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ICON 2月23日放送 がんばってね!
●オープニングコント
横山 「ライブスペース『フラワーチルドレン』。そこは街を明るくする、ひまわりのような場所」
山口 「桜子ちゃん(力士のようなくぐもった声で)」
豊口 「……はい?」
山口 「『はい?』って」
豊口 「……どなたさまです?(怪訝そうな声で)」
山口 「俺だよ俺、えの!」
豊口 「え? えのさん! すごい、太ってる!」
山口 「ひどいなー。役作りだよぅ」
豊口 「えぇ〜?」
山口 「今度ね、相撲取りの役、やるからね、太ったの」
横山 「おはよぅ(弱弱しく)」
豊口 「日向子さん。……げっそりしてませんか?」
横山 「そう?」
山口 「病人の役をするから、役作り?」
横山 「いやー、そんな大したね……」
山口 「ひ、日向子さん!」
広井 「うー、さぶさぶ? ん、どうした、日向……あ〜あ」
豊口 「えっ、ど、どうしたんですか?」
広井 「インフルエンザ」
豊口 「……え?」
山口 「うっほうっほ、救急車! うへっ」

スタジオ風景1 スタジオ風景2

●オープニングトーク
 今回は、「冬季オリンピックに出るとしたら?」というお題。広井さんはスピードスケート、横山さんはジャンプ、山口さんはボブスレー、豊口さんはカーリングと、各々まったく別の競技を答えた。

 広井さんは、開口一発、競技を選んだ理由を話した。

広井 「あと、他やったことねーんだもん」

 広井さんはスピードスケートをやったことがあるらしい。一同、感嘆、そして広井さんを質問攻めに。

 広井さんは、小学校の授業でスピードスケートをやっていたとのこと。うまく滑れるようになって、スケート靴のエッジを氷に当て音を立てることや、くるりと回ったりすることが気持ちよくて楽しかったそうだ。

 山口さんは、オリンピック選手を連想したらしく、「がんばってほしいですね」と思わず激励の言葉を口にした。

 広井さんの話を聞き、横山さんは「ジャンプはやったことはないね」と洩らした。出演者の中で横山さんと山口さんは、実際に札幌オリンピックのジャンプ競技場となった大倉山に行ったことがあるとのこと。山口さんはジュンプのスタート地点から下を見て、まさに落ちるという感覚に恐怖したそうだ。広井さんによれば、ジュンプ競技は恐怖心との戦いらしい。一同、納得。

 オリンピック選手のすごさという点では、モーグル選手のエアサスペンションのような膝も同様であった。

 モーグル選手に「がんばってほしいですね。っていわないの?」という横山さんの質問に、山口さんは言葉を濁した。

 山口さんはボブスレーのスケルトン競技に話題を転換。頭から板一枚で滑っていくスポーツに、出演者は口々に驚きを露わにした。スケルトンだけは、広井さんの感覚では違う遊びであるらしい。横山さんの子供時代滑り台でやったことのあるとのコメントに、一同同意。

山口 「がんばってほしい」
広井 「みんな十分に冬季オリンピックを楽しんでください」
山口 「は〜い、楽しんでね」
広井 「はい、ということで『広井王子のマルチ天丼』。ライブスペースフラチルに全員集合!」

●山口勝平の『キミにI Love You』
山口 「今日のメールは、東京都の亮さんからいただきました。今日は単刀直入に言ってみますね……豊口……(タメ)」
山口 「はっ?」
山口 「君を一生大事にするよ。結婚しよう……チュッ」

 山口さんのセリフが唐突であったため、豊口さんは内容を理解していなかったらしい。 豊口さんは、誰が誰に向けたメッセージか、よくわからなかったようだ。山口さんと横山さんの解説に、豊口さんはようやく内容を理解した。

 投稿を読み上げてみて山口さんは、豊口さんの顔を見てると笑いそうになると洩した。

豊口 「ひどーい! なんでですかぁー!?」
横山 「おかしいからじゃないかな?(笑いをこらえながら)」
豊口 「そんな、おかしな顔つきをしているつもりないですけどね(真剣)」
山口 「深い意味はないんですよ」
豊口 「そ、そうですか」
山口 「かわいい(やや大きめな声で)」
豊口 「わかってます」

 横山さんは「がんばってねって言うことは……」と話し、続けて『オトナの条件』のコーナーへ行こうとした。

 危うく自分のコーナーを飛ばされるところだった豊口さんは、口早にコーナー名を叫んだ。

●めぐみのめっ!
 危うく自分のメインコーナーを飛ばされるところだった豊口さんに、横山さん、山口さんは口々に「がんばってね」とエールを送った。

◆マル天の使者。さん(埼玉県)
 豊口さん、こんばんわです。今回は、約束を守らない友人Kを"めっ"してください。Kは約束をすぐに忘れたり、時間も守らず、みんなすごく困っています。自分で時間を決めても守らないんですよー。なのでそんなKをめっしてください。

豊口 「こら、K! ホープさんの言葉です」
山口 「は? ホープさんの言葉?」
豊口 「ホープさんの言葉です。"時は一切を征服する。我々は時に従わなければならん" ……わかりましたか?」
山口 「いや、ぜんぜん」
豊口 「えっ。だから、時間に従えよってことです」

 豊口さんは、ホープさんの言葉の意味を力説。されに、「時は金なり」という言葉を使えばと助言する山口さんに、豊口さんは前に1回ことわざを使用したので、あえて使わなかったと言い返した。

 山口さんが気づくと、このコーナーはふたりの対談コーナーと化していた。横山さんは、熱弁を振るっていたふたりに「がんばってね」とエールを送った。

●オトナの条件
◆桜ふぶきにサクランボ君(東京都)
 食べて成長するのが子供。
 食べて成長したのが大人。
 食べるために働くのが本当のオトナ。

 「そのものずばり!」と横山さんをはじめ、納得。広井さんの長い沈黙に、横山さんは「広井さん、飽きてますか?」と話を向けた。広井さんはそのとおりだとシミジミ考えていたらしい。

広井 「本当のオトナは気がつくんだよな。生活だって」
横山 「がんばろう」

◆タキさん(千葉県)
 遊びを楽しむのが子供。
 仕事を楽しむのが大人。
 "人生"を楽しむのが本当のオトナ

 豊口さんの発音が"人生"を"チン生"と聞こえてしまったらしい。横山さんがツッコミを入れ、豊口さんは"人生"と訂正。それを聞き、山口さんは安堵した。

 広井さんは、「人生の中に"チン生"もあるよな」とフォロー。山口さんが「半分以上は"チン生"でしょう」と語ったので、横山さんはやや引き気味にコーナーを締めた。

●フラチル伝言板
◆みずたまセブン(東京都)
 かあちゃんへ。
 いつも金銭的な部分で迷惑かけちゃってごめんな。一生懸命勉強して、大学へ合格して見せるぜぃ。こんな俺が言うのもなんだけど、体だけは壊さないよう大事にしてくれな!

 この親孝行な投稿に、しみじみしてしまう一同。親孝行はしようとおもったとき、親は年をとったりいなくなったりするので、いまのうちに親孝行しておいたほうがいいと、広井さんは助言を与えた。


 我が剣道部へ
 練習が終わった後、かかとサポーター投げあうのはやめてください。とても、くさいです。

 投稿者不明の投稿に、かかとサポーターの使用法と効果について疑問に思う出演者一同。広井さんは昔剣道部だったがあまり思い当たらないようだ。結局、アキレス腱を保護していると結論付けた。

 横山さんは「がんばってね」と、山口さんは「がんばって下さい」とそれぞれが、この投稿者に対して声をかけた。

◆ゆうびんはがき
 ななめ後ろの席の友人Kへ
 授業中寝るのはいいけど、いびきをかかないでくれ。クラスメイトのみんなには、迷惑を通り過ぎて、笑われているぞ。起こしてやっても、1分とたたないうちに、ふたたびいびきをかきだすのは、ちょっと病気じゃないかと心配しちゃうよ。

 山口さんは、「そのくらいの年の男の子は、夜いろいろやらなければならないことがありますからね」とコメント。

 この発言に対し、「なんですか?」と豊口さんは追求。横山さんは「そうだね、がんばってね」と話をさらりと流そうとした。そこで、広井さんは「そうかぁ?」と反問。しかし、横山さんは「あるね」と言い口早に次の投稿を読み上げた。

◆高校合格したよ☆さん(埼玉県)
 おかあさん。
 食事中、ばあちゃんとケンカするのは勝手だけど、切れたときにマヨネーズを投げるのはやめてください。そのマヨネーズはだいだい私に飛んできます。そして、結構痛いんです。

 「投稿者の家では、マヨネーズをチューブごと投げているので、赤いキャップの部分があたって痛いのでは?」と一同は想像した。男性陣は、キャップをはずして、と助言をしつつ、マヨネーズの中身が周囲に散乱するさまをイメージした。

 この想像について、横山さんは「たのしいね〜〜。がんばってね」とコメント。広井さんは、「寺内貫太郎一家 みたい」と感想を述べた。

●ちさの花園2002
横山さんの本番直前  遅刻ぅ〜。
 もう約束の時間、とっくにすぎちゃってる……
 携帯に不在着信5個、安否を気づかうメール11個。初デートなのに……。
 お化粧、どうしよう……すっぴんで行くのは恥ずかしいし……
 だけど待たせるのも……えーい、行っちゃえぃ!

 はぁはぁはぁはぁ。駅まで結構あるのよね。はぁはぁ、意気が上がって、はぁはぁ、もう死んじゃいそう。でも早く行かないと……あれ? 向こうから歩いてくるのは……。

 ごめん、寝坊してたの。えっ、これはなに? プリン? 風邪引いていると思って?
……ありがとう……こんな彼女でごめんね。
……うちで、一緒に食べよ〜

●ドラゴンテイル 第91回 続・龍の家族

●エンディング
◆珍獣サンダーライガーさん(埼玉県)
 みなさん、こんにちは。
 初メールです。とうとう大学に合格しました。

 一同、「おめでとう」と祝福した。

◆藤野未依ちゃん(東京都)
 みなさん、こんばんは。
 毎週楽しみに聞いています。ところで公開録音ってやらないんですか?みなさんの声をナマで聞きたいです。ナマで『君にI love you』をやったら、昇天します。

 「昇天させたい!」と、広井さんは公開録音に乗り気。「人が昇天したところが見てみたい」、「死んじゃうとか、言って死んだやつ。見たことないんだ、俺」と冗談を言いつつ、「ぜひ昇天させてあげたいと思います」と公言。

◆たまきちゃん(神奈川県)
 みなさん、こんにちは。
 初投稿です。ドキドキします。ところで、勝平さんは歌が下手と私は友人に聞きました。本当ですか? たまたま借りたCD"怪盗百面相"で勝平さんが歌っているのを聞きました。それを聞いて勝平さん歌うたへたじゃないじゃん、と思いました。


戸惑いの表情を浮かべる山口さん
 この投稿の"怪盗百面相"のCDについて出演の記憶にない山口さんは、本気で悩んでいた。あれこれ考えを巡らせた末に、しどろもどろ気味に「今日帰って考えて見ます」とコメント。そんな山口さんに、横山さんは「がんばってね」と声をかけた。

◆月光まんぼう(千葉県)
 初めて歌舞伎を見に行きました。歌舞伎座の2月の演目『菅原伝授手習鑑』です。今までずっと、難しそうとか、話がわからないんじゃないかとか、思ってたんですが、全然そんなことなくて、セリフが古文になっていただけの印象でした。役者さんの動きひとつひとつがすごくきれいで。ピシッと決まった時、最高ですね。掛け声がかっこいい。

 広井さんによれば、2月の大阪松竹座の演目『市川猿之助 二月大歌舞伎』 であるそうだ。市川猿之助が主演で、昼の部は『里見八犬伝』、夜の部は『加賀見山再岩藤(かがみやまごにちのいわふじ)』をやっているとコメント。特に、昼の部の『里見八犬伝』は20数年ぶりのものであるとのこと。

 横山さんは、3月の松竹座の演目『別府温泉狂騒曲 喜劇 地獄めぐり』のことについて話題を振った。広井さんも横山さんも芝居を見てきたらしく、「バラエティショーとしては最高!」と絶賛した。この演目は歌舞伎ではなく、普通の芝居で、松竹新喜劇、歌舞伎、小劇場、新派の役者がそろっているので、芸がすごいらしい。広井さんはこの芝居を熱く語った。

 エンディングアナウンス

広井 「今夜私の伝えるべきことはすべて伝えた。あえて一言言うならば、"左を制するものは右からやられる。By 豊口"」
一同(笑)
広井 「確かに右からやられる」
豊口 「ですよね」


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