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ICON 6月10日放送 痛恨の一撃!?
●オープニングコント
広井 「あと1歩、あと1歩でございます! あ〜、皆様の為に! あ、この町の為に働いていく所存でございます! ご声援、ありがと、あ、ありがと、ありがと! あ〜、あと1歩、あと1歩進んで、2歩さがってはダメなのでございます!」
山口 「あ〜、先生!」 
広井 「はい!」
山口 「もぉ〜少しです、頑張ってください!」
広井 「うむ!」
山口 「これで国会議員ですよぉ〜〜!?」
広井 「山口君!」
山口 「はいぃっ! はい、広井先生ぇぃっ! さぁ〜〜! ウグイス嬢の皆さんも、もう少しですよぉ〜〜?! 頑張って、頑張ってくださぁ〜〜いっ!!」
豊口 「はぁ〜い! がんばりまーーす! 18歳の豊口、乙女の精一杯の叫びでいきまぁ〜〜す!! ……ご通行中の皆様ぁ〜?! 広井、広井王子でございまぁすっ! 皆様の、清き1票がとぉっても欲しいのぉん。 あ、ホシイぃぃいのぉ〜〜! ホシいぃのぉぉおぅおぅぉう〜!? ……いかがですか? こんなんで?」
山口 「だぁ〜〜〜っ! もぅ! ピンサロの宣伝カーじゃないんだからね、ダぁメだよ、そんなんじゃ〜っ!!」
広井 「いいバディ、いいバディはしてるね?」
山口 「だぁっはっはっはっ! ま、そうなんだけどねぇ〜〜?! えっへっへっ! ……ダメだっつーの!! うんじゃね、横山さん!」
横山 「はい」
山口 「あなたに頼むわ、もうね。最後の、最後のお願いなんだからね?」
横山 「わかりました、任せてください。ううんっ(咳払い)、……若者に夢を。働く人に安らぎを。そして皆様に愛を! 皆様の広井王子が、最後の、最後のお願いにまいりました!」
山口 「おぉっ! いいぞ、いいぞ!!」
広井 「いいな、うん。いいな」
横山 「思えば広井王子は、この東京をずっと愛し続けてまいりました! 肩を寄せ合い原宿。思い出語って赤坂。……恋人同士に返って♪ グラスか〜た〜むぅけたぁ〜〜♪」
広井 「別れてもぉ〜♪」
一同 「別れてもぉ〜♪」
横山 「好きなひとぉ〜♪」
一同 「好きなひとぉ〜♪」
広井 「別れてもぉ〜♪」
一同 「別れてもぉ〜♪」
横山 「好きなひとぉ〜♪」
一同 「好きなひとぉ〜♪」
横山 「広井、広井王子でございます!」
広井 「あ、どぅも」
横山 「皆様の清き、清き1票を……!」

●オープニングトーク
 今回は不思議な間のあと、一同の笑いと共にいつもの挨拶がされた。いきなり最初から失敗した広井さんに対して、笑いながら「何か落ち込むような事、ありました?」と横山さん。今回、歌を歌って「ノリノリなオープニングコントに、みんな大満足しているのに」と横山さんが言うと、広井さんは「オープニングコントはどうでもいいけど、日光からFAX(原稿)送ってくんな!」と怒気をあらわにした。

 どうやら広井さんは、番組原稿を書く構成作家がスタジオに姿をあらわさず、日光にいる事に腹を立てているらしい。豊口さんからは「この前は、小樽にいたんですよぉ!?」と告発があり、「そうなの?!」、「今、巡業中?!」、「何屋さんなんだっけ?」と、番組構成作家は散々な言われようだった。

 話は変わって、話題は"梅雨"へ。横山さん曰く、「梅雨はいつの間にか始まって、いつの間にか終わってるもの」なんだとの事。広井さんは「そうだね」と納得し、山口さんから「なんだか今年は猛暑になるらしいですよ?」と情報がもたせられると、会話はまるで奥様の井戸端会議状態になった。広井さんが「猛暑ですもんね! もぅ、しょうがねぇなぁ!!」とダジャレを披露すると、豊口さんが真っ先に大笑い。しかし、ギャグに対しては厳しい横山さんにはあきれられてしまい、「……豊口レベル、クリアー」と広井さんのダジャレに対して、淡々とシビアな採点を下した。

広井 「さ、そんなことで始まりました、今夜、9回目! 特別放送でございます! 今夜も、四谷の文化放送第1スタジオから、初恋の人を思い出しながら、お送りするマル天」
横山 「ドコに行くのか、行き先不明! 天丼行きの列車に乗り遅れないでね?! ……広井さん、初恋は?」
広井 「生後32日目くらいだったかな?」
山口 「はやぁ〜〜〜!」

●ニッポンの禁じ手2000
 今回は、広井さんの「え〜、禁じ手! やってはイケナイ手! え? つまり、この番組自体がひとつの禁じ手」との説明から始まると、横山さんがテンポ良く「ごめんなさい」と謝って、会話をリズムにのせた。しかし、続く横山さんのセリフは「鼻をつまんでて、セリフを言うのを忘れないでください」という、広井さんには慈悲のないものだった。

◆ザンハヤテくん(熊本県)
電報で、"チチ、キトク"は気が気でないけれども、"チチ、キタク"だと普通なので、ニッポンの禁じ手

 横山さんがはがきが読み終わると、山口さんは「そんなモンは、電報打たんだろう! いちいち」と笑ったが、広井さんはすぐさま「いや、そんな事わからんだろうよ。30年くらい帰ってこなかった父が帰って来たら、"チチ、キタク"って(電報打ったら)、うわぁ〜! って(なるだろう)」と、はがきをフォローした。しかし、「そういうのは"チチ、カエル"って打つでしょう?」と山口さんに指摘され、広井さんは「あ、そうか」とアッサリ納得してしまった。

 会話はそのまま電報の話になり、横山さんが「電報って、打つと楽しいよね?」と言うと、山口さんは電報の打ち方を知らなかったらしく、「どうやって打つか、知ってます?」と一同に質問。横山さんが「電報局に電話をかけて、打ってもらうんだよ」と教え、広井さんが「(メッセージを)オウム返ししてくれるんだよ」と教えた。更に、「それが面白いんだよね」と言う横山さんと広井さんで、電報の送り方の例を山口さんの名前を使って説明しはじめた。

広井 「山口勝平ちゃんに……」
横山 「"おめでとうございます"とか……」
広井 「"パンツを脱ぐように"と……。え、"ヤマグチ、カッペイちゃんに"、え〜、"パンツを"、え〜それでいいですか? "脱ぐように"。え〜……」
山口 「わはははは!(爆笑)」
横山 「"ヤマグチ"の"ヤマグチ"は、山口県の"山口"でよろしいですね?」
山口 「あ、そんな……?!」
横山 「"カッペイ"のかつは、勝ち負けの"勝"……。とか全部」
山口 「全部詳しく聞かれるんだぁ〜〜?(感心した様子)」
豊口 「へぇ〜〜〜」
横山 「でね、どうやらマニュアルがあるみたいで、"パンツ"はカタカナにしますか? とかね、言うんです」

 昔はカタカナのみだった電報も、今は漢字、カナ、ひらがななど文字の種類が選べるようになり、色々指定できる事を思い出した山口さんは、「電報も、今はこう、メールみたいなのでやるんですよね?」と確認。しかし、一同からは「えぇ〜〜〜?!」と疑問の声があがった。

 「メールってどういう事だよ?」と詰め寄る広井さんに、山口さんは「ツツー、ツー、ツー」とモールス信号の口真似をし、横山さんから「誰が読めるんだよっ!」と、ツッコミを思い切り受けた。

◆ジュンマイシュデカンパイさん(埼玉県)
 本屋さんで、マンガを立ち読みするのは、まぁまぁセーフだが、H本を見て、別の部分を立ち……読みするのは、ニッポンの禁じ手!

 「なぜ?」と、速攻で答える山口さん。最近の本屋さんは、立ち読み防止の為ビニールで封がしてあることが多く、横山さんは「でも、本屋でマンガも読めないでしょう」と指摘。「ガッカリだよね」と残念がる横山さんに、山口さんが「そういう時は、コンビニに行くんですよ」とアドバイス。

 話題はコンビニに移り、広井さんが「どうせ"コンビニ"なんだから」という事で、椅子やベットを置き、更には「ラブホテルもコンビニ」と希望を言うと、横山さんに「別に、全部が全部じゃなくてもいいのに」とあきれられた。最後、山口さんが「コンビニってんだか、交尾にってんだかって感じですよね」とダジャレを言うと、横山さんが「上手い! はがき職人さんの腕の見せどころ!」と叫んで、ムリヤリコーナーを閉めた。

●不景気戦隊オンブズマン
山口 「ぺんぺけぺ〜ん! 不景気戦隊オンブズマン!」
 
  BGM IN
 
山口 「世紀末だよ、全員集合! ダメだ、こりゃ いかりや長介風)、ナンチャッテね! 世に吹き荒れる、不景気の嵐! そんな真っくら闇の世の中で、風速40メートル、チン長18センチ、ちょっと見栄はっちゃいました。そんな男が立ち上がった。その名も、たったひとりで不景気戦隊オンブズマぁぁ〜ンっ!」
横山 「頑張ったぞぉ〜〜、よく諦めないで。最後まで!(拍手している)……(今回は)説明しない!」
山口 「しないのかぁ〜〜〜!!」
横山 「おはがき、ドウゾ!」
豊口 「ケイコです!」
山口 「あ、ケイコさん……」

 
◆ノブテニチョウメゲキジョウさん(兵庫県)
オンブズマン! どうしたんだ! この頃ちょっと、弱さが見えてるゾ!?

◆フ、クダモノさん(埼玉県)
オンブズマンにモノ申す! しっかりせぇ! 弱すぎます。もっと、ちゃんと悪と戦ってください。

◆リクレイマーさん(東京都)
許せない事? ありますねぇ〜。オンブズマンの中途半端なノリです!

 コーナーが始まり、オンブズマンは「今回は、沢山のはがきが来ている」というケイコさんの言葉に喜んだのもつかの間、届いたのはオンブズマンに対する不満の声だった。しかしオンブズマンは、なぜかはがきが読まれている間中、ずっと笑いっぱなしだった。

◆ナゾノマスターさん(千葉県)
今、僕は、授業中にこれを書いているんですけど、これは許されないんですか? また、オンブズマンは、なぜ、そんなに言われ弱いんですか? それでは、これだけです。

 更に、オンブズマンは追い討ちをかけるようにリスナーから鋭い指摘を受けると、ひとつの問題も解決することなく、コーナーを閉めてしまった。

●なあなあの欲望
◆ケガニノケくん(北海道)
聞いてくれよ、ナカオさん! 俺はよぉ、パンツの臭いをかいで、まだ大丈夫と思うと、3日や4日は取替えないんだ。洗濯代がもったいねぇしなー!

 読まれたはがきに、「いいんじゃないか? そんで、臭ぇなぁと思ったら、反対に裏返せばいいんだから」と即答のナカオさん。更に、「ためておいて、1ヵ月に1回洗濯しておけば、世の中の水もキレイになるってモンだよ」とエコロジーな回答。

 さすがのオンブズマンも文句のつけようがなかったが、「そういうはき方をするなら、白いパンツはやめておいたほうが良い」と提案。部分的に汚れるので、汚れを誤魔化すには色付きのほうが良いというのだ。しかし、今回もオンブズマンは、最後にはナカオさんに「色の変化を楽しむのだ」と、言いくるめられてしまった。

花の四谷物語
横山 「花の四谷物語〜」

BGM IN
豊口 「就職、できる! 就職、できない?」
山口 「いてっ」
豊口 「就職、できる! 就職、できない? あぅ〜……」
山口 「あの、めぐみちゃん? 何やってんの?」
豊口 「あ、ああ、チーフぅ〜! あのね? あんまりにもヒマだから、占いをやってたんですよ、ちょっとぉ〜!」
山口 「あ、……そう」
豊口 「私が、就職できるか、できないか!」
山口 「たっ! いや、いいけどさぁ〜、あの、僕の毛むしりながやるの、やめてくんない?」
広井 「わーーはははははは! 元気ぃ〜?」
豊口 「あーーははははは!」
広井 「あれ? ママ、ママは? 食べたいモノがあるんだよなぁ〜」
横山 「いぃーー、あ〜〜……。いらっしゃい!」
広井 「あ〜……、ママ。絨毯の模様かと思っちゃったものぉ」
横山 「しゃちょお〜〜〜?」
広井 「う〜ん?」
横山 「食べたいモノは何か、当ててあげましょうか?」
広井 「お? 当てて、当てて?」
横山 「社長が食べたいのはぁ〜、……わ、た、し、ね? ……ね?!(強要)」
広井 「う……」
横山 「うふふふふ。ハチミツをかけて、食べてねぇ〜ん! さぁ、召し上がれ〜〜〜!」
広井 「うわ〜、食べたいなぁ〜、食べたい! 食べたいなぁ。でもね! でもね、ママ?! ママ! ちょっと落ち着けよ、ママ! 今夜は"タケノコ"なんだ! 俺の食べたいのは」
横山 「ターケーノコーー? 社長のズボンの中に入っている、タケノコ?」
広井 「ああっ! ちが、ちがう。触るなっての! ひどいな、皮はかぶっておらんのだよ、俺のは!」
横山 「いいわ〜ん! 太くてたくましいタケノコ! ……今夜は、焼いてあげる」
広井 「ああ、これはダメだよ!」
横山 「ほら、皮をむいて? あ、出てきたぁ〜ん! あぁ〜ん! タクマシイわぁ〜ん!! 太い……、この、太いトコロに……! ごくっ! かぶりつくのよぉ〜〜!!」
広井 「マぁ〜マぁぁああぁぁぁぁ!! タケノコ、あっ、くっ! あぁ!」
横山 「タケノコ……! おぉいしぃわぁ〜〜〜!」

●ドラゴンテイル 第8回 タムニとアユレイの交換日記より

●エンディング
広井 「広井王子のマルチ天国! え〜……」
横山 「天丼!」
広井 「あ……、天丼、え〜〜」
横山 「これも、そのままオンエアー」
 横山さんのセリフに動揺したのか、広井さんは「今夜もはがきが来ています」と、コーナーを先にすすめた。最近はiモードからの投稿が多いらしく、ネットからの投稿を紹介。

◆ヒロシさん(ネット)
 智佐さん、広井さん、豊口さん。えーと、あとひとり、そうそう、ゼンキ役(『鬼神童子ZENKI』)、勝平さん、こんばんは。『サクラ大戦』関係の新曲、『いま嫁ぐ日に』と『ゲキテイ』を買いました。特に、『いま嫁ぐ日に』と『夢見ていよう』がお気に入りです。心に染み入るような曲です。毎日聴いています。それと広井さん、フラチル(フラワーチルドレン)の『ありがとう』って、CD化しないんですか? ライブに行けなかった僕としては、CD化希望です。いかがでしょうか? 歌謡ショウ頑張ってください。

 『鬼神童子ZEIKI』の話題が出ると、共演していた横山さんと山口さんは「懐かしい!」と声をあげた。山口さんが「俺、猛々しい役やってたんだから」と言うと、横山さんは「ちっちゃいほうだけどね。大きくなると(小杉)十郎太さんがやるんですよね」と説明。

 横山さんは、はがきの内容を聞いて「やさしい曲が好きなんですね」と分析。広井さんは、はがきの質問に「……考えさせてください!」と、色々複雑な様だ。

◆ジョウタロウさん(埼玉県)、他多数
 ハッピーバースデー! 勝平さん!

 山口さんが「ありがとうございましたぁ〜」とお礼を言うと、横山さんは「何歳になったの?」と質問。「35チャイ」とかわいく答える山口さんに、横山さんは「カワイィ〜〜〜!」と言ったあと、「へっ!」とひと言付け加えた為、広井さんと山口さんに「君もなるんだ、35歳に! いつか!」と言い含められた。

 しかし最後山口さんは、そのあと話をふった豊口さんに、「四捨五入すると、40歳になっちゃう訳ですね」と痛恨の一撃をもらって撃沈。

広井 「ということで、今夜私から言うことはすべて伝えた。ひと言で言えば、国道は246。商売は241。ですか?」
横山 「です」


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