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ICON 3月10日放送 三人寄れば……
●オープニングコント
横山A 「ん〜、んん〜……」
横山B 「どぉ〜したのぉ〜?」
横山A 「んーー、このクロスワードが解けなくってぇ〜……」
横山B 「どれどれぇ〜?うわぁ……むずかしいーーなぁーー」
横山A 「でしょぉ?」
広井 「ねぇ、何やってんの〜?」
横山B 「クロスワード〜〜」
広井 「ホント〜? オレにもやらせてよ。"三人寄れば文殊の知恵"って言うしさ」
横山A 「んーー、これわかる?」
広井 「え? う〜ん……」
横山A 「これこれ、これよ。コレ!」
広井 「とりあえず、他の問題!」
横山B 「じゃ、これは〜?」
広井 「ん……。あっはっはっはっ! ま、良いんじゃないか? そういう事はさ」
横山A 「なーー! 広井君、役に立たなーーい!」
豊口 「あらーー! 何やってるのーーー?!」
横山B 「クロスワードだよぉ」
豊口 「クロスワード〜〜! すばらしいっ!」
広井 「あ、そうだ! 先生も考えなよ」
横山A 「そっか、先生一応先生だもんっ」
豊口 「ん、はいっ! で、クロスワードって何ですか?」

●オープニングトーク
 今回は山口さんはお休みとの事。どうやらオープニグコントでの横山さんの"横山B"は、山口さんのモノマネだったらしい。広井さんがオープニングコントを拾って、「三人寄れば文殊の知恵。今日は3人しかいないから」とコメントした。広井さん曰く、「勝平ちゃんは、旅に出たらしいよ」との事なのだが、番組改変時期に"旅に出る"というコメントは、マル天リスナーに「もしや、いよいよ打ち切りか?」との危険な想像をさせた。

  『マルチ天丼』の前身である『マルチ天国』では、パーソナリティのひとりであった千葉繁氏が"旅に出た"という週が続いた後、番組降板になり、新たに現在の『マルチ天丼』になったという経緯がある為、マル天リスナーにとってはある種恐怖の現象のひとつなのだ。

●ケイコに行こう
 はがきに突入する前に、突然脈絡なく豊口さんが「"こいけけいこ"って上から読んでも下から読んでも"コイケケイコ"なんですよ。知ってました?」と話題を振る。どうやらここのコーナー名である『ケイコに行こう』を読んでいて思いついたらしい。豊口さんらしいと言えばらしいのだが、折角の大発見も横山さんの「酢豚作ったもりもり食ったブス」の返答に立つ瀬ナシだった(正確には反対ではなかったが)。そんな様子を見て、広井さんは「昔"回文(かいぶん)"って言ってね、そういう本が出てるから。昔流行ったんだよ。でも、あれは出来る人と出来ない人がいるから」と豊口さんに説明をした。

◆クロマドウシルリロリちゃん(滋賀県)
 皆さんこんばんは。私も小さな頃は、ピアノや水泳、習字、そろばんと色々習っていましたが、中3の受験生の今では、ピアノだけになってしまいました。将来、音大へ行こうと思っているからです。その為に、明日、今まで習っていた先生の紹介で、ひ一町離れた先生のところに習いに行く事になりました。でも、その先生はとっても厳しいらしく、涙を流しながら帰る子はもちろん、すぐに辞める人が多いらしいのです。私もその話を聞いて、「そんな処に行きたくないな」と思ったのですが、やっぱりこのままでは進歩しないし、音大に行く為にも、その先生のところで習う決心をしました。でも、決心した今でも少し不安です。恐いし不安です。自分の力をちゃんと発揮出来ないかもしれません。でも、何かを壊さないと何も始まらない。新しい自分になる為にも、ここを絶えなければいけないと思いました。主旨から外れてしまったかもしれませんが、こんな私を見守っていて下さい。

 マル天組のお答えは、「いつか世界的なコンクールに出られると良いね」という事だった。横山さんのお姉さんは、現在オペラ歌手で芸大の出身らしいのだが、お姉さん曰く「やっぱり特別になるには、特別な先生に付かなきゃダメ」との事。そして最後に、「夢にかける価値のある立派な大きな夢なので、頑張って下さい」とコーナーをまとめた。

●オトナの条件
◆ネコダマシちゃん(福島県)
 新聞を、大人に訊いたりしないと読めないのが子供。
 新聞を、何もしないで読めるのが大人。
 新聞を、遠くに離さないと読めないのが本当のオトナ。

 広井さんは去年(2000年)の夏から老眼が始まったとの事。「元に戻るチャンスはありますか?」と言う横山さんの問いに、広井さんはキッパリ「ないっ」と即答した。

◆サンボンアシモコヤス君(長野県)
 雪が積もると、雪遊びをするのが子供。
 雪掻きをするのが大人。
 雪で帰れないのを口実に連れ込むのが本当のオトナ。

 「そんな事もありましたねぇ」と昔を懐かしむ横山さん。要は男性にとっても、女性にとっても「口実は必要」と言う事に落ち着いた。

●マル天高校伝言板
◆イチカワタツシさん(静岡市)
 毎回、「山口勝平でござる」と言っている、山口勝平殿……は、いない!
すんませーーん、武士ってどうやったらなれるんですかぁ?

 横山さんの「ま、勝平さんはもういないので、気にしないでぇ? あんまり勝平さんの
ネタはね、うん。いいです、いいです」で、話は流されてしまった。

◆ウラノタロウくん(埼玉県)
 友人のシゲ君へ。
オレの事を"アズマヤウラタロウ"と言うあだ名にするのは止してくれ。

 「なんで嫌なのかな?」と、マル天組内で疑問になった。前のコメントを拾って「(きっと)武士みたいで嫌なのかな?」と言う事に落ち着いた。

◆タッキュウブブチョウ君(埼玉県)
 卓球部の皆へ。
俺の言う事を聞いてくれぇ〜〜〜!

広井 「聞いてもらえないんだなぁ……可哀想になぁ〜」
横山 「聞いて下さいっ(笑)」

●シスターちさの懺悔室
横山 「人間、誰もが迷える子羊。悩んだ時は、マル天高校懺悔室にいらっしゃぁ〜い。こんばんは、シスター……ちさです。今夜もこひつ、じが、きゅ……。

まぁ、今夜はだれもいらっしゃらないのねぇ〜〜? 懺悔室に人が来ないと言う事は、学校の皆さんが幸せだと言う事。とても良い事ですぅ〜〜。

では、お掃除でもシマショ。まずは、ハタキで、燭台を「パタパタパタ〜〜〜」。そして続いて雑巾がけ。冬場の水仕事はお手々が赤くなってツライけど、でもキレイにする為なら……。私は誰に話してるのかしら? 拭き掃除のコツは、雑巾を「ぎゅぅぅぅううぅぅぅぅうっ」っと、硬く、硬く絞り上げて、溝にそって丁寧に汚れをふき取る。ほら、惚れ惚れするほどピカピカぁ。

最後は床にワックスがけ。ワックスの量を間違えて、床をビショビショにすると逆効果だから要注意よぉ?

うん〜〜ん、キレイになったぁ〜ん。キモチいイ〜ん。何だかやる気が出て来ました。明日から、また、頑張りましょう。

これを聴いているアナタ? もし、何か迷っている事があれば、シスターちさの懺悔室にお越しくださいませ」

●ドラゴンテイル 第45回 走る、辰吉

●エンディング
◆イシカワリュウシくん(静岡県)
皆さんこんばんは、こないだ久しぶりに『火星物語』をやりました。豪華声優による笑いあり、涙あり、何度やっても面白いです。で、いちばん好きなキャラは"クエス"です。可愛いし、正義感が強くて何事にもあきらめない心を持っていて、セイラが憧れるのも分かります。

広井さんは「懐かしいなぁ。まだ遊んでくれているんだな」と感動。

◆シバスさん(東京都)
何か、番組内で横山さんが「勝平さん、ゼンキ、ゼンキ」って言ってたんですが、ひょっとしてソレって、『鬼神童子ZENKI』の事ですか?」横山さんが出ていたのは知っているんですが、勝平さんが出ていたのは知らなかったんです。これって、私、小学校4〜5年の頃の話です。懐かしいなぁ。

 横山さんはご存知ヒロインの役小明(エンノチアキ)役で、山口さんは小明の操る子鬼の前鬼(ゼンキ)役だったのだが、横山さん曰く「いわゆる、戦うカッコイイ正義の味方みたいな勇敢な鬼になった時は、小杉十郎太さんが声を当ててました」との事。

広井 「と言う事で、今夜私から伝えるべき事は全て伝えた。あえてひと言で言うならば、三人寄れば、もんじゃ焼きは誰が作るんだ?」
横山 「よっ! 面白いゾっ!」
豊口 「もんぢゃやきぃ〜〜? ……たべたぁ〜い」
広井 「……お相手は、広井王子と、」
横山 「また、豊口は……。こういうヨイショの仕方が……。ごめんなさい、勝平さんみたいにね、ここで"ワハハハハ"って、笑って欲しかったんですよね? すいません、横山智佐と。あ、山口勝平と(モノマネで)」
豊口 「豊口めぐみでした!」
一同 バイバ〜〜〜イ!!



  小杉十郎太
 1957年12月19日生まれ。神奈川県横浜市出身。大沢事務所所属。声優・俳優。主な出演作品には『機動戦士Zガンダム(ナレーター兼ヘンケン艦長役)』や『銀河英雄伝説 第1期ドラマシリーズ4(リンツ役)』などがある。

 
 

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