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ICON 11月24日放送 "ラッキー"って何?

 
珍しい? 眼鏡の広井さん
本日の差し入れ、
チョコレートの詰め合わせ

●オープニングコント
横山 「純喫茶『フラワーチルドレン』。そこは街を明るくする、ひまわりのような喫茶店」
山口 「あー、なんかいいことない?」
豊口 「いいこと? (真顔で)私があなたの前にいる、(素に戻って)ということだけで、いいことじゃありません?」
山口 「(無視)ねー、いいことありません?」
広井 「いや、ないね」
豊口 「……なんだよ、無視されちゃった」
広井 「新聞のどこ見ても、ほら、暗いニュースばっかりだよ」
横山 「あ、そうだ。その新聞、見せていただけませんか?」
広井 「あ、あぁ、いいですよ。はい」
横山 「へへ。じつはね。今日、宝くじの発表なんです」
山口 「へー。ねぇ、どうなの? 宝くじって、儲かるの?」
横山 「これから儲かるんじゃん。えっと。3428……」
豊口 「日向子さんね、結構ギャンブラーなんですよ。いっつも外れてんの」
山口 「ま、宝くじはね。買わないと当たらないっていうし」
豊口 「まぁ、そうですけど」
横山 「あ!」
山口 「どうしたの?」
横山 「あた、あた、あた、当たった〜!」
山口
豊口
「え〜〜っ!?」
豊口 「いくらですか?」
横山 「いち、いち、いち、いち……」
山口 「1000万円?」
横山 「いち、いち、1億円……」
豊口 「うそ〜〜〜っ! (気を失う)あ……」
山口 「あぁ、桜子ちゃん! しっかり! え、でも、すごいなぁ。本当に番号、え? うわ、合ってるし!」
広井 「あ。あ〜〜〜」
山口 「え? どうしました? いや、ちょっと、なんかすごい気になる「あ〜〜」なんですけど」
広井 「あ……その新聞……じつは1年前のなんですけど」
山口 「え?」
広井 「いや、昨日、ちょっと部屋を掃除してたら、あの、古新聞があって、あの〜、懐かしくなって読んでたんですよ。今」
横山 「(明るく)あぁ。そうなんだ……(気を失う)ふぅっ」
山口 「あぁ、日向子さん! しっかり!」

●オープニングトーク
広井 「こんばんは〜! 最近ラッキーだったことは、台湾にご招待で行けたことです。広井王子です!」
横山 「私の最近ラッキーだったことは台湾でマッサージをしてもらったら、「ここV6来たよ」と言われたことです」
山口 「へ〜。あ、どうもこんばんは。え〜最近ラッキー……」
横山 「あ、横山です」
山口 「あ、ごめんなさい」
横山 「あ、言った? 言った? 言わなかった?」
山口 「最近ラッキーだったことは、スタジオに遅刻してったらディレクターさんも遅刻してたってことですね、山口勝平です」
豊口 「こんばんは、最近ラッキーだったことは、ディズニーのチョコエッグの中のオモチャで白雪姫が出たことです。豊口めぐみです」

 というわけで、今週のお題は"最近ラッキーだったこと"。しかし広井さんは「ラッキーってなんなの?」と問いかけてきた。この業界にいる人間で、ラッキーじゃなかった奴っていないんだよな? ラッキーがあるから、ここにみんないるんじゃないの? と、さらに疑問を投げかける。それに対して、横山さんは「でも、突き詰めていくと、この世に生まれてきたこと自体がラッキーになっちゃうよ?」とスマートに返した。

広井 「美しい!」
山口 「美しいな〜!」
横山 「褒めないで、そんなに」
広井 「本当にねぇ。その通り!」
山口 「聖母マリア様みたい」
横山 「(おばさん風のだみ声で)嬉しいわ〜」
山口 「いや、その喋り方やめろって」
横山 「(おばさん風のだみ声で)「美しい」なんて久しぶりに言われちゃったわ〜!」
山口 「いや、「あなたが美しい」と言ったんじゃない」
横山 「(おばさん風のだみ声で)「美しい」なんて言われたの久しぶりよ〜!」
山口 「いや、違うって! 「今のコメントが美しい」って言ったの。ね」
広井 「うん」

 ひとしきり騒いで正気に戻った横山さんが、「最近もう一つラッキーだったのは、削るタイプのインスタントくじを貰ったら、1200円当たったこと」だと語ると、山口さんも、「そういった何気ないことが、結局ラッキーなのかもしれませんね」と同意する。
 
「ホームに行ったら電車がすぐに来た」とか、そういう他愛ないことで毎日をラッキー、ラッキーと思っていけば気持ちよく生きていけるんだろうね、と広井さんが締めて今週のマル天もスタートとなった。

●山口勝平の『キミにI Love You』
山口 「こんばんは。本日のメールは、岡山県の後藤隊長さんからいただきました。勝平さんこんばんは。こんばんは。最近一段と寒くなり……北海道では雪まで降り始めました。……? 岡山県の後藤隊長さんから頂いたメールです。(横山さん笑)ということで、今回、男のオレが言うのも変ですが、こんなことを言ってください。"もっとオレの側に来いよ。寒いだろ"」

 投稿者の後藤隊長さんは「まぁ、決して私はこんな趣味があるわけではないんですが、勝平さんなら、こんなのも似合うかな? と思って書いてみました」とコメントをつけていたが、横山さんは、「似合ったか似合わなかったかというと、似合わないけどね」と笑い飛ばした。
 山口さんによると、このコーナーには男の人からの投稿が皆無に等しいので、とりあえず貴重な男性を拾い上げてみたとのこと。男性の投稿者は、このコーナーに投稿してみると、採用率が高いかもしれない。

やおい系カップル?

 広井さんは「こういう美少年同士の恋愛ものって、"やおい系"っていうんでしょ?」と尋ねてきた。「でも、なんで"やおい"って言うんだろうね?」と不思議がる一同に、山口さんが「あれは"山なし・落ちなし・意味なし"で"やおい"って言うんですよ」と照れたように説明した。山口さんは、こういった系統の仕事もときどきやっているので、多少は知識があるのだそうだ。

 広井さんは"やおい"のことを、ずっと"あおい"だと思っていて、徳川家に関係があるのかと疑問に思っていたのだそうだ。「葵の御紋がついてるね」、「菊の御紋じゃないの?」と、ひとりでボケて、ひとりで落ちをつける広井さんだった。

●めぐみのめっ!
 広井さんによると、このコーナーは、おじいちゃんに人気があるのだそうだ。
 「が〜ん〜ばるぇ〜!」「めぐみ頑張れ〜〜〜!」と、老人の声まねをする、広井さんと山口さん。

 山口さんの声まねを聞いた横山さんは、「それ、勝平さんがやる『ドラえもん』の声まねと同じだった。ちょっと、やってみ?」とけしかける。調子に乗った山口さんは「ボク、ドラえもんです」と声まねを始めたが、豊口さんはそれを無視してはがきを読み始めるのだった。

◆ときぞうさん(岩手県)
 皆さんこんばんは。最近、叱ってほしいことがあります。それは、我が部の部長であるSくんが、無断で部活をさぼっていて、おかげでみんな困ってしまい、とても苦労しています。こんな困った部長を、部員の代表として、代わりに叱ってください。

広井 「部員がブーイング」
山口 「(笑)」
横山 「(呆れたように)面白いよ」
豊口 「うーん……こらっ! え〜と、誰だっけ……あ、Sくんだ、Sくん。Sくん! ……え〜と〜、もうね、私、今日は、あの〜、怒るのはやめた!」
山口 「じゃ、褒める?」
豊口 「違う。"行く者は追わず、来るものは拒まず"。だから、私もね、じつは部活、あの〜、あれですよ、幽霊部員だったわけですよ」
山口 「あ、どっちかっていうと、あの、Sくん……じゃなくて」
豊口 「ちょっと、Sくんの気持ちがわかる? ま、何故出ないのか、わかんないんですけど。なので、あの〜」
横山 「どっちだよ」
豊口 「(笑) 去る者は追わなくていいんですよ。だからもう、Sくんは部活やめちゃえばいいの」
広井 「猿は追わなくていいんだよ」
山口 「失礼だな」
豊口 「めっ!」
山口 「は?」

●フラチル伝言板
◆ますこちゃん(栃木県)
 大好きなヒロキミちゃんへ
 弓道の大会ごくろうさま。応援に行けなかったけど、心の中で応援してたよ。これからも頑張れ!

 「弓道ってかっこいいですよね」と普通にコメントした山口さんに、広井さんは「宗教?」とボケてみた。"求道"と"弓道"を取り違えたらしいのだが、横山さんは「わざと間違えないでいいんですよ」と広井さんをたしなめるのだった。

◆マル天の使者さん(埼玉県)
 中学のM先生へ
 相変わらず授業中にエッチな話してますか? あまり過激なのはやめてくださいね。でも、下ネタばかりの先生の授業って、楽しかったですよ! ちなみに、この先生の担当学科は理科でした。

 広井さんは「いたなぁ、こういう先生」としみじみと語る。『竹取物語』をエッチに話す先生とか、と例をあげてみるが、山口さんには今ひとつピンと来ない様子。横山さんが「『ちさの花園』みたいなの?」とボケると、山口さんは「そういう先生いたらビックリしちゃう。「竹取りの、お〜き〜な〜ァ」とか」と横山さんの声まねを混ぜつつ、ツッコミを入れた。

◆寺の息子さん(埼玉県)
 部活の顧問の先生へ
 相変わらず授業中にエッチな話してますか? あまり過激なのはやめてくださいね。でも、下ネタばかりの先生の授業って、楽しかったですよ! ちなみに、この先生の担当学科は理科でした。

◆オクラK助くん(メール)
 高校のクラスメートが先生のことを無視していますが、僕は何もできなくてすみません。でも本当は先生のことを応援しています。頑張ってください。

 横山さんが「教育実習の先生とか、いじめたくなったりとかしちゃったんだよなぁ」と言うと、山口さんも「教育実習の先生って、どうしていじめたくなっちゃうんでしょうねぇ」と同意した。これも青春のメモリーのひとつというところか。

 広井さんは、この投稿で鈴木清順監督の映画『けんかエレジー』のワンシーンを思い出したという。この映画の中に、弱い先生をいじめるシーンがあり、そのシーンのカットワークが非常に素晴らしいのだという。山口さんも、「男の人が見ると、すごい面白いですよね」と相づちを打った。

●ちさの花園R
 寒くなってきました。空気も乾燥してきて大変。こんなときはスキンケアをきちんとしないとね。
 まずはゆっくりお風呂に入るの。ポイントは半身浴。末端冷え性だから、足を温めるのがとても大切なの。本を読んだり、ラジオを聴いたりしながら、たっぷり1時間。体がじんわり温まってきたら、お風呂に入る。
 このとき、入浴剤は欠かせない。いろんな入浴剤があるけど、一番のお気に入りはモイスチャー成分が入っているもの。ぬるめのお湯で肩までじっくりつかる。すると一日の疲れがとれて、肌もつるつる。
 お風呂上がりのケアも重要。私、乾燥肌だから、ベビーオイルを塗るの。全身の隅々までじっくり、丁寧に。
 仕上げはたっぷりの睡眠。これで肌も生き返るわ。
 それでは、おやすみなさいませ。

●ドラゴンテイル 第79回 竜の腕輪

●エンディング
 お約束の「今週も、あっという間に30分が過ぎてしまいました」というセリフだが、横山さん的には「"あン"という間」で、豊口さんは「"あふ"という感じ」らしい。山口さんは「"あふ"で良かった」と謎のツッコミを入れた。

◆マル天の使者さん(埼玉県)
 皆さんこんばんは。10月24日発売の『海神別荘』のCDを買いました。聴いていると、あの夏の日、そしてあの感動がよみがえります。『すべては海へ』を聴いて泣いてしまいました。
 じつは私のおばあちゃんも歌謡ショウ大好きで、いつも行きたいと言うのですが、お正月・お盆と出かけられないので、CDやDVDで我慢してもらっています。身体も心配ですし。CDをかけながら、「ここはこういうんだったんだよ」と説明してあげています。おばあちゃんと『サクラ』の話をすると面白かったりします。
 ではでは、皆さん、お身体に気をつけて、お仕事頑張ってください。

 今回の『海神別荘』のDVDは11月いっぱいで予約が締め切られるという話題をひとしきりした後、『すべては海へ』劇場版CDが発売になったニュースが報じられた。

 劇場版『すべては海へ』は、曲の構成やオーケストラの入り方、歌詞などが歌謡ショウバージョンとまったく違う別バージョン。久野綾希子さんとのデュエットで、横山さんが、真宮寺さくら初の下ハモを担当しているのも聴き所だという。

◆ノサッチさん(千葉県)
 世の中に絶えて歌謡ショウのなかりせば僕の心はのどけからまし
 歌謡ショウの電話予約、大変でした。結局、初日と千秋楽は取れなかったけれど、別の日が取れました。どの日であろうと関係ありません。楽しみにしています。頑張ってください。

 「最初の歌は、与謝野晶子の歌の替え歌ですね」とコメントした広井さんだが、実際は間違いで、出典は古今和歌集。

 新春歌謡ショウの予約が始まったとのニュース。今回は神崎すみれ引退興行とのことで、すみれの新曲『すみれチャチャチャ』の作詞を、ちょうど今日書いてきたと、広井さんからの新情報が。しかし、横山さんに「今日書いてきたということは、没になって変わる可能性もあるということですね」と突っ込まれてしまい、山口さんが「(未定)って書いておいた方が良いですね」とフォローするのだった。

広井 「今夜、私から伝えることはすべて伝えた。あえて一言で言うならば、"身から出た鯖"」


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