![]() |
|||||
| 7月20日放送 スタイリッシュに天命を撃て | |
●オープニングコント
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
●オープニングトーク 横山さんは「2号さんは2号さんでしょう」と意味深なボケで返すと、広井さん山口さんはノリノリとなるが、横山さんに「こうやって無理矢理ボケなくてもいいと思うんですけどね」と逆に突っ込まれてしまう。 広井さんは「台風すごいっすね、ぼこぼこくるっすね」と発言。各地に爪痕を残した台風だが、東京では被害もなく横山さんは「(東京では)手応えがいまいち、拍子抜けの感じよ」とのこと。 広井さんは天候の話題から、亜熱帯化していく東京という話題を始める。一同聞いたことがあるらしく、山口さんはエルニーニョ現象を話題に出し、横山さんは四季ではなく雨季乾季になってしまうかもと発言。 広井さんによるとビル熱などの影響で東京の亜熱帯化は、通常より100年分ほど先に進んで温暖化してるそうである。広井さんのテンションもヒートアップしたらしく「東京はもうジャングルになるしかないね。もう、東京はこれからジャングルファイヤーだね。ジャングルファイヤー!」と発言。 横山さんは冷静に亜熱帯化の対策を質問し、山口さんは冷房をつけないですごそうと答える。広井さんも「暑いまんま生きるしかないね、冷房つけてるからいけないっていうもんね」と同調。山口さんは室外機から発せられる熱気で新宿渋谷にいくと温度が違うと感じるそうである。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
●ムラムラ世界傑作劇場『フルーツポンチの恋』
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ●ムラムラ世界傑作劇場『GUNGRAVE』発売記念スペシャル
丸々3年かかったとのこと。広井さんによると実は3年前にこの企画を却下していたそうである。山口さんと横山さんに「つみ取ろうと思ったの、若い芽を?」と突っ込みを入れられた広井さんは、「レッドはきついのよそういうのが、みんなのたたき合いがほんとに」と笑いながら語った。 横山さんに改めて企画を却下した理由を質問された広井さんは、自社でメーカーとなってゲームソフトを発売するという意見に反対であったとのこと。レッド・エンタテインメントという会社を元々そういう風には考えていなかったそうである。 しかし、現在のレッド・エンタテインメントの社長である名越 康晃さんや、本日のゲストの久保 亨さん達がメーカーにする段取りをすべてととのえ、広井さんのところに話を持ってきたので「勝手におやりになれば如何ですか」となったそうである。
横山さんは「そういうのって女の子がとっつきやすいよね」とのこと。山口さんもそういうゲームが好きだと発言すると横山さんと豊口さんに「女の子だからね〜」とからかわれてしまうのであった。脱線しつつも横山さんと山口さんは「やめたいときにやめられる」のがいいと口をそろえる。
広井さんによると弾が無尽蔵に撃ちまくれるだけではなく、スタイリッシュなのだそうである。撃ち方や決めポーズのタイミングなどが得点になっているそうである。広井さんは山口さんと声をそろえて「いかにカッコ良く撃つかが!」と叫び、そこがこのゲームのキモなのだと語った。 横山さんはスタイリッシュなゲームにぴったりの主人公グレイブがお気に入りらしく「だって、このキャラクターカッコいいもん、このお兄ちゃん」とのこと。話題はキャラクターデザインの内藤泰弘さんの話題となる。 久保さんと内藤さんはアメリカで知り合いになったそうで、その後一緒になにかしたいと話をしていたところ、広井さんがたまたま雑誌で見た内藤さんの絵をいたく気に入ったそうで、その時点ですでに内藤さんから絵をあげて貰っていた久保さんは「ここぞとばかりに広井さんにプレゼンした」そうである。 広井さんは久保さんの話を懐かしがりながら、途中から藤島康介さんが自らメカデザインに名乗りを上げたと話す。久保さんは藤島さんが自ら参加してくれたことが、とても有り難かったそうである。 山口さんは藤島さんデザインの銃"ケルベロス"が気に入ったようで、モデルガンになったら売れそうだとコメント。久保さんによると、実物大の"ケルベロス"制作のプロジェクトも動いているそうで「ものすごいでかいですけどね」とのこと。 横山さんは"実物"大と聞いて思わず「免許とかいらないの?」と聞いてしまい、山口さんに「なんに使おうと思った、なんに?」と突っ込まれてしまうのであった。 広井さんは「もう、何ヶ月も会社に行ってないから、俺わかんないな、みんながなにやってんのか」と発言し、横山さんと山口さんに「たまにはいかないと」と言われてしまう。
ここで久保さんが持ってきていただいたプレゼントの発表。 最初はプレス用に配られた体験版付きパンフレット、山口さんいわく「高校か中学の卒業アルバムのような」豪華さとのこと。広井さんはなにげに「これは俺貰った?」と質問するが、久保さんに「広井さん差し上げたんですけども、机の上に置いてありました。開いてませんでした、寂しかったです」と言われてしまう。広井さんは反省気味に「うちいって引き取ろう」とひとこと。さらに、『GUNGRAVE』・特別限定版(海洋堂制特性フィギュア付き)もプレゼントとのこと。
PS2用ソフト『GUNGRAVE』のすべてを知りたいと思ったあなたはこちら! |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
●ムラムラ世界傑作劇場『道』
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ●ドラゴンテイル 第111回 渚にて | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ●エンディング ゲストの久保さんの話題となり、広井さんは「若い人たちが成長するのは本当に嬉しい」とのこと。横山さんに「お父ちゃんみたいな気持ち?」と質問された広井さんは、感慨深げに「そうだね」と答える。 広井さんが28才の頃、レッド・エンタテインメント(当時はレッドカンパニー)を立ち上げた時には3人しか人がいなかったそうである。それが、どんどん人が集まってきて現在では50人もの大所帯となっているそうである。 広井さんは昔、よく会社に泊まっていたそうであるが、最近はないとのこと。そのかわり現在は若い人たちがみんな会社に泊まり込んで仕事をしていると語った。 横山さんは「魂が一緒がだから頑張れるのよ」とコメントし、山口さんは「若い頃の広井さんと今の若い人たちは一緒なんですね」と続けた。広井さんは「三国志で言ってたみたいに、夢ってのは受け継がれていくんだよね」と語った。
一同しんみりとした雰囲気となり、広井さんは「ちょっと泣きそうですね」とコメント、横山さんは「永遠というものを信じたくなるね」とその心境を語った。 広井さんは台湾からこれだけの日本語のメッセージが寄せられたことに感動し、「こんだけの文章を英語で書けってかけるか俺達?」と話し、さらに「ぼくらが中国語でかけるか」と力説した。 横山さんは「ありがとう。大事にするねこのメッセージを、受け止めて頑張りたいと思います」とメッセージへの答えをおくった。 ここで『GUNGRAVE』プロデューサー久保さんから頂いたプレゼント応募用のキーワードが発表、はがきに"ケルベロス"と漢字で書いてくるようにとのこと。 打ち合わせの時に山口さんが「ケルベロスって感じで」と言ったが、横山さんはそれが「ケルベロスって漢字で」と聞こえたそうで、笑い話になったそうである。それにちなんで、今回のキーワードは"ケルベロス"を漢字で書くことに決まったとのこと。 応募要項が発表された後、山口さんは「天命を待て」と発言し、広井さんに「おおいいこと言うねぇ〜」とほめられたのだった。 (編集部注:このプレゼントは7月20日放送で発表されたもので、現在は応募は締め切られております)
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||