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ICON 10月26日放送 新コーナー『トモローで言わせて』
●オープニングコント
山口 「開けてくださ〜い。その箱、お宅の物じゃないんです(声を張り上げて)」
広井 「……もう手遅れですよ……箱は開けてしまったし……息を入れてしまいました……」
横山 「ねぇ、私の穴にマンを……ううん、センをしてくれるかしら?」
広井 「えっ……この穴ですか?」
横山 「そう、その穴よ……」
広井 「あぁ……きれいな穴ですね……」
横山 「ただの空気穴よ。あなたの唾液で濡れているだけ」
広井 「センをしました」
横山 「ありがとう……スレイブ」
広井 「スレイブ?」
横山 「あなたの呼び名よ。これまでの名前はあなたと私の間にはありません。 あなたはスレイブ……そう呼びます」
広井 「スレイブですか……スレイブ、スレイブ……どんな意味ですか?」
横山 「主人に仕えるもののこと」
広井 「それじゃあ、あなたのことはどう呼べばいいんですか?」
横山 「御主人様で結構……」
広井 「御主人様」

●オープニングトーク
 「こんにちは〜、広井王子です!」と元気よく挨拶した広井さんだが、「"こんにち"じゃないでょ?」と横山さんに促され、「こんばんは〜」と言い直した。

 あいさつの時、広井さん、山口さん共に前後に揺れながらしゃべっていたらしく、横山さんがそれを指摘。山口さんは、「なんかね、揺れたい気分」と答え、広井さんは、「兄弟なんだよ」と珍回答。また、揺れ繋がりで、広井さんはよく貧乏揺すりをすると付け加え、山口さんも「するするする〜」とそれに同意。女性陣は貧乏揺すりはしないが、横山さん豊口さん共に髪の毛をむしるクセがあると告白。広井さんは「じゃあ、ふたり姉妹なんじゃないの? 遺伝子が同じなの、DNAが!」とどうにも兄弟姉妹にしたいらしい。

広井 「これ、たんぱく質を調べるの田中さんに頼んでおいてくれる? ノーベル賞とった」
山口 「そうですね」
豊口 「うん」
広井 成分やると俺ら一緒なんだよ」
山口 「同じですね。あは」

 そして突然ハロウィンの話に。広井さんの話の切り替えが急だったため、山口さんは驚いた様子。ハロウィンの時は各地でいろいろなイベントもあり、コスプレでも盛り上がっていると話す広井さん、ゲームのイベントへ行ったら(コスプレが多くて)「ハロウィン? と思っちゃうもの」と感想を語った。

山口 「そういう意味だったら、日本はハロウィンじゃなくてもコスプレ盛り上がってますねぇ」
広井 「盛り上がってる、盛り上がってる」
山口 「いつでも」
広井 「おぉ〜。あれずっとハロウィンにしゃあいいんだよな」
山口 「いつでもハロウィンなんだ」
広井 「ハロウィンのアニメでもやる? なんかおもしろいのね。」
山口 「ハロ、ハロ、ウィンというね……」
広井 「ということで、広井王子のマルチ天丼。えー、今夜も大盛り、大海老3本でがんばってやります!」
横山 「はぁ〜あ。(ため息) あはは」

●フルーツポンチの恋
 
  BGM IN
 
横山 「ポンチ、ポンチ、ふるって、ポンチ、さすってポンチ。……こんばんは。あなたのポンチ娘。フルーツポン、チ〜よ。今夜も甘く、甘〜くしてあ、げ、るぅ〜! しまづ区のタナカくん。あなたのお便り、読んであげる」
山口 「あっ、あっ、すみません。あっ、タナカです」
横山 「タナカさん、どんなご用?」
山口 「あっ、あっ、あの、まさか、あっ、あの採用されるとは、あっ、思わなくて、あっ」
横山 「モジモジしてるのね、先生?」
山口 「あっ、あいや、せっ、先生なんか、あの、や、やめてください。あ、あ、あぁ、タナカで結構です、あっ……」
横山 「作業服がお似合いよぉ〜」
山口 「あっ、あっ、明和電機みたいでしょ? ……あっ、今のギャグです。あっ、おもしろくもなかったですね、あっ」
横山 「ステキよ、タナカさん。チュッ」
山口 「あっ、あっ、あっ、……イッちゃいました」
横山 「ウブなのね。でも、頭脳流失しないようにもっとサービスしてあげるわ。ジッパーを開けて受け止めてね。タンパクシツ、ポ〜ンチ〜! お便り待ってるわ(笑いながら)。(素に戻り)そんな笑わなくっても……」

●日曜はダメよ

BGM:『日曜日はダメよ』

豊口 「日曜はダメよ〜。これはダメダメだろうと思った報告をしてもらうコーナーです! 全国のダメダメちゃんに代わって(以後棒読み)ムチムチ娘メグーが鞭打たれます。よろしく」
山口 「(笑)」
横山 「っていうかさ、ノ、ノーベル賞の人でポンチなんかやったらダメだよぉ〜!」
豊口 「(笑)」
山口 「ダメだよぉ〜」
横山 「ダメダメだよぉ〜、もう」
山口 「本当に、すでにダメダメよぉ」
豊口 「流していった方がいいと思います。触れずに……」
山口 「ねぇ」
横山 「ダメだよぉ〜、ポンチなんかしたら」
豊口 「いきます」
山口 「はい」

◆仏の顔もサンドバックさん(東京都)
 小学校の低学年ぐらいの時、僕はなぜかたまに先生の事(女の先生)を「お母さん」と呼んでしまった。

 「間違ったことあるよね。でも、男の先生をお父さんとはあまり呼ばない」と言う横山さんに豊口さんも同意。山口さんは女の先生に"お母さん"と言ったことはないそうだが、それを聞いた横山さんは「うっそぉ〜!」と驚き、豊口さんも「男の子の方があるんじゃないですか?」と半信半疑。山口さんは、自身が体験した呼び間違えの話を紹介。「要は集中力がないんでしょうね」と語る山口さんに「それぐらいで生きてったほうがさぁ、ストレス溜まらなくていいよ。大器晩成型、坂本竜馬と一緒」と広井さんがアドバイス。

山口 「よっしゃあ〜! じゃあ打たれとけ」
広井 「これはもう絶対事を成す」
豊口 「あっ、あたし?」
広井 「打たれといて」

SE:鞭の音

豊口 「うっ!」
山口 「3発なのに1回かよ」
豊口 「そうです。出し惜しみです」

◆浦野太郎さん(埼玉県)
 うちのおじいちゃんは、武富士のCMをミュージカルの宣伝だと今でも思っている。

 一同納得の様子。横山さんはCMのダンスが上手いと力説、「覚えてやってみたいよ、あれ全部」と熱く語った。山口さんと豊口さんも同意を示すと、すかさず広井さんがマル天のイベントで採用する考えを披露。

広井 「だから、マル天でイベントをやる時はお三方はやってよ、あれを」
豊口 「え〜、うそ!」
山口 「お三方って、なんで俺?」
広井 「いやいやいや、だってさ」
山口 「俺も? 俺もやるんだったら広井さんもやんなよ!」
豊口 「だって今、勝平さんもやりたいって言ったじゃん」
広井 「違うでしょ! 3人とひとりでしょ。俺は作家、みんなは芸人。領域が違うんだから」
横山 「えー、じゃあ、どうして? どうしてドラゴンテイルに出るの?」
広井 「たまにね」
横山・山口・豊口 「(笑)」
広井 ヒッチコックと同じだよ!」
山口 「たまにじゃない、ほぼ毎週出てる……」
横山 「そうだよ」
豊口 「うん」
広井 「出たくないよ。人数足んないんだよ、書いてると」
山口・豊口 「あはははは」
広井 「いいよ、だったら来週とか再来週とかわかんないけど、こんつぎ勝平ちゃん4役とか」
山口 「いゃん、そういうのやめてぇ〜」
横山 「これ軽い逆ギレだね」
山口 「ねぇ、本当にイジメのような気がするな」
広井 「じゃあ、豊口打たれといて」

SE:鞭の音

豊口 「うっ!」
広井 「また出し惜しみだよ」
豊口 「そんなね、出すもんじゃないですよ、あんまり」
広井 「そう、まあな。男は出すけどな」
山口 「いっぱいね」
豊口 「おっ、おっ、おっ」

◆銭投げ平次郎太さん(栃木県)
 友人の青木君を1年ぐらい前に「青きんたま」と呼んだんですが、気がついたらみんなが「青」を省略するようになってしまいました。初めにこんな際どいあだ名を付けてしまった僕はダメダメです。

 この投稿のあだ名のところで山口さんは大笑い。判定は、反省しているのでエライということに。ここで横山さんが、山口さんのことを投稿と同様のあだ名で呼んだが、山口さんは横山さんのことを呼ぼうとしてそのことばが放送禁止用語になると気付きすんでのところで止めた。

山口 「危ない、危ない。思わずついうっかり言うところだったよ」
横山 「なんだよぉ〜」
山口 「ねぇ、チィだってね……」
横山 「そうだね」
山口 「うん」
横山・山口 「あはははは」
横山 「なぁ〜!」
山口 「なぁ〜!」
豊口 「ふふふ」
山口 「放送出来ないんだ、チィの名前は」
豊口 「そうなんだ」
横山 「誰が責任とるの?(笑)」
山口 「ははははは」
豊口 「じゃあ、勝平さん!」
山口 「俺かよ?」
豊口 「はい、どうぞ」

SE:鞭の音

山口 「うぅぅ〜」
豊口 「えっ!?」
広井 「そういうのなんだ(笑)」
横山 「獣っポイね」

●トモローで言わせて

BGM:『ヘッドライト・テールライト』中島みゆき

山口 「新企画! 『トモローで言わせて』コーナー」
広井 「なんだそれ?」
山口 「いやいや。今やですね、ナレーター会の巨星といわれるあの田口トモロヲさんをですね、リスペクトしちゃおうかと思いまして」
広井 「えー!」
横山 「バカにするんじゃないんでしょうね?(笑いながら)」
山口 「違います、違います、違います」
横山 「尊敬するんでしょうね?」

 ポンチーのことをまだ気にしている横山さんだったが、山口さんの説明では「今や名調子と言われる、……だった、というひとことで日々感じるいろんなことを語ってみようというコーナー」だそうだ。広井さんは、思いつきの企画だからすぐつぶれるんじゅないかと感想を述べた。そして、今回は広井さんが例題を読むことに。

◆例題その1
 男には息子がひとり、いた。
◆例題その2
 男はコーヒーを、いれた。まずいと、思った。
◆例題その5
 窓の外を見ると、川から何かが顔を出して、いた。タマちゃん、だった。

 例題をしゃっべった広井さんは、「難しいね。本当は(ことばを)切らないで、"いた"というところでピュッと、クッと持っていかなきゃならないんだよね。トモロヲさんのはね。"だった"っていうところでね。難しい!」と感想を語った。

 山口さんは、「これ、どっちかっていうとネタっていうより、読み手側の問題だ」とコーナーの真実に気付いた様子。とりあえず、短いナレーション原稿風の言い切りの文章を募集する、伝言や日記でもいい、参考文献は『プロジェクトX』ということがその場で決まった。「やめちゃおうかな、このコーナー」と消極的な山口さんの発言を聞いて、「トモロヲさん連れておいでよ、じゃあ」と提案する広井さん。そして、山口さんが田口トモロヲさんに「ラジオ聞いていたら遊びに来てもいいよ、と連絡ください」と呼びかけてコーナーは終了。

●『かっぺいのやっぱ愛だろ』
山口 「ということで、えーやってまいりましたこのコーナーでございますね。えーと、今回のメールは、"やっぱ愛ネーム"! ハンドルネームとかペンネームに対抗して"やっぱ愛ネーム"、いいですね。チドリネコさんからいただきました。……なんで今日はOKガールズ黙ってるの?」
横山 「紹介してくれもらえなかったから! OKガールズで〜すって言ってもらえなかったから黙ってたの」
山口 「拗ねてるんだ」
豊口 「ねぇ〜」
山口 「OちゃんとKちゃんで〜す」
横山 「ケッ」
山口 「ははっ。一緒やんけ! ホントに。えっと、じゃあメール紹介しますね。えー、勝平さん、こんば! こんば! えー、先日友人から勝平さんが愛について語っているCDがあるらしいと聞きました。えー、知ってましたか? OKガールズの皆さん」
横山 「知らない。どんな風に語ったの?」
山口 「わかんない。俺も何のことか」
横山 「えー!」
豊口 「きけきけきけ」
山口 「ちょっとね。えー、そんな愛担当の勝平さんに」
横山 「えー!」
山口 「このことばを言ってください、っていうのが来てますね。なんか今日、なんか淡泊に進んでいますね。なんかね」
横山 「でも淡泊じゃないんだよね。その事がこの前判明しなかったっけ。そういうこともありましたねぇ」
山口 「あはははは。まあね。じゃあ」
横山 「はいは〜い」
山口 「じゃあ、このことば、キミのことばを、えー、読みますよ。はい。

 女の子が恋をすると可愛くなるって、本当だったんだな」

横山 「どういうこと、どういうこと?」
山口 「えっ?」
豊口 「ふぅ〜ん」
山口 「恋してんの、恋してんの? OKガールズ」
横山 「してないなぁ」
山口 「ああ、何ヶ月ぐらい?」
横山 「あーんと、半年ぐらい」
山口 「半年ぐらい……。じゃあ、この外郎(ういろう)でも食べて」
豊口 「あっはは(吹き出し笑い)」
横山 「やだ! この豊口が、歯でギシギシギシってやったやつ、やだ!(笑)」
山口・豊口 「(笑)」
豊口 「おいしいのにぃ〜」
山口 「ちょっとこの外郎、すごくなんか見た目がね、悪いよね」
豊口 「高いですよ、コレ」
横山 「しかもだって、ほんの1.5センチぐらいしか食べなかっただろう(笑)」
山口 「ホントに」
豊口 「途中、途中です、これ」
山口 「なんかネズミが食ったあとみたいになっちゃってね。そんな訳で、キミのことば待ってますよ。アッ! 原稿落としちゃった、いっぱい。えっ、『やっぱ愛だろう』、山口勝平でした(笑)」

●ドラゴンテイル 第124回 黄金の竜

●エンディング

 エンディングでくたびれていると挨拶した広井さん。横山さんも「くたびれている、確かに。何でだろう?」と疑問を口にしたが酸素が薄くなり始めたからと即座に分析、「どんどん行こう」と先を促した。

かっぺいちん何歳? かっぺいちん37歳!
◆かっぺいちん何歳? ◆かっぺいちん37歳!

 まず山口さんから『月夜とオルガン』(すでに公演終了)のお知らせがあった。説明する際、山口さんが自分のことを「かっぺいちんがですね」と言ったのを横山さんが聞き逃さず「かっぺいちんが。きゃあ〜、かわいい。いゃ〜ん」と反応し、さらに「何歳?」と質問。山口さんはそれに「かっぺいちん37歳」とかわいく答えた。

 つづいて、『ミステリービィストリート』創刊記念大サイン会のお知らせ。『烏丸響子の事件簿』を読んだ山口さんは、「ちょっと読んだけどおもしろそう。今と昔と混ぜこぜた絵ですね」と感想を述べた。広井さんによると、オリジナル漫画の書き下ろしは『学園帝国俺はジュウベエ』以来10年振りぐらいとのこと。横山さんは雑誌が隔月刊だと聞いて「広井さんにいいペース」と発言、笑いを誘った。

 広井さん原作の漫画『烏丸響子の事件簿』が掲載される『ミステリービィストリート』の創刊を記念して、2002年11月2日に明正堂アトレ上野店でサイン会が行われると告知。今回のサイン会は"山手線ジャック"と銘打って、山手線沿線の5ヶ所の本屋で時間をずらして行われるとのこと。(サイン会はすでに終了)

広井 「ということで、広井王子のマルチ天丼。"夜のおつまみ"、小泉キョコン(巨根)。今日子だろう〜! 1点」
山口 「あはははは」
広井 「おつまみ募集! お相手は広井王子と」
横山 「横山智佐と」
山口 「山口勝平と(笑いながら)」
豊口 「豊口めぐみでした」
横山 「じゃあ、またね」
一同 「バイバ〜イ」
山口 「ひどいよぉ〜」
広井 「ひろい(広井)王子だ」


  兄弟なんだよ】
 オープニングトークのあいさつの時、広井さん山口さん共に揺れながらしゃべっていた事への広井さんの言い訳。遺伝子が同じだと似たような行動をとる、と言いたいらしい。

田中さん】
 2002年ノーベル化学賞を受賞した田中耕一氏のことらしい。横山さんの話では、今週のポンチーのモデルも田中氏とのこと。

成分】
 どうやら遺伝子配列のことを差しているらしい。

ハロウィン】
 正式にはハロウィーン。毎年10月31日に行われる万聖節(11月1日)の前夜祭。秋の収穫を祝い悪霊を追い出す祭り。アメリカでは、カボチャをくりぬき目鼻口をつけた提灯を飾り、夜には怪物に仮装した子供たちが近所を回り菓子をもらったりする。

明和電機】
  土佐信道プロデュースによるアートユニット。ユニット名は彼らの父親が過去に経営していた会社名からとったもの。1993年5月兄・正道とともに明和電機結成。 2001年4月兄・正道は定年退職。1998年10月より吉本興業所属。有名なのは、指パッチンで木魚を鳴らして演奏する『パチモク』や、鯉の形をした『グラスカープ』など。

ヒッチコック】
 本名アルフレッド・ヒッチコック。1899年8月13日英国で生まれる。26歳の時、映画『快楽の園』で監督デビュー。1938年にハリウッドに渡り、『レベッカ』で1940年度アカデミー作品賞を受賞した。自分の作品にちょっとだけ顔を出す(出演する)ことで有名。1980年4月29日80歳で死去。

田口トモロヲ】
 1957年11月30日東京都吉祥寺生まれ。1978年に劇団『発見の会』で舞台デビュー。1982年には内藤誠監督の『俗物図鑑』で映画デビューした。1996年度日本映画プロフェッショナル大賞功労賞、1997年度毎日映画コンクール助演男優賞を受賞。『プロジェクトX〜挑戦者たち〜』で担当しているナレーションが好評である。

月夜とオルガン】
 山口さんが所属する劇団21世紀FOX第51回公演のタイトル。2002年11月1日〜11月6日までの間、東京都新宿区のシアターサンモールで上演、山口さんもマメダホシオ役で出演した。

ミステリービィストリート】
 2002年10月28日幻冬舎から創刊された本格ミステリーコミック誌。隔月28日発売。広井さんが原作を書いている『烏丸響子の事件簿』も好評連載中。創刊記念に、"山手線ジャック"と銘打ったサイン会を11月2日に開催した。

烏丸響子の事件簿】
 原作:広井王子、作画:コザキユウスケのコンビが贈る、近未来の浅草を舞台にしたミステリー漫画。2002年10月28日に創刊された幻冬舎の『ミステリービィストリート』に好評連載中。

学園帝国俺はジュウベエ】
 原作:広井王子、作画:中平正彦で、少年サンデーに連載されていた。単行本も全4巻が発行されている。
 
 


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