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●オトナの条件
◆花も恥じらう17歳♪さん(愛知県)
毛が生えていないのが子供。
毛が生えているのが大人。
生えていても処理するのが本当のオトナ。 |
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| ▲笑いっぱなしの山口さん |
横山さんがはがきを読み出すと、その内容に「うひひひひひ」と、とても嬉しそうに笑い出す山口さん。思わず汗をかいてしまうほど、山口さんの笑いのツボにはまってしまったらしい。途中で「もう1回言おうか?」とはがきを読み直す横山さん。
しばらくして山口さんに、「処理する?」と聞く広井さん。「いや、しないっすよ」と答える山口さん。最近は男の人でもむだ毛の処理をする人がいるという話になり、豊口さんも「私、毛ありすぎ、好きじゃない」と言うが、「でも、なさすぎも嫌ですね。微妙ですけど」と付け足すと、「わがままだな〜!」、「なんで相手をちゃんと素直に受け入れられないんだ」と山口さんと広井さんに前コーナーに引き続き、説教をされてしまう。そしてまた横山さんが「代わりに謝ります。ごめんなさい」と助け船を出して、話は収まったのだった。「今日は悪い子だな〜」とつぶやく豊口さん。
◆後藤隊長さん(マル天.com)
ボキャブラリーが少ないのが子供。
ボキャブラリーが多いのが大人。
言葉を選んで使えるのが本当のオトナ。 |
最後の部分で「言葉を選んで使えるのが、豊口、本当のオトナ」と力強く読み替える豊口さん。
| 山口 |
「言葉選んでるんだ〜!」 |
| 豊口 |
「すごい本見て選んでますよ〜!」 |
"言葉を選ぶ"の意味が違っていた豊口さんに対し、「それは"探す"だから」と横山さんが即座にツッコミを入れた。
●フラチル伝言板
◆黒魔術士ルリろりさん(滋賀県)
柔道部顧問のS先生へ。早く私の退部届けに印鑑を押してくれ〜。先生の机の上に置いたっきり帰ってこないぞ〜。早く返せ〜。 |
| 山口 |
「辞めさせたくないんでしょう」 |
| 豊口 |
「もう1枚だせば?」 |
| 山口 |
「採用されるまで出す。なんか投稿はがきみたいだね」 |
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◆毒きのこさん(千葉県)
お母さんへ。人のMDラジカセ壊して開き直らないでよ。そういうの逆ギレっていうんだよ。買ってから1週間しかたってないのに、弁償だからね。
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| 豊口 |
「保証はきかないんですか?」 |
| 広井 |
「MDラジカセは自分のお金で買ったんだったら弁償だよね。でも、お母さんのお金で買ったのにお母さんが弁償しなきゃいけないんだろうか」 |
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◆ハッチさん 東京都
希望している会社の人事課へ。なんで少ししか新入社員を募集しないんだ。おかげで何十社も面接しなきゃいけないじゃないか。もっと募集人員をふやせ。
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| 横山 |
「大変な時期だからね〜」 |
| 広井 |
「欧米の大学みたいにさ、入れる人は全部入れちゃう。会社もこれからはさ、全部採用しちゃう。で、できるやつだけに給料を払う。できなきゃ給料払わない。競争社会にしちゃう」 |
| 横山 |
「それはいいじゃない〜」 |
| 山口 |
「就職、本当に大変みたいですね。頑張って」 |
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◆銭投げ平次朗太さん(栃木県)
後輩Mへ。高校絶対合格して卓球部へ入ってくれ。部員5人じゃやっぱりつらい。団体県大会ベスト8シードは1年間どうにか死守した。力あわせてベスト4といわず優勝しよう。待ってるぞ。
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| 広井 |
「いいね。呼びかけって」 |
| 横山 |
「卓球部、頑張って欲しい。けっこうこれハードなスポーツなのよね〜」 |
そして「結構スポット当たりそうなスポーツだよね、卓球」と言い、続けて「卓球のラケット自由に変えて欲しい。稲妻とか炎の形とか」と語り出す広井さん。広井さんは「相手のコートに届くようなやつとか!」と言い出した山口さんとふたりで盛り上がり始める。結局、『スマッシュたっぺい』とタイトルまでその場で決定し、「『ボンボン』連載! 池田編集長に言ってこよ」と、大盛り上がりの広井さんであった。 |