●オープニングコント
| 横山 |
「純喫茶フラワーチルドレン。そこは街を明るくするひまわりのような喫茶店」 |
| 山口 |
「んはぁ〜、日向子さん。今度いっしょにディズニーシー行こうよ」 |
| 横山 |
「え〜っ、でも私お店あるし」 |
| 山口 |
「そんなの、そんなの桜子さんに任せて、ね? ね? ああ、僕ちょっとトイレ行ってくるから、そのあいだ考えておいて」 |
| 横山 |
「う〜ん」 |
| 豊口 |
「あの人最近毎日来てますねぇ?」 |
| 横山 |
「うん、それはいいんだけどぉ〜」 |
| 広井 |
「うおっほっほっほっ。うっ、ごほっごほっ。お若いのぉ」 |
| 豊口 |
「おじいちゃん。あの男の人どう思います?」 |
| 広井 |
「あ、はぁっ、はぁっ。あの男はいかぁん。奴の携帯があるがのぉ。ほぅ、ほれ、ほれ。メモリーをみてみろ」 |
| 豊口 |
「どれどれ。"マル天商事"? それがどうかしたの?」 |
| 広井 |
「これは、実は"マル天商事"ではない! 女の子の携帯ナンバーじゃ!」 |
| 横山 |
「え〜! この名前ダミーなんですか?」 |
| 豊口 |
「なんだぁ〜。ヤな男ぉ〜」 |
| 山口 |
「あ〜、お待たせ〜。はぁ〜。あのディズニーシーの件……。なぁに、みんな。その冷たい視線は」 |
| 横山 |
「なんでもありません」 |
| 山口 |
「なんか返事が知りたいな。」 |
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SE:携帯電話の着信音 |
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| 山口 |
「あー、電話だ。あ、じゃ、ちょっとごめんね」 |
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SE:鳴り続く携帯電話の着信音 |
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| 山口 |
「もしもし、ハナヤマです。あ、はい、どうも。いやぁ〜、マル天商事さんには、いつもお世話になっております」 |
| 横山 |
「おじさぁ〜ん。"マル天商事"って普通の会社みたいですけど……」 |
| 広井 |
「桜子ちゃん! コーヒー代ここに、カシャカシャカシャ。ここに置くね(逃げるように)」 |
●オープニングトーク
今回は、"秋の味覚"の話題からスタート。山口さんは、"秋の味覚"って昔から変わらないと語った。そして、新しく"秋の味覚"に加わるものはないのかと話を振ると、横山さんは"パンナコッタ"や"ティラミス"を挙げた。これに山口さんと豊口さんは大ウケ。山口さんはこの他に、トリュフなど外国の食べ物を挙げた。しかし、こうした高級な食べ物は、高級なお店に行くと1年中まんべんなくあるからダメだという結論に。
広井さんが「高級なものじゃないものがいいんじゃないか」と語ると、山口さんは"チキンラーメン"を"秋の味覚"のひとつに挙げた。しかし、広井さんは「"チキンラーメン"は秋の味覚か?」とツッコみ、横山さんは、どちらかといえば冬じゃないかとコメント。その一方で、横山さんは秋になって無性にラーメンが食べたくなると語った。広井さんは家の中よりも、夜に屋台で「寒いなぁ」と言いながら、ラ−メンを食べたいと思うそうだ。
ここで、広井さんから"マル天.com"で、2001年9月の1カ月間行われた、"ドラゴンテイルアカデミー賞"の結果発表が行われた。総投票数は1062票だった。
| 1位 |
マイティードラゴンレディ |
| 2位 |
タイムズ |
| 3位 |
走る、辰吉 |
| 4位 |
林檎の樹の下で |
| 5位 |
コーヒーブレイク |
| 6位 |
ビリー&ライズ |
| 広井 |
「それでは、そんな話題も含めつつ! え〜、純喫茶フラチルに全員集合」 |
●山口勝平の『キミにI Love You』
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BGM:入らない |
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| 山口 |
「テン、テーン、テラン、テララン」 |
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BGM:山口さんに合わせるように横山さんと豊口さんが口ずさむ |
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| 横山 |
「誰のかわかってる? 誰かの合ってる?」 |
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BGM:フェードイン |
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| 山口 |
「あ、フェードインしてきた」 |
| 横山 |
「さりげなく」 |
| 山口 |
「このまま続けちゃえばいいんですね。はぁ〜い。というわけで、ちょっとトラブルもあったけど、こんばんは。今日は千葉県のジョンズさんからのリクエストです。山口さん、こんばんは。テーマの曲いつもと同じですか?」 |
| 横山 |
「なんか。なんか煽られるね、これね」 |
| 山口 |
「慌てて出しましたね。私は私立学校に通っています。うん。毎朝、朝早くて起きるのがとてもつらいのです。なるほどね。そこで山口さんに言って欲しい言葉があります。ということで、今日は、少し志向を変えてお送りしますよ。ジョンズさんのお父さんという感じでお送りします。"もう朝だよ。パパといっしょに起きようか?"」 |
横山さんは「ほのぼのしていい。視点が変わって」とコメント。しかし、広井さんは「そういうパパなの?」と意味深な発言。横山さんは「どんなパパだと思ったんですか?」と話を振った。これに対して、山口さんが「違う"パパ"じゃないですよ」とコメントすると、横山さんはアッという間に次のコーナーへ進めてしまった。
●めぐみのめっ!
◆地元密着型アイモールさん(茨城県)
私には中3の弟がいます。弟はまえまえから「帰りが遅い」と注意されていたのですが、まったく反省の色が見えず、母が「こんな時間まで何してたの?」と聞くと、ぼそっとひとこと。「鬼ごっこ……」
こんなおバカなうちの弟を豊口さん、どうか叱ってやってください。 |
広井さんと山口さんは笑いながら、「かわいいなぁ」、「叱る気がしない」とコメント。豊口さんもよく「帰りが遅い」と注意されていたと語った。そして、ひとこと。
| 豊口 |
「こら、老いては子に従え! お母さんにね(ぼそっと)」 |
横山さんが「そんなに老いてないだろう」とツッコむと、広井さんと山口さんも「いまのは失礼だろう」とコメント。これに対し、豊口さんは「失礼しました」と謝った。その一方で、豊口さんは遊びたい盛りだし、子供の事を信じてあげて欲しいと語った。
横山さんの家の門限の話から、かつて、町内会の情報網は凄かったという話題に。何かをやってしまって、家に帰ると既に知れ渡っていたそうだ。広井さんは「おまえみたいな子は家に入れません」と親に言われ、「さようなら」といってそのまま家出したことがあるとのこと。横山さんは、広井さんがこの話を以前したような気がすると指摘しつつ、「デジャヴ?」と発言。これを聞いた山口さんは「デブジャ」とボケた。横山さんは、山口さんの体型がだんだん"立派"になってきた事を指摘。山口さんによれば、脇腹から背中にかけては"智佐の花園R"らしい。
そして、横山さんは松野太紀さんの話を語りだした。松野さんはずっと幼児体型だったのが、最近一気に中年体型になってしまったそうだ。山口さんもそうらしく、「そこがポイントなんだ。知らないうちに、幼児体型からオヤジ体型になってる。"ウエストってくびれるもの?"って感じ」と語った。
●オトナの条件
◆ツガルノユンボさん(県)
どんな事でも力で解決しようとするのが子供
どんな事でも話し合いで解決しようとするのが大人 どんな事でも権力を使って都合のいいように解決するのが本当のオトナ
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広井さんは「それは違うと思うな」とコメント。
●フラチル伝言板
◆ヤマウチヒデヤさん(埼玉県)
友達Hへ。
俺の恋愛の成就に協力してくれるのはうれしいが、友達を使って、ナンパをされているのをカッコ良く助けるってのは、古典的過ぎないか? |
横山さんは「古典的でいいじゃないですか。"泣いた赤鬼"みたいで、素敵です」とコメント。
◆キノウノスープさん(東京都)
修学旅行のとき、道を教えてくれたおばあちゃんへ。
一生懸命説明してくれて、ありがとう。あのときは「わかりました」と言ったけど、おばあちゃんのかも……もとい、おばあちゃんの鹿児島弁は、東京者の私たちには理解できなかったです。結局、観光案内所でもう1回聞いちゃいました。でも、親切にしてくれて、本当にありがとう。やさしい方は全国にいるって教えられました。 |
山口さんは「鹿児島弁はねぇ。東京の人じゃなくても分からないかもしれない」とコメント。
横山さんが、知り合いの方が電車でおばあちゃんに席を譲ったところ、持っていた紅芋チップスをくれたというお話を紹介。広井さんは「昔はそういうのがよくあった。こういう事はいいことだよ」と語った。
◆ジュウニジノットリケイカクさん
数学の先生へ。
勉強がつまんないなんて言わないでくれ。どんなにつまらなくても、授業は受けなくちゃいけないんだから。楽しくするようにがんばってください。
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広井さんは「勉強ってのは、面白いもんなんだ」とコメント。
"勉強"というからつまらないけれども、"学問"といえば楽しい。それは、自分で疑問に思った事を自分で解決するからである。その為に、学校や図書館、インターネット、本屋さんがあるのだと広井さんは語った。
◆埼玉県民さん(埼玉県)
友人のAとPへ。
今年は3人揃って大学に落ちて、浪人生になっちゃったね。志望校はそれぞれ違うけど、がんばって今度こそ3人いっしょに大学に受かろうね。春には大学生だぁ!
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山口さんは「うーん、がんばれぇ〜!」とコメント。
広井さんが、「脂肪校って、みんな太ってたらイヤだな」とボケた。さらに横山さんが「脂肪校の"こう"が"溝"って字だったら、イヤだね」とボケると、広井さんがその様子を想像しながら、「うわぁ〜イヤだな。脂肪のあいだに溝ができて、そこが汗疹(あせも)になっちゃうんだ、脂肪溝ってのは」と語った。山口さんは「まだ僕はそこまでじゃない。うははは」と笑った。
●ちさの花園R
| あなた、確かお菓子作るの得意だったわね。教えてくれない? 私、不器用だから、手取り足取り教えてね。まず、クッキーを作りたいんだけど、どうやったらいいの? 生地を両手で丁寧にこね上げるの? "コネコネ、コネコネ"。どう? 上手? 次はケーキなんだけど……。うわぁ〜っ、すごいクリーム。これを泡立てればいいのね。"シャコシャコ、シャコシャコ"。ど〜ぉ? もっと手早くしなくちゃダメ? 分かった……。"シャコシャコシャコ"!! もっと泡立てるの? ど〜ぉ、これでいい? いいの? いいのねぇ〜。これでよし。このクリームを絞り出し袋に入れてぇ、さきっちょの穴から絞り出す……。"にゅ、にゅる、にゅる"。できたぁ。なかなかいい出来。やっぱりコーチが良かったからかな。 |
●ドラゴンテイル 第73回 ル・リトゥル・トゥリル
●エンディング
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| ▲熱いメッセージの紹介! |
マル天.comのドラゴンテイルアカデミー賞にたくさんの投票があった事に対し、広井さんは「本当にありがとうございました」と語り、1位を獲得した『マイティードラゴンレディー』に寄せられたメッセージを紹介した。
◆カトウさん(埼玉県)
年末に智佐さんの晩ご飯の本が出るそうですが、料理の作り方とか、外食のときのお店の地図とかが載ったりするんでしょうか? まだちょっとさきの話なので、どんな本になるんですか? 教えてください。 |
横山さんは「年末に出ればいいなと思ってがんばって書いています」とコメント。本の執筆の一方で、年始早々にある、『サクラ大戦新春歌謡ショウ』とシアトリカル・ベース・ワンスモアの公演『645』の舞台の稽古に追われていると語った。そんな状況なので、"一杯いっぱい"になっているそうだ。
本の内容は、横山さんが食べた1000日分の晩ご飯の写真とともに、"どんなシチュエーションだったか?"とか、"どんな料理だったか?"といった事が書き添えられていたり、月ごとのエッセイがあるそうだ。だから、書く分量も多いけれども、その分読み応えのある本になるとのこと。
ここで広井さんから告知。10月18日からデジキューブの提携コンビニエンスストアにて、『サクラ大戦歌謡ショウ 五周年記念公演DVDスペシャルBOX 海神別荘 〜泉鏡花原作より〜』の予約が開始される。予約期間は11月19日までの1カ月とのこと。DVDのみで、完全予約受注制となっており、特典として、巴里歌劇団ミニライブが完全収録されているそうだ。
そして横山さんからも告知。10月18日から21日まで、新宿・シアターサンモールで、シアトリカル・ベース・ワンスモア 第16回公演『"八岐大蛇"〜倭王伝 巻之弐〜』に出演する。
さらに山口さんからも告知。10月23日から28日まで、新宿・シアターサンモールで、劇団21世紀FOX第49回公演『F・f・-エフ-』に出演する。
| 広井 |
「ということで、今夜、私から伝えるべき事は全て伝えた。あえてひと言で言うならば、やるかやらないかそれは問題外。ただひとこと。やらせろ」 |
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