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ICON 5月27日放送 夏といえば沖縄!?
●オープニングコント
広井 「ヒロで〜す!」
山口 「タカコッペェで〜す!」
豊口 「ひとえひとえにひとみごろ。ヒトエで〜す!」
横山 「あ〜ぁ? え〜と、誰だっけあとひとり? あとひとり誰だっけ!」
山口 「自分の名前忘れるなんて、もぅ。バッカじゃないの、バッカじゃないの」
広井 「そう、そう」
山口 「最初は"え"よ。"え"、"え"、"え"、"え"」
横山 「"え"、"え"、"え"、"えなり"?」
山口 「だぁっ〜!?」
広井 「ヒロで〜す!」
山口 「あ、せ〜の」
全員 「"SPEED"で〜す!」

●オープニングトーク
 『マルチ天国』から『マルチ天丼』に番組名が変わって1ヶ月以上たった今回の放送。広井さんがオープニングのあいさつで、番組名を『マルチ天国』と間違えてしまい、豊口さんから指摘を受けて言い直した。

 「(番組が変わったのが)まだわかってねぇんだよなぁ」と言い訳する広井さんに、横山さんが「まぁ、長年の習慣でしたからね!」とすかさずフォロー。

 「今年の夏は沖縄なの?」と話題を振った広井さんに、山口さんは「今年に限らず、夏は沖縄なんですよね?」と質問を返した。

 広井さんは「今年は沖縄避けるだろう? 沖縄サミットがあるから混んじゃうし、警備も大変だしさ。みんなヤダろう?」と答え、横山さんも「まあね」と同意した。

 広井さんが「(沖縄サミットの警備の応援で、東京の警察官が大勢沖縄に行ってしまうので)東京の駐車違反、ずいぶん楽でしょう」という見解を述べた。豊口さんは「そうか、(警察官が)みんな行っちゃうから!」と納得。山口さんは「みんな行っちゃうんだ!?」と、今さらながらに気付いた。横山さんも3人に同調したが「でも、もしもの事があったら大変ですよね」と、心配した。

 広井さんは「お巡りさんがあんまりいっぱい行き過ぎて沈むっていうよ、沖縄!」と自説を披露。武装を付けていくであろうお巡りさんの話題で、70年安保の時の自分の体験を思い出したらしく、警官隊のジュラルミンの盾を足の先に落とされて痛かった話しをした。

広井 「今夜も腐り果てたオープニングトークでございましたが」
横山 「すいません、もう。忘れてください!」
広井 「え〜、四谷文化放送第1スタジオから、全員チャランポランでお送りする『マル天』。最後までお楽しみください」
横山 「どこに行くのか行き先不明。天丼行きの列車に乗り遅れないでね!」

●日本の禁じ手2000
◆ドルフィンさん(埼玉県)
 "『爆笑問題』田中さんの厚底ブーツ"はぎりぎりセーフだが、"和田アキ子さんのハイヒール"は許せないので、ニッポンの禁じ手。

 広井さんは禁じ手の理由がわからなかったようだが、ほかの3人の「おっきくなっちゃうから!」という説明で、ようやく理解。「外人なんかデカイよね、モデルさんとか、外人さんところへ出して通用するのは、"和田アキ子"さんぐらいしかいないでしょう!」と持ち上げた。しかし「背どれくらいあるんですかね?」という豊口さんの質問には、「3メートルぐらいあるんじゃないの!」と奈落の底に突き落とした。

横山 「(3メートル)あるねぇ、きっと」
豊口 「たっか〜い! それ高いですねぇ」
山口 「このへんのロボよりは強いですからね」
広井 「ジャイアントロボよりも強いと思う」

 厚底ブーツの話題では、横山さんが「(市川)猿之介さんだって、相当な厚底ブーツを履いてらっしゃいますよね」と、言葉は丁寧だがなかなか突っ込んだコメント。広井さんも「猿之介さんは、ポックリ履いてるね!」と同調。そして「いきなり渋谷系」(横山さん談)、「どんな物履いたって芸術ですから」(広井さん談)と猿之介さんへのフォローも忘れなかった。

◆ホンミョウオッケー コサカケンくん(埼玉県)
 "河童の川流れ"はセーフだが、"勝平の皮かぶり"はニッポンの禁じ手。

 広井さんと山口さんの男性ふたりは「なんで?」とコメント。

山口 「そんなこと言ったら、俺……」
広井 「生きていけないじゃない」
横山 「禁じ手なの?」
山口 「禁じ手じゃん、俺」
横山 「あ、そう」
豊口 「あはははは」
横山 「えー、悩み相談のコーナーでした」
山口 「でも大丈夫だよ。ちゃんと使うときには、あのちゃんと……」
豊口 「あはははは」
横山 「何にお使いになられるのでございますか?」
広井 「使うときにはイイのね」
豊口 「何するの〜?」
横山 「こんにちは〜って? ご無沙汰〜みたいな(笑)」
山口 「ご無沙汰〜って……。ちゃんと洗ってね、みたいな」
横山 「こんにちはって。あ、そうですか」
山口 「ごめんなさい。私、少し言い過ぎました」
  おはがき募集のアナウンス
豊口 「教育番組ですね!」
広井・山口 「うん、そうだね!」

●不景気戦隊オンブズマン
山口 「不景気戦隊オンブズマン!!」
  BGM In
山口 「世に吹き荒れる不景気の嵐! (ヒュ〜) そんな真っ暗闇の世の中で、ひとりの男が立ち上がった! ふっふ〜ん、なかなかのイチモツ。その名も、たったひとりで、不景気戦隊オンブズマン!!」
横山 「解説して、あげない」
山口 「あぁ!」
豊口 「しないんだぁ!? もうあきられたみたいですよ。ケイコです」
山口 「あ、ケイコさん」
豊口 「ケイコです」
山口 「こんにちは」
豊口 「今日も不条理ボックスに、おはがきが来ております」
山口 「はい」
豊口 「いきますわよ」

◆サンボンアシモコヤスさん(長野県)
 4月に新入社員がふたり入社したのですが、ふたりとも「そうッス!」とか、「わかったッス!」というように、語尾に"ッス"をつけて話している。はっきり言って聞きやすくないし、カッコよくもないし、敬語でもない。今の人はこうしゃべるのかもしれないけど、僕はイヤです!

 「オンブズマン!!」のかけ声で早めに変身した山口さん(以下、オンブズマン)は、最初に「"ッス"という言い方を自分自身も使っている」と断りを入れた。

 オンブズマンは「(語尾が"ッス"って)聞きにくいというより、お酢の一種みたいじゃないですか。"ミツカン酢"とか」と主張し、「定食屋さんでよく間違われるそうなので、やっぱやめた方がいいッスね」とコメント。しかし、横山さんは「国技をしているお相撲さんが使っているんだから、尊敬して使うべきなのでは?」と反対意見を出した。

 よく理解していない豊口さん(以下、ケイコ)は「"です"っていうのも、語尾に"ス"がついているんですけど……」とコメント。さらに「なんとか"で"す、と"す"を強調しないで、"で"を強調すればいいんですよ!」と的はずれなことを言いだし、今日も苦しくなってきた(横山さん談)ところで『なぁなぁの欲望』のコーナーに突入した。

●なあなあの欲望
◆フウジくん(埼玉県)
 俺はよぉ、男ばっかりのいわゆる男子校に通う高校生なんだ。うちの高校は田んぼの中だから、女の子なんかいねぇんだよ。だからよぉ、唯一女の子と会える電車の中で、疲れて寝たふりなんかしちゃって、わざと隣の女の子に寄りかかっちゃったりなんかしても、いいんだよなぁ! 俺はこのために学校に行ってんだよ。文句あるか、オンブズマン! なんか言えっつうの! ナカオアキラ、万歳だっつうの!

 オンブズマンは「学校は勉強をするために行くのだ。女の子に寄りかかるために行くんじゃない!」と憤慨し、ケイコさんも「寄りかかるなんて迷惑だわ!」と女性ならではの意見を出してオンブズマンに同調。しかし、同じ女性の横山さんは「なんか楽しみがないとねぇ」とコメントし、広井さん(以下、ナカオアキラ)も「そりゃ、そうだろう!」と横山さんに同意。2対2の構図となった。

 オンブズマンが「周りが田んぼばかりだというのと、女の子がいないというのは関係がないぞ!」と力説すると、唐突にケイコさんが「田んぼ耕せ!」と言い出した。オンブズマンはケイコさんへの呼びかけを、一瞬本名の"めぐみさん"と間違うほど興奮しながら、「そうだ、そうだ!」と繰り返してケイコさんに同意。ナカオ、横山両名は「なんで? 人の家の田んぼを?」とそんなふたりにあきれる。

 オンブズマンは「若い欲望の性欲を、田んぼを耕すことによって噴出するのです」と、力強く言い放った。それを聞いた横山さんは、「どうする? 田んぼにいるカエルが妊娠しちゃったりしたら」と下ネタを振り、ナカオアキラも「田んぼの中に噴出しちゃって、みんなおたまじゃくしだらけになったら、どうするんだ!」と追随した。

 ナカオアキラは「耕すっていうのは、女の子の畑を耕したりもするんだよ」と下ネタに走り、さすがにこれは言い過ぎだったのか、横山さんから「女の子の畑とかいうのは、やめなさい」と叱られた。

ナカオアキラ 「いなかの祭りってのはよぉ、祭りが終わったら"ぼんぼこ""ぼんぼこ"子供が産まれるんだよ。で、また働き手になるんだよ。都会とは違うんだよ、ルールが」
オンブズマン 「そんなもん?」
ナカオアキラ 「そうだよ」
オンブズマン 「ひとつ勉強になりました」
ナカオアキラ 「そうだろう。夜祭りっていうのは、そういうもんなんだよ」

 ケイコさんの声援もむなしく、すっかりナカオアキラのペースにはまってしまったオンブズマンだった。

●花の四谷物語
広井 「あ、零細企業の社長さん。あなたも私も、"貸し渋り"。あぁ、"貸し渋り"、"貸し渋り"。あ、オッハヨ!」
山口 「あぁ、社長さん。いらっしゃ〜い!」
広井 「いらっしゃっちゃった、もう」
山口 「大変っすねぇ?」
広井 「大変よ、もう!」
豊口 「えーと、えーっとぉ。"か・し・し・ぶ・り"って何ですか? お魚ですか? あはは」
広井 「ん!?」
山口 「あ!?」
横山 「ぶり。あ、ぶり。ぶ、ぶ、かんぶり〜ぃ。 いらっしゃい!」
広井 「こんにちは」
横山 「今夜のおつまみはね、その"ぶ・り"よぉ〜!」
広井 「は、ママ。あ、いいなぁ。"ぶり"かぁ、"ぶり"かぁ。あ〜、久し"ぶり"ぶり。って、まだ暖ったかいな!?」
横山 「なんだか1匹だけ入ったのを、魚河岸でぇ。競り落としてきたのよぉ。セリ、セリ、セリ……。音もパックリ」
広井 「季節違いのものを食べるっていうのも、これまた、あッ、贅沢!」
横山 「そうよ。"ぶり"はねぇ、"照り"がいいわよねぇ。"照り"で焼いてあげるぅ。ほら、この油がテカテカとしてぇ、身もやわらかいのよぉ。 ほら。ほ、ほぐして。ほ、ほぐしてぇ〜! 白いでしょう。中はこんなに白いの。おいしいのよぉ、食べて〜。白い肌をがぶりとやって、あぁッ、崩れてく。白い、白い身が崩れてぇ、もうダメぇ〜!」
広井 「おぉッ〜〜〜!」
山口 「続いては、広井王子書き下ろし連続ラジオドラマ『ドラゴンテイル』です。こちらは、ちゃんとお楽しみくださ〜い。社長〜!? 社長、あら。ほ、ほぐしてるんですか? ばば、はばッ! そ、そんなに襟元はだけて、はだけて。出てる、出てる、出てる……」

●ドラゴンテイル 第6回 竜の吐息

●エンディング
 豊口さんが元気よく、DVDビデオ付きの映像マガジン『F.WAVE』の紹介をした。この本は、30タイトル以上のゲーム最新情報を映像でチェックでき、全国の書店、コンビニで絶賛発売中。(2000年5月27日現在)

 続いて、横山さんから『サクラ大戦歌謡ショウ第4回花組特別公演 アラビアのバラ』のお知らせがあった。開催は2000年7月28日から8月4日まで、7月31日は休演日で全9ステージあり、すでにチケットはファンクラブ会員先行予約、一般発売共に発売中。(2000年5月27日現在)

 広井さんからファンクラブ会員先行予約で、電話が通じにくかった事へのお詫びがあった。続けて、広井さんは「来年やるようなことがあったら、改善いたします!」と力強く宣言。

横山 「一般用にも、まだいいお席もちゃんと残してありますので」
広井 「一般用、ちゃんと残してありますので」
横山 「でも、よい席はお早めに! ぜひ見にいらしてください。"歌謡ショウ4 アラビキのバカ"です!?」
豊口 「え〜?」
広井 「違います。"アラビアのバラ"です」
横山 「(言い直して)"アラビアのバラ"です」
広井 「そこまでボケなくてよろしい!」
横山 「すみません」
  エンディングアナウンス
広井 「ということで、今夜私から言うことはすべて伝えた。ひとことで言え ば、まさかあんなに長い文章、ですか!」
山口 「あはは」
豊口 「似てる、似てる!」


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