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| 12月30日放送 忘却とは、忘れ去ることなり | |
●オープニングコント
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| ●オープニングトーク 冒頭のご挨拶の部分の各自の名前を言うところで、横山さんと重なってしまった広井さん。このとき広井さんは、台本の先の行を読んでいなかったらしい。それで重なって読んでしまったのだった。そして横山さんの「あ、あ、あ〜んと」という部分は、その場でスタッフの人がエコーを利かせてくれたという。まさに長年のチームワークのたまものである。 そして西暦2000年ももう終わり。広井さんは、"忘却とは忘れることなり"ということで、もう今年の事は忘れてしまったという。その広井さんは年末の忙しさで、この時すでに"テンパって"しまっていた。その大変な様子が周りのメンバーにもひしひしと伝わってきているらしい。放送時、『サクラ大戦』の"新世紀カウントダウン花組ライブ"と"新春歌謡ショウ"が押し迫っていたためとのこと。
その様子を、文字通り麻雀にたとえて説明する広井さんだった。その広井さんに「なんとかツモって下さい」と言って励ます横山さん。そして最後に、「え? 麻雀の話だったんですか?」という豊口さんの本気のボケで話は締めくくられた。
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●マル天高校伝言板
そして次のはがきに移るあいだに「伝言板ったら伝言板」とオリジナルのBGMを口ずさむ広井さん。
はがきへのコメントをする中、先ほどに続き「伝言板ったら伝言板」とオリジナルのBGMを口ずさんで次にいこうとする広井さん。そして「え〜、広井さん、ちょっとむかつきます」とツッコミを入れる横山さん。一同が爆笑する中、「だって伝言板の雰囲気が欲しいじゃん」と言う広井さんだが、実は放送時にはBGMがかかってることを忘却していたのであった。
山口さんによれば、声優の平田広明さんが、『金田一少年の事件簿』でダブリ役で出たときに、クレジットに入れた名前とのこと。似たような名前を使っていいかどうか電話できかれたときに、なかば冗談のつもりで「いいですよ」と言ったところ、番組の出演者のクレジットに本当に入っていて驚いたらしい。かと思えば、「あんなに頑張ったのに(クレジットに名前が)載らないんだ」と思うことが、よくあると横山さんがいう。それにうなずく豊口さん。
読む時に、名前の「シシャ」の部分で噛んでしまう豊口さん。「や〜い、言えないでやんの」と珍しく攻めの姿勢の山口さん。その様子を、「レベルが一緒だから」という横山さんの言葉に笑う一同だった。
平日(へいじつ)を平目(ひらめ)と間違えそうになり慌てる山口さん。そしてそのはがきの内容に一同深くうなずく。広井さんに至っては「もう仕事しなくても全然生きていける」とまで言いきるのだった。さらに吉野家の牛丼並盛りが100円になるキャンペーンが復活すれば完璧らしい。
番組放送時、学校は全国的に冬休みであった。「ああ〜。気が付かなかったよ〜」と残念そうな一同。 |
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| ●『サクラ大戦 Dreamcast for internet』発売とプレゼントのお知らせ 12月28日に『サクラ大戦 Dreamcast for internet』が発売になった。『サクラ大戦 キネマトロン 花組メール』と『サクラ大戦』コントローラーが同梱された最強のサクラ仕様である。これは、帝都花組のイメージカラーの桜色の本体に同色のコントローラー、ビジュアルメモリーに『サクラ大戦』ロゴが入った仕様になっている。さらに特典として、花組のメンバーをナビゲーターに起用した特別仕様の『ドリームパスポート3』および、作品発表時に公開されたムービーを収録した『サクラ大戦3』ムービーディスクが付いている。 こちらのセットを1名様にプレゼント。今週のキーワードは「キネマトロン花組メール」(現在このプレゼントは終了しています) キーワードを読み上げる時、一人だけ言葉を噛んでしまい、くやしがる山口さんであった。
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| ●ドラゴンテイル 第36回 石龍の剣
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| ●エンディング 「今年やるべきことは、しっかり、充実してやった」とゆったりと構えて言う広井さん。だが、周りから「最初はあんなにテンパってたのに」とツッコミが入る。広井さんはそれを「忘却とは、忘れ去ることなり」と受け流す。
ライブについて「やりたいけど」と横山さん。だが、そこを「はい、そういうことで、充実した一年だった!」と流す広井さんであった。「スルーした。スルーした」と笑う山口さんの横で、広井さんは「素晴らしい!」と強引に話題をしめくくる。 そして「みんな充実したかな? ラジオの前のみんなも充実した1年だったろうか? さあ! この1年を思い返してもらいたい!」と、どこか不自然に妙に力の入ったしゃべり方の、普段とは様子の違う広井さん。すこしずつ冒頭の"テンパッた"広井さんに戻りつつあった。そして本当に大変そうな広井さんに、「辛い時はみんなに言ってくださいね。」と声をかける横山さんであった。
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