたのものじゃないんですー」 |
| 豊口 |
「ちょっとぉ、家の前でなにをしてるのよ!」 |
| 山口 |
「おまえ……」 |
| 豊口 |
「あたしのこと、つけたのね?」 |
| 山口 |
「バカ言うな。俺は仕事でこの家へ来てるんだよ。おまえこの家に住んでるなら、ドア開けられるだろ?」 |
| 豊口 |
「そんなこと出来るわけないでしょう? 関係がバレたらどうすんのよ!?」 |
| 山口 |
「じゃあ、こうしてやる。開けろ、開けろよ!!」 |
| 豊口 |
「やめてよ! 聞こえたらどうするの!」 |
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| 広井 |
「ご主人様、妻の声です。聞こえますよね?」 |
| 横山 |
「いいえ。スレイブ、あなたはひとりなのよ?」 |
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●オープニングトーク
山口さんの原稿を見たらしい横山さんが、「なんかね。トイレで手ぇ洗わない人はね、原稿も汚いのかな〜」と呟いた。山口さんは苦笑しながら「違うってば!」と否定するが、山口さんの原稿がケーキのせいで油染みがひどく、汚れていたのだそうだ。その汚さは、メンバー全員が「汚い」と言うほど。
「っていうかケーキうまいね、これ」と9周年ケーキを食べる広井さんの様子を見て、山口さんが「先週のケーキじゃん!」と突っ込みを入れた。「なんでだろう?」とボケるメンバーたちだが、横山さんが「ま、2本撮りしているってことかな」とオチをばらした。豊口さんが「ばればれ〜」と苦笑し、広井さんは「まあ、そんなこと気にせずに聞いてくださいな」とマイペースに話を進めた。
| 広井 |
「すっかり寒くなって参りました」 |
| 横山 |
「うん」 |
| 広井 |
「"コタツでみかん"の季節になってきました」 |
| 山口 |
「ああ〜」 |
| 広井 |
「そんな寒い季節の中で、近頃流行っているのが、銀行ギャング?」 |
| 山口 |
「えっ!?」 |
| 広井 |
「銀行のキャッシング(笑)」 |
よく判らない話題に、「流行っているの?」とメンバーはついていけない様子。広井さんも判ってないようだったので、横山さんは「何で判らないのに振るの? そういう話題」と不満そうに問い詰めた。広井さんが「不景気だもんなあ」と言ったので、とりあえずみんな納得した。
広井さんは「みんなが困っているのだから、銀行はお金を貸したほうがいい」と提案。「映画なんか作っても、ほどんど儲かんないのにな。それなのにみんな、映画投資してんだからよ」と話し、銀行もそういったことをすればいい、と話をまとめた。
| 山口 |
「でも広井さん。どうでもいいんですけど」 |
| 広井 |
「うん」 |
| 山口 |
「早く進行してくれないと、僕の原稿、すごい油がまわってきて」 |
| 広井 |
「ということで『広井王子のマルチ天丼』。今夜も大盛り、大エビ3本おっ立てて、だらだらとやってみたいと思います」 |
| 横山 |
「ホント、汚〜い」 |
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●フルーツポンチの恋
| 横山 |
「ポンチ、ポンチ、ふるってポンチ、さすってポンチ。こんばんは。あなたのポンチ娘、フルーツポン……チ〜よ。今夜も甘く、甘〜くしてあ・げ・る。ノリ茶漬け区のジャンボ君。あなたのお便り、読んであげる」 |
| 山口 |
「ヘーイ、ポンチー! 俺は飛ばし屋ジャンボさ!(変なしゃべり方)」 |
| 横山 |
「大きなクラブね」 |
| 山口 |
「ヘーイ、自慢のデカチタンさ! いいかいポンチー、チタンから"タ"を抜くなよ。デカチンになっちまう、おっと。口が滑って、バンカーにはまった」 |
| 横山 |
「それで、相談があるのね」 |
| 山口 |
「そう、自慢のデカチタンの調子が悪くてね。飛距離が落ちているのさ」 |
| 横山 |
「それはグリップが悪いから。しっかり握って、上下にこすって振り抜けばいいのよ」 |
| 山口 |
「こうかい? 上下にこすって……」 |
| 横山 |
「思い切り振り抜く!」 |
| 山口 |
「よし!!」 |
| 横山 |
「ナイスショット、ジャンボ! さあ、ジッパーを開けて受け……(突然笑い出す)う、受け止め、受け止めてね。ホールイ〜〜ン、ポ〜〜ンチ。おたより、待っ……(笑っていて言葉にならない)」 |
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●日曜はダメよ
| 豊口 |
「日曜はダメよ。これはダメダメだろうと思ったら、報告をしてください。全国のダメダメちゃんに代わって、ムチムチ娘メグーが鞭打たれます」 |
| 横山 |
「まだ、涙でてるの(笑)」 |
| 豊口 |
「おかしい(笑)」 |
| 横山 |
「ちょっと涙でたね、久しぶりに。すごいデカチタンだった」 |
◆眼鏡っ娘大将軍さん(埼玉県)
中1の定期テストの数学で"7+5"を13と書き、100点を逃した私は、ダメダメ度100%だ |
横山さんが「惜しかったねえ」とコメント。ちなみに答えは12なのだが、横山さんは「いまちょっと考えたね」と苦笑した。山口さんも「意外と難しいね、7足す5」と同意した。
豊口さんが不思議そうに「でも中1のテストで、7足す5っていうのが出てくるんですねえ」と発言する。中学1年生に出すような問題ではない、ということらしい。「そっちのほうが、どうだろう」と山口さんが言った。
| 山口 |
「まあ、打たれとこう」 |
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SE:鞭の音 |
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| 豊口 |
「……っす(息のかすれる声がして、咳き込む)」 |
| 横山 |
「ん? どうしたの?」 |
| 広井 |
「大丈夫?」 |
| 豊口 |
「大丈夫です」 |
◆朔夜さん
妹は中学1年生ですが、同級生の子がもう初体験済みという子が3人もいる。ダメダメですか |
山口さんは「すごい進んでますね」と戸惑いながらコメント。広井さんも、中学1年生の年齢が12歳だと判ると「……えっ!?」と驚いた。
このあと広井さんは、自分が初体験をした年齢と今の年齢とを数えて、30年間で初体験の年齢が5歳下回っている、と話す。そして「あと30年経ったら12から5……7歳だよ!」と広井さんが言い、山口さんといっしょに「どうすんだよ!」と大盛り上がりを見せる。この計算だと60年後は2歳に初体験をすることになり、ふたりはさらにヒートアップ。そこへ横山さんが「おじさんたち、大興奮ね〜」と少し呆れた様子で突っ込みをいれた。
| 豊口 |
「ふたりで打たれてみたらどうですか?」 |
| 広井 |
「俺たちがなんで打たれんの?」 |
| 豊口 |
「せ〜のっ」 |
| 広井 |
「おい!」 |
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SE:鞭の音 |
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| 広井 |
「あっ、うっ! ……鞭貸せちゅうに! おい、豊口ぶったるで〜、ハイ!」 |
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SE:鞭の音 |
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| 豊口 |
「ううっ!」 |
| 広井 |
「あー、気分良かった」 |
◆石岡華撃団さん(山形県)
この前、寝ぼけてもいないのに、便座が上がっている事に気付いていたのに。そのまま座って死ぬかと思った自分はダメダメですよね |
「眼の端にちゃんと入って気が付いているのに、ふっと魔が差す。それをね、"魔が差す"っていうんだよ」と話した広井さん。それを聞いた山口さんが、「ふっと"魔が差す"、それを"魔が差す"っていうんだよって……」と苦笑、控えめながら突っ込んだ。どうしても気になって、突っ込みたかったらしい。
| 横山 |
「打たれたいんじゃない? 広井さん」 |
| 広井 |
「俺かい! また」 |
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SE:鞭の音 |
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| 広井 |
「どわあっ! あん、あん! ……いやん」 |
| 山口 |
「あははは(笑)。なんかもう、なんかルール無用になってきたよ、このコーナー」 |
| 広井 |
「デタラメだよ、もう!」 |
| 山口 |
「無法地帯だよ」 |
| 豊口 |
「みんなが打たれるコーナーになってる。やばいですね」 |
| 広井 |
「(大きく咳き込む)」 |
| 豊口 |
「私が打たれるって言うより……大丈夫ですか、広井さん」 |
| 広井 |
「うわ〜」 |
| 横山 |
「死んじゃう」 |
| 山口 |
「死んじゃう、死んじゃう」 |
| 豊口 |
「い〜い雰囲気です」 |
| 広井 |
「何がいい雰囲気なんじゃ!」 |
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●トモローで言わせて
埼玉県のイッセーさんから、たくさんのはがきが送られてきたそうだ。そこで今回は、このリスナーのはがきを連続で読む"連続トモロー"にする、とのこと。
まずは広井さんから読み始めた。
母は太っていた。
鈴木は思った。
遺伝という避けられない運命が鈴木を襲った。 |
初めてのキスだった。
今まで経験したことがない味が口の中に広がった。
この味だ! 鈴木は思った。
それはてんぷら屋で食べた初めてのキスだった。 |
そのときだった、鈴木をバブル崩壊が襲った。
鈴木はシャワーを浴びた。
ボディシャンプーの泡は消えた。 |
ここで広井さんが「タッチ!」と山口さんにナレーションの交代。
試験中のことだった。
隣りに秀才に答えを見せてくれるように鈴木は頼んだ。
しかし断られた。
鈴木は赤点だった。 |
鈴木の仕事はハンバーガーショップのポテト作りだった。
1年以上も作っていた。
しかし鈴木は悩んだ。
自分が作ったポテトを食べたことがなかった。
味はわからなかった。 |
読み終わったあと、山口さんが「どうですか!」と意気込んだが、横山さんから「しらけっぱなし」とシビアな突っ込みが入った。豊口さんは「このコーナーは、いかに笑わないかコーナーみたいになってきましたね」とコメント。
「どこで楽しんだら良いのかわからない」と悩む横山さんに、広井さんが「だからこれは、はっきり言って」とアドバイスを言いかけた。しかし「え……なんだっけ?」と、横山さんに言う言葉を本気で忘れてしまう。広井さんが「まあいいや」と言ったので、いったい何を言いたかったのか判らないまま、コーナーは終了した。 |
●やっぱ愛だろう
| 山口 |
「はい、ちょっとキャラ違いました? えっと、あ、OKガールズ。今日も目の前にいます。よろしく〜」 |
| 横山 |
「唇の絵、描いてま〜す」 |
| 山口 |
「見せてごらん」 |
| 横山 |
「ほら」 |
| 山口 |
「お〜う、唇だね」 |
| 横山 |
「ははは」 |
| 豊口 |
「まんまだ〜〜」 |
| 山口 |
「え〜〜っと、今日のメールはですね。え〜、東京都のですね、これはハンドルネーム……あ、ピクルスさんから。男の子かな? はい……ちょっと、ね」 |
| 豊口 |
「ふふふ」 |
| 山口 |
「男の子からなんですけども、いちおう取り上げてみました。はい。いいですか? 聞いてますか? OKガールズ」 |
| 横山 |
「聞いてるよ〜!(笑)」 |
| 山口 |
「はい」 |
| 横山 |
「そんな困った風にキョロキョロしないでよ。聞いてる、大丈夫だよ。がんばれ!」 |
| 山口 |
「はい!」 |
| 横山 |
「がんばれ!」 |
| 山口 |
「よし、じゃいくよ。愛を僕に下さい、いきなりです、はい。なんか変な感じですが、僕は勝平さんの大ファンになってもう7年。別に変じゃないですよ? うん、え〜っと。あ! (照れた声で)声が本当いいな〜と思いながら聞いてますって、書かれちゃった。……嬉しいです。え〜、余談ですが、僕も声高いんですよ。そうですか、はい。え〜、それで、言って欲しい言葉……。なんか今日、すごい棒読みですね。ええ、じゃあいきますね。ピクルス君の言葉です。
お前が受験合格したら、お前は俺の物として合格にしてあげるよ」 |
| 横山 |
「どういうこと?」 |
| 豊口 |
「ええ〜」 |
| 横山 |
「あ〜もう、やだ。そういう偉そうな人」 |
| 山口 |
「あ」 |
| 横山&豊口 |
「はははっ(笑)」 |
| 山口 |
「じゃあ、も1回、も1回。もう1回」 |
| 豊口 |
「はい」 |
| 山口 |
「いきますね〜。
君が受験合格したら、僕は、君の物として合格かな?」 |
| 横山 |
「すてき、そのほうがいいわ。うん」 |
| 山口 |
「OK! よし! というわけで」 |
| 横山 |
「デカチタンの人になってた!(笑)」 |
| 山口 |
「あはははは!(笑)」 |
| 豊口 |
「ふふふ(笑)」 |
| 横山 |
「あれ、いまデカチタンの人いたよ!」 |
| 山口 |
「やっぱ愛だろう、君の言葉待ってます。勝平でした(笑)」 |
| 横山 |
「(山口さんのモノマネで)よし! よし!」 |
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| ●ドラゴンテイル 第126回 運命のリング
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●エンディング
◆茶華貴忍菜さん(神奈川県)
マル天のみなさん、こんばんは。早速なんですが、皆様に一生のお願いがあります。それはズバリ、あの夏の暑さを吹き飛ばしてくれたポンチー様の企画に対抗して、寒い冬にリスナーの心を暖める"やっぱり愛だろうスペシャル"兼"山口さんスペシャル"をやってください! |
これを聞いた山口さんは「フリートーク苦手だから……」と、申し訳無さそうに答えて、話は終わってしまった。そんな山口さんに誰もフォローを入れることなく、次のはがきに。
◆あずーさん(千葉県)
初めまして、こんばんは。いつも楽しく、夜中聞いてます。はがきに何を書いていいのか判らないので、今まで出しませんでした。面白いネタとかないし。こんなのでも良いんですか?
最近『サクラ』にはまって、ただいま弟に刷り込み中です。弟は歌が好きになり、お風呂で歌ってます |
広井さんは「ネタじゃん、これ」とコメント。そして、はがきに書く内容については「近況報告とかね。周りで、周囲で起こったこととか、そういうことをくれていいんですよ」とアドバイスした。
| 広井 |
「ということで『広井王子のマルチ天丼』、夜のおつまみ。そうだ、キョコンに行こう! だからそれは京都だろ、1点!! おつまみ募集〜! お相手は広井王子と」 |
| 山口 |
「あははは(笑)」 |
| 横山 |
「横山智佐と」 |
| 山口 |
「山口勝平と(笑)」 |
| 豊口 |
「豊口めぐみでした(笑)」 |
| 横山 |
「じゃあ、またね」 |
| 一同 |
「バイバ〜イ」 |
| 豊口 |
「得意顔……(笑)」 |
| 横山 |
「いいけど、いいよいいよ」 |
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【トイレで手ぇ洗わない人】
山口さんがトイレのあとに手を洗わないことが、前回の放送で明らかになった。
みんなで9周年ケーキを手で摘まんで食べて、感想を聞かれた際に「さっきオシッコいって、手を洗っていないから指はだめかも……」と言ってしまった山口さん。もちろんメンバーからは非難の嵐が飛んだ。
詳しくは11月2日放送ダイジェストへ。 |
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