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ICON 7月15日放送 イカの腹痛にまんきんたん?
●オープニングコント
山口 「夏休みだ、夏休みだぁ〜。あははははははは」
豊口 「夏休みだ、夏休みだぁ〜。あははははははは」
横山 「……通知票だ、通知票だ」
山口 「あ……そうだね。でも、でもでもでも、夏休みなにする? ぼくねぼくね、ラジオ体操毎日行ってはんこ全部もらうんだ〜、あはははは」
豊口 「あはははは」
横山 「つまり、どこにも行かないってことね」
山口 「ぐ……あ」
豊口 「あ、あたしは、田舎のおじいちゃんの家に遊びに行くの。おばあちゃんが今年はどうしてもこいって言うから。楽しみだなぁ〜」
山口 「いいな、いいな〜〜」
横山 「来年はもう……かも知れないしね」
豊口&山口 「……え」
広井 「お〜い、席に着け。さあ、これからみんなの待ちに待った、通知票を配るぞ!」
山口 「せんせ〜〜い待ってないよ〜〜、あはははは」
豊口 「あははははは」
広井 「あははははは。じゃあ、呼ばれたら一人ずつ前に出ろ。まずは、山口外務大臣」
山口 「はぁ〜〜い」
広井 「サミットに向けてがんばりました。これからいっそうがんばるように。つぎ、豊口国家公安委員会委員長」
豊口 「はい、は〜〜い」
広井 「落ち着きがなかったね、クラスの風紀が乱れました。これからはこのようなことのないように」
豊口 「はぁい」
広井 「最後、横山経済企画庁長官」
横山 「はい」
広井 「ちょっと努力が足りなかったかな、今ひとつ伸び悩んでいた、株価。もうちょっと2学期は神の国としてがんばるように」
横山 「おまえも発言に気をつけろよ」

●オープニングトーク
広井 「こんばんは、夏休みといえば、恋は真っ赤に燃えている、広井王子でございます」
横山 「こんばんは、夏休みといえば、つまみのイカを食べ過ぎておなかをこわさないように気をつけましょう、横山智佐です」
山口 「夏休みといえば、カブトムシ高いですよね、困っちゃいます、山口勝平でございます」
豊口 「夏休みと言えば、日焼け! 豊口めぐみです」

 それぞれの夏休み感から、実はこの質問は深層心理の"青春"を示唆するものであると広井さんから説明がある。

 山口さんは自分の答えに「カブトムシ求めてた?」と多少困惑気味だが、横山さんから「お金を求めてるじゃないの」と言われ、なんとなく納得する山口さんであった。

 横山さんの答えは子供の頃の実話でそうで、本格的におなかが痛くなってびっくりしたそうである。豊口さんから「どうやって治ったんですか?」と質問されるが、横山さんはどうやって治ったか憶えてなく「どうしたんだろう?」と考えてしまう。

 広井さんがすかさず「"まんきんたん"飲むんだよ」と突っ込みを入れると、当の横山さんは「それなぁに?」と不思議そうにしているのに、豊口さんが「懐かしい"まんきんたん"って」と大受け。

 豊口さんは"まんきんたん"に塗り薬のイメージがあるらしく、「"まんきんたん"飲むんですか?」とびっくりしながら質問すると、広井さんと山口さんに「万能薬だから」と言われ納得。

 話が盛り上がりノリにノった広井さんは「"まんきんたん"は失恋にも効くんだよ、"まん"も"きん"もあるんだもん」と豪快に親父ギャグを放ち、シンクロした山口さんは「うまい!」と言いながら爆笑。

 横山さんにぼそっと「たんは?」と聞かれ、答えに困った広井さんは思い出したように決めぜりふを叫ぶのであった。

広井 「今夜も四谷の文化放送第1スタジオから、ベタベタでお送りします」
横山 「今夜も行き先不明、天丼行きの列車に乗り遅れないでね」

●日本の禁じ手2000
◆エーエヌディーエヌエーくん(川崎市)
ラジオ番組内でHな話をするのは、僕も好きなのでセーフだが、
Hをするのは言うまでもなく日本の禁じ手。

 横山さんがペンネームの後に「夏らしい禁じ手」と説明する、はがきを読み終えると山口さんは間髪入れずに「それどこが夏らしいの」と突っ込みを入れるのだった。

 広井さんは「アメリカだとありそうだよね」と言って、横山さんに「それはアメリカ差別です」と怒られてしまう。

 しかし広井さんはアメリカのケーブルテレビでは視聴者参加型でそういう番組があると説明し、山口さんと豊口さんは「にゃに〜〜?」とびっくり仰天。

 広井さんは「それぐらいアメリカという国は 大人に対しては自由なんだよ。そのかわりそういうものを絶対子供に見せないんだよ。日本はそこら辺が曖昧になってるからだめよ。アメリカは本当に大人の国よ」と熱く語った。

 豊口さんは感心しながら「教養番組みたいですね」と素直な感想を漏らした。

◆オッパイハオオキサヨリカタチガタイセツハダットリーナさん(埼玉県)
胸の谷間にできる汗疹はセーフだが、
おっぱいとおなかの間にできる汗疹は日本の禁じ手。

 話題は汗疹のこととなり、広井さんは昔プリント部分がゴムになっているTシャツを着て、太陽のしたで遊んでいたらプリント部分だけに四角く汗疹ができてしまったことがあると話す。

 山口さんが「汗疹もただあるとかゆいだけですけど、ここ(胸)のとこにミッキーさんのマークとかあると可愛いかも」と話すと、豊口さんが同調し「かわい〜かわい〜」と盛り上がる。

  広井さんはいやそうに「可愛くねえよ、四角なんだもん」とつぶやく。

 山口さんと豊口さんの勢いは収まらず、山口さんは「ただの四角じゃいやだよねぇ、せめてミッフィーちゃんとかねえ」話し、豊口さんは「ピングーなんかも可愛いですよね」と盛り上がるが、山口さんはピングーの物まねまで初めてしまう。

 横山さんがあきれたように「すっごいおもしろそうな大人」と酷評し、一同笑ってしまったところでコーナー終了となる。

 しかし、はがき募集の告知の後で広井さんがいきなり「禁じ手、後ろから読むとてじんき、"魔神器"みてえだ」と突然の『サクラ大戦』ネタを披露。どうやら次にかかる曲の複線だったようである。

●『サクラ大戦新歌謡全集2』より『イッツ・ショータイム』

●花の四谷物語
豊口 「ねえチーフ、この店、夏休みないんですか」
山口 「え、夏休み?」
豊口 「うん」
山口 「毎日してるじゃ〜〜ん」
広井 「ひとっつでったほいのよっさほいほいってな、おいかっちゃんめぐちゃん、夏だね〜〜」
山口 「夏ですね〜」
豊口 「ねえ、夏ですね〜、ほんとに」
広井 「夏っぽいママよんで、ママ」
山口 「夏っぽいママ」
豊口 「夏っぽいママ?」
横山 「社長様、本日はまたよくおいで下さいました。何階のご利用ですか」
広井 「あれ? あ? ママ、今夜またなんだか、カッチリしてるね、なんだいその服は?」
横山 「エレガ」
広井 「え?」
横山 「今夜の夜のおつまみはね、浦和市のペンネーム"ユズノサンニンメ"が考えてくれた、シ〜フ〜ドグラタ〜ン」
広井&山口&豊口 「シーフードグラタ〜ン」
横山 「うん上手。熱いからふーふーして食べてねぇ。ふ〜、ふ〜、ぐらた……ぐらぐら、ああ、これ食べてるとグラグラきちゃう、心も体も。シ〜〜、フ〜ぅ〜ん、ド、グラタ〜〜ン。ふぅ〜、ふぅ〜、シ〜、フ〜、ふ〜、ふ〜、ド、グラタ〜〜ン」
山口 「続いては広井王子オリジナルドラマ『ドラゴンテイル』です。じゃ、ママ、ママ、最後にも一回いきましょう」
横山 「ふ〜、ふ〜、まだ熱い? あたしの、か、ら、だ」

●ドラゴンテイル 第13回 夢の中

●エンディング
◆スズキトシヒロ(山形県)
マル天の皆さんこんばんは。いつも楽しく聞かせてもらっています。先日、友人のA君が"マル天聞いたよ"と声をかけてくれました。あたりにマル天のリスナーが増えてうれしい限りです。この調子で低年齢層リスナーを増やしていこうと思います。ただ、私ももう年が13、低年齢層といえなくなってきました。そろそろ引退ですね。

 13才とは思えない悟った内容に、読まれるはがきへの合いの手も"おいおい"といった感じになってしまう。

 はがきが読み終わると、山口さんからは「悟ってんな、この子おい 」、横山さんからは「おばちゃん怒っちゃう」、広井さんからは「なに言ってんだ、俺は46だ!」とそれぞれの熱いコメントが語たられた。

広井 「今夜私から言うべきことははがきが伝えた、ひとことで言えば愛は愛ですか?」
山口 「はっはっはっはははははははは」


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