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ICON 4月22日放送 新ラジオドラマ、開始!
●オープニングコント
山口 「ちぇすとー!」
山口 「ぐわぁ……」
広井 「な、何事!? お、おおっ、こ、これは! 浪士の彼奴らに囲まれたぞ! うーむ、何人残っておる。新撰組! 返事をしろ! ……誰もおらんのか、誰かあるか! 誰か!」
横山 「なんナリ?」
広井 「おお、生き残っておったか! 名前は」
横山 「コロ助ナリ、キテレツ〜」
広井 「……ほかには誰かおらんか、誰か、誰か!」
豊口 「どうしたの……の、のび、のび」
横山 「真面目にやれよ」
広井 「だれだ、おぬし。名は」
豊口 「ぼくドラえもん……(素に戻って)出来ない〜〜〜」
広井 「もはやこれまで! 切腹いたす、か、覚悟で、がっ、だ、おっ、まだひとりおったか! ん、先っぽしか刺さっておらん、まだ大丈夫だ、わしは。ああ、見るからに頼もしいおぬし! おぬしは」
山口 「か、かっ、おば、おば、かたきて」
広井 「どちらさん?」
山口 「うぱ、うぱ、かたきて」
広井 「もう少し刺してみようか、ぐさっ」」
  3人いっしょにしゃべりだす
横山 「らっしゃいナリ〜。切り捨てるナリ〜。ガンモでっす〜」
豊口 「どこでもドア〜。スモールライト〜。タケコプ、タ」
山口 「うっぱ、ぷは。ばぼ、ひ。かまはれっ」
広井 「あ、勝ったか、みんな? 勝ったらしい……痛い、あいたたた」

●オープニングトーク
 新タイトルが『マルチ天丼』に変わったというのに、広井さんは「広井王子の"マルチ天国"、記念すべき第2回目!」と言ってしまう。みんなに「天丼です」とツッコミを入れられてしまった。

 広井さんによれば、キャバクラも風俗も、大事なのは2回目。"裏を返す"という言葉があって、「先週聞いていただいて、今週裏を返して、これで常連になっていただくという、儀式みて―な2回目」ということだそうだ。広井さんのその後の「処女やぶりっつーかね」という言葉に、山口さんが過敏に反応した。

 「今すごいことを言った」と騒ぐ山口さんに、「"処女航海"や"バージンアライン"とかがあるだろう」と広井さんは反論。山口さんは「もう、年34ぐらいになるんですけど、そういう言葉、すごく反応しちゃうんですよね。もう"処女"とかー、なんかそういう言葉のはしはしにピシピシきちゃうんですよ」と言った。広井さんは「どこが反応するんだよ」と質問。山口さんは恥かしそうに「いろんなとこ」と答えるが、質問した広井さんはそれを無視。強引に締めようとした。

 しかし、ここでも広井さんは『マルチ天丼』を『マルチ天国』と言ってしまい、横山さんから「デタラメですなあ、勢いだけですなあ」とのツッコミが入った。

●日本の禁じ手2000
◆パプワクン42サイさん(大阪府)
ウィンドウズ2000はギリギリセーフだが、面! 胴! を2000本も叩かれるのはとっても痛い。できればカンベンしてほしいので、これは日本の禁じ手

 最初なので山口さんは、はりきってはがきを読んだ。しかし、山口さんの言い方でははがきの面白さがわかりにくく、横山さんが「"面、胴"と、"ウィン、ドウ"」とフォロー。広井さんも「それ伝わんなかったと思うよ、俺」と言ったので、やり直す羽目になった。

◆ウンコローリン(千葉県)
FM放送は音が良いのでセーフだが、SM放送は人によってのみセーフ。"ぱしっ、あ〜ん。ぱしっ、うおっ。ぱしぱし、ああ〜ん"。つまり日本の禁じ手

 これを聞いた広井さんは「禁じ手になってないじゃねえかよ!」と抗議した。しかし、豊口さんは「人によってはいいけど、人によってはだめなんですよ!」と猛反発。広井さんはタジタジに。そこに横山さんが「すごい愛してるの、このはがきを。許してあげて」とフォロー。

◆ヨダレヒメさん(世田谷区)
プレステ2はかなりのセーフだが、風俗店ですぐに出来ちゃうであろう"ヌレステ2"や、"ヌケステ2"は日本の禁じ手

 横山さんが「出来ちゃうけどね、当たり前すぎてだめだね」とコメント。山口さんは『タイタニック』が有名だったとき『パイパニック』という店があった、かなり日本人が行っていたと話した。横山さんと豊口さんに「行ってたんだ」と言われ、山口さんは「行ってねえってば!」と反論。

◆ホンミョウOKフランソワ・モルシャン(川崎区)
へらず口を叩く奴はギリギリセーフだが、フェラず口は個人的にセーフ、でもやっぱり日本の禁じ手

 ここで横山さんが「『マルチ天国』のときの日本の禁じ手のようになっていくんだろうなあって、いま思ってる」と話した。『マルチ天国』を放送していたころ、下ネタが多く届いていたようだ。それに対して広井さんは「それこそが"深夜の教養"なんだ」と返した。そして横山さんからも「じゃあ、そういうおはがき、待ってる」とコメントが出たところで、コーナーが終了。

●不景気戦隊オンブズマン
山口 「不景気戦隊!オンブズマン!!」
  BGM In
山口 「……ちょっと、裏返っちゃいました。世に吹き荒れる不景気の風、凶変めいたリストラの嵐、段高下する、ぶっか」
広井 「もう1回やったら?」
横山 「かぶか、だ」
豊口 「株価、株価」
広井 「もう1回やったら?」
横山 「豊口に漢字を突っ込まれたのは、恥かしいっす」
山口 「……恥かしい……」
  BGMストップ
横山 「あ、音楽も止まった。やり直しってこと」
広井 「やり直しってことね、うん、オンブズマン裏返ったからね。もっとあの、なんかスキン! っと突き抜けた若々しさの、オンブズマン!(さわやかに)」
山口 「オンブズマン!(さわやかに)」
広井 「っていうそういう……」
横山 「っていっても、多分ここもオンエアされてると思うけどね」
山口 「あいった〜〜」
横山 「やり直せるかと思ったら」
山口 「そういうもの? じゃあ……」
横山 「"恥かしい部分、全部オンエア"で」
豊口 「そうなんです〜」
山口 「はい、じゃ、もう1回いきま〜す」

 山口さんの失敗が感染したのか、ナレーション役の横山さんまでセリフを噛んでしまった。あまりにも間違えるため、横山さんはおもわず「なんだよ〜〜」とため息をもらした。

◆エイギョウサンカさん(世田谷区)
ゆるせない事といったら、駅ですね。朝いそいでいる時とか、電車降りたら走りたいじゃないですか。なのに、そんな時に限っておばちゃんが立っているんです。こんなおばちゃんをオンブズマン、やっつけてください!

 山口さん(オンブズマン)は戸惑いながらも、おばちゃんと戦うひとり芝居をした。それが終わった後に、横山さんが「あー、聞いてて恥かしかった」と冷たいコメント。オンブズマンが言うには、打ち合わせをしてなかったそうだ。広井さんが「これから、こうやって戦っていくんだ。ひとりで」と言ったので、今後はオンブズマンひとりで戦っていく事が決まった。

山口 「僕がちゃーんと、倒してあげるからね! 株価、21円高!!」
広井 「そして、募集しよう! これっくらいいいじゃねえか! うるせえな、俺は俺の道をいくんだよ! そんなはがきをオンブズマンは、待っている!」
山口 「あ!! し、進行が違う! ……待ってる!うん、いいよ、なんでもきて! なんでも」
豊口 「敵でしょう?」
広井 「ふはははははは、はははははははははは」
山口 「うわ〜、すごくあせっちゃった。いっぱいいっぱいなんだ! オンブズマンは!」
広井 「はははははははは」
山口 「誰なんだおまえは!!」
広井 「……"ふ"と"は"がいくつだった、いまの?」
山口 「あはははははは!」
横山 「突如現れた謎の人物、彼はいったい誰なのか? どうなるオンブズマン。危険だオンブズマン! ヤフー株は絶対買えないぞ、オンブズマン!」
山口 「あはははっ。……君は、なにが背負えるんだい?」

●曲の紹介
 横山さんと豊口さんのユニット、フラワーチルドレンの曲で『LOVeの伝説』が紹介された。

●花の四谷物語
広井 「あ〜、まいっちゃったよなあ〜、まいった、まいった、も〜本当に」
山口 「あ! 社長、いらっしゃいませ」
広井 「あ〜あ、おいっす」
山口 「どうしたんですか? まいった、まいったって」
広井 「もう本当にね〜、カツヘイちゃん、そうなの! も〜まいっちゃうの、印刷の仕事がめっきり減っちゃって、あの、コンピューターのプリンターっての? あれにやられちゃったっちゅーか」
山口 「う〜ん、なるほど」
広井 「もうまいったな〜、本当に。カックラキンっちゅーか、ハハハハハ」
山口 「ハハハハハ」
豊口 「不景気……氷河期?」
広井 「うん、氷河期」
豊口 「いひひひひ、氷河期! ひゅ〜ひゅ〜」
広井 「ん〜メグちゃん、そう! もうね、これじゃあ、印刷機サビついちゃって。もう、あたしの下半身! なんちゃって、ハハハハハ」
山口 「ハハハハハ」
豊口 「ハハハハハ」
広井 「は〜〜、ところでチィママは?」
横山 「しゃ、ちょ〜〜〜」
広井 「あ、いた。あー、びっくりした。チィママ、あの、どっから出てきたの? あの、え? そのロープつたって? え!? 天井に居たって!! あ〜、びっくりしたぁ!! ……ま、いいや、なんかツマミ持ってきて」
横山 「大丈夫、ちゃんと持ってきてるから」
広井 「どこ?」
横山 「ほら、ブラジャーの中に、ちょっと失礼……あったまっちゃったかな? 今日はね、甘い甘〜〜い、甘納豆よ」
広井 「あ、いい! もう、うははは! ん〜大好物、甘納豆! ど〜れ、ひとつ、つまんで……」
横山 「ダメ〜〜〜ぇ! ん〜、せっかちなんだから。ね、この黒〜いコロコロした小さな甘い豆を一粒、ほら、舌の上にのっけて……そう、いいコよ〜。あん、ダメ、かんじゃダメ〜〜。舌の上でころがして、ん、ゆっくり、ゆっくりよ。甘さが舌の上で広がるでしょう〜? ベトベトしてきた? 濡れて、大きくなっちゃったかな? ウフ、ウフフフフフ……」
山口 「続いては、広井王子書き下ろし連続ドラマラジオ……ラジオドラマ! 『ドラゴンテイル』です。はぁ、社長! ちょっと、あごあごあごあまままま……」

●ドラゴンテイル 第1回 妖精の粉

●エンディング
◆カケイモノガタリさん
マル天の皆さん、こんばんは。やりました! 無事、高校に受かる事が出来ました! これからは勉強のため書けなかったハガキを、どんどん書いていきたいと思います。それと、皆さんの事はどのように呼べばよいのでしょうか?

 広井さん、勝平、メグー、チイちゃんなど、いろいろと出たが、横山さんから「好きに呼んでくださって結構です。バカにする言葉以外は。汚らしい言葉以外は。放送できる範囲でお願いします〜」とのこと。

◆シロキクロキシJ(埼玉県)
皆さん、こんばんは。マル天を聞き始めて4年ぐらいですけど、初めて手紙を書きます。なぜ4年も書かなかったのに今回書いたかというと、この前初めて『おはスタ』を見て、初めて豊口さんの顔を見たからです。僕は衝撃を受けました。メッチャ美人じゃないですかー!! 驚いたッスー! 今まで18年間生きてきた中で5本の指に入る。一目惚れしました。これからもお仕事がんばって下さい。僕もこれからは豊口さんのために、ハガキを出そうと思います。僕はいま高3で、もうすぐ卒業します。大学は法政大学法学部法律科に合格しました。

 美人と言われて、豊口さんはいい気分になった。これを聞いた横山さんは「まだわたしには会ってないんだ」と言葉をもらした。「よっ! ……さすがでございます」という山口さんに、横山さんは「チィママとしてはね、言っとかないとね」と答えた。

 そして話題は大学のことへ。広井さんは立教大学に入っていたと語る。山口さん、横山さん、豊口さんは大学へいっていないのだそうだ。

広井 「ということで、今夜私から言うべきことはすべて伝えた。ひと言で言えば、オレがお前のバリアフリーになってやる! ですか?」
山口 「あははははっ!」
横山 「ありましたねえ」


  新撰組(しんせんぐみ)
 江戸時代末期、基は将軍警護のために集められた浪士隊。その中で当時の最高責任者の地位にあった「局長」の近藤勇(こんどういさみ)をはじめ、土方歳三(ひじかたとしぞう)、沖田総司(おきたそうし)などがいる。新撰組に関連した有名な歴史上の出来事としては、京都でおきた『池田屋事件』があげられる。

氷河期
 昔、地球上の気候がとても不安定で大陸のほとんどが氷河に包まれた時代。今では「社会全体が景気によって苦しい状態」また、「この後社会がどうなるのか分からない状態」のこともさすようになった。

バリアフリー
 もともとは建築用語で「障壁(バリア)を取り除き、生活しやすくする」という意味からきている。そのことから、高齢の方や身体などに障害をもった方だけでなく、すべての人にとって日常生活で存在するあらゆる障壁(例えば、歩道の切れ目のちょっとした段差)を除去することを意味するようになった。

 
 


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