Top 見る・読む 参加する ご案内
ICON 7月8日放送 半分以上がウソ!?
●オープニングコント
山口 七夕さ〜らさらっと。ははは、これでいい!」
豊口 「あ〜、そっかぁ。七夕だもんねぇ」
山口 「うん、そうそうそう」
豊口 「おぉきな、もみの木」
山口 「ビシッ(手刀でたたく音、以下同じ)」
豊口 「あはは」
山口 笹の葉だよ、笹の葉! じゃあ、はい。これに、"願い事"書くんだよ。飾ってあげるからね〜」
豊口 「うん、え〜と。サミットがうまくいきますように。くふふ(笑)」
山口 「ぐふふ(笑)。ビシッ、あはは、嘘くせぇ。なんか、えらいグローバルな願い事だね、ホントに。じゃあ、僕もと。うけますように、と。まぁ、これでイィっと」
豊口 「なにそれ、なにそれ」
山口 「あ、見てごらん。今、あの天の川では、織姫彦星が1年に1度だけの、デートの真っ最中だよ。ロマンチックやねぇ」
豊口 「燃えてるだろうね」
横山 「あ〜ん、あ〜ん(色っぽく)。なんなのよ、彦星、あんた! 1年振りだっていうのに、全然給料上がっていないじゃない!」
広井 「おまえこそ、なんだ! そんなに、ぶくぶくぶくぶく……、太りやがって、もぅ。メールで、ちょこっと"小柳ゆき"っぽくなったからってなぁ。これじゃ、"小柳"じゃなくって"小錦"。コニシキ!」
横山 「言ったわねぇ!」
広井 「あぁ、言ったよ!」
横山 「じゃあ、言わせてもらいますけど。なによ、彦星って名前!」
広井 「わるい?」
横山 「清彦気取り?」
広井 「そうだよ!」
横山 「名字はないの? 名字は!」
広井 「ねぇよ! うるせぇなぁ!」
横山 「なによ! 1年に1度しか会えない、単身赴任野郎!」
山口・豊口 「ロマンチックだねぇ〜」

●オープニングトーク
 広井さんの"七夕"と"たなぼた"をかけたギャグから始まった今週のトーク。

 「"たなぼた"っていうのは、棚からおもちが"ぼたっ"て落っこちてくるからたなぼたとよぶんだ!」という広井さんの新説に、豊口さんは「はぁ〜」と感心しきり。山口さんは年の功なのか、「思わぬことで得する、っていうことですよね!」と、さすがに"たなぼた"の本当の意味がわかっている様子だった。

 広井さんは、「"ぼたもち"っていうのは、"ぼたっ"と落としたときに"ぼたもち"になり、それまでは単なる"もち"だ!」と、さらに新説を披露。「じゃあ、落っこちたときに、"くさっ"っていうのは?」と、横山さんは広井さんに質問。広井さんは、「"くさもち"だよ」と、ギャグで答え、マル天初期からの見事なコンビネーションを発揮した。

 その後も、広井さんの、「半分とちょっとぐらいがウソ」(横山さん談)のうんちくは続いた。

●不景気戦隊オンブズマン
山口 「パンパカパ〜ン! 不景気戦隊オンブズマン! 本当に不景気は底を打ったのか? そして堺屋太一さん、がんばって! 僕は、不景気戦隊オンブズマン! 今夜も、みんなから寄せられた不条理の数々を……」
豊口 「とぅっ!」
山口 「おわっ!?」
豊口 「間に合ってよかった! 私の名前は、不景気戦隊ダッコちゃん。オンブズマン、今日から私も戦うわ!」
山口 「のわぁ。キ、キミは、経理のケイコさんじゃないか!」
豊口 「そうよ。私はケイコ、クルミヤマダケイコ、福島県出身、24歳。いつも、あなたの戦いぶりを見ていて、とうとう決心したの。私も戦うって! そう、私の名前は、不景気戦隊ダッコちゃん!」
山口 「うれしいよッ、ケイコさん。いや、いや、ダッコちゃん。本当にうれしいよ。俺、マジで……」
広井 「おぃ、おぃ、おぃ、おぃ……」
豊口 「来たわね!」
山口 「むっ!」
広井 「なんだ、メロドラマか恋愛ゲームか! こっちの準備はもう出来てるんだ! さっさと勝負に移ろうじゃないか。な、シノ!」
横山 「えっ!? (少し躊躇して)私、シノ? もちろんよ、あんた!」
豊口 「新しい。むこうも新しいわ!」
山口 「くそぅ、負けないぞぉ!」
豊口 「負けられないわ、オンブズマン!」

◆ドウジンノアスカさん(大宮市)
 私たち演劇部の顧問の先生は、ただの"オバタリアン"なんです。

 まず、余計な物は部費で買ってくるわ。大会の日は、私たちは弁当持参だというのに、ひとり5千円の弁当を買ってきて、注文して食べるわ。部活中には顔を出しもしないわ。部費は俺達が出してるんだ! おめぇは、何もしてねぇだろ。もういいから、先生変わってくれ〜!

 ということで、オンブズマン、この"オバタリアン"の顧問をやっつけてください。お願いします!

 山口さんは、「それは許せない! 自分もその5千円の弁当が食べたい!」と、オンブズマンの趣旨から外れそうになるが、豊口さんに注意され軌道修正。"オバタリアン"の問題点を、"電車での強引な座席取りの方法"を例にあげて、説明した。

 それに対して、広井さんは、「税金を払っているオバちゃんが、電車の座席に強引に座ることよりも、税金を払っていないガキどもが座っていることの方が、不条理だろうが!」と反論。横山さんもその意見を支持。山口さんと真っ向から対立した。

 山口さんと豊口さんは、しどろもどろに"ガキども"(広井さん談)の弁護を試みるが、広井さんからことごとく反論を返され、あえなく撃沈。最後の締めまでも、「人の幸せを喜ぶような子供に育って欲しいわね」という、横山さんの説得力あるコメントに持っていかれた。

 山口さんの、コーナー担当としての面目が丸つぶれとなったまま、『なぁなぁの欲望』のコーナーに突入した。

●なあなあの欲望
◆ノブテ2チョウメゲキジョウくん(兵庫県)
 ナカオさん、こんばんは。俺はよくパックの100円のアイスクリームの蓋をペロリとなめてしまうんだけど、それは汚いっていう奴がいるんだ。いいよな、ナカオさん。なめるぐらいよぉ〜。

 これに関しては、めずらしく全員「いいんじゃないか!」と同意見だった。

 「昔は、あれ、水入れて、グジュグジュグジュって振り回して、飲んだもんだよな」という広井さんのコメントに、横山さんだけが同意。山口さんは「シノさんも、そういうことやってたんですか!? その年齢で!」と、心底驚いた様子だった。

●今週の歌
 田中真弓(桐島カンナ)『ゲキテイ音頭』

●ドラゴンテイル 第12回 落日の輝き

●エンディング
 まずは、山口さんが、所属劇団のお芝居の宣伝をした。しかし、芝居のタイトルが『濡れたプールサイド』と妖しかったため、横山さんが、「裸の人はいっぱい出るんですか?」と疑問を投げかけた。山口さんは、「出ます、出ます! これもんで、これもんの人がね。僕もその中で、これもんで、これもんですからね!」と、訳のわからない説明をした。」など、その場で色々キャッチフレーズを作り始めた広井さんと山口さんであった。

 続いて、横山さんから、第4回歌謡ショウで歌った曲が収録されている、アルバムCD『新歌謡全集II』と、田中真弓さんが歌うシングルCD『ゲキテイ音頭』、タイトルそのままの『ゲキテイの振り付けビデオ』を、3点セットで2名にプレゼントする、という告知があった。

広井 「マイクロソフトは、分割してもマイクロじゃないよな!」


番組ダイジェストTOPへ戻る 次へ
PageTopへサイトマップへ
著作権についての考え方