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| 7月6日放送 いま熱い、流行りモノ | |
●オープニングコント
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| ●オープニングトーク ワールドカップも終了し、日本がベスト16に残った事をメンバーは喜び合う。サポーターの熱狂振りに、広井さんは「こんなにもね、若いね、愛国者が多いかと思うと俺はほっとしたよ」と語った。 横山さんが、山口さんに「なんでベッカムヘアにしなかったの?」と話しかける。山口さんは苦笑しながら「やったらね、誰もが似合うっていうわけじゃないと思うんですね」と答えた。それを聞いた広井さんは「でも、ビートルズが流行った頃はみんなビートルズヘアだったよ。誰でもが似合わなかったけどね、あれは」と懐かしそうに話した。さらに「だからみんなしなきゃいけない。ベッカムヘアに」と言い出す広井さん。みんながベッカムヘアにすれば、ベッカムよりかっこいいヤツが出てくる、という事らしい。しかし横山さんは「出てくるかぁ?」と不満そうに呟いた。 「そういう風に髪形マネしたことないの? 豊口は」と、横山さんは豊口さんに話題を振った。ある、という豊口さん。そこへ山口さんが「今日はなんか、あれですよね。堺正章さんの、『西遊記』の沙悟浄みたいですね」とからかった。横山さんと広井さんも似ていると同意したが、豊口さんは「違います!!」と力いっぱい否定した。 山口さんは、髪形をマネしたことがないらしい。「じゃあこれからですね、ベッカム!」とはやし立てる豊口さんに、山口さんは「ベッカム?」と気の乗らない返事をした。 広井さんが、マネをした事のある髪形は『旗本退屈男』だと話す。どんな髪形か想像できないメンバーに、広井さんが説明をし始める。頭の上に黒く塗ったお皿を置き、チョンマゲのかわりに茄子を乗せて、「この額の傷が目に入らぬか、パッ! パッ!」と言っていたそうだ。つまり、広井さんの子供時代にやったモノ"マネ"だった。
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●ムラムラ世界傑作劇場『フルーツポンチの恋』
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●ムラムラ世界傑作劇場『日曜はダメよ』
横山さんと山口さんが「おみそ汁じゃないね、それはね」とコメント。広井さんは「でもさ、それさあ。120g入れたって分かんないで、12gはこんなに増えるのかと思って、幸せな気分になるよなあ」と話した。そして「そういうことってあるよね、信じて疑わないっていう」とメンバーに話題を振った。 その言葉を受けて、山口さんが「人間って、そういう第一印象とかね。そういうことって、全然ダメですよね」と言って話を進めていったが、メンバーと会話がずれていった。山口さんは"思い込み"と言い直して再び話すが、やはり話がかみ見合わない。あせって「これもそういうことじゃないの?」と聞き返すが、豊口さんから「間違えただけですよ」と突っ込まれる。 話題を勘違いしていたらしい山口さんは「渋谷にもあるもんね。怪獣を水に入れると、ぷーっと膨れるヤツとかね」などと誤魔化し、最後まで話が噛み合わないまま、次の投稿メールを読んだ。
広井さんが、本当は『ユニバーサルスタジオ大阪』と言いたいのに、そうしないのは『USO(嘘)』になるからだ、と話した。その話を聞いた豊口さんは「最初に"大阪"もってくればいいのに」と発言する。 豊口さんの提案した"大阪ユニバーサルスタジオ"の略語になる"OUS"を、横山さんは「おうッス」と読む。その略語を気に入った広井さんと山口さんが、「おうッス」を連呼。山口さんは「大阪っぽくていいですね」と褒めた。しかし横山さんには、山口さんの"OUS"の言い方が『フルーツポンチの恋』のキャラを演じる時と同じ声に聞こえたそうで、「失礼じゃないの、大阪に!」と苦笑した。
山口さんが「これは、ある!」と共感した。横山さんは「"もちろん"を"モロチン"っていったりするよね」と、笑いを取りに走る。ところがそれを、山口さんは「中臣のモロチン!?」と素で聞き間違え、広井さんに「全然違うじゃねえかよ」と突っ込まれてしまった。 ここで横山さんが「勝平さんの名前、携帯(電話)に登録しようとして"かっぺい"ってやっても、全然出ないんだよね」と話す。これはメンバー全員思っていたことらしく、山口さん本人も「俺も悩むんだよね」と語った。横山さんが小さな声で「ダメダメねえ」と呟いた。それを聞いた山口さんは「俺の名前ダメなんだ?」とメンバーに質問する。 結果は全員に口をそろえて「ダメダメ」と言われてしまい、「ははは」と乾いた笑いをあげる山口さんだった。
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●ムラムラ世界傑作劇場『道』
話題を膨らませようとして、山口さんが勉強の話をするが、失敗。「また話聞いてなかったかな」と苦笑した。横山さんから「この話を広げたい場合は、タイムカプセルとかやった? とか、そっちだったんじゃん?」とアドバイスが入る。ここから先の会話を、横山さんと山口さんはなぜかヒソヒソ声で話していった。
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●ムラムラ世界傑作劇場『かっぺいのやっぱ愛だろ』
決めセリフを格好よく言った山口さん。しかし、"オス"の"オ"の部分にアクセントを付けてしまい、横山さんに訂正されてしまう。さらに広井さんからも「プッシュ(押す)じゃないよ」とツッコミが入る。 山口さんは「なまっちゃいましたねぇ」と反省、正しい発音で言い直した。
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| ●ドラゴンテイル 第109回 竜玉
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●エンディング
6年前の作品に製作者の広井さん、出演者の横山さんと山口さんは口々に「懐かしい」と語る。そして横山さんは「ゲームボーイの『倉庫番』を探してやってみてください」と言った。『倉庫番』で、ステージクリアの時に流れる「やったぁ」という声は、横山さんが当てているのだ。 広井さんは、昔のアテレコは秒数が決まっていた、と話す。それを受けて横山さんが、携帯電話の掛け声をあてた時の話をした。携帯電話の掛け声も、秒数が決まっていたらしい。「ファミコンが今の携帯電話だと思ってくれればいい」と広井さんが言った。山口さんは「そう思うとすごい」と同調する。大きなファミコンで出来た事を、小さな携帯電話の機能で出来るという事。「あの中にだもんね、あの大きさの中に」と、横山さんも機械の性能力の向上に感心したようだった。 広井さんは、ある本の特集の『21世紀に影響を及ぼす10人の人物』に、唯一の日本人として『メタルギアソリッド』を開発した、コナミ(正式名『株式会社コナミ コンピュータ エンタテインメント ジャパン』)の小島秀夫さんが載っていた事を話す。ヨーロッパでは、後ろから子供にサインをねだられるほどの有名人だそうだ。 「ゲームはこれからすごいんじゃないですか」と言う広井さんに、横山さんは「広井さんもね。どこへいくの広井さん」と、今後の活躍を期待するような質問を投げかける。しかし広井さんは「僕ですか? 僕はあと2年で50(歳)になります」や「どこへ行くって言われてもねえ。そんなに……温泉には行きたいです」などと、とぼけた返事をした。横山さんは「隠し事の多いタイプですね、広井さんてね」と、少し残念そうに話した。
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