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ICON 8月3日放送 ポンチ〜祭り開催! ポンチ〜様があなたの悩みにお答えします!
●オープニングコント
広井 「世の中、フル〜ツ、ポンチ! あ、もうなんでも、某局の朝でもフルーツポンチという女の子のグループが、人気になっているらしいッ!」
山口 「あら〜、いけませんねぇ〜」
広井 「いけない、いけない」
山口 「マネしたと思われちゃいますよ」
広井 「うん、だろう? そこで、緊急かつ大急ぎでソフト開発が必要になったわけだ!」
山口 「なるほど!」
広井 「かっぺい! 何か考えてきたか?」
山口 「はい、実はですね……」
広井 「うん、うん」
山口 「フルーツ一家を発見しました」
広井 「ほぅ!」
山口 「しかもですね、出演オッケーの快諾をいただきましたですよ!」
広井 「いいな、いいなぁ〜。フルーツポンチ一家出演!」
山口 「はい」
広井 「それから?」
山口 「えーとですね、ポンチー様が電話で直接、ファンとトークタイム!」
広井 「おお! 今度、キミのうちにポンチー様から電話がかかるぅ〜! っていうような企画ならいいんじゃないの、いいんじゃないの。それから?」
山口 「あ、えーとあとですね〜、いちおうですね〜。ポンチー様のテーマ曲をですね、作っちゃいましたんでね、聞いてみてください」
広井 「おおっ! 歌ってみてぇ〜」
山口 「歌っちゃいますよぉ〜、え〜。わっかい体が〜、うっ、ポンチ〜! フルってポンチ〜、さすってポンチィ〜。ほらほ〜ら、甘くて酸っぱいの〜、ポンチ〜♪(ゴールデンハーフの『黄色いサクランボ』調)」
横山 「わたしのこと、呼んだ〜?」

●オープニングトーク
 「暑い暑い今年の夏を吹き飛ばすために、今夜はフル〜ツポンチ〜祭り〜! みんなスッキリ下半身していただきたい」と広井さんがあいさつ。山口さんは、ポンチー様ひとりで30分と勘違いしてここで帰ろうとしたが、広井さんから止められた。今日は、コーナーまるごとポンチー様30分ということらしい。「そんなことしてぇ、大丈夫なの〜?」と色っぽく心配するポンチー様に、「大丈夫よ」とやさしく答える広井さん。

 ここで、豊口さんから今日のポンチー様のお召し物の紹介があった。今日のポンチー様は、パインのブラにさきっちょにサクランボ、下はスイカのパンツ、足元はゼリーでてきた靴という扮装。横山さんは、ゼリーでできた靴と聞いて「気持ち悪いな」と感想をもらした。

ポンチー 「それから桃のようなお尻。おいしいわよ。今夜はみんなに、フル〜ツポン、チィ〜、をたっぷり食べさせてあげる」
広井 「いいえ、さきっちょのサクランボで結構です。ええ、ええ」
山口 「広井さん、それは贅沢ですよ。じゃあ、僕はスイカかぶらせてくださ〜い」
広井 「ばか、かっぺい。やーめーろー」
山口 「ゼリーもいいですね。ゼリーも」
広井 「あはは(笑)。ゼリーも、いえいえね、うん舐めちゃう」
豊口 「(大声で)広井王子のマルチ天丼! 今夜はフルーツポン、チィー祭りでお腹いっぱ〜い!」
広井 「うふふ、舐めたい」
ポンチー 「(エコーかかって)ふるって、ポンチ、さすって、ポンチ。……クソ親父」
一同 「(笑)」

●今夜はフルーツポンチでオールナイト! フルーツポンチーと生電話コーナー(その1)
豊口 「ムラムラ世界傑作劇場。今夜はフルーツポンチでオールナイト!」
横山 「いゃん」
豊口 「フル〜ツポン、チィ〜と生電話コーナーです。たくさんのメール、おはがき、いただきました。どうもありがとうございます」
横山 「ありがとうございまぁ〜す」
豊口 「まず、おひとりめのチェリ〜ちゃんです!」

◆銭投げ平次郎太さん(栃木県)
 ポンチ娘さま、こんばんは! ボクのポンチは夏バテポンチ。大量の夏休みの宿題、そして8月7日からの『まんが甲子園』出場と、いろいろ大変な夏休みです。どうか、僕に電話を!


◆あいさつに感激した横山さん
  いきなり「ポンチわっす!」のあいさつからはじまった、ひとりめのチェリ〜ちゃんこと銭投げ平次郎太くん(以下、平次郎太)。みんなが爆笑する中、ポンチー様こと横山さんも大爆笑しながら「ステキだぞぉ〜」と感激。

 ポンチー様のどんなところが好きかという問いに、平次郎太くんは「元気を出してくれるところ」と回答。山口さんが夏バテポンチが元気になるんだねと聞くと、素直に「はい」と答えた。

広井 「ここからは、ポンチー様とツーショットタイムです。では、ミュージックスタート!」

   
  BGM IN
   
横山   「ポンチ、ポンチ、ふるって、ポンチ、さすってポンチ。……もしもし、平次郎太くん? あなたのポンチ娘。フルーツポン、チ〜よ。元気〜?」
平次郎太 「あ、はい、元気です」
横山   「でも、ちょっとバテ気味なのよねぇ〜?」
平次郎太 「はい、そうです」
横山   「そのバテバテは、いつから始まっちゃったのぉ?」
平次郎太 「あ、もう、はい。1ヶ月前のはい、暑くなった頃から始まって」
横山   「まあ〜! 長くて大変ねぇ。でもポンチー、……長いのは好きよ」
平次郎太 「フッ(笑)」
横山   「ふはははは。……ポンチーと今日はどんなお話をしようかしらぁ? 今、どんなまんがを書いているか教えてくれる?」
平次郎太 「あのぉ、これはですね」
横山   「ん?」
平次郎太 「学校対抗で行われるんですよ」
横山   「『まんが甲子園』ね?」
平次郎太 「はい。それであの、いろいろこうネタを考えているんですけど、はい」
横山   「ん、何まんがを書いているの?」
平次郎太 「あの、こうネタを考えて」
横山   「うん」
平次郎太 「あの、高知県へ行ってこう、まんがを、ひとコマまんがを完成させて来るっていう、そういう」
横山   「ひとコマしかないのね?!」
平次郎太 「はい」
横山   「"一発勝負"っていう感じねぇ〜」
平次郎太 「ああ……、はい」
横山   「一点集中してがんばるのよぉ〜」
平次郎太 「はい」
横山   「じゃあ、バテ気味の平次郎太くん。そろそろイッちゃうけどいいかな?」
平次郎太 「はい」
横山   「ジッパーをあけて受け止めてね。夏バテ解消しますように。バテバテ、モリモリ、ポ〜ンチ〜! ……あ、とか、う、とか言ってくれる?」
平次郎太 「うぅぅ〜」
横山   「余計元気がなくなっちゃったみたいだわね(笑)」
平次郎太 「はい、いえ。はい」
横山   「受け止めてくれたぁ〜?」
平次郎太 「はい、受け止めました」
横山   「これで元気になれるかしら?」
平次郎太 「あ、もうモリモリです」
横山   「よっしゃあ〜。じゃあ、一緒に"モリモリ〜"って言って! せぇ〜のぉ〜」
横山・平次郎太 「モリモリィ〜」
横山   「すばらしいわ、平次郎太くん。これからも応援してね」
平次郎太 「はい、わかりました」
横山   「お便り待っているわ」
平次郎太 「はい」

豊口 「じゃあ続いて、ふたりめのチェリ〜ちゃんです!」

◆龍さん(東京都)
 はじめまして。悩みは、女の子とはいつも友達止まりで、恋人までいけないということです。悩みを解決してください。


◆つい自分を売り込んでしまった横山さん
 友達は5人ぐらいいるが、その中で特に恋人にしたい人はまだいないと語る、ふたりめのチェリ〜ちゃんこと龍くん。

 ただいま5人の中から恋人を選んでいる最中とのこと。

広井 「では龍くん、ポンチー様とツーショットタイムでございます。ミュージックスタート! ちょっと待っててね、龍くん」

   
  BGM IN
   
横山 「ははは、その待っててっていうのは、ハッ。(出だしが遅れ慌てて)
ポンチ、ポンチ、ふるって、ポンチ、さすってポンチ。……もしもし、龍くん?」
龍  「はい、もしもし」
横山 「あなたのポンチ娘。フルーツポン、チ〜よ。こんばんは〜」
龍  「こんばんは〜」
横山 「元気、龍くん?」
龍  「はい、元気で〜す」
横山 「ちょっと、心が寂しいのね?」
龍  「はい」
横山 「体は元気なの?」
龍  「体は元気です」
横山 「あ〜、それはアン、バランスねぇ〜」
龍  「フッ(笑)」
横山 「大変ねぇ。夏休みはどう過ごしているの?」
龍  「えー、家でゴロゴロしたり、出かけたり」
横山 「んまぁ。出かけるのは、どこに出かけるの?」
龍  「え、近くの新宿」
横山 「ふぅ〜ん」
龍  「散歩したり」
横山 「お散歩。そう、サ、ン、ポでよかったわ〜。(笑)ほかのポだったらどうしようかと思ったわ〜」
龍  「(笑)」
横山 「龍くんの悩みは、いつも女の子と友達止まりで、恋人までいけないということだけれども」
龍  「はい」
横山 「今どうしても恋人が欲しい気分なの?」
龍  「ああ、はい。欲しいですねぇ」
横山 「そう。恋人が出来たら、どんなことしてあげたい?」
龍  「えー、そこらへん連れ回したいですね」
横山 「そう。自慢したいのねぇ〜」
龍  「はい」
横山 「まあ、どんな娘がタイプなの?」
龍  「えー、黒い、髪の黒い娘が」
横山 「黒い、だけ聞いてちょっとビックリしちゃったけど(笑)」
龍  「フッ(笑)」
横山 「髪の黒い娘がいいのね〜(笑)」
龍  「はい」
横山 「そう。それは、真宮寺さくらちゃんみたいな娘ってことかしら?」
龍  「ああ、まあそんな感じです」
横山 「そう。おとなしい感じの娘と賑やかな感じの娘は、どっちがいい?」
龍  「あ、時におとなしく、時に賑やかなっていう感じの方が」
横山 「あ、じゃあ横山智佐ちゃんみたいな感じの娘かしらぁ?(笑)」
龍  「ははははは(笑)。はい」
横山 「ちょっとポンチーちゃん、図々しくなってきちゃったわぁ〜」
龍  「(笑)」
横山 「じゃあ、そろそろ龍くんにポンチーパワーを差し上げたいと思いますわ」
龍  「はい」
横山 「心の準備はいいですか?」
龍  「はい」
横山 「ジッパーをあけて受け止めてね。龍くんがモテモテになりますように。モテモテ〜、ポ〜ンチ〜! ……あはん、とか、うふん、とかゆって!」
龍  「あっ」
横山 「(もう1度)あはん、とか、うふん、とかゆって!」
龍  「あはん」
横山 「まあ、いいわ(なげやりな感じ)」
龍  「はい」
横山 「受け止めてくれたぁ〜?」
龍  「はい、しっかりと!」
横山 「モテモテになれそう?」
龍  「はい、もうなれそうですね」
横山 「じゃあ、チィと一緒に"モテモテ〜"って言って! せぇ〜のぉ〜」
横山・龍 「モテモテェ〜」
横山 「これであなたもモテモテよ〜」
龍  「はい」
横山 「龍くん、これからも応援しててねぇ〜」
龍  「はーい」
横山 「今日はどうもありがとう〜」
龍  「はい、こちらこそ」
横山 「さよならぁ〜」
龍  「さよならあ」

●ポンチーテイル第1回
横山 「連続じゃないけどラジオドラマ『ポンチーテイル』、でも第1回」

広井 「世界は1個のフルーツから始まった。そして、ネタが大地に広がった」
横山 「タネ〜!」
広井 「(淡々と)タネ」
 
BGM:明るいイタリアンボッサ系
 
ポンチー 「今日は私の家族を紹介します。まずポンチーのパパ、パパポンです」
パンチー 「頭がパンチ。怖そなパンチ。フルーツパンチで〜す!」
ポンチー 「ポンチーのママ、ママポンです」
ペンチー 「はさんでペンチ。ねじってペンチ。フルーツ、ペンチィ〜です」
ポンチー 「それから兄さん、兄さんはどこ?」
ピンチー 「(田原俊彦のモノマネみたいに、以下同じ)ここだよ。ピンピンだよ。あそこがピンピン。テントでピンピン。フルーツピンチで〜す!」
ポンチー 「みんな揃ったところで、フルーツの歌をうたいましょ!」
 
BGM:怪しいイタリアンボッサ系
 
ポンチー 「は〜い」
ピンチー 「ピンチ〜♪」
ポンチー 「ポンチ〜♪」
パンチー 「パンチ〜♪」
ペンチー 「ペンチ〜♪」
ピンチー 「ピンチ〜♪」
ポンチー 「ポンチ〜♪」
パンチー 「パンチ〜♪」
ペンチー 「ペンチ〜♪」
一同   「ジュ〜シ〜、ジュ〜シ〜。ピンチ〜、ポンチ〜、パンチ〜、ペンチ〜。ピンチ〜、ポンチ〜、パンチ〜、ペンチ〜。ジュ〜シ〜、ジュ〜シ〜♪」

●配役/ポンチー:横山智佐/パンチー:広井王子/ペンチー:豊口めぐみ
ピンチー:山口勝平/語り:広井王子/タイトルコール:横山智佐

●今夜はフルーツポンチでオールナイト! フルーツポンチーと生電話コーナー(その2)
豊口 「では、続いてのチェリ〜ちゃんです! メールでいただきました」
横山 「いつのまにチェリ〜ちゃんになったの?」
一同 「(笑)」
山口 「誰も何の疑問もナシに聞いているけどね」
豊口 「最初から言ってましたけどね」

◆志保ちゃん(埼玉県)
 ポンチー様、こんばんは! 最近疲れているので、深夜放送マル天が聞けません。どうすれば起きていられるでしょうか?
 でも、ポンチー様の声を聞くと目がパッチリ開きます。


◆反対に悩み事を相談した横山さん
 こんばんはのあいさつを返すとき、つい本性が出てしまった横山さん。慌ててポンチー風に言い直したが、山口さんから「だれや!」とツッコまれた。相談者が女の子と聞いて色めき立つ男性陣、前の2件の相談よりも話に加わろうと積極的。

 ひとりめの相談者に続いて「ポンチーわー」というあいさつを聞き、さらにこのあいさつが流行っていると相談者から聞いた広井さんは、このあいさつを流行らせようと言い出す。

 3人目のチェリーちゃんこと志保ちゃんは、テニスの部活の練習で疲れて寝てしまい、マル天が聞けないという相談。テニスと聞いて、「夜のテニス?」とボケようとした広井さんに、横山さんは無理矢理ボケなくても結構ですと厳しく返す。「どんなテニスや」とツッコむ山口さんに、「ラリーって感じ?」とボケる横山さんという感じで、相談者そっちのけで話が進みそうになり、広井さんが軌道修正。

 広井さんが、セロテープでまぶたを止めたり、歌を歌いながら紅茶を飲んで時間まで待つ、と提案。そのことごとくを、「いいですねぇ」と素直に受け入れる志保ちゃんに、広井さんは大感激。

広井 「ここで、ポンチー様とツーショットタイム。ミュージックスタート!」

   
  BGM IN
   
横山 「ポンチ、ポンチ、ふるって、ポンチ、さすってポンチ。……もしもし、志保ちゃん?」
志保 「もしもし、ポンチー様ですか?」
横山 「そうよ。あなたのポンチ娘。フルーツポン、チ〜よ。こんばんは〜」
志保 「こんばんは〜」
横山 「今は眠くないのぉ?」
志保 「はい、今は眠くないですよ」
横山 「そう」
志保 「なにせ、ポンチー様がいますから!」
横山 「ありがとう〜。あたしも、目が覚め覚めよぉ〜。志保ちゃんは、1日何時間寝るのぉ〜?」
志保 「え、9時間」
横山 「寝過ぎよぉ〜!」
志保 「すいません」
横山 「でも、3の倍数寝るのがいいらしいからね」
志保 「あ、そうですか?」
横山 「うん。きっと体にはいいと思うわぁ」
志保 「はい」
横山 「ポンチーは今、大体6時間睡眠なんだけど、ちょっと足りないわねぇ〜」
志保 「気合いでがんばってください!」
横山 「がんばるわぁ〜。励まされたわぁ〜」
志保 「(笑)」
横山 「体も痛いのよ、ポンチー。お稽古が厳しくって。どうしたらいいの、こういう時はぁ?」
志保 「気合いです!」
横山 「(素に戻り)私が悩みを相談してどうするのよ(笑)」
志保 「エヘヘ」
横山 「そうね。人生気合いよねぇ」
志保 「はい」
横山 「志保ちゃんはテニス部に入っているのよねぇ?」
志保 「はい」
横山 「軟式テニス部?」
志保 「軟式って、毛が生えてないやつですか?」
横山 「うん、そうね。ツルツルのやつ〜」
志保 「あ、ぶよぶよしたやつですね、はい」
横山 「そおよ、やわらかいやつ〜」
志保 「はい」
横山 「志保ちゃんは、やわらかいのとかたいの、どっちが好きかなぁ〜?」
志保 「やわらかいのほうがいいです」
横山 「タマの話よ?」
志保 「はい(笑)」
横山 「テニスのね」
志保 「はい」
横山 「わかってるわよねぇ〜、そんなことぉ〜」
志保 「はい」
横山 「ごめんなさいねぇ(笑)」
志保 「(笑)」
横山 「じゃあ、志保ちゃん!」
志保 「はい」
横山 「そろそろポンチーパワーを送りたいんだけど、準備はいいかなぁ?」
志保 「バッチリです!」
横山 「女の子だけど、ジッパーをあけて受け止めてねぇ」
志保 「(笑)」
横山 「眠気が飛びますように。ネムネム〜、ポ〜ンチ〜! 受け止めてくれた?」
志保 「バッチリです!」
横山 「もう目は覚めたかな?」
志保 「はい、覚めました」
横山 「ありがとう。じゃあ、これからも毎週マル天聞いてねぇ?」
志保 「がんばります!」
横山 「おはがきも書いてね?」
志保 「はい」
横山 「応援してね?」
志保 「応援しまくります!」
横山 「どうもありがとぅ〜」
志保 「は〜い」
横山 「じゃあ、またね〜」

●今週の歌
 フラワーチルドレン『Kiss Kiss』

●ポンチーテイル第2回
 
BGM:明るいイタリアンボッサ系
 
横山 「連続じゃないラジオドラマ『ポンチーテイル』、だけど第2回」

広井 「世界は1個のフルーツから始まった。そして、ネタが大地に広がった」
横山 「タ、ネ!」
広井 「(淡々と)タネ」
横山 「わざと?」
広井 「(淡々と)わざと」
 
ポンチー 「私が小さかった頃の夏の日。みんなに聞いてみました。

 ママポン! どうしてみんな私を見ると、ジッパーを開けるの〜?」

ペンチー 「そうね、ジッパーは喜びに通じているからよ。だからこう書いてあるでしょ。YKK、わーい、ケッ、ケッ!」
ポンチー 「それ無理があるわ。

 パパポン。どうしてみんな、私を見るとジッパーを開けるの〜?」

パンチー 「ポンチ〜、大きな力を持つ者は、大きな責任を伴うものなんだよ。そして、大きなモノを持つ者は、ついつい、見せたくなるものなんだよ〜」
ポンチー 「まあ、パパポンの自慢なのね」
パンチー 「まあな、ガッハッハッハッ……。パンチ、パンチ、パンチ〜!」
ポンチー 「ピンピン兄さ〜ん。どうしてみんな私を見ると、ジッパーを開けるの〜?」
ピンチー 「ああ、ホントのことを教えてやろう。そこに、伸縮自在のツッパリ棒があるからさ! だから、ポンチーが元気をあげると、ピンピンピ〜ン。洗濯物もバリンバリンに乾くんだ! よかったな」
ポンチー 「ピンピン兄さんは、その頃からバカでした。でも、楽しかったなぁ〜。みんなで歌っていたから、この歌を〜!」
 
BGM:怪しいイタリアンボッサ系
 
ピンチー 「ピンチ〜♪」
ポンチー 「ポンチ〜♪」
パンチー 「パンチ〜♪」
ペンチー 「ペンチ〜♪」
ピンチー 「ピンチ〜♪」
ポンチー 「ポンチ〜♪」
パンチー 「パンチ〜♪」
ペンチー 「ペンチ〜♪」
一同   「ジュ〜シ〜、ジュ〜シ〜。ピンチ〜、ポンチ〜、パンチ〜、ペンチ〜。ピンチ〜、ポンチ〜、パンチ〜、ペンチ〜。ジュ〜シ〜、ジュ〜シ〜♪」

●配役/ポンチー:横山智佐/ペンチー:豊口めぐみ/パンチー:広井王子
ピンチー:山口勝平/語り:広井王子/タイトルコール:横山智佐

●エンディング

 「ということで、いかがでしたでしょうか、ポンチー祭り」と切り出した広井さん。横山さんは、ちゃんと約束を守ったので私たちはエライ、と今週の感想を述べた。また、横山さんは、「これは楽しいのかな? すごいシュールだ、微妙だね」とポンチー祭りを分析。山口さんの「でも、もう1回やりたいね」という意見に、横山さんは「いや、いいよ!」と即答、みんなの笑いを誘った。広井さんは、今週の放送は保存版だ、強烈なキャラクターができあがりました、と喜んだ。

◆あすナ〜スさん(東京都)
 中学校の教材に、題名が「犬夜叉's Voice」という英文のインタビューがあったのですが、これって勝平さんですよね?

 山口さんの説明では、海外のドラマの仕事をした関係で、そのスタッフから頼まれて確かにその仕事を受けたが、中学校の教材とは知らなかったらしい。インタビューの内容は、声優の仕事、まんがに声で命を吹き込むというようなことを日本語でしゃべったとのこと。しかし、広井さんの話では、山口さんが上京したときに新聞少年だったということを投稿者がおもしろがっていると説明。山口さんは、できあがったものはもらったが、英語が読めないから何が書いてあるかわからなかったと素直に告白。今回の教材は、日本語でインタビューを受けたものを英訳したもので、それをまた中学生が日本語に訳す、ということらしい。

 「今日は不思議な30分間でした」とポンチー祭りの感想を語る横山さん。また、電話に出てくれた人へのお礼と、今後のおはがき募集も告知した。

 ここで広井さんの口から、爆弾発言が! 「また今度、冬休みにでも。ね? やってみたいと思います」とのことばに、横山さんは「寒々しい企画を」と力無く笑った。

広井 「ということで、広井王子のマルチ天丼。"夜のおつまみ、ポンチラ"。1点。……おつまみ募集〜! お相手は広井王子と」
横山 「横山智佐と」
山口 「山口勝平と」
豊口 「豊口めぐみと」
ポンチー 「フル〜ツポン、チィ〜でした」
横山 「(力強く)じゃあ、またね〜」
一同 「バイバ〜イ」


  ゴールデンハーフ】
 昭和45年に『黄色いサクランボ』でデビューした、ハーフの女の子のグループ。メンバーは、デビュー当時はエバ、マリア、ルナ、ユミ、エリの5人だったが、デビュー後すぐにエリが抜けて4人に。『8時だよ! 全員集合』等の番組で活躍した。

まんが甲子園】
 平成4年に始まった高知の夏の一大イベント。毎年夏に、全国から高校球児ならぬ「高校ペン児」が大集合してアイデアを競う催し。

フラワーチルドレン】
 『広井王子のマルチ天丼』の前身である『広井王子のマルチ天国』から生まれた、広井王子プロデュースのユニット。メンバーは横山智佐と豊口めぐみ。ハイソックスとミニスカートが定番のコスチュームらしい。2002年8月現在、『LOVeの伝説』と『ふたり』のアルバムをリリースしており、'60〜'70年代のエレキやディスコブームがあった良き時代の音楽を、今風にアレンジしている。ユニットのテーマは"ラヴ&ピース"。
 
 


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