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ICON 4月28日放送 ボーヤぁ、純喫茶ライラックへようこそぉ〜
●オープニングコント
広井 「はぁっはぁっはぁっはぁっ(息を切らせて)。ライラックって、純喫茶で落ち合おうぜ!」
山口 「らいら? らいら? らいらっく?」
広井 「ライラック。駅前の交番の横にあるから、じゃあな!」
山口 「えっ? いやぁっ、はい、はい、はい。えっ?」
「……といわれてきたけど……ここであっているのかなぁ? どもぉ〜」
豊口 「あらぁ、かわいいお客さん(かわいらしく)」
横山 「ほんとぉぉ、かわいいぃーーー(野太い声で)」
山口 「やぁ、あの、いやぁ、えっ」
広井 「いらっしゃいませ(森本レオ風)」
山口 「あぁ〜〜、ブチョー。なんだぁ〜、来てんじゃないですか。部長?」
広井 「部長? 部長ぅ? 私は部長ではなくマスターです」
山口 「なに言ってるんですかぁ〜。どっからどう見ても部長じゃないですかぁ〜」
横山 「おおぉおぇほ〜(笑)ほほほ」
山口 「こ、こっ、これ大丈夫ですか? かんだりしません?」
広井 「この店の名前、ライラック
山口 「はい」
広井 花言葉はご存知?」
山口 「えっ? いや」
広井 ライラック花言葉、それは"愛の芽生え"」
山口 「あいのめばえ?」
横山 「ボーヤぁ、純喫茶ライラックへようこそぉ〜」
山口 「えっ?」

●オープニングトーク
 オープニングコントが話題。今回から、「春なのにぃ〜っ、新展開」ということで、舞台は"放送部"から"純喫茶ライラック"へ転換。

横山 「私、この部分(舞台設定の変更を)読まなかった」
山口 「横山さんはずっとあのキャラクターでいかれるんですか?」
横山 「マジで、この部分読んでなかった。知らなかった、こういう風に変わるって……」
一同 大爆笑
山口 「私もここ読んでませんでした(笑いながら)」

 知らなかったとはいえ、今回で、純喫茶ライラックが形作られてしまったようである。

 「"純喫茶"という言葉は、懐かしいような気がしますね」と山口さん。広井さんの解説によれば、昔は"同伴喫茶"、"名曲喫茶"、"音楽喫茶"、"歌声喫茶"、"JAZZ喫茶"、"シャンソン喫茶"などなどいろいろあったらしい。"純喫茶"とは、純粋にお茶を楽しむという意味で使われていたとのこと。女性陣は知らないことらしく、しきりに感心していた。

 ここで、山口さん、ウケを取ろうと「レッツゴー三匹のじゅんさんがやってたわけじゃないですね」とボケるが、「違います。ぜんぜん違いますねぇ〜」と広井さんにサラリと流される。「仁平さんの手刀がきました。手刀が!」と再度言うが、ウケないまま、広井さんの「純喫茶ライラックに全員集合!」の新しい締めの言葉でCMへ。

●山口勝平の 『キミにI Love You』
広井 「あいらびゅ〜(小声で)」
山口 「広井くん、エコーどうもありがとう。ラジオの前のはにぃ〜」
横山 「じゃまぁっ(甘い声)」
山口 「今日も、こんなんでもなくぅ(普段の声で)、こんなんでもなくぅ(ちょっとふざけた感じ)、こ〜んなんでもなくぅ〜〜(大いにふざけた感じ。そして突然、シリアスになって)このコーナーにしか登場しない"Cool and Sexy"な山口勝平でお送りします」

「今回のおはがきは、東京都のアダチアイ、君からのリクエストだ……聞いてくれ。冷たい君の体を……朝までずっと暖めている。すこしはずかしかったけど(ささやくように)」

広井 「あぁ〜〜こぃでしょぅ〜〜。(突然のおたけび)」
山口 「これからもずっと……(つぶやくように)」

 広井さんの雄たけびに、「鳥が鳴いたのかと思った、いちばん鳥が」と言った横山さんは、夜明けの気分になったそうである。広井さん自身もびっくりしたらしい。

 今回の東京都のアダチアイさんからの投稿は、かなり設定が詳しかったようだ。山口さんは、いつも苦労していた前フリを考えなくてもよかったので、助かったらしい。

 「ところで、"冷たい君の体"って、死んでいるの?」と広井さんが質問を投げかける。

豊口 「えぇ〜寒いってことじゃないんですか?」
広井 「『暗い日曜日』かと思った」
山口 「これ、エッチしてるんじゃないんだ?」
一同 「……えっ? なんで? なんで?」
山口 「勝平っ、かんちがぁ〜い」

 最終的には、広井さんが、冷たい体なのは温泉へ行っている男を雪の降る日に玄関で一晩中待っていたから、という帳尻あわせの設定をひねり出し、ひとまずは落ち着いた。(異論はあったようだが)

横山 「そうだといいね」
山口 「ウン!」

●めぐみのめっ!
 豊口さんには、前のコーナーで、山口さんがいつもオイシイ思いをしているように見えたらしい。豊口さんは、自分も新コーナーを始めると宣言した。

横山 「ダメです!」

 と、いきなり入る横山さんの制止に、豊口さんは慌てふためいた。

豊口 「まだ私タイトル名も言ってないのに……」
広井 「言ってみな!」
豊口 「めぐみのめっ!」
山口 「なんじゃ、それ!」
豊口 「聞いたとおりじゃないですかぁ……」
広井 「なんかそんな漫画なかったっけ?」

 山口さんが「『め組の大悟』でしょう」と広井さんにツッコミを入れると、一同大爆笑。広井さんから「やってみたら」との勧めで、と豊口さんがコーナーを紹介した。

豊口 「怒る人あんまりいないじゃないですか、みんななんか、なぁなぁな感じになって。私が代わって怒ってやろうというコーナーです」
横山 「普段、怒られているから怒りかたも知っているわけだ」
山口 「いろんな怒られるボキャブラリーもすごいんだ。ふ〜〜ん、なるほど」

 との冷静な指摘に、「そんなことないですよ。いい子ちゃんにしてますよ」と豊口さんは弱々しく反論。「それじゃぁ、いい子ちゃんで怒ればいいじゃん」と広井さんがフォローした。「あ! そっかっ」と豊口さんが納得した。そして、豊口さんは、コーナーの例題を言った。

例題:
お手紙 「僕朝が弱いんです。こんな僕をしかってください」
豊口 「朝が弱いと大切なところも弱くなっちゃうぞぅ。めっ! (胸がキュンとなるような声)」

 と例題を言って 「どんなネタでも結構でございます。上品なネタでも下品なネタでも」と豊口さんはコーナーをまとめようとした。そこで、広井さん、豊口さんに会話を振る。

広井 「テストで0点だったらどうするの?」
豊口 「テストで? 0点だったら? そうだなぁ……アドリブが弱いんです……(汗)」

 一同、爆笑し、「おまえが"めっ"だよ(笑)」と山口さんが指摘した。「なんとかしろよ、とりあえず」と笑いながら横山さんは言い、広井さんの笑いは終始止まらなかった。

 豊口さんは、「このコーナー、私がしかられるコーナーになっちゃうかもしれないんですけど……」と言いつつも、最後には「がんばってやりたい」と抱負を述べた。

●オトナの条件
◆イドウハンバイキくん(埼玉)
 早く大人になりたいと思うのが、子供。
 子供のころに戻りたいのが大人。
 誰からもこんな人になりたいと思われるのが本当のオトナ。

 「すばらしい!」と出演者一同。「そういう人になりたい!」と同意をする。さらに、「こういう人になってはいけない、とよく言われるけど」とツッコミを入れる横山さん。そこで、広井さん、母親からの教えを語りだす。

広井 「人に"うしろ指"を指されるような大人になってはいけない、そのとおり!とおもって生きてきたら、うしろから「広井王子だっ」と言う子供がいて、その瞬間に悲しくなる」

 「お母さんの言ったことは、そういう"うしろ指"じゃないと思う」と山口さんをはじめ、みんながフォローするが、「だましてんだろう、おまえら!」と広井さんは半分スネながらオチをつけた。

◆カエルノガッショウさん(埼玉)
 おもちゃをほしがるのが子供。
 買い与えるのが大人。
 作り出すのが本当のオトナ。

 「広井さんが本当のオトナですね」と広井さんに話を振る横山さん。広井さんは「おれ今でもほしがるもん」と言い、オトナではないと否定した。おまけを作り出しているとの横山さんの指摘に、お金を出して集めるより、おまけを自分で作ったほうが全種類収集できるからよい! と広井さんは力説した。

 豊口さんと山口さんはうらやましがるが、横山さんはそんなことを考えたこともなかったらしい。横山さん曰く、「全種類は無理だと思ってあきらめる」とのこと。

 おまけについていろいろ語っていた広井さんは、「懐かしい、そのころが、またおまけに戻るか?」とひとまず話をまとめた。

●マル天高校伝言板
◆オンガクカさん(東京都)
全国の大学合格者へ
「俺みたいな不合格者がいるから、おまえらは合格できるのだぞう。俺たち不合格者がいることを忘れるんじゃねぇ〜!」

 この伝言に対し、広井さんは「違うだろう!」と言った。横山さんは、「こんな追い込まれた気持ちなのよ。許してあげて」とやさしくフォローした。

◆イチカワリュウシさん(静岡市)
今年成人を迎える元野球部のT先輩へ。
「結婚おめでとうございます。二人とも末永くお幸せにぃ〜」

 「いいですねぇ〜、こういう使いかたも出来るんだ」と一同納得。

◆サクラフブキヲナゲルウラカタさん(東京都)
お母さんへ
「俺のサクラ大戦かってにやるなぁ〜。結局30分しかできなかった」

 結局、投稿者の『サクラ大戦』は、お袋さんが全部やってしまったようである。『サクラ大戦』フリークなお母様に一同感心しつつ、コーナー終了。

●シスターちさの懺悔室
横山 「人間、誰もが迷える子羊。悩んだときはマル天高校懺悔室にいらっしゃい。こんばんわ。シスターちさです」
  「あらぁ〜。今夜も子羊が一人ぃ〜」
山口 「ご相談があるんですが……」
横山 「どうなさったんですか?」
山口 「彼女に文句を言われたんです。どうして、あなたはいつもやさしいの? どうして怒ってくれないのって……」
横山 「どうしておこれないのですかぁ〜?」
山口 「性格でしょうか? シスターお願いです。僕を怒らせてください。腹を立たせてください」
横山 「立たせましょう。わかりました。あなたのそのかばんの中には、なにが入っていますぅ?」
山口 「ぇえ〜っと書類とか」
横山 「ええぃ、そんなの破いちゃえ、ビリビリ」
山口 「あぁぁ〜っ、その中には大切な契約書がぁ」
横山 「腹立ったぁ?」
山口 「あっいや、まだ……」
横山 「あらぁ、すてきな携帯ねぇ〜。そんなものは水にポチャ」
山口 「えっ! あぁ〜っ買ったばかりの、iアプリぃ!」
横山 「腹立ったぁ?」
山口 「まっ、まっ、まだです」
横山 「そう(低い声で)。あら、すてきなお車ねぇ〜っ、こんなの燃やしちゃえ」
山口 「あぁぁぁぁぁ、まだローン残ってんのにぃ!!」
横山 「腹立ったぁ?」
山口 「立った、立った、腹立ったよ! シスター!!」
横山 「いや襲わないで、でも襲ってぇ〜。あぁ!! イヤ、うそ。その怒りは彼女に向けるんでしょう?」
山口 「あぁ、そうだった! ぁぁっぁっぁぁっぁぁ(と走り去る)」
横山 「突然ですが、私がマル天高校でなすべきことはすべてしたようです。でも、懺悔はこれで終わりではありません。あなたが懺悔したいときシスターちさはいつでも現れますよ」

●ドラゴンテイル 第50話 キューティードラゴン爆発!

●エンディング
◆ナポレモンくん(岩手県)
みなさんこんばんわ、ところで、みなさんは最近、TOYOTAのFunCargoのCM、桃太郎のやつを見たことありますか? ずっと気になっていたのですが、あの声は、もしや勝平さんでは?

◆ジュンマイシュデカンパイさん(埼玉)
すばらしい、あのCMを見て尊敬しまいました。

 山口さんはそのCMで、「プロの意地を見せた」と発言。そんな発言の最中、横山さんは、「勝平ちゃんは今汗をかいている」とか、「眉毛をあげている」とちゃちゃを入れたが、「でも、(CMを)気をつけて見てみたいと思います」と無難にまとめた。

 いつものように、番組のコーナー紹介と、コーナー宛てのおはがき募集の告知。

広井 「今夜、私が伝えることはすべて伝えた」
「あえてひと言で言うならば、"亀の子よりも年子をゾロゾロ"」

 一同が笑う中、「はげしいなぁ〜」と横山さんの台詞を聞きつつ、番組終了。


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