●オープニングコント
| 広井 |
「純喫茶ライラック、ここは鳥が羽を休める止まり木のような純喫茶」 |
| 山口 |
「どうしたのマスター? 俺の顔見て」 |
| 広井 |
「いや、なんでもありません(くすくす笑いながら)」 |
| 山口 |
「ふん?」 |
| 広井 |
「(くすくす笑う)」 |
| 山口 |
「なに?」 |
| 広井 |
「バナナ食べる?」 |
| 山口 |
「いや、いりませんよ」 |
| 広井 |
「ああ、そう。全然関係ないんだけど、『猿の惑星』面白そうだね」 |
| 山口 |
「いや、関係あるじゃないですか、いや失礼ですよ人の顔見て」 |
| 横山 |
「こんばんは〜〜」 |
| 広井 |
「いらっしゃいませ〜」 |
| 山口 |
「あ、よう、元気ぃ」 |
| 横山 |
「あ、そうそう、『猿の惑星』がねえ」 |
| 山口 |
「ちょっとまってよもうさっきからもう、いいよ俺ちょっとトイレ行く」 |
| 横山 |
「どうしたの?」 |
| 広井 |
「い、いや、いや、いいえ」 |
| 横山 |
「ね、めぐちゃんザル持ってなにやってんの?」 |
| 豊口 |
「いやいやいや、ザルだけに"ザルのわくせい"なんちってねぇ、んはははは」 |
| 山口 |
「あ〜〜、ああ、そういえば『猿の惑星』すんごい見たいかもぉ〜」 |
| 横山 |
「なに?(ひそひそ)」 |
| 広井 |
「いや、鏡で自分の顔見てきたんじゃないですか?」 |
| 山口 |
「ああ、やっぱ見てぇ! 泣いちゃうかもしんない」 |
●オープニングトーク
山口さんが横山さんの顔を見て笑いながら『PLANET OF THE APES/猿の惑星』の話題に入ろうとしたところ、横山さんが「なんだよ人の顔見て笑ってえ"貞の惑星"とかやっちゃうぞ〜」と映画『リング』の貞子の真似をして、スタジオを恐怖に陥れる。
イマジネーションをふくらませた広井さんは「惑星にさあアポロ13号が近寄ってきてさあ"貞"って書いてあるの、それで計器が狂っちゃってば〜って爆発してみんな地球に戻れなくなっちゃうの。で、そんでみんなそり上がっちゃうの」と即興シナリオを披露するが、オチの"そり上がる"の意味が通じずに不思議がられる。
広井さんは『アポロ13』の役者さんがスポーツ刈りなのをイメージしてそう言ったが、他の皆さんは『リング』のほうをイメージしていたために意味が通じなかったということで、横山さんから「わかりにくかったよ」と言われてしまう。
話題は『PLANET OF THE APES/猿の惑星』へと戻り、広井さんからこの映画はリメイクではなくリ・イマジネーションであり、イマジネーションを新たにして作った作品だと説明があるが、横山さんから「屁理屈!?」と突っ込まれてしまう。
山口さんが「ポスターが格好いいよね」と言うと、広井さんから監督のティム・バートンはこだわりを持って作品を作る人で、今回の作品ではポスターにも見られる"渦巻き"にこだわっており、広井さん曰く「渦巻き縛り」だそうである。
「見てみたいよね」と話は盛り上がり、広井さんが「最後はまた自由の女神が横になってるんでしょうかね?」とオリジナルの『猿の惑星』のエンディングを思い出し、それから「今回は奈良の大仏かも知れません、日本かこれはぁ〜」と話し笑いをとる。
リ・イマジネーションなのでなにがあるか解らないという話のしめとなり、広井さんの「全員純喫茶ライラックに、無駄話をしながら全員集合」でオープニングトーク終了。
●山口勝平の『キミにI Love You』
| 山口 |
「そう言えばぼく『猿の惑星』の宣伝見たときに、お父さん思い出してしまった〜、元気かな。そんなこんなで、今日は八千代市のミカさんから頂きました。皆さんこんばんは……」 |
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一同無言 |
| 山口 |
「……皆さんこんばんは、こんばんは、夜遅くからご苦労様です。ま、昼寝してるから大丈夫だけどね。私は勝平さんの大ファンです、ありがと。私は中学の2年なんですが、8月に新人戦があり、新人さんが戦うんだね、きっと。今はその大会に向けて猛練習の毎日です。エブリデイハード……」 |
| 横山 |
「プラクティス(ひそひそ)」 |
| 山口 |
「プラクティス、ファイト。私たちには初めての試合なのでとてもドキドキしています。じゃあ、この言葉を聞いて優勝目指して頑張ってください。俺が応援してるからがんばれ」 |
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| ▲収録風景。アドリブに苦悩する山口さん |
山口さんはおはがきを読み終えるとすぐに、英語の部分にフォローを入れてくれた横山さんにお礼を言う。
実は英語の部分は山口さんのアドリブだったが、途中でわからなくなってしまい横山さんに助けを求めたそうで、そのことを聞いた横山さんから「ダメダメアドリバーだ」と言われてしまう。
ここで豊口さんが突然山口さんの言った英語を復唱しようとするがエブリデイの単語だけでとまってしまい、山口さんに「なんかむかつくわ、さっさっと行っちゃえめぐみめに」と言われてしまい、そのまま突入。
●めぐみのめっ!
◆又、又、マタンゴさん(荒川区)
最近携帯の料金がかかりすぎだと親から言われてしまいました。僕としてはあまり使っていないのですが、けっこうかかっているみたいです。こんな僕をめっ、してくださいよろしくお願いします。 |
| 豊口 |
「さぁ〜行きますよぉぉ、又、又、マタンゴさ〜ん。こら! 携帯で話しすぎ、メールにしなさい、め!。……絵〜描いて遊ばないでくださいよぉ〜、それもちょっと口では言い表せななさそうな絵です」 |
| 山口 |
「マタンゴ」 |
| 横山 |
「みっつってこと? また、また、マタンゴだから」 |
| 山口 |
「そういうことですかね」 |
| 豊口 |
「(私のコーナー)……聞いてました?」 |
横山さんと山口さんは一応聞いていた風な調子で話しを合わせるが、結局横山さんの「凄いねこんなマタンゴ」という言葉でコーナーが終わってしまう。
●オトナの条件
◆ちゃうせんくん(千葉県)
親にしかられるの子供。
上司にしかられるの大人。
女王様にしかられに行くのが本当のオトナ。 |
◆カーナさん(千葉県)
動物園で動物を見るのが子供。
アフリカで野生のライオンを見るのが大人。
国会やメールでライオンに意見をぶつけるのが本当のオトナ。 |
小泉総理大臣の話題となり、山口さんと横山さんがキャラクターグッズやポスターが売れていると感心しすると、広井さんが「それは本当の大人じゃないよ」と真面目な口調で話し出す。
| 広井 |
「本当の大人はねえ、そんなグッズ買ったりしませんもの。本当の大人はベッドでアナコンダと格闘しますもの」 |
| 山口 |
(声にならない笑い) |
| 横山 |
「アナコンダなんだ〜」 |
| 山口 |
「マタンゴ対アナコンダな訳ですね」 |
| 豊口 |
(笑) |
| 横山 |
「こわいね〜」 |
| 山口 |
「2大怪獣激突」 |
| 横山 |
「怪獣じゃないんじゃないかな」 |
| 広井 |
「いやもうホントに、マクロレンズとかで撮ると」 |
| 山口 |
(声にならない笑い) |
| 横山 |
「それはマングースじゃダメだったのかい?」 |
| 広井 |
「マングースでもよぉございますよ」 |
| 山口 |
「マン! グースでございますな」 |
| 広井 |
「ええ」 |
ここでジングルがなってコーナー終了。
●ライラック伝言板
ブラ汁(板橋区)
6月いっぱいで定年退職したうちの親父へ。
今まで喧嘩ばっかしてたけど、30年以上家族の為に働いてくれてありがとう、アンドお疲れさまでした。
今年初めて飲みにでも行きましょう、俺がおごるよ。 |
最初ブラ汁さんのペンネームが面白いと盛り上がった後にはがきの内容が読まれたため、ペンネームからは想像もできない良い伝言だと絶賛される。
みょうがバァ〜ちゃんヨリさん(栃木県)
母へ。
な〜んで私の名前書くはずの学校の資料に、自分の名前書くの〜、それも何度も。修正液だらけで恥ずかしいぞ〜。 |
山口さんは芸名を書かなければいけない書類についつい本名を書いてしまい、広井さんは逆に本名を書かなければいけない書類に"広井王子"と書いてしまうそうである。
ここで横山さんが「私も藤原紀香って」とギャグをかますと、山口さんが吹き矢を吹く真似をして「抹殺しておきましたから」と見事なコンビネーションでオチを付けてコーナー終了。
●ちさの花園R
夏になると女の子はいろんな楽しみができるの。
例えば服、夏は可愛くてセクシーな服が着られるから好き、体のラインが出ちゃうけど、そんなの気にしな〜い、だって、女の子なんだもん。
可愛いキャミソールを買った日なんて、それだけでハッピー。
それから水着、可愛い柄が多くて、いつも迷っちゃう、私はやっぱりビキニが好き。
おしゃれにもいろいろあるけど、いまいちばん気になってるのは化粧品かな、夏の新色が出て、うきうきしちゃう。
みんなは口紅は上唇から塗る? それとも下唇から塗る? 私はもちろん、上唇から。
今年はゴールドがきらきら光ってとっても綺麗なの、ふれてみる? |
●ドラゴンテイル 第61回 龍の花
●エンディング
◆なおみ
マル天ファミリーのみなさnこんにちわ。今日は大活躍の声優お3人に質問があります、それでメールさせていただきました。私も将来声優になりたいのですが、私は栃木に住んでいるので学校みは遠くて通えません。でも、絶対かなえたい夢なんです。皆さん何才から演技の勉強を始めたんですか、そして演技がうまくなるコツを教えてください。 |
横山さんは高校1年の時に演劇部や劇団に入ったのが本格的な演技の勉強の始めだが、幼稚園のころから人前で歌を歌ったりするのが好きだったので、そのころからそんな気になっていたのではないかとのこと。
山口さんは19才で上京してからが本格的な演技の勉強の始めだが、やはり小さいころから人前で歌を歌のが好きで学芸会では主役をつとめたりしていたそうである。
豊口さんは19才で『広井王子のマルチ天国』の火星ガールオーディションを受けたのが本格的な演技の始めとのこと。
横山さん山口さんとは違い、子供のころにはあまり人前でなにかしたりはしなかったので、オーディション以前の勉強らしいものははしなかったそうである。
| 広井 |
「今夜は私から伝えるべき事は全て伝えた。あえてひと言で言うなら犬猿の仲、雉の立場は?」 |
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