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ICON 4月6日放送 サクラ強化月間第6週
●オープニングコント
横山 「ライブスペース『フラワーチルドレン』。そこは街を明るくする、ひまわりのような場所」
山口 「とうとう差し押さえられちゃいましたねぇ〜、フラワーチルドレン」
横山 「はは、仕方ないわね」
豊口 「えーん、えーん」
横山 「泣かないでよ。桜子ちゃん」
豊口 「だーって、だっーて」
広井 「だって(伊達)も徳川もねぇだろう。命まで取られるわ……、ケじゃなし」
豊口 「はっ。でも、ケ、この場所でずっとがんばってきたから(泣きながら)」
山口 「あぁ、桜子ちゃん。こんなところにタンポポが!」
豊口 「ほんとだぁ〜」
広井 「ケだよ、ケ」
山口 「コンクリートで固められた都会でも」
豊口 「ケだぁ〜」
山口 「タンポポはがんばって咲いてるんだぁ。さくらちゃん」
広井 「なんて?」
山口 「(言い直して)桜子ちゃんも」
豊口 「(遠慮しながら)子ぉ〜」
横山 「さくらです!」
豊口 「ははっ(笑)」
広井 「だからぁ」
横山 「太正桜に浪漫の嵐!」
広井 「だからぁ。じゃじゃあ、この花を押し花にしときゃいいじゃねぇかぁ」
横山 「こりゃあ〜!(手を叩く音)」
広井 「あ、あ、痛ぇ。何すんだよ。せっかく良いことしてんのによぉ〜」
横山 「タンポポも綿毛になって種をまくんだから」
豊口 「ケだ」
山口 「ケ」
広井 「ケだよ」
山口 「脇毛」
横山 「つんじゃダメでしょ」
山口 「いゃあ、先に言ってくださいよぉ」
横山 「え?」
山口 「も、も、も、も、もいじゃった」
豊口 「長い。あぁ!」
山口 「もいじゃった」
広井 「あっ! 桜子さぁ、いいじゃん。茎使って笛にもなるんだしよぉ。なぁ」
横山 「うん、そうね。たんぽぽってすごいね」
豊口 「なんだかわかんなくなってきちゃった。(泣きながら)わー」
山口 「あー、ごめん、ごめん、ごめん。あの、大丈夫、大丈夫! あの、あとでここ、米粒でつけておくからね」
広井 「ケだよ、それ。ケ!」
豊口 「ケ〜?」

●オープニングトーク
 今回は、「カラオケで歌う歌は?」というお題。広井さんは『(怪傑)ハリマオ』、横山さんは『天城越え』、山口さんはラブソング、豊口さんは『ペルシャ(が好き)』の主題歌、と回答。豊口さんの答をきいて、横山さんは「アニメソングは盛り上がっていいですよね」と意見を述べた。

 山口さんは、「レパートリーが少ないのであまりカラオケには行かない」と発言。レパートリーが『ハリマオ』と『悪魔くん』のふたつしかない広井さんは、いつもカラオケでおいしいご飯を食べているらしい。横山さんと豊口さんも、「最近のカラオケはご飯がおいしいですよね」と同意。

 横山さんと豊口さんのお薦めは、パセラの『はちみつトースト』。それを聞いた山口さんは、「じゃあ、今度行ってみようかな」と行く気になったらしい。広井さんはそんな山口さんに、「カラオケには歌がうまくて歌うのが好きな人と一緒に行った方がいい」とアドバイス。その歌をBGMにして、食べ物を食べてればいいから、ということだそうだ。

 カラオケの話から『e-kara』(イーカラ)の話に話題が転換。広井さんは、「タカラの『e-kara』は便利だよねぇ」とコメント。『e-kara』の形は、山口さんによるとてんとう虫、豊口さんによると懐中電灯らしい。

 広井さんは、サイパンで雨が降った日に、1日中ひとりでずっと『e-kara』でカラオケを歌ったエピソードを披露。しかし、数少ないレパートリーの2曲が入っていなかったらしく、その時何の曲を歌ったかは謎のまま、トーク終了。

広井 「ということで、それでは『広井王子のマルチ天丼』。ライブスペースフラチルに全員集合!」

●『サクラ大戦4〜恋せよ乙女〜』発売記念サクラ強化月間スペシャルトーク
 今日のゲストは、ロベリア役の井上喜久子さん。

 ロベリアの時とは違い、いつものお姉ちゃん声で登場したが、少し心配だったのか「こうやってしゃべって大丈夫なのかな?」と確認。大丈夫ですよ、の声を聞いて「ロベリアです。イメージ崩れそうで申し訳ない」とまず謝った。

 昨年の『サクラ大戦3』発売後にもゲスト出演したので、今回がマル天2回目の井上さん。「今日は、『サクラ大戦4〜恋せよ乙女〜』発売記念で、ピョンと来ました」とあいさつ、一同の笑いを誘った。

 そして、井上さんが、どうしても言いたいことがある、とGameJam2の話に。

◆GameJam2に出演したかったと残念そうに語る井上さん ◆本日の座席配置図

井上 「あの、ジャム。なんとかジャム」
広井・横山 「ゲームジャム」
山口 「いちごジャムですか?」
井上 「違う」
山口 「ごめんなさい。もぅ、意味ないボケかましました。すみません」
井上 「こんなに行きたいね、イベントに参加できなかったのが、悲しくて悲しくて」
横山 「そう。お休みだったでしょ」
山口 「あー、そっかぁ」
井上 「あの、本当にこれは行けない事情がちょっとありまして」
山口 「いやな人がいるとか?」
井上 「違〜う! だって、みんな大好きなのに。もう、本当に、本当に悲しかったですね。こんなに辛いこともあるんだなぁ、と」

 広井さんが、先日のゲストの日高のり子さんが「ショウをやりたい!」と、力いっぱい宣言して帰っていった話を紹介。日高さんは、ショウが終わってからそう思ったとのこと。井上さんも、「じゃあ、私も」と小さい声で宣言した。

 山口さんは、未だに舞台衣装を着た巴里花組の写真を見ていないので、ロベリア=カルリーニに扮した井上さんを見たことがないと告白。そっくりだよぉ〜、と説明する横山さんと広井さんのことばに、キャー、と悲鳴を上げる井上さん。「髪がいちばん素晴らしいですね」と謙遜する井上さんに、「本人がいちばん素晴らしい」とすかさず広井さんがフォロー。

 ここで、『サクラ大戦』の登場人物を今ひとつ理解していない山口さんが、マリアとロベリアを勘違い。横山さん、井上さん、広井さんから一斉に非難を浴びた。横山さんの助けで、なんとかロベリアの洋服の色を当てた山口さんであったが、冷や汗をかいていた様子。

 次はロベリアの眼鏡の話題に。あれはゲームの映像そのままに、ちゃんとヒビが入っているとのこと。こだわりだよね、と話す広井さんに山口さんは「何でレンズ入れ替えないの?」と質問。広井さんは、「牢屋に入れられるときにヒビ割れたんじゃないの? で、そのままじゃないの?」とその場で考えて回答した。

 そのあとも、やっぱり登場人物をわかっていない山口さんの思いつき発言に、みんなから非難を浴びせられた。しかし、横山さんがうまく話の流れを変え、井上さんが台本に書いている質問の答えをきちんと考えてきたことを報告。

横山 「きっこちゃんはね、なんとね。ここに、いつも全然読まない台本に書いてある質問についての答を、ちゃんとメモってくださって」
山口 「あ、書いてある」
井上 「だって、だって」
広井 「あ」
横山 「ちゃんと聞いて」
山口 「ちゃんと聞きましょう」
広井 「1回も聞いたことないんだよ」
井上 「えぇー」
山口 「ちゃんと聞きましょうよ」
広井 「台本通りやったことないんだから」

◆質問1
 『サクラ大戦』が4に至るまでの想い出をお願いします

井上 「ロベリアのコスプレになれたことがなによりの幸せ」

 事前に用意した答をそのまま読む井上さん。しかし、広井さんから「書いたものをそのまま読んでいる」と指摘があり、「役者冥利に尽きる」と付け加え、さらに自身のコスプレ好きを説明した。

 それによると、井上さんは"バドガール"、看護婦さん(2枚)、バスガイド、スチュワーデスと、衣装をいっぱい持っており、売っていればつい買ってしまうらしい。バスガイドの制服は、去年行ったバスツアーで実際に着たとのこと。ちなみに、横山さんは"バドガール"と"モルツ"のコスチュームを持っていることを告白した。

◆質問2
 『サクラ(大戦)4』は3と違うところはありましたか?
 逆に変わらないところは?

井上 「変わったところは、ロベリアは4になってすごくいい人な部分が出てきたこと。
 変わらないところは、愛がたくさんあるところ。いろいろな人のいろいろな場面で」

◆質問3
 『サクラ大戦4』の見所、見せ場、聞いて欲しいセリフなど

井上 「見せ場は勢揃い13人!」

 「あとから巴里花組が出来たので、帝都花組に対する憧れがすごくあった。その憧れの『サクラ大戦』の世界で、13人勢揃いできたことがとてもうれしかった」と熱く語る井上さん。横山さんは、『大神華撃団』というネーミングに感動したそうだ。

 また、ふたり共通して感動したのが、エンディングの『君よ花よ』。横山さんは、「あれはみんなで歌わないとダメだよね、どこかで」とコメント。井上さんは、この曲の録音時のエピソードを披露。マリア役の高乃麗さんと同じいちばん低いパートを歌った井上さんは、先に録音した高乃さんの声にかぶせて録音したらしい。「ヘッドホンで麗さんの声を独り占めして、本当にロベリアでよかった。ステキだった〜」とその時の感想を語った。

◆質問4
 これからサクラで挑戦していきたいことは?

 「えーとですね……」と答え始める山口さん。しかし、「違うから」と広井さんからツッコミが入った。また、横山さんは「狙ってたでしょ、ずーっと」と山口さんの行動を読んでいた模様。

井上 「変身がしたい!」

 井上さんは続けて、「呪文とか言って、動物に変身したい」と回答。そして、井上さんが考えてきた、巴里花組の5人が変身する動物を紹介した。

エリカ
グリシーヌ 孔雀
ロベリア 黒豹
コクリコ 子犬とか子リス
花火 うさぎ

 「もう完全にファン状態だよ。妄想しちゃってるもの」と驚く広井さん。動物になったあとはどうするのか、と聞かれた井上さんだが、 そこまでは考えていなかった様子。広井さんは、「『ふしぎの国のアリス』みたいな劇中劇の中で、そういう風なのが入っていったらおもしろいかもしれない」とアイディアを出した。

 それを聞いた井上さんは「あ、そうそう。たぶん」と広井さんに同意。山口さんは「あ、そうそうって。あとから取って付けたような」と納得がいかなかったようだ。その時の横山さんは、「とっても不思議な気持ちになって」、自分の台本に漢字の太字で"毛"と書いたらしい。井上さんが、必死に"毛"についてフォローしたところで、トーク終了。

横山 「楽しいお話がたくさん聞けました。喜久子ちゃんには、このあとのラジオドラマにも、お付き合いいただきたいと思います」
井上 「はい、よろしくお願いします」
一同 「よろしくお願いしま〜す」

●ドラゴンテイル 第97回 竜の種

●エンディング
●わたしとサクラ
◆新井康司さん(埼玉県)
 マル天のみなさん、こんばんは。初めてはがきを書きます。
 僕が初めて『サクラ大戦』に出会ったのは中1の時でした。テレビCMでサクラを知り、『ゲキテイ(檄!帝国華撃団)』のインパクトとその頃始まった思春期のため美少女ゲームに興味があり、少ない小遣いを貯めて買ったのが始まりでした。
 最初は、ただの美少女ゲームだと思ってプレイしていたのですが、今までになかったシナリオやシステムに魅了され、僕は『サクラ大戦』にどっぷりはまってしまいました。
 『サクラ大戦』は、ゲーム性だけではなく音楽もとても優れているので、『ゲキテイ(檄!帝国華撃団)』はもちろんエンディングの『花咲く乙女』などは、受験などの大切な時に聞いていました。
 『サクラ大戦』の曲は、田中先生の曲と広井さんの詩がとてもマッチしていて、すごく懐かしい感じがして、リラックスできたからです。
 それから、OVA、歌謡ショウ、僕の10代は『サクラ大戦』がどんどん染めていきました。僕にとって、『サクラ大戦』はもうひとつの僕の生きる場所であり夢でした。だから、『サクラ(大戦)4』が終わった時、夢が終わった感じで涙が出てきました。こんな素晴らしい作品に出逢えて幸せでした。広井さん、そしてサクラに関わった方々、夢をありがとうございました。これからもがんばってください。

 横山さんは、「私も初めて台本読んだときの喪失感ったらなかったですね。さよなら? 終わるんだねって」と感想を述べた。広井さんは、「ドリームキャスト上の決着だよね。ある意味ね」とコメント。

●わたしとサクラ
◆佐藤啓太さん(埼玉県)
 僕は『サクラ大戦』をセガの頃からやっています。僕の知り合いには、サクラは知っていても持っている人が女の人しかいません。しかも、その持っている人が僕の好きな人なんです。小学校の頃は、よくサクラの話をしたんですが、今はクラスも違って話す機会がありません。山口さんと豊口さんは、どのようにしてサクラと知り合ったのか教えてください。
 PS2のサクラシリーズも気になります。横山智佐さん、広井王子さん、これからもがんばってください。

◆真剣な表情の山口さん ◆いつも明るい豊口さん

 広井さんは「ありがとうごいます」、横山さんは「がんばります」とコメント。
 サクラと知り合ったキッカケは、豊口さんはマル天でずっとやっているから。山口さんは、仕事の現場で広井さんに会ったときに話して知った、と回答。

 また、サクラの構想は、マル天が始まったときにはもう書いていた事が、広井さんの口から明らかになった。広井さんは、それまで女の子モノはやったことがなく、いつも少年モノだった。それが、少しいろいろなことに慣れてきて、女の子を主人公にしてカッコイイのをやってみたいな、と思って出来たのが『サクラ大戦』だそうである。
 横山さん曰く、「広井さんの『わたしとサクラ』でした」。

広井 「はい、ということで、今夜私が伝えるべきことはすべて伝えた。あえて一言で言うならば、"一事がいぼ痔"」
豊口 「わぁ、痛そう」
広井 「『広井王子のマルチ天丼』、お相手は広井王子と」
横山 「横山智佐と」
山口 「山口勝平と」
豊口 「豊口めぐみでした」
横山 「じゃあまたね」
全員 「バイバーイ」


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