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ICON 1月26日放送 先っぽしか入れてないじゃん!

おっ、広井さんの真剣な表情!

と思ったら、お茶目さんなんだから(笑)

●オープニングコント

横山 「ライブスペース『フラワーチルドレン』。そこは街を明るくする、ひまわりのような場所」
横山 「ちょっと、そこ〜。ちゃんと働いているの〜?」
豊口 「あ、すいません。あぁ〜」
横山 「まぁ〜、何を落としてんの〜」
豊口 「ごめんなさい」
横山 「気をつけてよ」
豊口 「はい」
山口 「えへへ、元気出しなよ」
豊口 「えのさん」
山口 「舞台の準備って、慣れないと大変なもんだから」
豊口 「はい、がんばります」
広井 「おい、えの!」
山口 「はい〜」
広井 「そこの"転がし"、笑っといて」
山口 「わっかりやした〜」
豊口 「ご〜ろ、ご〜ろ、ご〜ろ、ごろごろ、ごろごろ」
山口 「何してんの?」
豊口 「ころがってるの」
山口 「いや、あのね。"転がし"って、そういう意味じゃなくって」
豊口 「ごろごろ、ごろごろ」
山口 「それ転がるだろ!」
豊口 「ごろごろ、ごろごろ」
山口 「だいいち、"転がし"ちゅうのは舞台の上の……、聞け〜!」
豊口 「はい。ごろごろ」
山口 「舞台の上の転がってるものをいうのよ」
豊口 「あ、はい」
山口 「この照明とか、これ。これ重いから」
豊口 「はい」
山口 「これほら、"笑う"の手伝って」
豊口 「うん」
山口 「いくよ。はい、せ〜の」
豊口 「あっははは。あっははは」
山口 「あっははは。あっははは。ふると思った!」
豊口 「あっははは。あっははは」
山口 「"笑う"っちゅうのはね、"笑う"っちゅうのは・・・。止まれよ、笑うな!」
豊口 「……」
山口 「"笑う"っちゅうのは、舞台から物をどかすこと」
豊口 「うぇ〜ん」
山口 「だからつって泣かない!」
豊口 「うぇ〜ん」
山口 「泣かない、泣かない……」
横山 「ちょっと〜、えのさ〜ん。なに女の子泣かしてんの?」
山口 「え、いや、あの。これには、あの、訳が……」
豊口 「いじ〜め〜た〜!」


●オープニングトーク

 今回のお題は「好きな丼は?」。広井さんは「牛丼」、横山さんは「海鮮丼」、山口さんは「他人丼」、豊口さんは「うにイクラ丼」。

 豊口さんは他人丼がどんなものかわからず、他の3人から詳しい説明を受けメモをした。しかし、「書いてもどうせ覚えないから」と、横山さんと広井さんからツッコミを受け、「覚えます、覚えます」と必死に「豚と玉子」を繰り返した。

 そして話題はセクハラの話に。

 広井さんがセクハラされたことがあるかと質問すると、山口さんは男もセクハラってあるのか、と逆質問。

 「こんだけいっぱいする人は気が付かないんじゃないの」と、暗に山口さんを非難する横山さん。「俺はしないじゃん! 放送でそういうこと言うと、本当にそう思われるでしょ」と山口さんは必死に弁明した。

 山口さんは先輩声優からおっぱいをさわられたことがあるらしいが、横山さん曰く「いじられて喜ぶタイプ」のため、セクハラと気付かなかったらしい。豊口さんはセクハラされた経験はないと答えたが、横山さんはついさっき山口さんからセクハラされた事実を暴露。

勝平さんには気を付けてね!

大丈夫です。返り討ちにしてやります!

広井 「ちーちゃんはある?」
横山 「私はついさっき、山口勝平さんに」
広井 「セクハラされたの?」
山口 「だ〜から、そうやって……」
横山 「いや、トイレに立とうとしたら、そしたらポケットに手を入れられたわ」
山口 「違〜う! セーターに付いているポケットが、ちょっと手袋みたいにこう……」
広井 「うん」
横山 「でも、だからって手を入れる、普通?」
山口 「いや、だから、そうなのって。先っぽしか入れてないじゃん!」
横山 「いや〜ん、もう」
広井 「先っぽ入れたのか、おめぇは!」
豊口 「あ〜あ」
横山 「先っぽならいいと思ってるの!」
広井 「今夜も"広井王子のマルチ天丼"、セクハラしながらフラチルに全員集合!」
豊口 「最悪」

●山口勝平の『キミにI Love You』
山口 「う〜〜、うっ。勝平さん、こんばんは。こんばんは。今日は埼玉県のシナンさんからいただいたメールです。早速ですが本題に入らせてください。どうぞ。僕は高校1年生なのですが、この時期に入ってもあまり友達が出来ません。あらあらあら。というか、友達を作るのが苦手なんです。もうすぐ1年生終わっちゃうぞぉ〜。そこで、勝平さんにこのこ
とばを言っていただきたいんです。あ〜、よかった、お悩み相談室になるのかと思ってしまったよ。もちろん、待っているだけではなく、自分から動かなくてはいけないということもわかっています。ガンバレ。それではお願いします。よし、いくぞぉ。"お〜い、そこで何やってんだよ。こっちに来て、一緒にやろうぜ!"」

 セリフを言い終わった山口さんが「何ですか、このスタジオのしら〜っとした……」と言いかけるが、横山さんの「"一緒にやろうぜ"って、何? 何?」との質問にかき消された。

 横山さんの質問に、すかさず広井さんが「3Pでしょ!」と大人の答えを返したが、山口さんは「違うでしょ、一緒に遊ぼうってことでしょ。サッカーかなんかやってて……」と広井さんの意見に否定的。でも、山口さんの意見に、横山さんも豊口さんも同意を示さず、またもや広井さんが「3P」と発言し、話が深夜番組にふさわしい内容に。

 空気が妖しくなったところで、音声の仁平さんが次のコーナー担当の豊口さんに、次に行け、とキューを出し、コーナーを終了した。

今日の広井さんは凄かったですねぇ

何いってるの。いつものことでしょ!

●めぐみのめっ!
◆姫さん(広島市)
 ぜひ"めっ"をして欲しい人がいるのでメールしました。それは、バイト先のパートのおばちゃんです。そのおばちゃんは、「アルバイト中は私語をしちゃいけまへん」と私たちに言うくせに、自分はおしゃべりばかりしています。おまけに、仕事の能率も悪く、見ていてイライラします。どうか、このおばちゃん達をしかってください。

豊口 「こら、おばちゃん達。それはいかんなぁ。姫さん、"損して得取れ"ということばがあるからね。このおばちゃん達の真似をしなければ、あなたは年下の人とかにね、"このおばちゃんめ"って思われずにすむから、いいおばちゃんですむからね。同じことをしちゃいけませんよ。姫さん、わかりましたか? おばちゃん、めっ!」

 横山さんから、"損して得取れ"じゃなく、"人の振りみて我が振り直せ"ではないか、と指摘があり、豊口さんも「あ、本当だ。じゃあ、そっちにしようかな」と、今回は素直に間違いを認めた。

山口 「豊口、"このコーナーは、怒る人がいなくなった今、私豊口めぐみが毎週ひとりにめっ!をするコーナー"って、ひとりにめっ!をするコーナーじゃないの? おばちゃん達、まとめて怒っちゃっただろ」
豊口 「ううん、おばちゃんっていう人にめっ!をしました」
山口 「おばちゃんって……」
広井 「おばちゃんってひとりに?」
山口 「あくまで言い張る訳ね、あなた」
豊口 「はい」
山口 「じゃあ今日は、俺が引こう」
豊口 「勝ち!」
山口 「いゃあ、そうじゃない」
横山 「ちょっとくやしいだろう、あはは」
広井 「あはは。勝平、おめぇ豊口に負けて……」
横山 「詰めが甘いな」
広井 「ホントに甘いよ」
山口 「着眼点はいいと思ったんだけどねぇ」
広井 「そうだよ、着眼点はいいんだけど」
横山 「惜しかったねぇ」
山口 「玉砕しちゃった」

●オトナの条件
◆かなやわーんくん(神奈川県)
 お酒の味を知らないのが子供。
 お酒の味を知っているのが大人。
 お酒の量を知っているのが本当のオトナ。

 お正月はお酒を飲み、家の中にいるのに意味もなく着物を着てしまったという山口さん。豊口さんからは素敵ですと言われ、満足気味。調子に乗って「ちょっとオトナになろうかなと思って」と言い、横山さんから「着物着るとオトナになるの?」と突っ込まれた。

◆ぽんぽこきつねさん(千葉県松戸市)
 ネクタイをうまく締められないのが子供。
 ネクタイをビシッと締められるのが大人。
 ネクタイを頭に結び始めたら本当のオトナ。

 一同納得。

 横山さんのそういう(本当のオトナ)ふうにしては飲まないのかという質問に、山口さんはまだネクタイをうまく結べないことを告白。山口さんは、あまりネクタイを結ぶ機会がないらしい。最近スーツを買ったときに、あらかじめ(店の人に)ネクタイを結んでもらって、今も家にはわっかになったネクタイがあるらしい。そんな山口さんに広井さんは、「ちゃんと(締め方を)練習するの。箸をちゃんと持てっていうのと同じだから」と注意。ウィークポイントの"箸の持ち方"を持ち出されて、押し黙る山口さんだった。

 その後も、広井さんの"蝶ネクタイの結び方講座"が繰り広げられた。

●フラチル伝言板

◆遠藤宏さん(埼玉県)
 親父へ
 誕生日おめでとう。これからも元気でがんばって。あと、お酒は程々に。
 そして、親父とおふくろへ。
 結婚記念日おめでとう。これからも仲のいいふたりでいてください。

横山さんが「素敵な伝言ですね。仲良くね」とコメント。

◆大野和也さん(栃木県)
 母へ
 怒られるときによく"こけっぽちくしょー"と言われるけど、"こけっぽ"って何?

 みんな"こけっぽ"の意味がわからないらしく、広井さんが「母に聞いて、わかったら報告してくれ」とコメントした。

◆けだまさん(栃木県)
 弟へ
 高校合格おめでとう。春からまた同じ学校だね。大好きなバスケとの両立は大変だろうけど、がんばれ!

 山口さんが「"バスケ"って"馬スケ"と書くんだよ」と言えば、広井さんが「乗馬クラブかもしんない」と答え、横山さんから「違うだろぅ」とツッコミが入った。

◆うさぴょんさん(東京都)
 大大大好きななるみちゃんへ
 大学合格おめでとう。なんだか、自分が大学に受かったときよりもうれしい気分だよ。これでまた、4年間一緒だね。あらためてこれからもヨロシク。ずっと仲良しでいようね。

 前の投稿の名残か、山口さんが「こっちの人はバスケしないんだ」と言い出し、横山さんは大学生だからね、とさらっと受け流した。

 広井さんからは、合格する事じゃなく入ってからが大事というコメントがあった。

●ちさの花園2000
 今日ハムスターをおうちにお迎えしました。
 とってもかわいい、ジャンガリアンハムスター。
 まあるくって、フサフサしてて、コロコロしてて。
 そうだ、名前を付けてあげないと。
 何がいいかなぁ〜。 ジャンガリアンだから、ジャイアン?
 お前の物は俺の物、俺の物は俺の物。

 いい名前。

 でもちょっと物足りない……。
 この子は金色だからゴールド。 ジャイアン=ゴールド。
 これもいい名前だけど、まだ物足りない……。
 そうだ、玉のようにコロコロしているから、ボール。
 ジャイアン=ゴールド=ボール。

 いい名前。

 ねぇ〜、キミの名前は、ジャイアン=ゴールド=ボールよ。
 これからヨロシクね。


●ドラゴンテイル 第87回 天使のキス

●エンディング
 「ということでお送りいたしました」と広井さんがエンディングのあいさつを始めたとたん、横山さんは「さようなら」とすぐに番組を終わらせようとしたので、広井さんは「淡泊やなぁ」と失笑した。

◆高木潤ちゃん(神奈川県平塚市)
 広井さん、私は今ユーゴ(ビクトル=ユーゴ)の『あぁ、無情』を読んでいます。『サクラ4(DC版サクラ大戦4)』の劇中劇が『あぁ、無情』と聞いて、早速図書館で借りました。

 去年の『(サクラ大戦)歌謡ショウ』の時も、泉鏡花っていう人の『海神別荘』っていうのをやるんだぁ、と原作を読みました。『海神別荘』は、文体、ことば、話の広がり、登場人物や愛の形などが、私が今まで読んだ本の中にないものがいっぱいでした。とても勉強になりました。

 そして、私がサクラを好きにならなかったら、私は泉鏡花も『海神別荘』にも触れることがなかったかも知れません。興味のあることや好きなものから知識が増えていくのは、とても素晴らしいことだと思いました。

 テナルディエの奥さんがめちゃくちゃいやな人ですが、頭の中でセリフを(真宮寺)さくらさんの声でアフレコして読んでいます。

  真宮寺さくらの声を演じる横山さんから、「そんなに意地悪な感じにはしていないんですよ」と説明があり、広井さんからも「はい、いじってあるんですよね」とフォローが入った。

◆ぴよっち&Pちゃんさん(埼玉県)
 マル天のみなさん、こんばんは。
 このあいだ、私がケーブルテレビでやっている『サクラ大戦スペシャル』を見ていると、うちのおばあちゃんが食い入るように見ていました。私はそれを見て、びっくりしました。今まで私がアニメを見ていると、「そんなの、何が楽しいんだい?」と言っていたあのおばあちゃんが! しかも、おばあちゃんは初めて『サクラ大戦』を見たのに、"真宮寺さくら"の名前をすぐ覚えたんです。見終わってから、「これ楽しいねぇ。何て番組?」って私に聞いてきました。これも、横山さんの迫真の演技と広井さんのおかげだと思います。

 がんばってください。

 広井さんは「ありがとうございます」と感謝のことばをいい、横山さんも「いやいや、そんな。スタッフみんなが頑張ったからさ」と喜んだ。

 また、広井さんは「時代背景がおばあちゃんの若い頃に重なるんだろうな。そういうところがあるんだろう。そういうことだと思います」と分析。

 横山さんは、「おばあちゃんもよかったら(番組に)おはがきください」とコメントした。

広井 「ということで、今夜、私から伝えるべき事はすべて伝えた。あえて一言でいうならば、"ゴールドとボールは天下の回りもの"」


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