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ICON 3月24日放送 堪えて、自分を励ましながら
●オープニングコント
広井 「ぃよっしゃぁ〜〜〜〜っ! 3学期も終わりぃ〜! おりゃぁもぅ、卒業っ!」
山口 「あ〜、何か感慨深いっスねぇ」
広井 「もーーね、感慨深いの通り越しちゃってる、オレなんかね!」
山口 「ありゃ」
広井 「うん、世話になったあの人へ、挨拶行こうっ!」
山口 「あ、ですね、ですね。……で、誰に行きます?」
広井 「んーー……、いちばん最初、音楽の先生いいだろう。な? すっげぇ美人な」
山口 「美人な(ハモッて)」
広井 「あの先生の処に行こうッ♪」
山口 「あ、でも音楽の先生、去年結婚して辞めちゃいましたよ?」
横山 「ンな挨拶だとかなんとか言ってぇ、何か悪い事でも考えてるんじゃないのぉ〜?」
広井 「うーん、そぉかぁ……」
山口 「いやいやいやいや」
広井 「うーーん、そうかなぁ?! そんなコトはないと思うが、じゃ、漢文の先生だ!」
山口 「うん!」
広井 「あの先生の授業は面白かった! この俺が出席率100%だもんな!?」
山口 「あ、でもでもでもでも、漢文の先生3年前に退職されましたよ?」
横山 「退職したのも気がつかないなんて、本当に好きだったのぉ〜?」
広井 「……いやっ、……んーー……まぁね…? ……こんなハズじゃないんだけどなぁ……(ごにょごにょごにょ) ……なんだけどなぁ!(ぶつぶつ) ……とかな!」
山口 「誰にしましょうかねぇ?」
広井 「んーーー……」
豊口 「あーら!こんにちはぁ〜。ど〜したの? こんな処でぇ〜」
広井 「おぃ、挨拶する前にされちゃったよ、オイオイオイ」
山口 「あ、 挨拶する前にされちゃいました(ハモってる)」
広井 「ま、折角だし……挨拶、しとく?」
山口 「そうですね……。 んー、あ! 先生っ!」
豊口 「はい?」
山口 「今まで、"ありがとうございました"」
広井 「"ありがとうございました"(ハモってる)」
豊口 「あ……、いえいえいえ。こちらこそ、新年度になっても、よろしくねぇ」
山口 「はい。……え? し、新年度にから、も?」
広井 「ん?」

●オープニングトーク
 話題は3月という事で、番組へリスナーからの合格はがきが殺到しているという話だったが、横山さんが「合格通知くれたの? 私達に?」と疑問を投げかけた。広井さんはあきれながらも「俺たちが何処に合格すんのよ!?」と答えつつ、マル天メンバーを次々と各省庁に指名していった。まず、広井さん本人は厚生省、山口さんは大蔵省、豊口さんは外務省、そして横山さんは総理大臣! 山口さん曰く「それで日本をブイブイ言わせちゃう」らしい。

◆ワタナベミクちゃん(東京都)
筆箱にマル天ピンズをつけて受験したら都立高校に無事合格しました。

◆カロウキティさん(東京都)
高校に無事合格しました。

◆カエデさん(東京都)
立教大に合格ししました。

●山口勝平の『キミに I Love You』
◆幸子ちゃん(佐賀県)
「くくくくくっ ま、負けないっ! ……佐賀県のツツミ、聴いているかなぁ?
応援ありがと。高校入試は、無事終わったか? ……ユキコ……サチコ?
いつも頑張ってラジオ聴いてくれて、ありがと。
これからも、オレだけを見つめてくれ」

 しっとりとした雰囲気に負けそうになるのを堪えて、自分を励ましながらコーナーに挑む山口さん。はがきの名前がユキコかサチコか判断つかず、そのまま読んでそのほかのマル天組に「で、名前はどっちなんだよ?」というツッコミに、「漢字でどちらか分からない」と悩んでいた。横山さんからは、「名前は難しいからふりがなをふったほうが良いよ」というアドバイスがあった。

●ケイコに行こう
◆カッペイサン、ラブさん(旭区)
 ちょっと前まで、和太鼓なんぞをやっていました。15歳の春、めでたく高校も合格する事ができ、その学校に和太鼓の部活があるので頑張ろうと思います。

  一同「学校に和太鼓部があるのなんて、めずらしいね」と、ひとしきり感心する。現在(2001年3月現在)和太鼓を習っている横山さんは、いちばんに反応し、手に出来た血肉刺(ちまめ)を見せて苦労を語った。最後に「私も頑張るので頑張って下さい」とエールを送って話をまとめた。

●オトナの条件
◆イー・エム・アイちゃん(東京都)
 将来の夢を考えるのが子供。
 現実を考えるのが大人。
 「夢なら良いのに」と考えるのが本当のオトナ。

広井 「うまいっ!」
山口 「しみるなぁ〜」
横山 「現実逃避だ、コレ……」

◆タムタムさん(栃木県)
 ブツブツ文句を言うのが子供。
 言わないで我慢するのが大人。
 殺し文句を言って、女を口説くのが本当のオトナ。

 「みんな上手いねぇ」と関心するマル天組。話題は「今の"殺し文句"ってどんなの?」と広井さんがふった事により展開する。山口さんは発想を転換し、「女性はどうやって口説かれたいか」を女性陣に尋ねると、横山さんは「自分の気がつかない良い処を見つけてを誉めてもらいたい」との事だった。山口さん自身は「リードしてあげる」とか言われたいらしいのだが、「それは言うんだろ?」と広井さんにツッコまれ、広井さんは「"君の夜の情熱を50年見ていたい"とか言うんだろ〜? そんで"えっ?"とか言われたら、"朝の理性も50年見てたいよ"って言えば」と作家らしい処を披露した。最後に、横山さんがひとことも話していない豊口さんに話題をふると「え……私、ない」とアッサリと答えた為、そこで話が終了。「やっぱり豊口をオチに持ってくるんじゃなかった」と後悔することに。

●シスターちさの懺悔室
横山 人間誰もが迷える子羊。悩んだ時は、マル天高校懺悔室にいらっしゃぁ〜い。

こんばんは、シスター……ちさです。あらぁ? 今夜も子羊がひとり……」

山口 「すいません、あの……コレ、見るだけで頭痛くなって……」
横山 「アソコが?」
山口 「いや、あ、頭です」
横山 「それはパソコンのキーボード?」
山口 「んもぅ〜、パソコンの前に座るのが憂鬱で憂鬱で……」
横山 「では……私が……指南いたしましょう〜〜。キーボードには、突起物が付いているボタンがあるの」
山口 「とっ……きぶつ、ですか?」
横山 「そうよ。そのボタンはね、"えふ"と"じぇい"なの。まず、"えふ"を押して」
山口 「あ、はい。こ、こうですか?」
横山 「あぁ〜ん、イいわぁ! 次は、"じぇい"を押してぇ!」
山口 「"J"ですね? えいっ」
横山 「えっち!」
山口 「えぇっ!? あのあの、わ、私、私は何も、あの……」
横山 「あなたが押したのは"H"のボタン! "J"はその隣ぃ」
山口 「ああ! ごご、ごめんなさい……ああ、もうダメだ」
横山 「あぁん、仕方のない人ねぇ〜、じゃ、コ・レ!」
山口 「……ペンと、紙?」
横山 「人間、ムリをしてはいけません。アナログなアナタも、ステキですよ〜ぅ」
山口 「ああ、……目から鱗が落ちる様だ」
横山 「ウンコぉ?」
山口 「うろこ〜〜!! ありがとうございます!」
横山 「今宵も1人の子羊が救われました。もし、あなたに何か迷っている事があれば、シスターちさの懺悔室までお越しくださいませ……」

●ドラゴンテイル 第47回 銀のクルス

●エンディング
◆サクララブさん(宮城県)
僕は声優になりたいのですが、皆さんはなぜ今の仕事についたのか、きっかけを教えてください。ちなみに僕は横山さんにあこがれてなりたいと思いました。

横山 「私は『ルパンIII世』に憧れてですね。ルパンが大好きで、ルパンに会い
     たくて、出たくてなりました。」
山口 「僕は劇団でお芝居がやってて、気がついたらお仕事をもらってました」
豊口 「アニメおたくでした!」

◆マスちゃん(栃木県)
みなさん今晩は、初めてお便りします。質問ですが、横山さん、勝平さん、めぐみさんは声優として活躍していますが、『外郎売(ういろううり)』をやったりするんですか?

 「あ〜、やりました、やりました。外郎売は、たまに今でもやりますよ?」と言う山口さんに、「わぁ、偉いねぇ。私くらいかと思ってましたよ(笑)」と答える横山さん。広井さんの「『外郎売り』っていうのは、名古屋の"ういろう"ではなくて、お薬の事」という説明を受けて、横山さんが「昔は元々歌舞伎の幕間にやっていた、口上なんだよね」と補足した。その後、山口さんと横山さんの見事な『外郎売り』が披露された。

◆アイノセンシヒロヨコヤマトヨさん
豊口さん、4月からの新番組『GALS』出演おめでとうございます。主演頑張って下さい。

広井 「今夜、私が伝えるべき事は全て伝えた。敢えて伝える事があるならば、"蛍の光、窓の雪次郎"……は、『ガメラ』?」





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