Top 見る・読む 参加する ご案内
ICON 4月7日放送 3つめのサクラが咲いた!!

●オープニングコント
山口 「はぁ〜、暖かくなってきましたねぇ」
広井 「あぁ〜、4月って感じだなぁ」
山口 「ええ」
豊口 「先輩、お元気ですか」
山口 「あ、部長、部長」
広井 「あ?」
山口 「あそこ、あそこで何かやってますよ」
横山 「ああ、君も元気みたいだね」
豊口 「はい」
横山 「それにしても、君がマル天高校に入ってくるなんて。驚いたよ」
豊口 「だってぇ〜、先輩の事が……好きだから……好きだから追いかけて来たんです」
広井 「先輩の事が好きだから、好きだから追いか(真似をして)、ばかやろう! もう! くそっ、どんぐり投げてやる!」
山口 「だからもう、おっととと。やばいっすよ相手が」
広井 「いやぁ〜、このぉこのぉこのぉ」
山口 「ああ〜あ」
豊口 「先輩、何か転がって来ましたよ」
横山 「む。よし! 僕が投げ返してやる」
(SE:ピシュッ)
(SE:カツン)
広井 「あ、いたい。うっうん。ばたっ」
山口 「あ、部長。だから、あいつ野球部のエースなんですよ〜」
広井 「いてててて、お前、それ、さきに言えよぉ〜」
豊口 「きゃ〜きゃいぃぃ〜ん。先輩、かっこいいぃ」
横山 「は〜っはっははは。こんなものちょろいものさ」
広井 「へっへっへへへ。くそっ、ばっかやろう! いつか絶対仕返ししてやるからな!」

●オープニングトーク
 今回は、『サクラ大戦3』が発売されたという話題から始まった。広井さんが「『サクラ大戦3』で盛り上がっていますか〜?」と呼びかけ、マル天でも、4月中旬ころに『サクラ大戦』の巴里も東京も含めたメンバーをゲストで呼び、サクラトークをして盛り上がろうという企画があることを発表した。この企画は、あかほりさとるさんの番組『ポリケロのわぁんちゃってSAY YOU!』とも連携するらしい。

●山口勝平の『キミにI Love you』
◆エリカさん(埼玉県)
もしもし、俺。いま、暇? 急なんだけど、いまからそっち行ってもいいかな?

 最初に、山口さんは「ちょっとキザに決めすぎたから、今日はもうちょっとラフに織田裕二風にいく」と言っていた。しかし、終わってから「ディープに決めてほしかった」と横山さんに言われてしまった。笑いを堪えるのに皆さん大変なようで、横山さんは「勝平さんを見て笑いを堪えている自分がどうもかわいくて、おかしいね」とコメントした。広井さんが、「こういうことを素直に言えちゃうといいよね。でも、どっかで言ってんだよ、ふたりだけなら」と言うと、横山さんは「シチュエーションがあれば言ってるよね」とコメントした。

●マル天高校掲示板
◆ウラノタロウさん(埼玉県)
 おじいちゃんへ。夜、いびきがうるさくて、眠れないじゃないか

 横山さんが「そのいびきがある日突然ポッと聞こえなくなったらすごく寂しいからそういうことは言ってはいけませんよ」と、山口さんが「1分以上止まっていたら起こしてあげて下さい」とそれぞれコメントした。

◆イチゴフラッペゲキヤマさん (埼玉県)
 友人Sへ。高校に合格したのは、君のお陰だよ。ありがとう

 はがきによれば、友人Sさんが"合格する"と言い続けてくれたから合格できたそうで、これを山口さんは「暗示にかかったんですね」とコメントするが、広井さんは「これは友情だよ」と反論した。「手を握ってくれてさ、"がんばれ!"って言ってくれるとうれしいじゃんかよ。誰かに応援されるのって、うれしいもんなんだ」と広井さんは語る。しかし、横山さんが、「よっぽど応援されてないみたいに聞こえる」とツッコミを入れたので、広井さんは返す言葉なくつぎへいってしまった。

◆トキノダイヨンシャさん(東京都)
 お世話になったT先生へ。卒業式のあとの飲み会で、勢いで胴上げされて、落ちて後頭部を打ったけれど、大丈夫でしょうか?

 「だめだろう」と即答する横山さんと山口さん。「そのとき大丈夫でもあとから……。頭はヤバいですよ」と横山さんがコメントした。「だから、伝言板で"大丈夫でしょうか?"って聞いてるんじゃないの」と広井さんがツッコんだが、山口さんに「伝言なんてしてる場合じゃなくて、直接聞かなきゃ」と逆にツッコまれた。横山さんが「返事がなかったら、やっぱりだめかもしれない」と言うと、山口さんが「ストレート過ぎる」とつっこんだ。「気をつけましょうね。お花見シーズンですから。あんまり無理しないように」ときれいに締めた。

●シスターちさの懺悔室
横山 「人間誰もが迷える子羊。悩んだときは、マル天高校懺悔室にいらっしゃい。こんばんは、シスターちさです。あら、今夜も子羊がひとり」
豊口 「あの〜、ご相談があるのですが」
横山 「何ですか?」
豊口 「私、料理が苦手なんです」
横山 「あらあら、料理は何もできないんですか?」
豊口 「んん〜、包丁が上手く使えなくて」
横山 「そう、でしたら、ちん、リンゴの皮むきがいちばんですわ。はい、ちょっとやってみて」
豊口 「はい。ええと、うぅん、こうかな」
横山 「あぁん、深くむきすぎぃ〜。それだと身がなくなっちゃいますよ」
豊口 「ああ、すいません。はじめてなんです。リンゴの皮をむくのが」
横山 「皮むきには、コツがあってね、包丁を動かさず、ちん、リンゴをやさしく回転させるの。やってみて」
豊口 「はい、ええと、こうですか?」
横山 「いっ、いいっっ! すごくいいわぁ〜っ! その感覚、忘れちゃだめよぉ〜」
豊口 「はいっ!」
横山 「今宵もひとりの子羊が救われました。もし、あなたに迷っていることがあれば、シスターちさの懺悔室にお越しください。」

●ドラゴンテイル 第49回 タイムズ

●エンディング
◆モモノアユミさん(岡山県)
 勝平さんのファンになってもうすぐ2年になります。こんな私の将来の夢を聞いてください。それは、マンガ家になって、そのマンガがアニメ化されて、そして、勝平さんに会う事です。絶対実現させたいです。
 ところで、皆さん子供のころ抱いた夢は何ですか?

 横山さんは「歌手、体操の選手、漫才師」、山口さんは「探偵」、豊口さんは「習い事の先生」、広井さんは「金髪と青い目の外国の人」とコメントした。広井さんが金髪と青い目の外国の人に憧れたのは、外国の映画をよく観ていたからだと語った。山口さんに「いまなら金髪に染めて、青いコンタクト入れたら望み叶うじゃないですか」と言われるが、何事もなかったようにつぎのはがきにいってしまった。

◆ノサッチさん(千葉県)
 『サクラ大戦2』発表間もない98年4月、広井さんはマル天を2回さぼってパリへ飛んだ。そのときは誰も『サクラ大戦3』の取材だとは思わなかった。そして、99年11月、最初は『サクラ大戦2』でパリに行きたかったと告白。広井さんはずっとまえから、パリに憧れていたんです。私なんぞは、てっきり歌謡ショウなどもあり、サクラの役者さん達を拘束しきれなくなったので、いきなり『巴里歌劇団』なるものを考えたのかと思っていました。何はともあれ、『サクラ大戦3』を楽しんでいます。

 広井さんは、「休んでパリ行ったよ」とコメントした。企画からゲームになるまで、広井さんは「だいたい2年掛かる」と語った。ちなみに、広井さんは、『サクラ大戦4』についても取材に行ったらしく、その話題が、以前写真集の撮影の為にベトナムに行った事とよく行くサイパンの話へと飛んだ。そこで、広井さんが「南国歌劇団とかいいよね」と言い出すと、山口さんが「みんな小麦色なんだ」とうれしそうに言った。そんな男性陣に「おじさん、大興奮!」と横山さんがツッコんだ。「ほら、ゴーギャンが南の島に憧れてた」と広井さんが言うと、山口さんは「ゴーギャンっていうだけで何か興奮する」と語った。

 山口さんの所属する、劇団21世紀FOXの公演『2001』が4月17日(火)〜22(日)新宿・シアターサンモールで行われるという告知があった。問合わせ先・劇団21世紀FOX 0424-80-2125。 (現在、公演は終了しています。)

広井 「という事で、今夜私から伝えるべき事はすべて伝えた。敢えてひと言で言うならば、隣りの芝生は真っ黒by露天風呂」
一同 「え!? えぇ〜」


  織田裕二
 1967年生まれ。神奈川県出身。俳優。1987年に映画『湘南爆走族』で主演デビューを果たす。これ以降、テレビやラジオ、舞台にCM、そしてライブ活動にとジャンルを問わず、幅広い活躍をしている。

ゴーギャン
 [Poul Gauguin(1848〜1903)] フランスのパリに生まれる。ゴーギャンが世に出した絵画の代表としては「裸婦習作(裁縫するスュザンヌ)」が有名である。彼は、43歳の時に初めてタヒチ訪れて以来、南国の国々にあこがれ、何回かフランスに帰国したものの、55歳の時(1903年)に心臓発作でなくなるまでマルケサス諸島のヒヴァ・オア島にて、絵画制作や執筆活動にと活躍をした人物である。

 
 

番組ダイジェストTOPへ戻る 次へ
PageTopへサイトマップへ
著作権についての考え方