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ICON 10月7日放送 ものまね王山口勝平!?
●オープニングコント
広井 「いやあ、もう21世紀だよ、もうすぐ」
横山 「21世紀ですねえ」
広井 「なんかどういうイメージだったの21世紀ってみんな? 子供の頃」
横山 「ロケットで旅行が出来る」
広井 「ああ、ロケットで旅行ができる、そんな時代かねえ」
山口 「『鉄腕アトム』がぁ」
横山 「『鉄腕アトム』のコスプレするとかね、勝平さん」
山口 「コスプレだったら21世紀じゃなくてもできるし(汗)」
横山 「だって『鉄腕アトム』しか言わないから」
広井 「もうすぐなんでしょ、『鉄腕アトム』って2003年か4年でしょ確か、ほんとにその時代が来るんだよね」
横山 「『ドラえもん』だって2112年生まれですよ」
広井 「そこはね生きてられないと思う」
  一同((笑))
広井 「『鉄腕アトム』の時代には」
山口 「アトムには会えるかも知れな〜い」
豊口 「え、アトムって、私アトムってなにをする人なのかよく解らないんですけど」
横山 「鉄腕の人」
豊口 「鉄腕の人?」
広井 「うん、100万馬力の人。10万馬力から100万馬力になったんだよ」
豊口 「100万馬力の人は、じゃあ重たい物を持ち上げられる人って感じですね」
広井&山口 (うなずく)
横山 「いろんな特技があるよ、空を飛べたり」
豊口 「ああ、そうか」
広井 「そう、お尻から」
山口 「お尻から、あれなんでしたっけねえ」
横山 「血?」
広井 「血じゃなくてマシンガン」
豊口 お尻からマシンガン出すんですか?」
広井 「そうだよ〜」
豊口 「……それは格好良いんですか?」
広井 「格好良かったんだよ当時」
横山 「いや私いまでも格好良いと思うなそんな人いたら、すっごい見てみたい」
広井 「でもね俺ね、『マグマ大使』のほうが好きだった」
山口 「あ、ああ、懐かしい、ぴろぴろぴ〜ぴろぴろぴ〜ってやつ」
横山 「ああ、顔真似するやつ」
広井 「そうそうそう、『マグマ大使』ぴろぴろり〜〜んって」
山口 (『マグマ大使』の主題歌を口ずさむ)
横山 「なんか、ふうふ〜んって手を顔の前でかざしながら」
広井&山口

「それ大魔人! それは大魔人だよ」

横山

「はあ……よばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃ〜〜ん」

山口&豊口 「それは『ハクション大魔王』」
横山 「んははははははは」
広井 「そうじゃないんだよ」
横山 「そいで、大統領なんでしょう」
広井 「いやいやだからさ」
横山 「はい」
広井 「『マグマ大使』の敵はゴアなんだよ」
山口 「ゴア」
豊口 「ふぅ〜〜ん」
横山 「そいで」
広井 「大統領選挙はゴアなんだよ」
山口 「ああ、そういうフリだったんだね」
広井 「ゴアとブッシュの闘いなんだよ」

●オープニングトーク
 番組改編は乗り切ったという話題で、横山さんは「マル天の為に文化放送に来るのが当然になっていて、なくなることが考えられない」と話し、広井さんは「空気吸ってるようなものだ」と話す。

 ここで横山さんは「私はいまマイクをまつげで弄ぶ方法をあみ出してますからね。もう、6年もやると余裕ですよね」とマイクを使った変わった遊び方(?)を披露。

 山口さんは「気持ちよさそ〜、それ」と感想を漏らし、広井さんからは「まつげが性感帯なんじゃねえの」と突っ込みを受けるが、横山さんいわく「いつも口のにおいばかり嗅がせて悪いからマイクを楽しませてあげる」ためだそうである。

 広井さんは最初の頃マイクの前に来るだけでドキドキしたが、徐々にそういう感覚は薄れていくものの、はがきや原稿の仕上がり具合にはいまでもドキドキするとのこと。

 横山さんも「どれぐらい来てるかなとか、どんな反応なのかなとか、怒ってないかなとか」はがきでドキドキする感覚を語り、それから「でも、おはがきいっぱいで幸せでよ私たち」とはがきをくれるリスナーへの感謝の意を表す。

広井 「今夜も四谷の文化放送第1スタジオから……オータムイン四谷でお送りします」
横山 「どこに行くのか、行き先不明、天丼行きの列車に乗り遅れないでね!」

●不景気戦隊オンブズマン
山口 「シャキーン、シャキーン、しゃっき〜〜〜ん。不景気戦隊オンブズマン!」

 山口さんはこの後、いきなり"おすぎ"さんのものまねをする。

 つられた豊口さんも"おすぎのものまねをする山口さん"を真似てみたが、まったく違う人になってしまい横山さんと山口さんから、「誰?」と突っ込まれてしまう。

 結局、豊口さんは「ものまねの力ないんです、すいません」とあやまってしまう。

広井 「煙草の煙がやけに目にしみる。煙が俺を通り過ぎていった女達の姿に見える。そんな秋、中尾だ」
横山 「とお、り、すぎて、い、っただけ、なの、たち、どま、った、おんな、は、わた、し、だけ、ふっ、しのです。おんぶ、ずまん、かかって、らっしゃ……い」
山口 「なんか中尾さんとしのさんもものまねしてくれればいいのにね〜〜」
豊口 「ね〜〜」
横山 「し〜ま〜せ〜〜ん」
山口 「いったい感ちゅ〜ものがないよねえ」
豊口 「ないよね〜」
横山 「だって元々似てなかったし〜」

◆ランマルさん
 さてオンブズマンさん、ある日、某所で母と妹と私で食事をしておりましたが、まだ食べ終わっていないのに席へ店員がお代を請求してきた。それを見た妹は怒りを憶えたらしい、棘のある言葉で「むかつく〜」ですって。

 山口さんははがきの内容を理解しきれずにしばし呆然とするが、豊口さんから「店員さんに怒ってくれ」ということだと説明を受け納得。

 実は棘のある言葉を発した妹ををしかるの、か店員さんをしかればいいのか悩んでいたそうである。

 山口さんはこういう場合の対処方法として田名邦衛さんものまねをすればいいと語り、またしてもものまねを初めてしまう。

 しかし、田名邦衛さんのものまねのまま『北の国から』の主題歌を歌い、横山さんから「そこはさだまさしさんですよ」と指摘されてしまい、リアクションに困った山口さんは自分で「むかつく」と棘のある言葉を発しごまかそうとする。

 横山さんから「ラストオーダーなんかでお金取りにくる場合もあるよね」という話しがなされ、状況がわからないので判断のしようがないとという話になり、こまってしまった山口さんはまたしても田中邦衛さんのものまねでごまかそうとする。

 広井さんが「でも、お客さんがむかついたってことは店員が悪いやね」とひとこと、このひとことで話はまとまりサービス業だからやはり店員さんに問題ありという結論となる。

 オンブズマンたる山口さんが店員さんを怒ろうとしたが、結局怒りきれずに腰砕けになってしまう。

●なあなあの欲望
◆ワタナベヨウコちゃん(埼玉県)
 この前私の母が、弟のためにいま人気のカードをコンビニに買いにいったんです。そしたらワンパック150円なのに大きい箱で150円だったんです。新商品なので母は大きい箱で150円だと思い買って帰り開けてみたら、パックのカードが沢山、30パックも入っていました、ということは4000円ちょっとぐらいにあたるんです。コンビニは知らずにおっきな箱を150円で売っちゃったらしいんです。大赤字だと思います、でも私の母は得したんだし知らないふりをしていいですよね〜。

 このはがきに関しては「いいんじゃないの」ということになってしまい、正義の味方であるはずのオンブズマン山口さんも「そういう場合はだまってると思います」と照れくさそうに言ってしまう。

 おはがき募集の告知の部分でまたしてもものまねを始めた山口さんだが、森本レオさんのまねをしたところ、広井さんから「レオさんの真似なんかすんなよ」と怒られてしまう。

●花の四谷物語
豊口 「あ〜あ〜、秋だな〜、ため息が出ちゃう」
山口 「どうしたの? めぐちゃん、そんな……ボケた顔して」
豊口 「秋ですね〜」
山口 「秋だね〜」
広井 「秋だね〜」
山口&豊口 「あ〜〜社長」
広井 「ん〜〜、なんかこう、せつなくなってきっちゃったな〜。せつなさ無限大! だねぇ。ママいる?」
横山 「や〜〜〜っほう〜〜〜〜〜。秋ね、秋ね! あきあきあき〜。さあ、アドレナリン全開だわよ、いくわよ! 今夜のおつまみは、ああ、きたきたきたぁ! 秋の、ま、つ、た、けぇ〜〜。仙台のくるぷっぐぐぐぐ……クルプッグくんからの贈り物。ありがとう」
広井 「いいね、いいね、いいね、ママは全開だもの、ねえ! 薫り松茸味しめじって言ってね」
横山 「このカリ……カサ、太い感じがいいのよねぇ〜、逞しいわぁ。これを今夜は、土瓶蒸しでいただくわよ〜。どびん、土瓶蒸し、松茸を土瓶にぶち込んでぇ〜、むす、蒸す。ああ、あ、あつ〜〜い、でもいい〜〜、でもいい〜〜〜〜。むす、どびん、むす、まつたけ〜〜、いっいい〜〜〜」
山口 「あつ、続いては広井王子書き下ろしドラマ『ドラゴンテイル』です(熱い物を食べているように)」
横山 「どびん、どびびびん、あなたの松茸、た〜べちゃお〜か〜しら〜」

●ドラゴンテイル 第25回 龍を殺す者

●エンディング
◆ナカムラハルカさん(埼玉県)
 マル天の皆さんこんばんは。皆さんというか、特に横山さんにお願いがあります。9月23日に私の弟が13才になりました。今年の歌謡ショウ初日千秋楽と一緒に見に行ったんです、とても格好良かったです。私の影響で弟も『サクラ大戦』にはまりかけているんですが、アラバラ(アラビアの薔薇)を見て本気になったようです。私は近くに『サクラ(大戦)』友だちがいないので、年が近く一緒に浪漫堂にいったりできる弟はサクラ友だちでもあります。ぜひ、おめでとうと言ってください。

 良い兄弟だよねと全員感心しながらはがきを聞き入り、最後のお願いの部分を聞いた横山さんは「録音の準備をしてくださいね」と少し間を開けてからメッセージを送る。

横山 「コウちゃん、お誕生日おめでとうございます。素敵な1年間すごしてください。そしてまた来年、私がおめでとうございますなんて言えるように、またおはがきを出してみてください、ずっと聞いててね」

マル天ピンバッジ

おはがき募集の告知の後、マル天ピンバッジが完成しそのお披露目話となる。

 裏に"絵:山口勝平"と書かれていたことから、表の絵が山口さんのイラストであることが判明。

 今後、おはがきを読まれたリスナーさんの元に送られると告知される。

広井 「今夜私が伝えるべきことはすべて伝えた、ひとことで言いますとオリンピック公式ソングはなに」
山口 「くっ、はっ、なんですか? そう言われると」


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