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ICON 8月4日放送 "ミツオってひとは濃いんだよ、みんな"

●オープニングコント
広井 「純喫茶『ライラック』。そこは鳥が羽を休める、止まり木のような純喫茶……」
豊口 「ねぇ、マスター。どうして、毎日毎日コップばっかり拭いているの?」
広井 「いやぁ……こうやって……空拭きをしているとコップが光るのですよ」
豊口 「光るのかぁ」
広井 「はい」
豊口 「あっ、いらっしゃませ」
山口 「あっ、どうも。アイスコーヒー!」
豊口 「アイスコーヒー、ひとつ」
広井 「はい」
山口 「いや〜〜っ、暑っつ、暑っつ。まいっちゃうよな、俺も汗でベトベトだよ」
広井 「はい、アイスコーヒー。お待ちどうさま」
山口 「あー、どうも! うぐうぐ……アァ。うまいねぇ〜」
豊口 「グラス光らせても、飲み物入れちゃうんだから、関係ないんじゃない? お客さんは気にしていないと思いますよ」
横山 「あ〜ら、お待たせ、光雄ちゃん」
山口 「あっ、あ、はい」
横山 「あらやだ、汗でベットベットじゃない。もう、だめよ。そんなんじゃぁ(甘い声で)」
山口 「ん」
横山 「私に、私んちで、シャワー浴びて、体ピカピカにしましょ〜〜。はっ早く、ぐずぐずしな〜い(興奮気味になって)」
山口 「はいぃ〜、ご馳走様〜(浮かれ気味に)」
広井 「ねっ! ピカピカにするんですよ」
豊口 「あ〜ん」
広井 「大事な持ち物は……」

●オープニングトーク
 自己紹介のときに「ひとりになるのが嫌い」と言った山口さんは、言葉どおり本当に嫌っているようだ。

広井 「映画館にひとりで行けないの?」
山口 「行けない、行けない」
広井 「おぉ! 映画館にひとりで行かないだって」
横山 「ひとりで行ける場所はトイレくらい?」
山口 「トイレくらい」
広井 「ほんとうか?」
豊口 「お風呂は?」
山口 「お風呂も、出来ればひとりじゃないほうが……」
横山 「でも、ひとりで"いける"でしょう?」
山口 「えっ?」

 山口さんは、驚きを隠さなかった。横山さんの台詞中の"いける"の意味を、別のものとして捉えたからだ。広井さんは、「だから、"ふたりでいったほうがいい"と思っているんだよ、ひとりで"いけない"んだよ」と言い、続けて「出来ればふたり、もしくは3人、4人」と言った横山さんとふたりで変に納得した。

 「好きな映画ある?」と広井さんは話題を振った。山口さんが悩んでいるのを尻目に見ながら、「『ハムナプトラ2』が面白かったよ」と横山さんは即答。この映画でCG画像が多用されているところや、笑ってしまうところ、スカっとするところが、横山さんは好きらしい。広井さんも山口さんもその点について同意。

 ちなみに、お子さんがいる山口さんは、夏休みになると、"マンガ祭り"と銘打ってある映画をどうしても観に行ってしまうそうだ。

 豊口さんは宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』を最近観に行ったとのこと。豊口さんは「宮崎駿さんの監督の作品でした!」と感想を述べ、「それはみんな知っているよ」という山口さんのツッコミを受けた。

豊口 「効果音がすごいリアルでしたよ」
広井 「……宮崎さんが……なんか効果音……」
山口 「口でやっているの?」
豊口 「違う」
横山 「はい、やり切れ!」
広井 「ということで、純喫茶ライラックに、"宮崎駿さん聞いてください" 全員集合です!」
横山 「あはは、聞いて欲しい〜」

 ここで、BGMと共にコーナー終了。

●山口勝平の『キミにI Love You』
山口 「山口勝平の『I Love you』。
やぁ、千葉県のあやか15歳毎日暑いね。元気にやってるかなぁ?
なになに、"高校になり、初めての夏休みで、バイトをはじめた"、偉いねぇ。
"ファミレスのフロント係を担当することになったんですけど、まだ、初めてでいろいろ大変です"、そうかそうかぁ〜。いろいろ教えてあげたいけど、千葉県はちょっと遠いかなぁ、僕。
そんなこんなで、あやかをはじめ、この暑い夏、アルバイトを一生懸命がんばっている君たちに送るぞ! よく聞いてくれ!
"大変だろうけど、バイトがんばって。今度いっしょに海にでも遊びに行こう!"」

 山口さんのこの台詞を聞き、横山さんは「海いきてぇ、海いきてぇ」、「泳ぎたいよ」と切々と訴えた。横山さんも、山口さんも海には行っていないようだ。特に、山口さんは体が締まっておらず、ボヨンボヨン、プリンプリンの"たれパンダ"のような状態になっているので、海には行けないとのこと。「僕と海水浴は冬かな?」と言った山口さんに、横山さんは「海水は無理だろ!」とツッコミを入れた。

●めぐみのめっ!
◆宮本達歩さん(千葉県)
 豊口さん、こんばんは!僕がしかって欲しいのは、僕の弟です。先日、僕はこの番組にメールを送ろうとしていると、弟が突然「携帯のゲームをやりたいから」と言って消してしまったんです。豊口さん、この弟をしかってください。

豊口 「こら、達歩の弟、番組にとって、ラジオ番組にとって、メールやおはがきは命! わかる? 命! 天丼でいうところの……」
山口 「命?」
豊口 「そっ、命! 命! 天丼で言うと、たとえば白メシ! わかりますか?」
山口 「わかるよ」
豊口 「白メシがあるから、エビが引き立つ。 エビが引き立つから、白メシが引き立つ。その白い米粒1個1個がメールやはがきなんですよ」
山口 「タレの立場はどうなるんだよ」
豊口 「タレも、グー! その白メシがないと、天丼じゃないでしょ。はがきがないと番組にならないんです。だから、はがきは大事! だから、消さないで下さい。メッ!」

 横山さんは「よくわかんなかったと思うけど、ごめんなさい」とリスナーに対してとりあえず謝った。豊口さんは、「すごい説得力あったとおもったのに、今回」と言い、他の出演者の苦笑い誘った。

●オトナの条件
◆遠藤宏くん(埼玉県)
 人様に迷惑をかけるのが子供。
 人様に迷惑をかけないようにするのが大人。
 人妻に迷惑をかけるのが本当のオトナ。

 「うまい!」と、広井さんを始め一同(笑)。

◆ボンクラ君15号さん(岡山県)
 水に溺れるのが子供
 異性に溺れるのが大人
 異性を溺れさせるのが本当のオトナ

 横山さんは「溺れられるような人、見つけたいな」と漏らした。続いて、広井さんは「溺れてみたいね。俺は"異星人"になりたかったから」と意味不明のことを言い、山口さんに問いただされた。

●マル天高校伝言板
◆宮本達歩さん(千葉県)
 僕のメル友14人へ
 みんな、なんで、アドレス変えても何も言わないの? おかげでメル友がふたりになっちゃっただろう!

 豊口さんは開口一発、「ひど〜い」と言った。しかし、やむなく事情があって、アドレスを変えてしまうことがあると出演者一同は考え、面倒だけど仕方がない、とメル友の方にも同情を寄せた。

 最近の女の子は、メル友が多く、ご飯食べながらメールを打っているらしい。山口さんは「いまはご飯食べながら、右手がお箸、左手がおちゃわんだったのが、いまは、こっちはメールって。こんなですよ」とその様身振りで説明し、女性陣をあきれさせた。

 広井さんは、大事な場で箸を使いこなせればいい、と、食事中メールをしている人を弁護した。普段から箸が使いこなせない山口さんは被害妄想を膨らませ、「それ僕にいってるんでしょー。ンッ僕に!」と言った。山口さんはかなり努力をしているとのこと。

◆かなかな☆さん
 部活の先輩へ
 私は陸上部ですが、2年生は私ひとりしかいません。そこで、3年生の先輩にはいろいろお世話になったので、この場を借りてお礼の言葉を申し上げます。引退おめでとうございます。先輩たちとの時間は言葉では言い尽くせないほど楽しかったです。もしひまがあれば、たまに部活を見にきてください。では、受験がんばってください。

 横山さんは、中学の部活を引退でやめたことが寂しかったそうだ。否定していたが、部活やめてブクブク太ったことも関係しているらしい。

 広井さんには、よくいじめてくれる先輩がいたらしい。しかし、その先輩が落第して同学年になった時は、戸惑いと憤りを感じたそうだ。その話を聞き、一同大爆笑。

◆大野和也さん(栃木県)
 僕の会社の社長へ
 事務所のテレビで、サスペンスを見るのは止めてください。テレビから悲鳴などが聞こえてきて、仕事に集中できません。

 いやらしい番組もこまる、と考えた横山さんは、「個人的にやろうね」と社長に注意した。しかし、山口さんの頭の中では「社長=いやらしい」という図式が成り立ってしまったようだ。

横山 「偏見だー! 広井さんだって社長だよ〜」
広井 「いや、会長だよ」
横山 「じゃぁ、やらないんだ……おしまい……つまんない!(本当につまらなそうに)」


▲スタジオにふらりと岩田光央さんが……

▲その背後から広井さんが……

●ドラゴンテイル 第63回 スペシャルドラゴンレディ

●エンディング
 ドラゴンテイルで、成り行きに流されるまま出演してしまった岩田光央さんが、自分の番組出演のため、ドラゴンテイル終了後脱兎のごとく飛び出していった。マル天出演者は、「おもしろかったですね」と一様に岩田さんを誉め、名演技に対してギャラが出ないことを想像して笑った。
横山 「ミツオってひとは濃いんだよ、みんな。山口光雄といい」
山口 「山口光雄っていうな……(笑)」

◆サク大winさん
 こんばんちゃ。マル天大好きです。サクラ大戦が好きなので聞き始めて、いまでは毎週聞いています。勝平ちんもめぐみちんも、いまは好きですよ。サク大劇観に行きます。広井さんも横山さんもがんばってください。近くで見られるかもしれないんです。

 広井さんと横山さんは、「がんばります!」と抱負を語った。

◆大平美里ちゃん(栃木県)
 こんばんは。私がマル天を聞き始めたきっかけは、友達の「サクラの声優さんがでるから、麗さんもゲストで出るかも」のひと言でした。7月7日の放送では、やっと麗さんがゲストに。いつものコーナーもたのしいけど、ゲストが来ると楽しいので、今後もまたゲストをよんでほしい。

 「今後もかんがえます!」と広井さんは言った。

◆匿早炉依さん(秋田県)
みなさま、こんばんは。ところで山口さん、北海道に十勝平野があるのを知っていますか? 私はこのことを中2の地理の時間に初めて知りました。初めは「+」、「勝平」、「野」。「わーい、山口さん、山口さん」と言っています。あと、私たちの県でも「勝平(かつひら)橋」という橋があります。

 「十勝平野」のことで広井さんと山口さんは、大爆笑。「かつひら」については地名らしく、山口さんご自身がインターネットで検索したところ、いろいろなものがでてきたとのこと。

 エンディングアナウンス

広井 「今夜、私が伝えるべきことは全部伝えた。あえてひと言でいうならば、"ヘタの横ズキ。どこに付いているんだ、おまえ?"」


  脱兎(だっと)
  脱兎つまり、ある場所や敵から逃げ出す兎(うさぎ)のようすから、非常にすばやいものの例えをさすようになった。

 
 

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