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ICON 5月13日放送 下を上への大騒動
●オープニングコント
広井 「母ちゃん、母ちゃん、母ちゃん、母ちゃん、そんなに疲れてどうしたの?」
横山 「悪いね〜、父ちゃんさえいりゃあ、こんな生活をしなくとも……」
広井 「いいんだよ、いいんだよ」
山口 「母ちゃん、母ちゃん、腹減った」
広井 「バカヤロ! そんなこと言って母ちゃん困らせるじゃねよ」
山口 「兄ちゃん、痛いよー腹減ったんだもん、母ちゃん、なんかない? キャビアとかフォアグラとかさ、シス―
広井 「ばかやろーこのーアホか、お前は! てめえ、母ちゃんがどれだけ苦労してるのかわかってるのか。おめえうんこったれだからよ、そのうんこを栓すれば、はらなんか減らないだろうよ! 母ちゃんの俺たちのために四谷でおまえ這いつくばって、いったい何を探しているのか、ルッルー夢の中へ、馬鹿かお前は本当に!」
山口 「わあー兄ちゃん! 鼻の鼻、折れた」
横山 「喧嘩は、喧嘩はやめておくれー父ちゃん、父ちゃんさえ戻ってきてくれたらなー」
豊口 「母ちゃん、母ちゃん〜明日、日曜日だよねーねー明日ってー」
横山 「母の日?」
広井 「ドキ? 母ちゃん?」
横山 「いいんだよ、いいんだよ、ほら、拾ってきた、チラシでも見るかい? いいんだよ〜」
広井 「せーのー」
一同 「母〜ちゃん!」
横山 「うん?」
広井 「今日は俺たちから〜」
山口 「母の日のプレゼントが」
豊口 「あるんです」
横山 「でも、お前達だって、そんな……」
広井 「いつも、いつも俺たちのためにがんばってくれてる、母ちゃんへまずは、めぐみ!」
豊口 「はーい! 私は、いつでもお皿を洗ってあげる、お皿洗い券を5枚です!」
山口 「なんだーそれ、俺は、お買い物券! なんと! 今なら2枚、お得で12枚つづりでーす!」
広井 「お前ら、本当に、本当に、最後は俺だよ、そんなもんで! いいと思ってるのかおまえ、母ちゃん! いつもありがとう、これは俺から母ちゃんの代わりにいつでも食事を用意する。シェフ俺のお食事券だ! 使いたいときいつでも使ってちょうだい!」
横山 「う〜、お前たち〜」
一同 「母ちゃん」
横山 「でも、私たちゃー犬だよ。犬なんだよーやっぱ、使えないよねー皿洗わないし、料理しないし、買い物しないし」
広井 「そうなの?」
横山 「だって使わないでしょ」
山口 「そうだよね!」
豊口 「そうか!」
横山 「犬だから!」
広井 「そうか。そうだったよなー」
豊口 「そんなこと全然、気が付かなかった」
横山 「やーねー」
広井 「犬か〜」
一同 「ワオ〜〜〜〜ン!」

●オープニングトーク
 広井さんが「母の日なんだよね」と質問すると、横山さんが「(5月の)第2日曜日が母の日ですよ、忘れていました?」と答える。聞いた広井さんは忘れていた事に照れてしまったのか、鼻歌交じりでごまかしながら「貰ったことないんもん、俺」とボケて答えるのであった。

 山口さんと豊口さんからは「母の日だから」とお約束の突っ込みが入ったが、横山さんに「なかなかオーソドックスな感じのボケでしたね」と冷静に突っ込まれてしまう。

 広井さんが「なんかあげたっけ母の日て、なにあげるんだっけ? バラだっけ?」と質問すると、豊口さんが自信を持って「普通はカーネーションとか」と答え、山口さんも教えるように「カーネーションですよ」と答えた。

 横山さんが「まあ、あとはエプロンあげたり」と自分の経験を話すと、広井さんと山口さんに「エプロンあげるの母の日?」と聞き返され、そういうこともありますよいった感じで「うん、はい」と答えた。

 山口さんがエプロンは裸にエプロンを連想したらしく「それで、父ちゃん頑張るんだ」と聞くと、横山さんは「うん〜、そうゆう意味でもある」と悩んだように答える。豊口さんは裸にエプロンが気にいらないらしく「良いじゃん、はだかじゃなくたって」と反論。

 広井さんが、放送で下ネタの話題が多いから下品番組だと言われるんだ、下品な話はやめろと言われているんだと話すと、横山さんと豊口さんは「そんな事ない」と強く否定、すると広井さんが下ネタに対する苦情のはがきを読みはじめた。

◆セコナナミさん(東京都)
 やっぱり深夜のせいでしょうか、下ネタばかりでビックリ仰天、もう少し下ネタを少なくしてください。

 山口さんが「(下ネタが)わかっている12歳にもびっくりーだよ、俺は」と驚いた様子ではがきの感想を話すと、横山さんも同じ感想をもったらしく「ははは、間違いない」と話した。

 豊口さんが突然「これは保健の授業よ」と発言すると、横山さんは冷静に「そうだった」と同意した様子で答えた。

 もう少し下ネタを少なくしてください、とのお願いに対しては、山口さんが「(下ネタを)なくせって、事ではないんですね?」と質問、広井さんは「そう、そう」と答えた。

◆シラヌハハナザカリさん(埼玉県)
すごいエッチじゃないですか、広井さんはおやじはいって、何万人とゆうひとが聴いているとゆうことを忘れないでください。

 何万人という人が聴いているのを忘れていたらしく「ごめん、忘れた、だけど考えた事なかったね」と謝る横山さん、山口さんも「めちゃくちゃ、基本的な事ですね」と反省気味に答える。

 広井さんは何万人に放送しているという実感がなく、3人か4人で喫茶店で会話している感覚で放送していると告白。

山口 「今夜辺りの放送泣かせますか」
広井 「ちょっと、これから下ネタやめい、バスト話しようこれからは、(腰より)上ならいいんだから、下は駄目だから」
横山 「そうかな?」
豊口 「そうゆう問題なのかな?」
広井 「今夜も四谷の文化放送第1スタジオからお送りするマル天、最後までたのしんでで頂戴」
横山 「どこに行くのか、行き先不明、天丼行きの列車に乗り遅れないでね!」
山口 「乗り遅れないでよ、あー言えなかった」
  バッシ (山口さんがだれかに叩かれた音)
山口 「ああ」

●日本の禁じ手2000
◆リセットさん(東京都)
  "雑誌の合併号"は、よくある事なのでセーフたが、"カッペイ号"はよくわからないのでニッポンの禁じ手。

 広井さんが「合体号ってどうだ」と提案、山口さんも気に入ったらしく「合体号、良いですね」と答えると、横山さんが下ネタは禁止でしょといった感じで「上上、ほら今日は上上上」と注意、すると他のメンバーも上上上と連呼して言い始める。

 広井さんが『つりバカ日誌』で合体って字がでるよと話すと、山口さんも驚いたように「合体ってでるんですか」と聞き返す。

  横山さんが呆れたように「戻さない話しをね」と注意し、次のおはがき。

◆ケーオーさん(千葉県)
自動車の安全性がトリプルAなのはセーフだが、女性のバストがトリプルAカップとゆうのは絶対にニッポンの禁じ手。
 広井さんはペンネームを読み間違えてしまい「今日は調子悪いのかな」と言うと、横山さんに「今日だけじゃない」とつこみを入れられ、広井さんは「今日だけじゃないよな」と開き直り気味に納得。

 横山さんが「上の方です、このおはがき」喜ぶと、広井さんと山口さんもうつくしいと下のネタでは無く上のネタだった事をよろこんだ。

 横山さんが「トリプルA(バストサイズ)ってどゆうものですかね?」と質問すると、誰かが豊口さんのバストをゆびで指したらしく、豊口さんが怒った様子で「ゆびで指すな、私をゆびで指すな」と憤慨。

 すると広井さんは「豊口さんはトリプルまでいてないダブルだよ」と発言、山口さんも「ぎりぎりセーフ、よかったね禁じ手にならなくて」ふたりでフォローにならないフォローをするのであった。

 豊口さんが怒りながら「たいしてかわんないじゃないですか! ちょっと不愉快、このコーナー」と話すと、広井さんが「なんで、どこが不愉快なんだよ、おい、ちゃんと説明しろよ聴けよ」と問いただすが、豊口さんは聞く耳を持たず無理やり次のはがきを読み始めた。

◆ヘンタイさん(東京都)
 フラチルは可愛くて歌も上手くてセーフだが、フェラチュルはチュルといきそうなのでニッポンの禁じ手。

 横山さんが「今日は上の話て誓いあったじゃない」と力強く話すと、豊口さんと広井さんも力強く、そうだ、そうだと、発言する。

 山口さんは「だってはがきが下ネタしか、来てないだもん」と一言。

  横山さんは笑いながら下ネタが多いのは「はっきり言って私たちの悪影響ですねと」発言して、投稿募集の告知へ。

●不景気戦隊オンブズマン
山口 「不景気、戦隊、戦隊、オンブズ、マン、マン! 嵐のように吹き荒れる、不景気の嵐、嵐、オーイエイ! そんなあっちもこっちも真っ暗闇の中で1人の男が立ち上がった! 不景気戦隊! オンブズマ〜ン!」
横山 「解説しよう! 冴えない! しがない! 情けない! 三拍子そろったサラリーマン! 山口勝平! 実は彼は、日本の不条理に端然と立ち向かう正義の人! 不景気戦隊オンブズマンだった。そしてオンブズマンの敵、欲望の男、ナカオアキラ! 今夜も彼らの戦いが続く!」

◆リンゴちゃん(神奈川県)
  許せない! 野良猫が勝手に家の中に入ってきて、飼い猫の餌を食う! 5匹くらいで グループくんでやがる、スマップ気取りがこのやろう。

 山口さんがかけ声とともにオンブズマンに変身、すると横山さんが「変身したわりにはあんまり変わらないところが、何ともいえませんね」と突っ込みを入れる、山口さんは「だいちょうぶですよと」力無く笑いながら答えた。

 山口さんが野良猫に対して、猫5匹で餌を食べに来るなら、正々堂々1匹で食べにきなさい、昔から、習いませんでしたか? と金八先生の口調で話すと、横山さんに「その芸風はテレビ風だ」とさらっと流されてしまう。

 横山さんが「でも、かわいいじゃん! 野良猫ってさ責任が無いぶんだけなんだか」と自分の考えを話すと、山口さんは「責任が無いぶん許せないんですよ」と反論、すると横山さんは「ていうか、(野良猫を)飼っている気持ちになれば、いいじゃないよ、ねぇ」と同意を求める。

 山口さんも納得したようで「成る程でもこれはリンゴちゃんの心も狭いな、うん」と同意、すると豊口さんが慌てて「オンブズマン! そんなことを言っては、ダメよ!」と叫ぶと、我に帰った山口さんは「リンゴちゃんの飼い猫! 野良猫に自分の餌が、食べられそうになったら、もっと野良猫に餌を食べられないようにがんばりなさい」と矛先を飼い猫に向けて無理矢理話をまとめるのであった。

●なあなあの欲望
◆ ユウちゃん(埼玉県)
  ナカオさん、私の欲望を聞いてください。それは、ダンディなおじ様と、かっこ良い、腰の細い男の子を見ると、抱きつきたくなるんです。ナカオさんも大好きです。スペシャルかっこいいですね! 満員電車とか乗ってても、かっこいいおじ様、腰の細い男の子の方へ行こうとして、そして、ついつい、うずうずして手が動いちゃう、でも触る前に止めます。私がいるんです。でも、抱きつくアンド触るに踏み切れない、私がいてもどかしいと、ナカオさん私に抱きつく勇気をください!

 広井さんが「欲望に忠実に抱きつきゃいいんだ」と発言すると、山口さんと豊口さんは「それは痴漢行為だ!」と反論、しかし広井さんは「抱きつきゃいいんだ」と再度答える。

 山口さんは「オンブズマンもたまに、そんな欲望に駆られる事が」と爆弾発言、豊口さんに「駄目よオンブズマン! 正義なのだから」怒られてしまうのだった。

横山 「手じゃなくて歯だったら?」
山口 「え! 歯? 歯? 車内で歯を立てるかー」
横山 「カツンといったらどうなの?」
山口 「歯を立てられるのは、困るな」
広井 「動物は、歯で噛むぞ! 歯で! 軽く噛んであげると幸せになれるだろうが」
山口 「知らなかった」
広井 「大人の世界だな」
山口 「そうなのか」
広井 「まー能書きはいい!」

●花の四谷物語
山口 「あー社長ーいらっしゃーい」
広井 「ヤマちゃん元気ー」
山口 「元気ですよ!」
広井

「みてみろお前、印刷機終わってから、こんなに手が豆だらけになっちまって、本当によー」

豊口 「大変ですねーイエイ、イエイ、イエイ!」
広井 「ママは? ママは?」
横山 「しゃっしゃっしゃ、社長〜」
広井 「ママ、あっそうだ、今夜はねー豆が食べたいなー豆、豆、豆、まーめーってよく言うじゃないかー」
一同 「まめ、まめ、ま〜め〜」
横山 「はい、わかってるわー合唱しなくてもー今夜のおつまみは、ね〜、そら豆」
広井 「は、は、は、は、いいなこの季節、そら豆だよなー」
横山 「ね〜」
広井 「本当にあれ、臭いんだよなー尻の穴、触ったような臭いがするじゃん!」
横山 「そうよ〜 熱いの豆が〜 熱いのよ〜。ほら豆が皮をかぶっているからきおつけてね。皮は、ゆっくりと、ゆっくりと剥いて〜」
広井 「こうかー」
横山 「あーほら〜豆が顔だした。あ〜〜〜ん」
広井 「あーん」
横山 「どーお?」
広井 「うまい! うまいな!」
横山 「もう一ついくわよー、ほら皮を剥いて、豆、皮を剥いて、豆、あー豆が熱いの、熱いの、豆が」
広井 「どこの豆それ、ママ」
横山 「豆が〜〜」
山口 「続いては広井王子書き下ろしドラマドラゴンテイルです。さあみなさんご一緒に」
一同 「まめ、まめ、ま〜〜め〜〜」

●ドラゴンテイル 第4回 ラベンダーの祈り

●エンディング
 山口さんが所属している劇団21世紀FOXの第45回公演『シグナルとブランコ』が、5月23日〜5月28日の期間中に新宿シアターサンモールで公演がありますとの告知。(この公演は2000年のものであり、すでに終了したものです)

 横山さんが西原久美子さんも化粧の濃い女の役で出演され、張り切っていましたと話した。

 横山さんからも告知があり、5月25日にドリームキャスト版『サクラ大戦』が発売するので「(情報は)追々、詳しく話していきますね」とのこと。

 もうひとつ告知があり、5月17日に桂由美さんのブライダルショーの時にお披露目した 『サクラ大戦』の『いま嫁ぐ日に』『ふたりに乾杯!』のマキシシングルCDが発売されるので「楽しみに待っていてくださいね」とコメントした。

広井 「ということで、今夜、私から言う事は全て伝えた。ひと言で言えば、イチイチャン、フォエバー」
豊口 「モーニング娘。だ」


  キャビアとかフォアグラ
 世界三大珍味(キャビア、フォアグラ、トリュフ)と称される食べ物。
 “トリュフ”は一般的には黒く、石のようにごつごつした形のきのこである。トリュフを見つけるために訓練させた“豚”が使われるのは有名。
 “フォアグラ”は丸々と太らせたガチョウから取り出した肝臓をスモークしたもの。
 ちなみに“キャビア”は黒く、つぶつぶとしたチョウザメの卵を塩漬けにしたもの。

シスー
 寿司(すし)をわざと逆さま言葉にして、語尾を延ばしたもので一般的に“芸能界用語”と呼ばれ、くくられている言葉。いわゆる俗語にあたる。

桂由美さんのブライダルショー
 2000年2月22日に東京国際フォーラムホールAにて、サクラ大戦に出演している声優がモデルとして、桂由美デザインの結婚衣装を着て行ったファッションショーのこと。その時、『いま嫁ぐ日に』と『ふたりに乾杯!』という歌が披露された。

 
 


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