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ICON 8月31日放送 ダンサーの間でもポンチー様は大人気!?
●オープニングコント
広井 「かっぺい〜!」
山口 「はいはい」
広井 「世界がきな粉になっているだろう?」
山口 「きなこですかぁ〜?」
広井 「うん。なんかきなこ臭くなってるなぁ」
山口 「あぁ、"きな臭く"!」
広井 「ああ、それそれ!」
山口 「ああ、そうですね」
広井 「う〜ん」
山口 「そいでも、な〜んでこう戦争が起きちゃうんですかね?」
広井 「なぜか起きちゃうんだよなぁ〜」
山口 「うーん」
広井 「だから人間にとって大きなテーマになる!」
山口 「うん」
広井 「そこで、戦争は昔っから戦争を……。違う、そうじゃないんだ!」
山口 「うん?」
広井 「よく考えてみろ」
山口 「はい」
広井 「いいか?」
山口 「は?」
広井 「映画は昔から戦争を考えてきたんだ!」
山口 「うん」
広井 「うん。戦争はイヤだろ?」
山口 「イヤですよぉ〜」
広井 「な!」
山口 「うん?」
広井 「映画が戦争を盛り上げることもあるが、わがムラムラ映画は一貫して"戦争イヤ〜ん"という立場だな」
山口 「"戦争イヤ〜ん"って、力抜けますな……」
広井 「いい〜んだよ、いい〜んだよ、いい〜んだよ。みんなが力抜けたほうが戦争になんないんだから。そんな映画が、これだ」

豊口 「かあさん、ボクにも赤紙が届きました」
横山 「めぐおっ。それは違います。赤巻紙です」
豊口 「えっ? 赤巻紙? 召集(しょうしゅう)令状じゃなく?」
横山 「消臭(しょうしゅう)効果の着いた紙」
豊口 「(鼻で臭っている音)あ、そういえばいい香りがします」
横山 「男のめぐおには赤巻紙。女の私には黄巻紙が届きました。そして、お年寄りには青巻紙が……」
豊口 「かあさん、どういう意味なんでしょう? まさか、早口言葉で戦争に勝とうと? そんな馬鹿なこと!」
横山 「赤巻紙、黄巻紙、青巻紙。繰り返して!」
豊口 「赤巻紙、黄巻紙、青巻紙。赤巻紙、黄巻紙、青巻紙。赤巻紙、黄巻紙、青巻紙。はぁ〜」
横山 「わかりました。この戦争は……、負けです」

広井 「なっ! 戦争の意味を問い直すストーリー」
山口 「はっ?」
広井 「うん、素晴らしい! なっ、かっぺい!」
山口 「ああ……。でも監督あのぉ、東京特許許可こくちょう(局長)のほうがいいと思います」
広井 「もう1回言ってみな? もう1回言ってみて!」
山口 「えっ!?」
広井 「もう1回言ってみて!」
山口 「か、監督!? 東京特許許可局長の方がいいと(笑)」
広井 「もっと早く言ってみな? それ遅いだろ、それ? 読んでるじゃん!」
山口 「(早口で)とりあえず、とうきょうとっひょひゃひょふひょう(ちゃんと言えてない)の方がいいと思います(笑)」
広井 「ははは」
広井・山口 「わはははは(大笑い)」

●オープニングトーク
 

◆一皮剥けたいい男の山口さん
 秋になってきたという広井さんのあいさつに、すかさず「残暑でしょ?」と横山さんがつっこむ。

 今日のオープニングトークのテーマは"夏の想い出"。山口さんは少し考えたすえ、海に1回行ったことを想い出としてあげた。横山さんによると、山口さんはベロンベロンに皮が剥けていたらしい。山口さん曰く、「一皮剥けたいい男」とのこと。また、山口さんは髪型を変えてベッカムヘアになったと横山さんが解説。


◆横山さんと豊口さんの想い出は?
 豊口さんの夏の想い出は、長々と説明していたが、結局腰痛で診察を受けた病院のリハビリの先生が格好良かったということ。それを聞いた広井さん、山口さん、横山さんは、「恋が生まれた?」、「今つきあっているんだろう?」と豊口さんをからかった。

 横山さんの夏の想い出は、『サクラ大戦スーパー歌謡ショウ』。今年初めて、舞台袖で終演後泣いたことを告白。「恥ずかしかった」と付け加えた。また大事件として、ダンサーさんに公演の最中「横山さん! ポンチー、ポンチーというのを昨日聞いてしまいました」と言われたことを報告。それを聞いてみんなで大爆笑。

広井 「ということで、広井王子のマルチ天丼。今夜も大盛り、大盛り上がりで大海老3本おっ立てて、いっぱいいっぱいいきますよ!」

●ムラムラ世界傑作劇場『フルーツポンチの恋』
横山 「ムラムラ世界傑作劇場『フルーツポンチの恋』」
 
  BGM IN
 
横山 「ポンチ、ポンチ、ふるって、ポンチ、さすってポンチ。……こんばんは。あなたのポンチ娘。フルーツポン、チ〜よ。今夜も甘く、甘〜くしてあ、げ、る。さんたま区のたまちゃん。あなたのお便り、読んであげる」
山口 「ポンチ〜さま、たまちゃんで〜す。アゴヒゲとびろーんと伸びるたまのせいで、近頃たまちゃんって呼ばれていま〜す!」
横山 「今どこにいるの?」
山口 「コンビニでバイト中で〜す!」
横山 「人気者なんでしょ?」
山口 「ダメですぅ。陸(おか)に上がれば、ただのスケベ親父に見えるんでーす!」
横山 「たまちゃん。もう帰った方がいいわ」
山口 「帰る前に、アゴヒゲで柔肌をごしごししたいんで〜す!」
横山 「私でよければどうぞ」
山口 「はい。ごしごしごしごし。それじゃ帰りま〜す!」
横山 「ちょっと待って、たまちゃん。その前に、お腹の上で受け止めてね。う〜んたま、ポ〜ンチ! お便り待ってるわ」

●ムラムラ世界傑作劇場『日曜はダメよ』
広井 「夜はいろいろおっ立てる、ムラムラ世界傑作劇場。2本目の上映作品は、投稿コメ、コメディ……。投稿コメディー映画『日曜日はダメよ』じゃねえ、『日曜はダメよ』。ボロボロだぁ」

BGM:『日曜はダメよ』

山口 「ダメだぁ」
豊口 「久し振り」
横山 「落ちこめぇ。さあ落ちこめぇ(笑)」
豊口 「主人公は全国のダメダメウォッチャーです。ダメダメウォッチャーが、これはダメダメだろ、と思った夢と現実が描き出されます。そして、ダメダメちゃんに代わって、ムチムチ娘・メグーが鞭打たれます」
山口 「あ、そうだそうだな」
豊口 「(棒読み調で)なんでそんなことになっちゃったんでしょうか? それじゃお便りです」
広井 「お前棒読みやん」
山口・豊口 「(笑)」
広井 「頼むよ」
山口 「下読みしてねえだろ?」
豊口 「そんなことないで〜す」
広井 「でも毎回変わんないだろ、だいいちこれ」
豊口 「いいんです!」

◆仏の顔もサンドバックさん(東京都)
 ボクのいとこは、ラッシュ時の下り階段で足がもつれて転びかけてしまい、その拍子に前にいたおじさんの膝の裏をパンチして、おじさんは"膝カックン"を食らった格好になってしまいました。

 ペンネームを聞いて、広井さんは「おもしろい」と気に入った様子。豊口さんがはがきを読み終わると、その内容にみんな大笑い。広井さん、山口さん共に「ダメダメでは?」と回答。横山さんも「ダメダメだよぉ〜。恥ずかしいもん」と同意。結局、"膝カックン"をされたおじさんがはずかしかっただろうと結論づけた。

横山 「打たれるんでしょ?」
山口 「打たれる……」
豊口 「あ、私か!」
広井 「打たれるんだ」
山口 「一応打たれとけ!」

SE:ビシッ! バシッ! ビシッ!

豊口 「う〜ん、うっ。いやん!」
山口 「何それ?」
広井 「何なの、それ? 今の」
豊口 「さ、次……」
広井 「どういう痛み?」
横山 「半端だなぁ〜、もぅ」
広井 「もっと自分を捨てろよ!」
山口 「じゃあ、次はこれで捨ててね」

◆茜さん(東京都)
 マル天を録音したMDを勝手に持ち出して、隠れて聞いているうちのおばあちゃんはダメダメです!

 「いやいや、いいじゃない。全然かわいいじゃない。すんごいかわいい!」と興奮する広井さん。山口さんと豊口さんの「おばあちゃんなのにMDが使えるのがすごい!」という意見に、「いや違う! おばあちゃんなのにマル天を聞けることがすごい」と主張。横山さんは、黙って持ち出して聞いていることを問題視、ひとこと声をかけることを勧めた。

山口 「一応これも……」
横山 「打たれるんでしょ?」
山口 「打たれとこか」

SE:ビシッ! バシッ! ビシッ!

豊口 「(しわがれた声で)ああっ!」
山口 「あ、今ばあちゃんだったの?」
豊口 「そう」
広井 「全然捨ててないじゃん!」
豊口 「ちゃう、今の、おばあちゃん……」
山口 「それだったら、さっきの打たれた方がまだよかった」
広井 「なあ、おもしろかったよなぁ。もう、いやさぁ、全然お客さんの事考えてないだろ!」
横山 「責められまくり」
豊口 「じゃあ……(しどろもどろ)」
広井 「なあ、お客さんが、お客さんがどんな、どんなメグゥの悶えが聞きたいかっていうの想像してやってくんなかったら、お客さん、ほら満足してくんないじゃん!」
豊口 「じゃあ、どんな風がいいですかねぇ?」
広井 「人気商売なんだからね、メグゥだって!」
豊口 「あはは、メグゥだってって……」
広井 「がんばってる?」
横山 「がんばって!」
広井 「がんばれ!」
豊口 「はい、がんばります!」

◆団栗親父さん(神奈川県)
 突然ゲーセンに行こう、と深夜1時に訪ねてきた友人。そして、それにのった受験生の自分。ダメダメです。

 「ダメダメ、これはのっちゃいけない。これは、最高ダメダメ」と広井さんが判定。横山さんは、「夏は勝負よぉ〜」と助言。

山口 「最高ダメダメだよぉ〜」
豊口 「最高ダメダメな感じで、はい」

SE:ビシッ! バシッ! ビシッ!

豊口 「(色っぽく)あん」
山口 「どう違うわけ?」
横山 「あ、ダメ? 不満だった?」
広井 「もう1回行こ、もう1回。もう1回打ってあげる」
豊口 「ええっ?」
広井 「もう1回行きますよぉ」

SE:ビシッ! バシッ! ビシッ!

豊口 「あぅん、もはっ」
山口 「ははははは」
広井 「だからその、何なの"もは"っていうのは。"もは"って」
横山 「"もは"。なんか、エクトガラームみたいなのが出ちゃったり」
豊口 「口から出て……」
広井 「"ジャイアントロボ"じゃないんだから」
豊口 「"ジャイアントロボ"……」
広井 「"もはっ"、"もはっ"って、やめてくれる? ねぇ、たのんますよ」
山口 「ホントに」

◆桜華春さん(静岡県)
 ボクの友達のTくんは、ゲキテイファイナルのセリフ「全員必ず帰還せよ! 了解!」を、「全員必ず痴漢せよ! 了解!」と言って、スカートめくりのポーズとります。

 広井さんは、「楽しいけどダメダメだね。ボクはやってみたいけど」と判定。横山さんは、友達の年齢が何歳かも大きな問題だと指摘。

横山 「こういうのやって楽しいお年頃だったらいいけどね。おかしいお年頃だったら大変ね」
山口 「ちっちゃい子とかだとかわいいかもしんないけどね。いい年してだとちょっと……」
横山 「切ないものがありますね」
広井 「28ぐらいだと切ないね」
山口 「ねぇ」
横山 「ああ、その辺ラインですね」
山口 「ですね」
横山 「打たれるんでしょ?」
広井 「打たれるよ」

SE:ビシッ! バシッ! ビシッ!

豊口 「うぅんっ……。ふふっ」
広井 「何なの、それ? 快感だったの?」
豊口 「痴漢、痴漢風に」
山口 「痴漢風だったの!」
広井 「あ、痴漢。痴漢風だったの? 痴漢された風だったの、今? されて今うれしいなって」
山口 「あぁ〜。なんか今、叩かれ慣れてきてちょっと悦びに変わってきてるのかなと……」
豊口 「違う〜!」
横山 「あはははは〜」
豊口 「違います!」
広井 「ねぇ、そっちに聞こえるよねぇ、言わなきゃ」
豊口 「悦ぶはずがないじゃないですか、勝平さん! ダメダメですよ!」
山口 「段々よくなるかもしれないじゃない?」
広井 「そうだよ、クセになるってよ!」
横山 「おいおいおい。おっさんだらけだ……(ぼそっ)」
豊口 「こわ〜い! おじさん、こわ〜い!」

●ムラムラ世界傑作劇場『かっぺいのやっぱ愛だろ』
山口 「はい、というわけで、この時間はキミとボクだけの時間です。えー、9月に入って2学期も始まるとね、えーいろんな学校行事があるんじゃないかなーと思って、こういうはがきを選んでみました。えー、栃木県のダムダム育恵さんからいただきました。
 あ、はい。今日もですね、えっと見学者が2名ぐらい前にいますけれどもね、よろしくお願いします」

見学者 「(拍手)」

山口 「はい。こんばんは、かっぺいさん。こんばんは」

見学者 「(引き続き拍手)」
山口 「いや、その、むやみに拍手はいらないよ」
横山 「あはははは」

山口 「8月もだんだん終わりに近付いてきましたね。ってことは9月ですよね? 9月といえば"体育祭"ですよね。なつかしいなぁ〜。えー、今年は学校の人数が減ってきたため、最後の4団対抗となりました。あー、少子化問題はそういうところにも進んでいるんですね。えー、今年負けた団は、来年にはなくなってしまいます。応援団にもなったことだし、絶対に負けたくありません。どうか私たち"黄豹組"(おうひょうぐみ)に力強いことばをください、ということでこのことばを送ります。

 すべての色は、赤青黄の3原色でできる。キミたちの黄色チームだってそうさ。絶対必要な色さ。だからオレは、今日から1週間黄色のパンツをはくよ! じゃあな。

 ということで」


横山 「大喜びじゃな〜い?」
山口 「長かったですね、今日は」
横山 「黄色のパンツ、何個持ってるの?」
山口 「黄色のパンツは、うーん……。あ、持ってな〜い!」
横山 「あはは、嘘つき!」
豊口 「あはは、買わなくっちゃ〜!」
山口 「買わなくっちゃ〜」
横山 「嘘つき〜」
豊口 「でも、勝平さんのマイクの。ほら、黄色い」
横山 「こんなちいちゃいスポンジじゃ、隠れるモノも隠れないだろう!」
山口 「スポンジだとちょうど入るかも……。オイ、オイ、オイ、オイ!(笑)」
豊口 「(笑)」
山口 「というわけでね、えー、体育祭がんばってくださいね。「打倒、白虎、、赤獅子、青龍! 負けないぞぉ〜!」と書いてあります」
横山 「ちょっと、他のチームの方が名前が強そうじゃない?」
山口 「名前、だって"黄色い豹"って、なんかそのまんまって気がしないでもないけど」
横山 「"黄豹"(おひょう〜)でしょ? "黄豹"(おひょう〜)だよね?」
山口 「おひょう〜〜〜」
豊口 「おひょ〜〜い」
横山 「"白虎"とか、カッコいいけどね」
山口 「ねぇ。まぁ、がんばって、ください」
横山 「あはは」
山口 「というわけでね、『やっぱ愛だろ』。キミのことば待ってます。勝平でした」

●ドラゴンテイル 第116回 ドラゴンジェーン

●エンディング

◆肴(さかな)さん(東京都)
 マル天のエンディングにかかっている曲は何という歌ですか? この歌の楽譜が欲しいんですが、楽譜はありますか? 教えてください。

 「時々聞きます、この質問」と言いながら、横山さんが「『愛情中華を召し上がれ』です!」と力強く回答。また、"プリティサミー"(魔法少女プリティサミー)の時の歌だと紹介。楽譜については、「ないと思います。すごく昔に歌ったから」と答えた。

◆ガングレイヴやりたいけどプレステ2持ってないよ!!さん(東京都)
 みなさん、こんばんは。はじめましてです。質問なんですが、"ドラゴンテイル"のCDって出ないんですか? もしCDが出ているなら、CDの情報を教えてください。

 "CD"を"尻(しり)"と聞き間違えた横山さんは、「しっぽなのに尻とはこれいかに」ととぼけた。CDについては、広井さんが出ていないと回答、「申し訳ありません」と付け加えた。また、横山さんが"火星物語"のCDは出ましたと補足した。

◆K'(ケイ・ダッシュ)改めデッドマンさん(神奈川県)
 マル天のみなさん、こんばんは。歌謡ショウ(サクラ大戦スーパー歌謡ショウ)に行ってきました。オレは初めての歌謡ショウでしたが、こんなにすごいとは思いませんでした。内容がここで言えないのが残念でしょうがないです。えー、そして当日オレは16歳で初めて恋をしました。その相手は「真宮寺さくら」、いや、横山智佐さんあなたです! ステージで歌い踊る横山さんに恋をしてしまったのですが、オレはこの日のことを一生忘れません。横山さんや花組のみなさん、関係のみなさんと同じ空間を共有したこの日のことを、こんな素晴らしい作品に出逢えて本当によかったです。
 これからは、歌謡ショウに毎回参加することをここに誓います!

◆舞台の上では相思相愛!?
 「倍の歳よ〜」と照れ笑いをする横山さんに、山口さんが「聞いてないよ」とツッコミ。

横山 「ありがと。じゃあ相思相愛だ。だって、舞台にいる時、私もみんなのことがとっても好きだもん!」
山口 「あらっ!」
横山 「そうじゃなきゃ、なんだか務められないね」
広井 「ああ……、そうだよねぇ」
横山 「そういう気持ちを持ちますよ」
山口 「ねぇ〜。エライ!」
横山 「バーチャルな感じだけど」
山口 「すばらしい!」

◆花見たぬきさん(埼玉県)
 マル天のみなさん、こんばんは。ついに、横山さんの『1000日の夕食』を拝読いたしました。エッセイや小説とはひと味違った、写真日記という表現がピッタリなこの1冊。声優であり女社長である横山智佐さんの、一糸まとわぬ食生活は生唾ものです。個人的な感想は、リッチな夕食よりも舞台のホットミールの方がおいしそうでした。

 横山さんは、「ありがとう」と感謝のことばを述べた。また、写真日記という表現には「まぁ、そうかもしれません」と答え、女社長というところでは「ううん、平社員だから」とすかさず回答、山口さんと豊口さんの笑いを誘った。リッチな夕食と舞台のホットミールについては、「どっちもどっち。おいしいものはおいしい」と答えた。

 ここで、横山さんが『1000日の夕食』の周りの評判を紹介。

 
高乃麗    「ホットミール懐かしいな」
渕崎ゆり子  「もう途中まで読んだよ。「アジってどんな?」っていうところで笑ったよ」
青山劇場受付 「"青山劇場のゆったりとした楽屋"っていうところの文章がいいね」

 また、ダンサーさんのお母さんが「あの人痩せてるけど何食べてるのかしら?」と言って買ってくれたらしいと報告、みんなの笑いを誘った。
 最後に、横山さんが「いろんな感想をお待ちしています。ぜひ読んでくださいね」と締めた。

広井 「ということで、広井王子のマルチ天丼。"夜のおつまみ、援助そうさい(惣菜、援助交際)"」
山口 「ふふっ。援助そうさい?」
横山 「"そうざい"(惣菜)じゃないの?」
豊口 「あれ〜?」
山口 「(小さい声で)"そうざい"だと思う」
広井 「(言い直して)"援助惣菜"(えんじょそうざい)! 1点。おつまみ募集」
山口 「(笑)」
広井 「(なげやりな感じで)お相手は広井王子と」
横山 「横山智佐と」
山口 「山口勝平と」
豊口 「豊口めぐみでした」
横山 「じゃあ、またね」
一同 「バイバ〜イ」
広井 「マジメにやれよ、みんな」
横山 「みんなのせいにしてる」


  赤紙】
 戦時中、「軍隊に入れ」という命令が書かれていた召集令状のこと。赤い紙に印刷されていたので、「赤紙」とよばれていた。

サクラ大戦スーパー歌謡ショウ】
 東京渋谷の青山劇場で、2002年8月15日から8月25日までの11日間、16公演開催された舞台『新編 八犬伝』のこと。主な出演者は、横山智佐さんをはじめとするお馴染み帝都花組の面々。演出:広井王子。夏の公演は通算6回目。今回初心に返るという意味で、『スーパー』が頭に着いたらしい。

ジャイアントロボ】
 1967年10月〜1968年4月にテレビで放映された実写ロボットドラマ。エジプトのスフィンクスのような頭の形をしている。草間大作少年が、時計型通信機を使って操作。動作をするときに発する音声が、"もはっ"と聞こえる。

1000日の夕食】
 2002年8月下旬に発売された横山智佐さんの7冊目のエッセイ。1997年7月から撮り続けている自身の夕食のうち、1998年4月7日〜2000年12月31日の1000日分を切り取りフォトエッセイとしてまとめた。各月ごとにエッセイが収録されている。
 
 


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