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ICON 3月23日放送 サクラ強化月間第4週
●オープニングコント

横山 「ライブスペース『フラワーチルドレン』。そこは街を明るくするひまわりのような場所」
山口 「かーっ、いい湯ですね〜」
広井 「はあ〜っ、なあ。家のせせこましい銭湯じゃなくてよ。……違うな、家のせせこましい湯船じゃなくてよ。こう、どーんと広い銭湯につかるってのもいいもんだな〜、ホントな〜」
山口 「いいですねー、広いッスもんね」
豊口 「あれ? 石鹸忘れた」
山口 「お、あの声は……おーい、桜子?」
豊口 「エノさん?」
山口 「おう、はははっ、ヒロさんと来てんだ。え、石鹸ないの?」
豊口 「はーい」
広井 「おう、貸してやるよ。ほらよ」
豊口 「いたっ! もう、頭に当たったじゃないですか!」
広井 「なに怒ってんだよ。感謝しろよ」
豊口 「乱暴なの、ヒロさんは」
広井 「なんだと? おい、冗談じゃねえよ! いまからそっちにいってやるから!」
豊口 「えっ、変態〜〜!」
山口 「ええっ。その塀、乗り越えられるんですか?」
広井 「あたぼうよ。おいエノよ、お前もこい」
山口 「えへへ、そうですね。せっかくですしね、よいしょ。結構滑るな、これ」
横山 「あ〜、もうちょっとで越せそうだけどね」
山口 「うん、もうちょいなんだけど……え!?」
横山 「なにとまってんの。早く行きなさいよ」
山口 「日向子さん……なんで男湯に……」
横山 「あなたたち、丸見えよ」
広井・山口 「(ふたり同時に)いや〜ん」
横山 「あ、ちっちゃくなった」

●オープニングトーク

広井 「こんばんは。銭湯といえば、富士山。広井王子です」
横山 「こんばんは。銭湯といえば、富士山。横山智佐です」
山口 「どうもみなさん、こんばんは。銭湯といえば、ぱいげんしい? 山口勝平です」
豊口 「みなさんこんばんは。銭湯といえば、富士山。豊口めぐみです」
山口 「俺だけ外れた〜〜」

 ここでさっそく前回のエンディングで宿題になっていた、豊口さんがおしゃれな下ネタを披露することになる。しかし、豊口さんは「勝平さん教えてください」と自分が下ネタを言わないように話を持っていこうとした。それを山口さんが「俺は宿題出てないもん」とかわす。話に詰まった豊口さんは「どうしようか迷った挙句、情報収集できませんでした」と下ネタを用意してこなかったことを告白、広井さんから「なんだよそれ!」といわれてしまう。

 そこで広井さんが、今回のお題も交えて、富士山といえば"フーシー"という話を出した。富士山は"フーシー"が元の語源である、ということらしい。しかしこの"フーシー"のことを、広井さん以外だれも分からなかった。横山さんに「嘘だろー」と突っ込まれた広井さんは、話題を流すように"わたしとサクラ"のおはがきを読んだ。

◆フージさん(島根県)
 私が『サクラ大戦』と出会ったのは、兄がたまたま買ったゲーム雑誌の中に『サクラ』が載っていたのを見たからです。ゲームには興味がなかったんですが、なんだかカルチャーショックを受けた感じです。本当に感謝でいっぱいです。『サクラ』を応援していこうと思います。

広井 「ということで、『広井王子のマルチ天丼』。ライブスペース・フラチルに全員集合!」

●山口勝平の『キミにI Love You』
山口 「山口勝平の、キミにI Love You」
  BGM IN
山口 「今日は葛飾区の黒マウスさんから、いただきましたメールです。勝平さん、こんばんわんこそば……ちょっと気に入りました。それじゃ今日は、ストレートにいきますね。え〜黒マウスさん、よく聞いてください。なんだよ、俺がそばにいてやっから、安心して寝ろ」

●『サクラ大戦4〜恋せよ乙女〜』発売記念サクラ強化月間スペシャルトーク
▲今回のゲスト、小桜エツ子さん
 今回のゲストのコクリコ役の小桜エツ子さんが紹介される。すかさず山口さんが「ココリコ役ですか?」とボケて、小桜さんから「ココリコじゃないです!」とツッコミを受けた。 収録の話題が出て、「いろんな分岐をするので、ほかの人までは手が回らず、自分のことで精一杯でしたね」と感想を語った。それをうけて横山さんが「自分のとこしか読んでないんだね」と言うと、小桜さんは笑いながら「そんなことないよ〜」と反論。

 広井さんは『サクラ3』の収録のとき小桜さんの芝居に泣いた、と語る。小桜さんは音響監督に泣かされた、と笑いをまじえて話した。今回の『サクラ4』の収録は思ったよりスムーズにいったそうだ。収録は中盤に取ったのだが、いままでで一番早く終わったらしい。

 ここで小桜さん自身の話になり、小桜さんは"からかわれキャラ"だと横山さんが話した。ここまでの会話でも小桜さんは、山口さんと横山さんにツッコミを入れられてばかりだった。横山さんは「かわいいからいじめたくなっちゃう」と話し、広井さんは「1家に1台置いときたいキャラだよね」とそれぞれ思っていることを話した。

 再び『サクラ大戦』の話題に移り、小桜さんは日高のり子さんと鷹森淑乃さんとは『サクラ3』で初共演だったことを語った。知っているの井上喜久子さんと島津冴子さんだけだったらしい。とても緊張して、なるべく笑顔でいることを努め、害がないことをアピールしていたそうだ。

 コクリコを演じて何が楽しかったかとの質問には、ミニライブの時の話をし始めた。最初はステージに立つのが恥ずかしくて嫌だった、と語る小桜さん。しかしいまはCDドラマなどでコクリコになってしゃべっているのが楽しいのだという。ショウをして、コクリコが体の中にはいったのだそうだ。

小桜 「動くと、なんか、もちろん台本で読んでやるのも、すごく自分の言葉でしゃべろうと思ってやるけど、なんかどうしても字面をどっか追っちゃって。だからすごいしごかれたんだと思うんですけど。それがなんか、舞台に立ってやると、なんだかすごくね、体でちゃんとコクリコの感じっていうのが分かったような気がします」
広井 「そうなんだよね、舞台やるとそうなるよね」
小桜 「ねー」
広井 「そうするとさ、間違いが間違いじゃないんだよね。コクリコが言ったことなんだよね。だからこっちは字面で追ってるから、でも字面で考えてるよりも全然えっちゃんが言ったコクリコのほうが正解とかっていって。よくそういうんで、あの、オッケーとか言ってるときってあるんだよね」

 小桜さんの話を聞いて、広井さんも舞台のことについて語った。たとえ役者さんが言いよどんだとしても、そのほうが気持ちがこもっていると思うときがあるのだという。舞台をすると役者さんの体にキャラクタが入り、役者さん自身がキャラクタになるので、広井さんでも止められなくなるそうだ。

 サクラでなにか挑戦してみたいこと、という横山さんからの質問には「ちゃんとした手品を使いたい」と小桜さんは話した。知り合いにマジシャンがいるらしく、その人に習いディナーショウでも手品をしたのだが、もっと大掛かりなものをしてみたいのだそうだ。

横山 「えっちゃんが大きくなるとか」
山口 「そりゃあすごいイリュージョンだね」
小桜 「やりたいね〜〜(笑)」
山口 「巨大な小桜エツ子」
横山 「真弓さんもやりたがってるけどね」
山口 「あはははははは(笑)」

▲舞台の話をする小桜さん
 小桜さんは元々山口さんと同じ劇団所属だったが、声の仕事が忙しくなり舞台の方を休んでいた。ショウで久しぶりの舞台だったのだが、最初は嬉しいよりも怖いほうが大きかったそうだ。広井さんが「渉(高木渉さん)との掛け合いも面白かったしね」とショウの感想を話すと、高木さんとの打ち合わせの話をし始める。

 高木さんは台本どおりにしゃべらないので、ふたりでファミレスで打ち合わせをしたそうだ。とくにディナーショウの台本は叩き台ということだったので、2、3時間話し合って決めたらしい。山口さんに「帝都のほうの歌謡ショウとか、やってみたいなと思う?」と聞かれた小桜さんは、暫く悩んだあと「やりたいのと、どう考えても大変だろうっていうのと」と素直な感想をのべて、マル天メンバーの笑いを誘った。

 コクリコ役についてファンからの反応はどうかを聞かれると「やっぱり、そのままだっていうのが多いですね」と答えた。ライブショウで5人が並んでいるときの身長差も、コクリコそのままと言われたのが嬉しかった、と話す。横山さんもコクリコ役は良かったと同意した。

 ゲーム中ではコクリコの「悲しいときに笑うんだ」というせりふは、ちょうど小桜さんがそのとき考えていたことと合っていたらしい。泣いてはいけないし、セリフ作りは悩んだそうだ。広井さんも小桜さんのせりふを聞いてほろりときたらしい。

小桜 「最初、やっぱりまだ『サクラ3』があることも知らず、やることももちろん知らず、全然関係ないときに智佐さんとかが、温泉行くって。それがたまたま『サクラ』の会だったけど、行かせてもらったり。あとボーリングとか行ったじゃないですか。そのチームワークとか楽しそうなのを見てて、ああ、なんかね、なんだろう。親戚の集まりきたみたい、と思って」
広井 「ははははは(笑)」
小桜 「面白そうだなー、と思って」
横山 「家族ぐるみみたいな感じよ」
小桜 「そうそう」
横山 「ねっ」
広井 「そうだよね」
小桜 「ねっ。ああいうの、ないですからね。そうするとたぶん台本に戻ったときにも、スムーズなんだと思うんですよ。いいですよね」

 最後に横山さんが「ひとつの物を作るんだからね。ほどよくいい環境でやっていきたいですもんね」とサクラファミリーの良さを語った。

●ドラゴンテイル 第95回 MDL〜魔女との戦い〜

●エンディング
◆後藤隊長さん(岡山県)
私と『サクラ大戦』の出会いはやっぱりあのCMでした。インパクトのある『檄帝』とともに流れる太正の世界観と携わっているスタッフの名前、衝撃的でした。個人的に藤島先生のマンガを読んでいたし、あかほり先生の小説も読んでいました。田中先生の音楽も良く聞くし、もちろん広井さんの関わったアニメやゲームは見ていたけどその全員が一緒に一つの作品を作るのですから、買わなきゃいけないと思ったのを今でも覚えています。こんなにも長く付き合っていくことになるとは正直思っていませんでしたが、いまは素直にこの出会いに感謝しています。
 
 広井さんから「どうもありがとうございます」と感謝の言葉がのべられた。

広井 「そういうことで、今夜は私から伝えるべきことはすべて伝えた。あえて一言で言うならば、『サクラ大戦4〜"変"せよ乙女〜』または『〜恋せよ"Z"女〜』……え〜、『広井王子のマルチ天丼』、お相手は広井王子と」
横山 「横山智佐と」
山口 「山口勝平と」
豊口 「豊口めぐみでした」
横山 「じゃ、またね」
全員 「ばいば〜〜い!」


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