Top 見る・読む 参加する ご案内
ICON 9月1日放送 これも万病の元!

●オープニングコント
広井 「純喫茶ライラック。そこは、鳥が羽を休める、止まり木のような純喫茶」
豊口 「お待たせしました。ブルーマウンテンです」
横山 「ありがと。あ、そうだ聞いてよ〜」
山口 「どうしたの?」
横山 「それがさあ、友達に男紹介されたんだけどさぁ」
山口 「うん」
横山 「すっごいエリートなのぉ」
山口 「うんうん」
横山 「しかも医者なの」
山口 「うわ、すごいじゃん」
横山 「それがね〜ぜんぜんだめなのよ、だらしなくて、自分でなんにも決められなく。こんな人に手術されたくない! って感じ」
山口 「ほらほらほら、人はねえ肩書きとかで決めちゃだめってことなんだねえ」
横山 「肩書きねえ〜、そうなんだよね〜」
豊口 「はい、ブルーマウンテンです、どうぞ」
横山 「ああ、ありがとう。(コーヒーをすする音)ああ、美味しい」
広井 「ただいま〜」
豊口 「あ、マスターお帰りなさ〜い」
広井 「あ、いらっしゃいませ。あれ? 缶コーヒーここにあったのにないな、あれ?」
豊口 「やっぱりコーヒーはやっぱブルマンですよねぇ」
横山 「うん」
山口 「このコーヒー美味しいよ」
豊口 「ありがとうございます」
広井 「あれぇ2本買っておいたのに缶コーヒーどこいっちゃったんだ」
山口 「いやあ、ほんと美味しいねえ、ここの店のコーヒー」

●オープニングトーク
広井 「温泉でリラックスしている広井王子です」
横山 「布団の中でリラックスしている横山智佐です」
山口 「一般的ですいません、トイレの中でリラックスしている山口勝平です」
豊口 「原チャリに乗ってリラックスしている豊口めぐみです」

 各自のリラックス法から今はやりのリラクゼーションの話題となる。

 横山さんは、以前リラクゼーションマッサージに行ったが、そういう場所では「痛かったらどうしよう」とか「話をしないといけないのかと」などいろいろ考えてしまい逆にリラックスできなかったそうである。

 山口さんも足裏マッサージに行ったが「もし足が臭かったらどうしようか」考えてしまい、やはりリラックスできなったとのこと。

 その話を聞いた広井さんは「なるほど」と納得しながら、「ストレスを感じるからリラックスするんでしょう。なんかプレッシャーを感じるから、普段リラックスしてれば、そんなどこか行ってリラックスしようとはしないでしょう」とストレスとリラックスの相関関係を説明。全員を納得させてから、「じゃあ普段どういう風にストレスを感じてるの?」と質問をする。

 山口さんは少し考えてから「ストレスは自分が気がつかないうちにたまっていることが多いですよね」と答え、みんなの共感を呼ぶ。

収録風景
▲体験談を語る横山さん
 横山さんは自分はほとんどストレスを感じないと思っているそうだが、今年の歌謡ショウ『海神別荘』稽古で"ストレス食い"をしたと告白する。

 『海神別荘』の所作指導を歌舞伎役者の市川春猿さんにしていただいたが、それが本番1週間前でそのためすべての動作が変更となり、翌日自主稽古をしに行ったが鏡の前でなにか食べていないの気が済まない状態になってしまったと話した。

広井 「それでは皆さん、なにか食べながら純喫茶ライラックに全員集合」

●山口勝平の『キミにI Love You』
山口 「こんばんは、山口勝平です。……今更改めて言うことでもないような気がしますが……ごめんね。今日は男の子からメールが届いてるんだ、少し趣向を変えて答えてみようかな。埼玉県のペンネームじゃこびーにりゅうせいさん。ま、多くは語るまい、いくよ」
広井 「ジャコビニ流星じゃないの?」
山口 「ジャコビニリュウセイですね、ごめん。君が男だからって関係ないよ。さ、ぼくの胸に飛び込んできな」
横山 「……そういうお仕事いっぱいやってるでしょ」
  一同(爆笑)
山口 「う〜んとね、ぼくはどっちかと言うと飛び込んで行くほうかな」

●めぐみのめっ!
◆未来のいかりやさん(茨城県)
 友達と電車で出かけたとき、切符と自動改札に間違えてほかの紙を入れて壊しかけてしまい、駅員の人を困らせてしまい、直すのに3時間ぐらいかかってしまいました。こんな僕をしかってください。

豊口 「こら! 未来のイカリヤくん。この〜自動改札を壊してしまったのは、いったい朝だか昼だか夜だかわかりませんが、例え朝だったとしたら1秒でも1分でも電車に乗りたいとみんな思っているはずです。だから私も、私もよくやってしまうんですけど、ほかの紙はさすがに入れないんですが。私はイオカードとかパスネットとかは定期入れに入れて持ち歩いています、間違えないように。もちろん切符も定期入れに入れています。自分のためにも人のためにもそういうことはないようにしましょう。めっ!」
  SE:鞭の音

●オトナの条件
◆へべけれこそ善かれさん(東京都)
泣くのが子供。
泣かないのが大人。
誰かのために泣くのが本当のオトナ。

 広井さんは「うまい!」、山口さんは「渋い!」と一言ずつ絶賛。さらに山口さんが「男だね」と付け加える。広井さんと横山さんは「人のために泣けるのはいいね」と関心しきりだった。

◆悪魔の親分さん(横浜市)
待ち合わせ場所で友達を待つのが子供。
会議室で上司を待つのが大人。
人生の片隅で小指に赤い糸を結んだ人を待つのが本当のオトナ。

 横山さんの「ま〜、私もずいぶん片隅にいるわ〜」で全員大爆笑。

 大受けしながら広井さんと山口さんは「なんで人生の片隅でまってんの」、「真ん中でまってないと見えないかもよ」畳みかけるように話すが、横山さんは「真ん中じゃ寂しいんじゃないの」と切り返し、それでも納得しないとみると「はじっこの方が暖かくていいじゃない」と付け加える。

 ノリノリとなった広井さんは横山さんの発言をものともせず「俺、逆風に耐えて、真ん中にびゅーびゅー立ってるのが好きなの」と力説し、さらに「これ糸何本ついてんだこれ!」と持論を熱く(?)語っていた。

 山口さんに「糸1本じゃないんですか?」と聞かれても、開き直っている広井さんは「糸は1本じゃない、誰が決めたのそんなこと」とさらに暴走。

 結局は山口さんの「人それぞれですもんね」の言葉に納得し、やっとコーナーの収拾がついたのであった。

●ライラック伝言板
◆APミラン1986さん(千葉県)
中学校の同級生へ。
おい、みんな同窓会にこいよ、男子は俺ひとりだったじゃないか。1対12で気まずかったじゃないか。まあ、中学校の時仲がよかったからまだいいようなものの。

 山口さんは高校卒業と同時に上京したため、同窓会には参加したことがなく憧れているとのこと。

  横山さんは "同窓会"ではなく"クラス会"にはよく出席されるそうで、その理由が「自分がよく"幹事"をするので人が集まらない時の寂しさはよくわかるので、人が幹事の時でも行くように心がけている」そうである。それを聞いた山口さんは思わず「偉い」と一言。

◆うざぎくじらさん(佐賀県)
店長へ。
自分の名前は"おまえ"じゃありません。いい加減名前覚えてください、バイトにきてもう半年です。

 山口さんは笑いながらも「切実な願いだ、覚えてあげてくれ店長」とコメントする。

◆明鏡止水(千葉県)
友人のミホさんへ。
いい加減ハルちゃんと仲直りしてください。こっちが悲しくなります。ふたりは自慢の友達なんだから。

▲明鏡止水さん(千葉県)のイラスト
 全員、友達想いの優しい心情に、しみじみと感心する。

  横山さんからは「時が解決するっていうこともありますから、じっくり待ってあげてください」と優しい言葉が聞かれた。

 広井さんも「そうね」としみじみとした感じで相づちを入れるのだった。

●ちさの花園R
い〜もむ〜し、こ〜ろころ。うふふん、イモムシってなんて可愛いんだろう。ちっちゃくって、ころころしてて、もこもこ歩く姿もとってもラブリー。
 後ね、みんなに不思議がられるんだけど、実は毛虫も好き。どこが好きなのかって言うと、もじゃもじゃしてるところ。毛むくじゃらなところが大好き。じーっとしてて死んじゃったのかなあって棒でつんつんすると、ぴくぴくって驚いたように動くの、可愛い〜〜。本当は手で触りたいんだけど、かぶれちゃうからでがまんがまん。
  そうそう、私、青虫を飼ってたこともあるの。夏休みの自由研究で毎日観察してた。キャベツを毎日食べてあっという間に大きくなるの、そしてさなぎから大きなモンシロチョウに。
  私もいつか綺麗な蝶になれるのかな。

●ドラゴンテイル 第67回 退魔防衛部隊

●エンディング
◆引野哲生(群馬県)
 小6の頃から楽しく聞いています。ところで先日のことなんですが、カラオケに初めて行きました。そこである曲を選んで歌っているとモニターの映像に智佐さんらしき人が映っているのを発見しました。公園の水道のところで友達とたわむれているようで、とても若々しかったです。おかげで気になって歌えません、これは智佐さんなんですか?

 横山さんの説明によると、これは間違いなくご本人だそうで、撮影したのはもう10年も前で、パイオニアレーザーカラオケの爆風スランプの「大きなタマネギの下で」と竹内マリアさんの「駅」の2曲分を撮影し、そのどちらかが使われているはずとのこと。

 山口さんは「曲名を言ったらみんなその曲かけるだろうね」と話すが、広井さんに通信カラオケ全盛の状況でレーザーカラオケがあるかどうかと言われてしまう。しかし、「探してみるのも楽しいですよね」と前向きなコメントを返す山口さんであった。

◆匿名希望さん
 横山さんいつも楽しいトークをありがとうございます、毎週聞いています。これからもがんばってください。

▲匿名希望さんのさくらのイラスト
 いただいたイラストに「かわいい〜」と感心しながら、イラストのさくらの髪の色が"ブルー"であることから、横山さんが「さくらの髪の毛はブルーなんだよね」と話す。

 すると広井さんから「緑の黒髪ってやつだよね、光って青く見える、黒が青く見えちゃう」とさくらの髪の毛イメージが語られた。

 これからはがき募集の告知というところで、広井さんがいきなり「今夜私から」といつものひとことを始めようとしたので、みんなに「ちょっと待ってくださいね」と言われ、横山さんには「おじいちゃんじゃないんだから」とまで言われてしまう。

 それでもめげない広井さんは、はがき募集の告知が始まると「早く帰ろうよ」とか「なんか食べたい」などと言いだし、横山さんから「おじいちゃんさっき食べたでしょう」と優しい口調ながらも厳しいつっこみをされるのだった。

広井 「今夜私から伝えるべきことはすべて伝えた。あえてひとことでいうならば、天知る地知るナメコ汁。『広井王子マルチ天丼』お相手は広井王子と」
横山 「横山智佐と」
山口 「山口勝平と」
豊口 「豊口めぐみでした」
横山 「じゃあ、またね」
全員 「ばいば〜〜〜い」
広井 「なんか食べ行こう」


  所作(しょさ)
 歌舞伎(かぶき)の舞踊(ぶよう)や三味線音楽である長唄(ながうた)を伴奏(ばんそう)とする舞踊や振り事をさす。

 
 

番組ダイジェストTOPへ戻る 次へ
PageTopへサイトマップへ
著作権についての考え方