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ICON 2月24日放送 好きって言え!
         
●オープニングコント
山口 「う〜、ちゃっぷいちゃっぷい」
広井 「おい山口!」
山口 「え? あ、うわあ! コタツだ〜!」
広井 「はっはっはっは」
山口 「何で部室にコタツが〜!?」
広井 「粗大ゴミで捨ててあったやつを拾ってきたんだよ。まあ、かけつけ3杯」
山口 「いっ!?」
広井 「ま、1杯飲め」
横山 「先生〜、部室で広井君と山口君が悪いことやってま〜す」
豊口 「まあ、それはいけないわ。ちょぉ〜っと、部室のドアを開けなさ〜い!」
広井 「ヤバイヤバイ、こんな所見られたらまた留年だよ。山口、それ持ってコタツの中に隠れろ!」
山口 「いや、あわわわ」
広井 「隠れろ。早く早く」
豊口 「ど〜っこいしょっと。いや〜、やっと開いたわ」
広井 「いや〜。ど〜も先生」
豊口 「あら? コタツがあるくらいで何も悪いことは……。横山さん?」
横山 「おかしいな。あ〜!! 山口君がいな〜い! ん?」
山口 「あち〜」
豊口 「広井君?」
広井 「ん?」
豊口 「コタツから、火が……、出てますけど?」
広井 「いや。はっはっは。気にしないでね。いやね。ははは。直火で暖まるやつなの。このコタツ」
山口 「あつ〜!」

●オープニングトーク
 マル天パーソナリティーの日常の暮らしの話で今回の放送は始まった。「日々どう暮らしているの? みんな?」と広井さんが問えば、横山さんは「なんとか寒さをしのげるくらいには、ごはんも食べたりしています」と控えめに、そして山口さんは「休みの日には、ゴロゴロ寝てます」と、最後に豊口さんは「最近いちごポッキー食べてます」と答えが帰ってきた。

 そして広井さんは、最近"トノサマスリム"というスルメの食べ物を業務用サイズで買ってきたらしい。そしてそれがなかなか減らなくて困ってるという。どれくらいあるのか疑問に思った横山さんが「何キロくらい入っているんですか?」と聞いたところ、「500くらいかな」と言う広井さん。その答えに「500キロ!?」と周囲から驚きと笑いの声があがる。ちなみに本当のところは500グラムであった。その多くが、ずっと机の上に置かれているらしい。しかも最近はだんだんと硬くなってきたという。それを聞いて「開けたらすぐ食べないと。冬だって食あたりはありますから」と忠告する横山さん。そして、そのあとの「そんなにイカを食べてたら、イカになっちゃいますよ〜?」、「イ〜カそれも」という山口さんと広井さんによるオヤジギャグによってトークは終了したのだった。

●オトナの条件

◆名前無しさん(住所なし)
携帯電話の料金を親に払ってもらうのが子供。
自分で払うのが大人。
パケ料が1万を超して平気でいるのが本当のオトナ。

 パケット通信料だけで1万円を超えるマニアな世界に驚く3人。広井さんは「社内連絡のメール、バンバンしてるんじゃないの?」と冷静なコメント。

◆ダークネスリスナーさん(住所無し)
悔しいことがあった時、子供だったら泣いてしまう。
大人だったら、悔しさを噛みしめる。
本当のオトナは、それをばねにして歩き続ける。

 山口さんが思わず「なんか結構このコーナー、いいの多いですね」とコメント。ただの3段オチのギャグだけでなく、色々ためになる内容が多いという話に一同うなずく。

◆ジュンマイシュデカンパイさん(住所無し)
好きな人に「好きだ」と言わずに、いじめてしまうのが子供。
好きな人に「好き」と言える勇気を持っているのが大人。
好きな人に「好きだ」と言わせるのが、本当のオトナ。

 この投稿は4人とも大喜びだった。横山さんは「そうありたいもんだな〜」とコメントする。だが、山口さんが「やっぱ相手に言わせないと別れるとき面倒くさいですからね〜」と言った途端に、「そんなこと考えないですよ〜」と豊口さんが、そして追い打ちをかけるように横山さんが「私、そこまでは考えないよ」と反論する。形勢不利と瞬時に察した山口さんは「そうだよね〜。やっぱりね〜」と軽やかな変わり身を見せ、笑いを取るのだった。

 そして広井さんの「首絞めながら"好きって言え!"と脅す」という豪快なコメントに、横山さんから「そんなことするんだ、広井さん」という突っ込みが入った。

●マル天高校伝言板
      
◆名前無しさん(住所無し)
「友人のT崎へ伝言。どうだ! 全国ネットに載せてやったぜ! ざまあみろ!」

横山 「マル天は全国ネットではございません」

◆エドガワメイさん(千葉県)
「同級生のO君へ。放課後、クラスが違うのにわざわざうちのクラスまできて、私のこと"貞子!"と叫んで去っていくのやめてくださ〜い! いくら私が髪長いからっていって、文化祭でお化け役やったからって、そんな風によばれると結構ショックなんだからね!」

山口 「でも、未だに貞子生きてると思ってたら、貞子も喜んでるでしょう」
広井 「じゃあさ、夜、そいつの家の前で待ち伏せして、髪の毛を前ざんばらにして、ぬ〜って出てってやりゃあいいんだよ」
山口 「じゃあ、そいつの家に早く行って、テレビの中に入って、ぬ〜って出てやればいいんだよ」
豊口 「入れない入れない」
横山 「入れる入れる、大丈夫」
豊口 「入れますか?」
横山 「やる気になれば」

 
◆サンボンアシモコヤスさん(長野県)
社長へ。女性社員が欲しい

広井 「いね〜んだ」
山口 「噛んじゃいました」
横山 「え?」
山口 「もとい。社長へ。女性"社員"が欲しい」
広井 「いね〜んだ」
横山 「ははは」
山口 「ありがとうございます。同じリアクション、どうも」
横山 「いないんだ。でもどんな女性でもいいってわけじゃないでしょ?」
山口 「そうですね」

●シスターちさの懺悔室
横山 「にんげぇ〜ん、誰もが迷える子羊。悩んだ時はマル天高校懺悔室にいらしゃ〜い。こんばんは、シスターちさです。あら〜、今夜も子羊が1人」
山口 「すいません。こちらですか? 悩みを聞いてくれるというのは」
横山 「はぁ〜い、なんなりと」
山口 「わ、私、数学の教師なのですが、鶴亀算ができないんです」
横山 「鶴亀算ですか? あぁ、1匹が3匹の赤ちゃんを産んで、というアレですね」
山口 「それネズミ算」
横山 「冗談のわからない男の子は嫌われますよ」
山口 「あ、あ、ごめんなさい」
横山 「計算は、九九が基本。では、質問に答えてくださいね?」
山口 「は、はい」
横山 「いんげ」
山口 「は?」
横山 「いんごが」
山口 「5」
横山 「ち……、しし」
山口 「16」
横山 「にくぅ……」
山口 「18」
横山 「はっぱ」
山口 「64」
横山 「しちは」
山口 「58」
横山 「あん。はずれ〜。あら、7の段が弱いのね〜」
山口 「さすがシスター。すべてお見通しなんですね」
横山 「うふふ。はい。九九の一覧表よ。これで覚えてね」
山口 「ありがとうございます!」
横山 「今宵も、ひとりの子羊が救われました。もし、あなたも何か迷っていることがあれば、シスターちさの懺悔室に、お越しくださいませ」

●ドラゴンテイル第43回 源九郎
●エンディング
◆サトウマサノリさん(神奈川県)
広井さん、社長を辞めるそうですね。レッドカンパニーはどうなるんですか?

 広井さんはレッドカンパニーの社長を辞めて、会長に就任することになった。「そんなこと聞いてないよ〜」と驚く3人。「もっと楽しようとしてるんだ」、「隠居するんだ」と山口さんと横山さんからツッコミが入る。だが広井さんは、物作りに専念するためであり、それにもともとがレッド創設時にジャンケンでいいかげんに決まった社長だから、とその理由について熱く語るのだった。山口さんが「もう一回ジャンケンをして……」と次の社長の決め方でギャグに持っていこうとするが、広井さんは「いやいや、30代くらいの若い人にやらせないと、冒険できなくておもしろくなくなってしまう」と真面目に答える。そして広井新会長と新会社レッドエンタテインメントのお披露目も兼ねた展覧会の『RED GRAFFITI』が、3月9日と10日にラフォーレミュージアム六本木で開催されることが告知された。

広井 「今夜私から伝えるべきことはすべて伝えた。あえてひと言で言うならば、一寸の虫にも五分(ごふん)の魂、ってすぐ死んじゃうじゃないかコノヤロー! どうすんだオラァ!」
横山 「五分(ごぶ)です。ご・ぶ」
山口 「ははは」
一同 エンディングアナウンス
山口 「ははは。いまのストライクでしたよ」
横山 「あ〜。また褒め上手だよ〜」



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